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変形性膝関節症 [膝の話]

こんにちは。青山です。

変形性膝関節症(へんけいせいしつかんせつしょう、へんけいせいひざかんせつしょう)は、
膝の骨と骨の間が狭くなったり、
膝軟骨や半月板のかみ合わせが緩んだり変形や断裂を起こし、
多くが炎症を起こし、痛みを伴う症状です。

原因は、筋力低下、加齢、O脚・X脚、肥満など。
関節リウマチや膝のケガなどの他の原因によって引き起こされるものもあります。

長年膝を使っていると、
膝関節のクッションの役目を果たす膝軟骨や半月板が、
少しずつすり減り変形していきます。
すり減ったために、骨が尖った状態(骨棘・こつきょく)になったりします。

変形性膝関節症の主な症状を上げてみましょう。
・立ち上がって歩き始めるときに膝がこわばる
・歩くと膝が痛む。走ると膝が痛む
・長時間歩くと膝が痛む
・階段を上り下りするとき膝が痛む
・膝に水がたまって腫れる
・膝のO脚が強くなってきた
・膝が曲がりにくくなり、正座ができない
・膝が完全に伸ばせない
・膝を動かしたり歩くとギシギシ音がする
・立ち上がるまで時間がかかるようになった
・朝、起きようとすると、膝がきしんだりこわばり痛みがある
 動き出し、しばらくすると痛みがなくなる

などなど。

いかがでしょう?そんな経験ありませんか?
それほど痛みが強くなくても、ぎしぎし感じたら、
変形性膝関節症の始まりかもしれません。





●青山鍼灸院HP


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膝ウォーマー [膝の話]

こんにちは。青山です。

今年から膝ウォーマーをすることにしました。
といっても膝専用のものではなく、
レッグウォーマーですが。。

これがまたいい感じなんです。

高齢になると、多くの方が膝にトラブルをかかえます。
今から予防です!


青山鍼灸院HP

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膝を温める [膝の話]

こんにちは。青山です。

冬になると靴下、レッグウォーマー、腹巻など
装着するものが増えていきます。
今、靴下は5枚(かなり厚手のものを含)。

今年はさらに膝にレッグウォーマーをして温めることにしました。
これがまた気持ちがいいんです。
幸せな気分になります。
それに膝だけでなく仙骨が温まる気がします。

おすすめです。


青山鍼灸院HP

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邪気が溜まりやすい所 [膝の話]

こんにちは。青山です。

部屋のほこりは、すみっこや、曲がり角にたまりやすい。
トイレ掃除、便器のフチの裏側、毎日拭いているのに、
また汚れが溜まっている。。。

これは、体も同じなんです。

曲がり角というのは、関節
フチというのは、骨の際!
こういう所に邪気がこびりつき、溜まりやすいのです
[雷]

年をとると、関節に問題が出やすいですよね。

これって、私の目から見ると、
年をとって痛みが出た時が始まりではなく、
長年の積み重ねによるものが、年をとって表面化した、ということ。

痛みが無いからといって、邪気が溜まっていないわけではないのです。
邪気が溜まりに溜まってある一線を越えると、現実的に症状として現れます。

年配の多くの女性が、膝、肘、肩、指なdいろいろな関節に痛みをかかえています。
関節が変形したり、関節の間が狭くなることもありますが、、
こうなってからでは元にはもどりません。

では、どうしたらいいのでしょう?
痛みが出る前から、
関節に・身体に邪気をためないようにすることです!!


青山鍼灸院HP

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膝のトラブル予防 [膝の話]

こんにちは。青山です。

年齢が上がるほど、ほんとに多くの方が、
膝のトラブルをかかえるようになります。

痛みが出た時が始まりではなく、
徐々に、徐々に、積み重なったものが、
ある時表面化する、というものです。
膝だけでなく、多くの病や症状がそうなのですけどね。

なってからでは、元に戻らないことも多々あります。
普段から膝のメンテナンスもこころがけるとよろしいかと思います。

【日常で気をつけるとよいこと】

・冷やさない
特にこれからの季節は大切ですね。
また、冷えていると自覚がなくても冷えていることも多々あります。
膝をさわって、チェックしてみましょう。

・血行を良くする
膝周辺を軽くさするだけでもかまいません。
逆に強い刺激は、返って痛めることにもなりかねません。
よくさすることで、血行を促しましょう。
また、お灸もとてもいいです。

・外股、内股で歩かない
どちらかに偏った歩き方をしていますと、
当然偏った負担が膝にかかってきます。
それが積み重なることで、いずれ痛みとなり、
変形性膝関節症を引き起こす原因になります。
これは習慣ですので、気づかない方も大勢いらっしゃいます。
町で人様の歩き方を観察していると、
外股または内股で歩いている人がほんとに多いです。

・筋トレをする
膝関節そのものにかかる負担を軽くするためには、
太ももの前の筋肉、太ももの内側の筋肉が重要です。
これらの筋肉を鍛えておくとよいでしょう。



青山鍼灸院HP



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