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病気・症状まとめ ブログトップ
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ブロック注射・痛み止め [病気・症状まとめ]

こんにちは。青山です。

当院の患者様のEさん、
ある日突然、臀部から太ももの裏にかけ、
動けないほどの痛みとしびれが出てました。

緊急で近くの整形外科に行ったところ、坐骨神経痛と診断。
そして「血管を広げ、血流をよくする効果がある」と言われ、
ブロック注射を受けました。
これである程度痛みは引いたそうです。

それから数日後、再び痛みとしびれが出て、動けなくなりました。
最初の症状より悪くなっていたそうです。

たぶん、、、
ブロック注射で痛みが緩和されたため、
それほど安静にはせず、普通に生活をした。
しかし、患部は治ってたわけでなく、
動いたために悪化した。

そして、ブロック注射の効果が切れたため、
本来の痛みやしびれが出てきた、、
ということではないかと思われます。

ブロック注射は、痛みやしびれの感覚をやわらげるもので、
根本的に治療をするものではありません。
ですから、ブロック注射をして痛みが緩和したからといって、
どんどん動けば、悪化するわけです。

また、さまざまな痛み止めも同じ。
痛みを起こしている根本原因を改善するもではありません。

ブロック注射・痛み止めというものが、どういうものか、
しっかり理解した上で受ける必要があるだろうな、と思います。


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危険なめまい [病気・症状まとめ]

めまいには、
耳が原因で起こるものと、
脳が原因で起こるものがあります。

脳が原因で起こるめまいが危険なのです。
その代表的なものが脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)。

めまいの他に、以下のような症状がある場合は、
すぐに医療機関に行きましょう。
・ものが二重に見える
・話してみてろれつがまわらない
・手足やからだに痺れや動かしづらさがある
・自分で立てない



青山鍼灸院HP

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前庭神経炎 [病気・症状まとめ]

内耳は体のバランスを保つことに関係する三半規管や前庭(耳石器)があります。
ここでキャッチされた情報は、前庭神経を通じて脳に伝えられますが、
何らかの原因で前庭神経に炎症が起こり、
情報がうまく伝わらないとめまいが起こると言われています。

原因として、ウイルス感染のほか、血液の循環障害が疑われています。

風邪の1週間後ぐらいに発病しやすく、中高年に多いです。
回転性めまいやふらつきが数日続きますが、
難聴を伴わないのが特徴です。
めまいがおさまるまで2、3日は安静に。
どちらもリハビリと薬物療法を行います。


青山鍼灸院HP

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突発性難聴 [病気・症状まとめ]

突発性難聴とは、
ある時、突然、耳が聞こえなくなる病気。
通常、片側で起こります。

耳が聞こえない以外に、
耳鳴り、めまい、吐き気などの症状も伴ったりします。

もしそうなったら、すぐに医療機関に行きましょう。
早めの治療で、予後がぜんぜん違ってくるのです。

病院に行ったら、その場で即入院、と言われた人もいます。
そのくらい早ければ早いほどいい、ということでしょう。
もちろん病状の差はあり、必ず入院というわけではないようですが。

私の友人で、ある時突然耳が聞こえにくくなった人がいます。
ちょっと様子をみてみよう、
少ししたら聞こえるようになるかも、
と言っていたのですが、
すぐに病院に行くようすすめました。
するとやぱり突発性難聴でした。
すぐに治療を開始し、10日後くらいには完治しました。

さて、突発性難聴ですが、
原因は何かと言うと、いまだ不明だそうです。
しかし治療法はかなり確立されていて、
ステロイドを投与します。

突発性難聴は、誰にでも起こりうる病気です。
当院の患者様でも、経験者は結構いらっしゃいますね。

突発性難聴かなと思ったら、すぐに医療機関に行く、
覚えておくといいかと思います。




青山鍼灸院HP

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メニエール病 [病気・症状まとめ]

メニエール病は、めまいが10分間~数時間続き、何度も繰り返すのが特徴です。
多くの人は難聴・耳鳴り・耳閉感(耳が詰まった感じ)を伴います。

メニエール病の原因は、内耳にある三半規管と蝸牛を満たす内リンパ液が
増えすぎることが関係していると考えられています。

内耳には、体のバランスをとる三半規管や耳石器、
音を感じ取る蝸牛などがあり、
これらは内リンパ液という液体で満たされています。
この内リンパ液が増えすぎると、
三半規管の働きが障害されてめまいが起きます。
また蝸牛にも影響して難聴や耳鳴りが起こります。

内リンパ液が増えすぎるのは、
ストレスが関係しているのではないかと考えられています。

メニエール病の治療は生活習慣の改善をしながら薬物療法を行います。
発症にはストレスが関係していると考えられているので、
過労を防ぐために無理をしないことが大切です。
十分な睡眠をとり、軽い運動や趣味を楽しむようにしましょう。


青山鍼灸院HP

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