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過敏症 [健康一般]

過敏症とは、
普通は反応を示さない弱い刺激に対し、
特定の条件下で過敏に反応する症状。

何に対して過敏に反応するか、いろいろあります。
いくつか例を挙げてみます。

化学物質過敏症
薬物過敏症
電磁過敏症
光線過敏症
・・・

アレルギー反応であることもあるし、
アレルギーではないものもあります。



青山鍼灸院HP

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増えてきた化学物質過敏症 [健康一般]

こんにちは。青山です。

最近、化学物質過敏症が以前より話題に上がるようになってきたようです。
化学物質過敏症の方も増えてきたようです。
いや、気づいた人が増えてきたのかもしれませんが。
それは柔軟剤の多用のお陰かもしれません。

化学物質過敏症とは、読んで字のごとく、
化学物質に対して、さまざまな反応を示すこと、そういう病です。

どんな物質に反応するか、その代表的なものを上げてみます。

農薬散布
ペンキ
ドライクリーニング
香水
防虫剤
柔軟剤
合成洗剤
タバコ
排気ガス
新建材
インク
食品添加物

これ以外にも、さまざまなものがあります。

では、どういう症状がでるのか。

まず最初は、アレルギー系の症状が出ます。
たとえば、
目の症状:かすむ、まぶしい、暗く感じる、疲れる、視力低下
鼻の症状:つまる、乾く、鼻水、鼻血
耳の症状:痛い、かゆい、耳鳴り、聞こえにくい、中耳炎、めまい
喉の症状:痛い、乾く、ただれる
下痢、便秘、お腹が張る、吐き気、胸やけ、おならがよく出る、胃酸過多、
頻尿、排尿困難、性欲低下
その他いろいろ、、、

次に中枢神経系への影響が出ます。
のぼせ、ほてり、手足の冷え、多汗、呼吸がしにくい、
生理不順、月経前症候群、陰部のかゆみ・痛み
不整脈、アレルギー悪化、筋肉痛、関節痛、
、、、

その他に、
頭痛、手足のけいれん、精神的不安定、記憶障害、思考力の低下、
貧血、甲状腺機能障害

さまざまな症状があるのです。

これらの症状は、他の要因によることも多々あるので、
化学物質に対する反応からくると気づかないことも多いようです。



青山鍼灸院HP

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湿邪について [健康一般]

こんにちは。青山です。

春の次は梅雨、梅雨といえば湿気。
身体に悪影響を及ぼす湿気を、東洋医学では「湿邪」といいます。

このブログで湿邪について何度かご紹介させていただいていますが、
おさらいしてみましょう。

湿邪は 重たい・停滞する・下へ行く、という特徴があります。
これが身体に現われると、
身体が重だるい、手足が重だるい、頭が重い、関節がだるい・痛む、足がむくむ
といった症状が出やすいのです。

また湿邪は、胃腸の働きを低下させやすいという特徴もあります。ですから、
胃が重い、消化不良、食欲低下、お腹がつかえる、お腹がすっきりしない、便秘、下痢
という症状が出てきます。

ではどうしたらいいのか?
湿気なんだから、乾燥させればいい、そうなんですけどね。
ずーっと除湿が効いた部屋にいればいいでしょうけど、なかなかそうはいきません。

たとえば外に出た時、
身体が寒ければ、コートを着たり使い捨てカイロを使用するなど、いろいろ方法がありますが、
身体を乾燥させてくれるものって、、、見たことありません。

そう、湿邪って厄介なんです!!

では湿邪に対して、どうしたらいいのでしょう?

それはまず「動かす」ことです。
湿邪には、停滞するという特徴があるから、そうさせないように動かすのです。

身体が重だるいから、動きたくないよう~、
これは、湿邪の魔のささやきですっ!! 

簡単な体操、ストレッチでいいですから、身体を動かしてください。
とくにデスクワークの多い方、脚の血行がわるくなりむくみがち。
すわっている間も、上手に脚を動かして、血流を促したいものです。
足首を動かすだけでも違いますから。。。
(周りの人に不信に思われないよう、気をつけてやりましょう。)

また、お風呂などで温まったり、運動をして、
汗をかいて身体の余分な水分を出しましょう。
湿度が高いと洗濯物が乾きずらいように、身体も水分が抜けずらくなっています。

それと、胃腸の調子に気をつけること。
規則正しい時間に食べる、食べ過ぎない、油っぽいものを控える、刺激物を取り過ぎない
冷たいものを飲まない・食べない、お腹を冷やさない、お腹を時計まわりにさする、、、などなど。
ごくあたり前のことですが、ちょっとお気を付けください。

消化器系のお灸なら、足三里・三陰交などがおすすめです。

今から体調を整えることが、少しでもマシに梅雨を乗り切るポイントです!



青山鍼灸院HP

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気候風土と治療法 [健康一般]

こんにちは。青山です。

四季がある日本では、その季節ごとの特徴を生かした治療を必要です。
治療とは、気候風土と切っても切れない関係なんですね。

鍼灸治療は、中国から入って来たものですが、
中国の中でも、寒い地域では発達したのがお灸。
逆に南の方では、お灸はあまり必要とされず、
鍼治療の方がメインでした。

また、インドは、日本とは違う気候風土。
日本の様な四季はなく、一年中蒸し暑い、
その環境で発達したのが、アーユルベーダ。

アーユルベーダでは、オイルをよく使用しますが、
オイルは、最終的には熱を奪い、身体を冷やす作用があります。
まさに、蒸し暑いインドには、ぴったりな方法ですね。

以前、冬に、シロダーラ(頭皮に温かいオイルをたらすもの)をやったことがあるんですが、
温めたオイルがかかっている間は、温かいのですが、
施術後、だんだん頭が冷えてきて、
冷え過ぎて、気分が悪くなったという経験があります。

頭は熱の出入りが激しいところ、
オイルの影響で、どんどん熱をが出て行ってしまった、
しかも冬だから気温が低いので、さらに冷えた、そんな状況。

頭寒足熱というけれど、頭も冷え過ぎはよくありません。

気候風土と治療方法、とても大切なことです。


青山鍼灸院HP

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行ったり来たり、、 [健康一般]

こんにちは。青山です。

治療に取り組んだら、一歩ずつより健康になっていきたい、
と思うのは普通でしょう。
どんどん良くなっていきたい、
一気に良くなりたい、
一回の治療で良くなりたい、
と思う方もいらっしゃることでしょう。

しかし、
まるで波が行ったり来たりするように、
また振り出しに戻ってしまうケースもあります。
良くなったかと思うと、悪かった時のことを忘れてしまう、
で、同じ事を繰り返す・・・。

たとえば冷え症、
冬だとしっかりあたためなくちゃと気をつける。
でもちょっと暑くなると、あんなに気をつけていたことを
忘れてしまう。
冷房の効いた建物の中は、冬みたいなものなのに。。。

たとえばギックリ腰、
やった時は、とても動けたものではありません。
当然いろいろなことに慎重になります。
でも痛みが引くと、もう治ったと思い、忘れてしまう。
いえいえ、痛みが引いて道半ばでございます。
また、ギックリ腰を起こしてしまう根本的な要因を解消しなければ、
繰り返してしまいがち。

真っすぐ進んで行く人もいれば、
波が行ったり来たりするように繰り返す人もいる。
100回繰り返さなければ次へ進めなかったり。。。
でもその人には100回繰り返す必要があり、
それが重要なのかもしれません。

これも人間なんだろうな~と思います。



青山鍼灸院HP

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