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ふくらはぎのむくみ改善 [季節:夏]

こんにちは。青山です。

暑い日が続いていますね。
体を動かすのも、めんどくさい。
そういう方も多いと思います。

すると、足の血行が悪くなり、むくみもひどくなりがち。
せめて家の中で、ふくらはぎを動かしましょう。
足を動かすことは、全身の血液循環を良くします。

簡単にできるのは、
立った状態で、かかとの上げ下げ。
up down up down・・・と繰り返します。

何回やればいいか、、、
それは個人差があるかと思いますが、
up-downで1回として、20回~100回、それを2~3セット。
もっと出来る人は、もっとどうぞ。
ただし、ふくらはぎがつらない程度で。

こちらのリフレッシュ体操1と2も、ご参考ください。
●リフレッシュ体操
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300607883-1



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頭を冷やす [季節:夏]

こんにちは。青山です。

蒸し暑い気候が続き、
体調を崩している方も多いですね。
頭に熱がこもっている方も増えています。
普段温めましょうという私も、
頭に熱がこもっている方には、
保冷剤(アイスノンなど)を使用することがあります。

頭は熱くても、お腹や足は冷えているという方は、
温めながら冷やす、ということをやります。

すると体の熱が平均的になり、体が楽になってきます。

頭が熱くて眠れない方にも、
アイスノンなどで冷やすことをお勧めしています。
ずいぶん楽に眠れるようになったという方もいらっしゃいます。
しかし、お腹は冷やさないでくださいね。

頭は冷やして、お腹は冷やさない、大切です。



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冷房の冷えをためないように [季節:夏]

こんにちは。青山です。

今年の梅雨は短かったですね。
蒸し暑い日が続いています。
青山鍼灸院でも、冷房やをかけています。
それほど冷えすぎないようゆる~くしています。
しかし、いくら設定温度を高くしても、
冷房の環境に長くいると、冷房の冷えが身体にしみ込みます。
ただの冷たい気というより、
冷房独特の、、、きっと機械的に作られた冷えの気、なんだと思います。

人工的に作られた波動は、波長や位相が整っているため、
奥へしみこみやすいようです。
それは、レーザー光線が直進性を保ち、
遠くまでとどくのと似ています。

冷房の冷えは、体に蓄積されていきます。
だからといって、冷房を使うな、というわけではありません。
入った冷えを、小まめに出してほしいのです。

それにはもちろん、入浴ですね。
たまにはゆっくり長く湯船に浸かっていただきたいものです。

鍼灸治療の場においては、
いろいろな温め方で、効率よく冷えを追い出します。




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腰痛のツボ [ツボ紹介]

腰痛に効果のあるツボをご紹介。
腰のツボ
腰の代表的なツボです。
実際にお灸や指圧でツボ刺激をする場合、
正確なツボの位置にはそれほどこだわらず、
効く~、気持ちいい~、痛気持ちいい~、という所でOK。

onaka.gif
腰痛には腹筋が大切。
治療としても、症状の出ている腰だけでなくお腹も重要。
お灸がとても効きます。

また腰痛には脚を治療することも大切。
膝裏真ん中に「委中(いちゅう)」というツボがあります。
委中は腰痛にはすっごく効くよ~と昔から言われているツボです。

腰痛に効く腰のツボは、委中だけでなく、いろいろあります。
実際の治療では、患者さんごとに反応があるツボを使っているという感じ。

皆さんがご自宅でメンテナンスする場合は、
ストレッチやマッサージで脚の血行を良くし、筋肉をほぐすことが有効。
もちろんお灸やツボ刺激もOK!




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逆子のツボ [ツボ紹介]

足の小指の爪の生え際外側には、至陰(しいん)というツボがあります。
膀胱経の最後のツボです。
このツボは、逆子のツボとして有名です。
shiin.jpg
逆子の場合、ここにたくさんお灸をします(多壮灸と言います)。
臨月は避け、ある程度胎児の位置が安定している時期(7ヶ月以降)に行います。

また、このツボ:至陰は、逆子の場合だけでなく、
妊婦さんの健康維持のために使ってOK!

膀胱経という経絡は、体の後ろ側を上から下に流れている経絡。
その最終地点である至陰に刺激を与えることで、
上から下への、正常な流れを促すことができるのだと思います。

正しい流れが出来ると、
胎児もその流れに沿って、本来あるべき位置に動くのではないでしょうか。

鍼灸の逆子治療はとても効果があるので、
何かあったら、お声をかけてくださいね[揺れるハート]



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ふくらはぎのツボ [ツボ紹介]

ふくらはぎのツボをご紹介します。
ふくらはぎの血行を促進し、むくみや冷えの改善に有効。
また、足三里(あしさんり)、上巨虚(じょうこきょ)、下巨虚(げこきょ)は、
消化器系のツボとして有名です。

指でツボ刺激をしてもいいですし、
お灸(せんねん灸)などをやってもいいですね~。

tb-katai.jpg

ふくらはぎ内側
太谿(たいけい) 復溜(ふくりゅう) 築濱(ちくひん)
三陰交(さんいんこう) 陰陵泉(いんりょうせん)

ふくらはぎ外側
崑崙(こんろん) 跗陽(ふよう) 飛陽(ひよう)
下巨虚(げこきょ) 上巨虚(じょうこきょ) 足三里(あしさんり) 陽陵泉(ようりょうせん)




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ツボ紹介:気海・血海・水泉 [ツボ紹介]

丹田(たんでん)」という言葉を聞いたことがある人は、
多いかと思います。
おヘソの下、気が溜まる場所ですね。

丹田はツボというわけでは、ありません。
ツボでいえば、この辺りに「気海(きかい)」というツボがあります。
おヘソの下、約2㎝くらいのところ。
字からもおわかりのように、
気の海、気が溜まる所ということです。

気の海の他に、血の海もあります。
血海(けっかい)」というツボです。
これは、膝のお皿の内側上部分から約5㎝上の辺り。

東洋医学で、血の海といえば子宮。
ここは、婦人科系のツボです。

気・血とくれば、水。
でも、水海というツボはありません。
近いツボに、「水泉(すいせん)」というツボがあります。
これは内くるぶしの後ろ斜め下あたりのくぼんだところ。
これは、泌尿器系・婦人科系のツボです。


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ツボ紹介:膏肓(こうこう) [ツボ紹介]

膏肓(こうこう)

ツボ紹介:膏肓(こうこう)

効能:肩の凝り 肩関節痛 ストレス 呼吸器系疾患 心臓疾患(左)
 
図のように、肩甲骨のキワにあるツボ。
肩甲間部は、特にストレスをためやすい場所です。
この辺りの凝りがつらい方、「そうそう、ここが凝るのよね~!」
とおっしゃいます。
自分では触りずらい場所なので、なおさらつらいわけですね。

鍼灸治療でも、肩こりがつらい方には、
肩甲骨のキワはしっかり治療をいたします。



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足首のツボ [ツボ紹介]

足首周辺の代表的なツボをご紹介します。
ashikubi-in.jpg
太谿(たいけい) 照海(しょうかい) 中封(ちゅうほう)

ashikubi-out.jpg
崑崙(こんろん) 丘墟(きゅうきょ) 解谿(かいけい)

足首が伸びてゆるくなっている、逆に硬くて突っ張っているという場合、
丘墟(きゅうきょ)、解谿(かいけい)をよく使います。

またこれらのツボは、足首の問題だけでなく、
全身調整や内臓のための治療に大変効果の高いツボです。

皆さんが家でやるとしたら、せんねん灸のようなお灸をお勧めします。
とても気持ちがいいし、足の疲れも取れ、すっきりしますよ。




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「風」が付くツボ [ツボ紹介]

首周りの「風」が付くツボをご紹介
ツボ

風池(ふうち)、風府(ふうふ)、風門(ふうもん)と読みます。
このエリアは、風邪や冷え(寒邪)が入りやすいツボ。
冬でも夏でもお気を付け下さい。

「風」が付くツボは他に、大腿外側に「風市(ふうし)」というツボがあります。
脚気、下腿の神経痛などに有効なツボです。


href="http://aoyamasnq.sakura.ne.jp" target="_blank">青山鍼灸院
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ツボ紹介:手三里(てさんり) [ツボ紹介]

●手三里(てさんり)

te3ri.jpg

場所:曲池と合谷を結ぶ線上で、曲池から約3cmほど合谷より
効能:腕の疲れ 肩こり 首のこり 呼吸器系疾患(咽喉・鼻・気管支等) 消化器系疾患

足三里の時にふれましたが、こちらが手三里です。
以前ご紹介した尺沢や曲池と近い所にあり、効能も似ています。
この3つのツボ、よくいっしょに治療に使っています。

手三里は、筋肉が少し盛り上がっている所にあり、腕の使いすぎによる筋肉の疲れが出やすい
ツボです。

合谷・尺沢・曲池・手三里をまとめてみました。


ude4tsubo.jpg




今までご紹介したツボ(10ツボ)

  合谷 労宮 尺沢 曲池 手三里 足三里 三陰交 湧泉 失眠 百会

これらはすべて自分で容易に触ることができる、かつ治療効果がとても高いツボです。
(最初にあえてそのようなツボを選んでみました) 

名前は覚えなくても、ツボの位置と効能を頭の片隅ににでもインプットしておくと、
皆様の健康に役立つのではないかと思います。


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ツボ紹介:百会(ひゃくえ) [ツボ紹介]

百会(ひゃくえ)

hyakue2.jpg
場所:頭の頂上 正中線と、横から見て耳の穴をまっすぐ上に伸ばした線が交わる所

効能:頭痛 ストレス 自律神経失調症 不眠症 脳神経全般 耳鳴り 鼻疾患 眼疾患 痔

百とは「たくさん」という意味、たくさんの経絡が集まるから「百会」。
じゃあ、たくさんってどのくらい?
いくつか説があるようなのです(4本とか8本とか…)。
3本の三陰交(前々回)でも十分お得なツボだけど、それより多いのです!

この百会も、すごくいいツボです。
効果がたくさんあるし、全身調整にも有効、
それになんてったって気持ちがいいです。
とくにお灸が最高!
(ちなみに私は、鏡を見ながら自分の頭にお灸をしています)

皆様はなかなかご自宅で百会にお灸とはいかないと思いますので、ツボ刺激をしてください。
中指、または「てい鍼」を百会にあて少し圧を加え(気持ちがいい程度に)、そのままキープ。
腕が疲れるようなら、寝っ転がってやるといいですよ。


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ツボ紹介:湧泉(ゆうせん)・失眠(しつみん) [ツボ紹介]

湧泉・失眠

●湧泉(ゆうせん)

場所:足の裏の中央よりつま先よりのへこんだ所
効能:婦人科疾患 冷え(特に下半身の冷え) のぼせ 生殖器系疾患 腎臓・膀胱疾患 不眠症
    呼吸器疾患 心臓疾患

湧泉は、生命力・精力をつかさどる腎の経絡のはじまりのツボです。
読んで字のごとく、「泉が湧く」まさに生命の泉が湧き出てくるツボです。

気功において、湧泉は生気を取り入れ邪気を外に出す重要な出入口です。
また足裏反射区では、腎臓にあたります。

実際に診ていて、虚弱体質、エネルギー不足の方の湧泉は、ペコンとへこんで力がなくなっています。
また、下半身の冷えの人も湧泉に力がなく、押してみると深~い冷えを感じます。

そんな時どうしたらよいか?
お灸がとても効果的です。

指圧マッサージなら、ゆっくり少し長めに押すとよいでしょう。

●失眠(しつみん)

場所:足裏かかとの中央
効能:不眠症 婦人科疾患 下半身の冷え のぼせ 生殖器系疾患 腎臓・膀胱疾患 足の疲れ

こちらも読んで字のごとく、「眠りを失う」すなわち不眠に効くツボということです。

また、かかとは三陰交同様、生殖器系の状態をよく表している所。
かかとにあった厚い肥厚が、子宮筋腫の手術後ぽろっととれた、という例もあります。
鍼灸治療においては、必ずチェックしているポイントのひとつです。

失眠も、お灸がとても効果的。
マッサージをする場合、かかとはある程度力を入れないと効かないので、
手をグーにして、指の第二関節で押してみてください。

また、ツボ刺激をする棒などを使うのもよろしいかと。
ただし、力の入れすぎで、かかとを痛めない程度に。



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ツボ紹介:三陰交(さんいんこう) [ツボ紹介]

●三陰交(さんいんこう)

三陰交

場所:足の内くるぶしの上約5cm、すねの骨(脛骨)の後縁(ふくらはぎ側)

効能:婦人科系疾患全般 更年期障害 冷え性 のぼせ 男性生殖器系疾患 
    虚弱体質 胃腸が弱い人

別名「女三里」「婦人の三里」と呼ばれ、
女性にとっては、足三里と同じくらい大切なツボです。

足の内側には、3本の陰の経絡が流れていて、その3本はこの場所で一度合流し、
またそれぞれのラインに別れていきます。
3本の陰の経絡が交わるところ、すなわち「三陰交」というわけです。
したがって、ひとつのツボで3つの経絡に作用することができるので超お得!

三陰交は子宮の状態を表すツボでもあります。
妊娠をしている女性の三陰交を観察していると、胎児の成長につれてだんだんふくらんできたり
します。
また、子宮筋腫があると、三陰交が硬くなっていることが多いようです。
かなり大きな子宮筋腫の場合、三陰交周辺がボテッとしてむくんで、そのむくみがさらに
硬くなっていたりします。

ある女性の方の例ですが、婦人科系の問題がありました。
その方に、家でせんねん灸をするようすすめたところ、はじめまったく熱さを感じない、
ということでした。
ところが続けていくと、次第に熱さを感じるようになり、それに伴って婦人科系の問題も解消
されていったのです。
そうとう冷えが子宮や足に入り込んでいて、それが婦人科疾患の大きな原因ひとつだったの
でしょう。

また三陰交は冷え性、虚弱体質、胃腸が弱い人に効くので、足三里とともに養生灸として
よく使われるツボです。

※もちろん男性の方も使ってくださいね。

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ツボ紹介:足三里(あしさんり) [ツボ紹介]

●足三里(あしさんり)

とても有名なツボです。
「足三里」ということもあれば、足を付けずに「三里」ということもあります。
ということは、「手三里(てさんり)」があるの?
はい、その通り。
でもただの「三里」といったら、こちらの「足三里」のことを指します。

ashi3ri.jpg
場所:膝小僧の外側のくぼんだところ(外膝眼)から約5cmくらい下

katai-ikei-tb.jpg


効能:消化器系疾患(胃腸)  内臓を全般の強化 足の疾患 足の神経痛
    呼吸器疾患・心臓病(内臓を整え栄養状態をよくすることが大切という考えから)
    ストレス ヒステリー 神経衰弱 蓄膿症 鼻炎 嗅覚異常

足三里の効能は、多岐にわたっているのがおわかりいただけると思います。
ひとつのツボで超お得!
こういうツボが昔からよく使われ、有名なツボとなっているのです。

この足三里には、いろいろな話があります。

足三里にお灸をしない者とはいっしょに旅をするな
昔、旅といったら「歩き」ですよね。一日に何十キロも歩くので、当然足が疲れます。
そんな時ここにお灸をして足の疲れをとっていました。
三里(12キロくらい)歩いたらお灸をするといいよ、
ということからこの名前がついたともいわれています。

また旅に出ると、胃腸の調子をこわしたり不安定になりますよね。
足三里は胃腸を整えるツボでもあるなので、バッチリ対応!

松尾芭蕉も旅をする時必ず足三里にお灸をして出たという記録が「奥の細道」にあるそうです。

養生灸
足三里は無病長寿の灸として古くから愛されてきました。
毎日足三里にお灸をしていた夫婦が100歳以上生きた、という話があったり、
お寺などで、人々の健康のために足三里にお灸を提供していたり。
健康・長寿の基本は足からです!

お灸の話がたくさん出てきましたが、足三里は特にお灸がよく効くといわれています。
もちろん、鍼やツボ刺激も効きます。


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ツボ紹介:尺沢(しゃくたく)・曲池(きょくち) [ツボ紹介]

●尺沢(しゃくたく)

尺沢

場所:肘の内側のすじ上、真ん中よりやや外側

効能:咳 喘息 のどの痛み 風邪 気管支の病 胸苦しさ (呼吸器系全般) 肩・首のコリ

尺沢は、呼吸器系全般にとても効果のあるツボです。
呼吸器系になんらかの症状がある場合、尺沢を軽く押すだけで、
かなり刺激的な痛みを感じることが多々あります。

●曲池(きょくち)

曲池

場所:肘の内側のすじ上、外側

効能:咳 喘息 のどの痛み 風邪 気管支の病 (呼吸器系全般) 
    皮膚疾患 歯の痛み 便秘 下痢 生理不順 肩・首のコリ

尺沢と似ているツボで、呼吸器系全般に効きます。実際の治療で尺沢と曲池両方使うことも
多いです。
あえて違いをいうと、尺沢の方がより呼吸器系に特化している、曲池は皮膚・消化器系に
効果的、というかんじですね。

尺沢と曲池

尺沢・曲池は、パソコンや事務仕事で手腕を使っていると疲れがたまって硬くなりやすいツボです。
合谷(ごうこく)同様自分でさわれるところなので、日頃からマッサージをして
いつもやわらかくしてあげてください。


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ツボ紹介:労宮(ろうきゅう) [ツボ紹介]

●労宮(ろうきゅう)

労宮

場所:手のひらの真ん中 へこんだところ

効能:ストレス 自律神経のみだれ 手のひらの疲れ・痛み 小児のかんの虫

緊張しそうな時、手のひらに「人」という字を書いてなめる、というおまじないありますよね。
これ、労宮を刺激していることになるんです。

理由もなく手のひらに汗をたくさんかいたりする方、よくいらっしゃいます。
じとーっと汗ばんだり、ポタポタたれるくらい汗が出たり。
これはただの汗っかきではありません。自律神経のみだれによるものです。
手のひらは、ストレス、自律神経の反応がよく出るところなんです。

名前も、苦労の労、労働の労、納得!

当院では、自律神経症状が出ている患者さんに、よく労宮にお灸をします。
(鍼を刺すのは、ちょっと痛そう…ですよね。
労宮に鍼をご希望の方は、積極的にお声をおかけください!)

前回の合谷同様、自分で刺激しやすいツボなので押してみてください。
お灸もおすすめ。(せんねん灸などが使いやすいです)

それから、小児のかんの虫ですが、、
労宮に墨を塗ると、指先から糸状の物が出るって話、聞いたことありませんか?
これが「かんの虫」らしい。
実際に経験した、という人もいます。
(かんの虫を出すための労宮刺激方法は、諸説あるようです。
手のひらにお経を墨で書く、というのも聞いたことがあります。)

かんの虫が出るかどうかは別にして、小児には効果大のツボのようです。
お子さんが泣きさけんでいる時、キーっとなっている時、
かる~く、やわらか~く、触るくらいでツボ刺激をしてみるとよいでしょう。


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ツボ紹介:合谷(ごうこく) [ツボ紹介]

●合谷(ごうこく)

合谷

場所:手の親指と人差し指の間のくぼんだ所

効能:肩のこり 首のこり 腕の疲れ のどの痛み・腫れ 鼻水 鼻づまり 咳 呼吸器系全般
   目の疲れ 耳鳴り ものもらい めんちょう 肩・首・頭・顔全般

合谷というツボ、名前は知らなかったとしても、ここにツボがあるということは、
多くの方がご存知だと思います。
超有名なツボとして、一位二位を争うのではないでしょうか?

効果もたくさんあり、とても便利なツボです。
解剖学的にみると、ここには多くの神経があつまっているそうで、
ようは、ここ一か所刺激するだけで多くの所にに影響があるということです。

名前も「合う谷」、いろいろなものが集まる、谷になっている所という意味。
その名の通りです。

合谷は自分で簡単に手がとどく場所。
日頃からこまめにマッサージをして、いつもやわらかくしておくていいですよ。


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のど・咳の風邪 [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

最近、喉の痛み、咳など呼吸器系の風邪が流行っています。
多くの方が、熱はあまり出ないようです。

気候の変化の激しさ、
冷房と外の気温差、
高い湿度
そんなことが、免疫力を下げてしまい、
風邪にかかりやすなります。

冷房の効いた中では、マスクをした方がいいでしょう。
マスクをしても無意味だと唱える方もいますが、
私の経験としては、した方がいいかなと思います。



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揮発してます [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

気温・湿度が上がってきた今日このごろ、
いろいろな物質が体から揮発します。

たとえば、電車の中。
密閉空間で、さまざまな人のにおいが入り混じっています。
香水やコロン、においのきつい洗剤や柔軟剤、整髪料、化粧品類、
汗、体臭、飲食後の体臭、、、
特に梅雨から夏は、揮発する量が多くなるので、
大変な状況です!

においからは逃れられません。
たばこの煙と同じです。
本人はよくても、他の人がいいとは限らない。

マスクをしても、ちょっとマシ?という程度ですが、
せめてマスクをして、電車に乗るようにしています。

においに敏感な方は、どうぞお気をつけください。


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