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更年期・更年期障害 ブログトップ
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血圧正常値、高血圧 [更年期・更年期障害]

血圧の基準は、時代によって変化してきました。
最近の基準をご紹介します。

【正常値】

正常な血圧のことを「正常域血圧」といいます。
正常域血圧は、
「至適血圧(してきけつあつ)」「正常血圧」「正常高値血圧」
に分類されます。
至適血圧は、脳卒中や心筋梗塞、腎臓病など血圧に関する病気のリスクが
最も低いとされる血圧です。
正常高値血圧は、正常値であるが高血圧になりかけている状態です。

至適血圧 120未満 かつ 80未満
正常血圧 120~129 かつ/または 80~84
正常高値血圧 130~139 かつ/または 85~89

至適血圧より低い血圧を「低血圧」といいます。
WHOの世界共通基準では、
収縮期血圧100以下 / 拡張期血圧60以下の血圧を指します。


【高血圧】

血圧は、いつ・どこで測定するかによって数値が変わるため、
高血圧の基準値は測定環境ごとに
「診察室血圧」「家庭血圧」「自由行動下血圧」
に分けられています。

診察室血圧による高血圧基準

I度高血圧 140~159 かつ/または 90~99
II度高血圧 160~179 かつ/または 100~109
III度高血圧 180以上 かつ/または 110以上
(孤立性)収縮期高血圧 140以上 かつ 110以上


※日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン2014」より


青山鍼灸院HP

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高血圧がよくない理由 [更年期・更年期障害]

年齢が上がると、多くの方が血圧が高くなっていきます。
高血圧はよくない、ということは、
みなさん認識されていると思いますが、
どうしてよくないのでしょうか?

高血圧で最も問題なのが、動脈硬化を引き起こすことです。
動脈硬化とは、血管が弾力を失ったり、血管の内腔が狭くなる状態のこと。
高血圧が続くと、血液の圧力に耐えるために、動脈の血管壁が厚くなり、
血液が流れる内腔は狭くなります。

また、血管が傷つくと、コレステロールなどの脂質がたまりやすくなり、
さらに内腔は狭くなります。
そうすると、血液の流れる抵抗が増え、血圧はますます上昇。
つまり、高血圧→動脈硬化→高血圧、という悪循環が、
さらなる動脈硬化を促進するのです。

では、動脈硬化になるとどうなるのでしょうか?

高血圧による動脈硬化が原因で、
生命に関わる脳や心臓の血管障害を起こしやすくなります。

具体的には、
脳卒中(脳梗塞、脳出血など)、狭心症や心筋梗塞、腎障害などが上げられます。

高血圧そのものよりも、それが原因でこのような合併症が起こり、
しかも悪循環を起こすという点に、高血圧の怖さがあるのです。




青山鍼灸院HP

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ホルモン療法で急な更年期に [更年期・更年期障害]

更年期とは?
女性の性機能の成熟期から老年期に移行する一時期のことで、
閉経の前後何年間かの期間のことをいいます。
この時期には個人差がありますが、
だいたい40才台後半から50才台前半が目安になります。
更年期は女性なら誰にでも必ずやってくる時期なのです。
(いつかは生理が終わるわけですからね)

更年期障害とは?
女性の閉経に伴い、女性ホルモンが減少しホルモンバランスがくずれていきます。
これによって、自律神経も不安定になり、
心身にさまざまな不快症状があわらわることがあります。
それらのうち程度の重いものを更年期障害といっています。

女性ホルモン療法で、生理を止めることがあります。
更年期では本来徐々に減っていく女性ホルモンですが、
それを急激にコントロールするので、
更年期障害の症状が急に出て、つらくなることがあります。

更年期障害の症状を緩和する西洋医学的薬はないようですが、
東洋医学的アプローチ(鍼灸や漢方)が、お役に立てると思います。



青山鍼灸院HP

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●更年期レポート13 [更年期・更年期障害]

こんにちは。青山です。

私は今から約2年半ほど前に閉経を迎えました。
女性ホルモンも低下した状態で安定しているようです。

前回の更年期レポートは、約半年前でした。
そのころは夏で、ホットフラッシュが起きていましたが、
冬のせいか、このところホットフラッシュは起きていません。
また暖かくなったら起こるのかもしれませんが。。

女性ホルモンが低下すると、ふつう乾燥しやすくなるのですが、
冬にもかかわらず、特に乾燥を感じることはないです。

閉経後は、生理によるホルモン変化が無いわけで、
いつも安定している気がします。
それがとても快適です。
閉経後もうまくコントロールできている気がします。



【参考記事】

●更年期レポート1
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep01

●更年期レポート2
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep02

●更年期レポート3
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep03

●更年期レポート4
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep04

●更年期レポート5
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep05

●更年期レポート6
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep06

●更年期レポート7
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep07

●更年期レポート8
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep08

●更年期レポート9
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep09

●更年期レポート10:ホットフラッシュ
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep10

●更年期レポート11
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep11

●更年期レポート12
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep12



青山鍼灸院HP

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老眼 [更年期・更年期障害]

更年期に入るころ、老眼が始まるころです。

老眼は、
水晶体(レンズの役割)や毛様帯筋(水晶体の厚さを調節する筋肉)の弾力が落ちて、
近い所にピントが合わせずらくなるもの。
特に視力が良い人は、40才代になると徐々に老眼が始まります(個人差有)。

近視の人は老眼にならないわけではなく、
今まで近くにしないと見えなかったものが、
そんなに近くにしなくても見えるようになる。
でも、あまり不便を感じないと、自覚がないことが多いそうです。

老眼鏡を一度かけると、それに慣れて甘えてしまいます。
私も老眼鏡を持っていますが、それを実感しています。

毛様帯筋も筋肉ですから、筋トレが重要。
老眼鏡を作りに行った時、目の検査をいろいろ受けたのですが、
検査をやっているうちに、見えなかったものが見えるようになりました。
検査で目を使っていることが網様帯筋の筋トレになり、強化されたわけです。
できるだけ自分の目で見るよう努力することで、
老眼の進行を遅らせることができるそうです。

生命体が老化していくのは自然の摂理。
でも、そのスピードを少しでも緩やかにしたい。
そのためにできることはやっていきたいなと思ってます。

もちろん、目の鍼灸治療は有効です!!


青山鍼灸院HP

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