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頭に熱がこもっている [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

暑さと湿気で、頭に熱がこもっている方が増えています。
しかし気温低めが続いてきたせいか、
頭が熱くなっていることに気づかない方がほとんどです。
そんな方々に、保冷剤で頭を冷やすと、
「あ~気持ちいい~」と。

頭に熱がこもると、
血行が悪くなり、ぼ~っとしやすくなります。
集中力が低下するし、
なんだかやる気が起きない。
頭痛がしてくることもあります。
ひどい頭痛の場合、熱中症のこともあります。要注意ですね。

頭に熱を持っている場合は、
首やおでこを保冷剤や冷やすグッズなどで冷やしましょう。

そして、ツボ刺激やてい鍼で血流・気の流れを促します。
ブラッシングも効果あり。

集中力が落ちている時は、
ころんだり、何かにぶつかったり、ケガをしたり、
物を落としたり、忘れ物をしたり、
時間や場所を間違えたり、、、
そんなことが起こりやすいので、
十分お気をつけください。


青山鍼灸院HP


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湿邪のせい [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。
ある患者様(Mさん)との会話から。

Mさん
「もう体はむくむし、だるいし、重いし、、最悪~。
私、なにも悪いことしてないはずなんだけど、、、
なんか悪いことしたわけ? なんでえ~?」

「Mさんは悪くないです。
それは湿気、湿邪のせいです。
湿邪のせいで、Mさんだけでなく多くの方が、そうなっています。」

Mさん
「ほんとお~、私だけじゃなの? みんなそうなの?」

「はい、そうです。みんなそうです。」

Mさん
「そっか、ならよかった。私のせいじゃないのね?」

「はい、Mさんのせいじゃありません。
湿邪のせいです!」



青山鍼灸院HP


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【第9回】鍼灸と乳がん治療〜かかりつけ鍼灸師とのがん治療〜 [がんと鍼灸]

辛かった脱毛(カテゴリー:髪のこと)

乳がん治療において、特に辛かったこと、
それは髪が抜けることでした。本当にイヤでした。
私が使用した「パクリタキセル」というタキサン系の薬は脱毛を阻止できない薬で、どうしても避けて通れないものでした。

「化学療法=脱毛」
という図式しか思い描かなかった私は、病気のことより髪が抜けることの方が一大事でした。「髪が抜けるなら抗がん剤はしたくない。ウィッグも絶対にイヤだ」と主治医や家族に言って困らせました。
それでもいつか「なぜあの時、抗がん剤をしなかったんだろう」と思う時が来ては遅いと思い、覚悟して化学療法を開始しました。

「投薬から約16日〜20日で脱毛が始まります」という医師の説明は本当に正確で、きっちり16日目からパラパラと髪が抜け始めた時には「本当に自分はがん患者なのだ」と実感し、涙が止まりませんでした。

髪が抜け始めた頃、田舎に住む母が私を訪ねて来ました。
家族の前では気丈に涙を見せないつもりでいましたが、髪が抜け始めた頃、さすがに精神的に落ち込み、母の前で泣きました。

シャワーを浴びるとどっと抜けるのでお風呂に入れない。
お風呂上がりのドライヤーは恐怖そのもので、一回で髪全てが抜けてしまうのではないかと思うほど。抜け始めてから髪がなくなるまで、数日ほどであっという間でした。
(※個人差があります。私の友人は同じ病気をして投薬が終わるまで半分くらい残ったそう)

私の髪に対する執着はかなりのもので、それについては随時触れていきますが、今の私が言えるアドバイスとしては、もし髪が抜けることを理由に化学療法に戸惑いがある方がいらっしゃるとすれば、「髪は工夫すればウィッグとわからないほど自然なスタイルにできるし、バレない」ということと「髪は必ず生えてくる」ということを力強く伝えたいです。
そしてその頭皮にもまた、鍼灸はパワーを発揮する!!のです。

つづく



青山鍼灸院HP


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【第8回】鍼灸と乳がん治療〜かかりつけ鍼灸師とのがん治療〜 [がんと鍼灸]

人の不幸は蜜の味:悪夢の夫婦篇③(カテゴリー:人間関係)

職場の事務職のおばさまとそのパートナーに、餌食にされていた私。
水に関しては、キッチンとお風呂と洗面所の水回りすべてに特別な「浄水器」を取り付けろ!とのこと。総額50万円。

健康食品は椎茸のナントカエキス1ヶ月5万円と、ローヤルゼリー1ヶ月3万円。
さすがに困ったなと思いながら話を聞くだけ聞かされて帰りましたが、ひどい疲労感でした。「今だけこのお金を出して、エキスやらを飲めば治るのかな」と心が動いたのは確かです。死ぬくらいならお金を出してもいいかもしれない、と一瞬思いました。
精神的にはボロボロに弱っているのです。仕方なかったと思います。

翌日会社に行き、仲の良い同僚にそのことを話しました。
すると皆が憤慨し「あのおばさん、頭おかしいんじゃない!?もう2度とRさんを呼び出さないでほしいと言うから!!」と言ってくれたのですが、職場で顔をあわせるだけにバツが悪いので、話を大きくしないようにと頼み、沈黙と我慢の日々が続きました。

おばさまのパートナーからは毎日のようにLINEが来ました。
「健康食品は早く買った方がいい。そうじゃないとこうしている今もあんたのがんは進行しているんだぞ」と。

「健康食品を売ってくれるナントカさんを紹介します。ナントカさんにはあなたの電話番号を教えました。電話がかかって来ると思うのでよろしくお願いします」と。
その後、そのナントカさんから何度も留守電が入っていました。
「いつ買いますか?もう発送の準備ができています。お支払いは振込でお願いします、いつ振り込めますか?」などなど。最後はお金の話ばかりです。

浄水器も、健康食品も、私が買えばそのおばさまとパートナーは仲介料をもらえたのでしょう。
「買いません。ごめんなさい」と、パートナーにお断りの連絡をしたところ、カエルのキャラクターが怒った顔で「バツ」と両手でジェスチャーしたスタンプがひとつ来ました。そのスタンプ、今でも鮮明に思い出します。

まもなくして、運よく(?)おばさまの派遣の契約が終了。
それから一切連絡はなくなり、縁が切れました。
病気になったら、優しい顔をして近づいてくる人がいます。結構意外な人物です。
お金と命を天秤にかけて売りつけられます。
病気になったら、そんな人物に気をつけてください。



青山鍼灸院HP


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