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冷えのぼせの治療 [ほてり]

こんにちは。青山です。

最近増えている冷えのぼせ。
冷えのぼせは、単なる冷え性より重症であり、
鍼灸治療でも時間がかかります。

難しい点は、温めればいいというわけではないということ。

たとえば冷えている足を温めても、
熱が冷えている足の芯に入っていかず、
表面だけ熱くなり、その熱は上に行って、
頭・顔がほてってしまう。
温めたいところが温まらない、温め難いのです。

また冷えのぼせは、
自律神経症状や女性ホルモンの乱れ、
更年期などが絡んでいることも多く、
それらの症状も同時に改善しなければよくなりません。

即命に関わる症状ではないですが、
かなり困難な症状です。
本気で、長期戦の構えで取り組まなくては、
改善しないのです。

鍼灸治療としましては、
まず冷えている足やお腹を徹底的に温めます。
お灸やホットパック、光線療法(コウケントー)など、
あらゆる手段を使用。
この時、頭が熱くなる場合は、保冷剤で冷やしながら治療します。

また、皮膚表面を温めるだけでなく、
ツボに刺激をするということは、
経絡の中に、体の中に、しっかり熱を入れることができるのです。
ここが単に表面から温めるのとは違います。



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冬もパジャマ? [季節:冬]

こんにちは。青山です。

この時期体を冷やさないため気をつけてほしいことのひとつが、
寝るときの服装。
寝るときも5つの首を冷やさないことが大切。

パジャマのように、裾、袖、首がスースーしていると、
そこから冷えが入ってきます。
冷えは、その場所だけでなく、体の中にも入りこみます。
朝起きたら体が冷えてる~、、なんてことにならないよう注意!

私の場合、レッグウォーマー、腹巻、ハイネックのシャツ、
そして手首や肘が冷えている時はアームウォーマー!
(レッグウォーマーを使用)

長袖を着ていても手首周りが冷える時は、手首にします。

みなさんも、自分なりのいろいろな工夫をしてみて下さい(^o^)



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あけましておめでとうございます [お知らせ]

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

去年2018年9月、
「一般社団法人女性の鍼灸」を立ち上げました。
名前の通り、女性にとって役に立つ鍼灸関連のことを提供するための法人です。
そのためのサイトを立ち上げることが活動の第一歩であり、
サイトが情報提供の主軸と考えています。

今までこのブログでいろいろな記事を書いてきましたが、
いずれ記事をまとめたサイトを作るつもりで始めました。
いよいよそれに着手していきます。
もちろんまとめるだけでなく、
皆様によりお役に立てるよう強化していくつもりです。

また、以前このブログでも紹介しましたが、
2017年医療鍼灸協会が立ち上がり、
その研修生として参加しています。

https://www.iryoshinkyu.com/

https://www.iryoshinkyu.com/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/%E5%8C%BB%E9%8D%BC%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

これに関する情報も、提供していきたいと思います。

去年後半は、ブログの更新が停滞しがちになり、
申し訳ございません。
今年は上記のことを含め、記事を提供いたします。
更新は不定期になるかと思いますが、
どうぞよろしくお願いいたします。


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冷えの重症度 [お知らせ]

こんにちは。青山です。

冷え症といっても、そのレベル、重症度はそれぞれです。
実際に鍼灸治療をしていてわかる重症度をご紹介しましょう。

【軽度】温めれば温まり、温かさをキープできる。
当院では、ホットパック、遠赤外線レッグホット、コウケントーなど、
いろいろな手段で温めます。
その時、温めれば温まり、その温かさをキープできるのは、
軽症と考えていいでしょう。

【中度】温めれば温まるが、すぐに冷えてしまう。
温まったことを確認し、温めるのをやめると、冷えてしまうレベル。
冷えたらまた温め、鍼灸治療で血流を良くし、
温かさをキープできる体作りを目指します。

【重度】温めても温まらない。
いくら温めても、全く温まらないレベル、かなり重症です。
このレベルの方を、今まで何人もみてきました。
とにかく温めと鍼灸治療を根気よく続けるしかありません。
もちろん日常生活でも気をつけていただくのは必須。
中度、軽度になるのに、何年もかかった方もいらっしゃいます。
たとえ何年かかっても、やらなければ改善はしません。
ほんとに辛抱強く継続するしかありません。




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危険な頭痛 [頭の話]

以下のような頭痛は、医療機関の受診をおすすめします。

・突発性の頭痛
・経験したことないような頭痛
・いつもと様子が違う頭痛
・だんだん悪化する頭痛
・50才以降の初発頭痛
・麻痺・視覚異常・意識障害・けいれんを伴う頭痛
・発熱・発疹・項部硬直を伴う頭痛
・悪性腫瘍や免疫疾患の既往



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