So-net無料ブログ作成
検索選択
食生活 ブログトップ
前の5件 | -

食事の回数 [食生活]

こんにちは。青山です。

みなさん、一日何回、食事を取りますか?

日本人はふつう1日3回、これが基本ですが、
1日1食で十分、その分胃腸を休めた方が長生きする、
という考え方もあります。

また、
野菜中心の粗食の方がいい、という人もいれば、
肉魚などたっぷり食べた方がいいという人もいる。

糖質制限ダイエットが流行れば、
それに反対する説が出る。

いったい何を信じたらいいの?
どれが正しいの?

そう思う人もたくさんいらっしゃると思います。

結局のところ、「自分で決める」しかないのです。
自分に合ったものを選んでいくしかありません。

私も食生活はいろいろ考えます。
以前は1日3食(もしくは4食)食べてましたが、
最近では、朝と夜は自宅でしっかり食べて、
昼は仕事中になるので、
「エネルギーの補給」という感覚で食べてます。
しっかり定食を食べるという感じではなく、
空いている時に、ちょっとずつ食べるという感じです。

栄養素としては、炭水化物・タンパク質・ビタミンミネラル類など、
なるべくバランスよく食材を取るように心がけています。
ベジタリアンではありません。肉も魚も食べます。
炭水化物は食べるけど、食べ過ぎないようにしています。
食材は、できるだけオーガニック。

これは私なりの考えや経験から、
あくまで今の私に合っているものです。
きっと今後いろいろ変化していくことでしょう。



青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

無農薬国産小麦粉 [食生活]

こんにちは。青山です。

私はパンはホームベーカリーで焼いていたのですが、
自分で作ることに飽き、一時期お休みしていました。
その時、パンはいろいろなお店で買ってみました。

すると、一般的においしいと言われるパン屋さんも、
オーガニックのパン屋さんも、
私にはあまりおいしいと思えなかったのです。
なぜだろう???

そこでやっぱりパンはホームベーカリーで焼くことにしました。
ふと気づいたのですが、
オーガニックのお店で売っている強力粉でも、
オーガニックまたは無農薬とは記載されていないものがほとんど。

そこで無農薬の国産強力粉を取り寄せ焼きました。
すると、おいしいんです!すごくおいしいんです!!
からだにスーッとなじんで入っていきます。

あらためて気づきました。
市販のパンをおいしく感じないのは、材料そのもののせいだと。
多くの小麦粉は輸入物。
大量の農薬、ホストパーベストなどが使われていることでしょう。
パンには保存料などの添加物が入っています。
国産小麦だって、輸入物より少ないでしょうが、
ふつうは農薬が使われています。

グルテンフリーの食事で体調が良くなった、
という話をよく耳にしますが、
もしかしたら小麦粉そのものが悪いわけではなく、
生産過程で投与されるさまざまな化学物質が
悪い影響を与えている可能性が高いのでは?
と思ってしまいました。

無農薬国産小麦粉パンのコストは、
スーパーやコンビニで売っているパンより高いですが、
ちょっとこじゃれたパン屋さんと、同じか安いくらいです。



青山鍼灸院HP
nice!(0) 
共通テーマ:健康

グレープシードオイル [食生活]

こんにちは。青山です。

私は食用にグレープシードオイルを使っています。

グレープシードオイルは、コレステロール0%。
悪玉コレステロールを低下させるリノール酸とオレイン酸が主成分。
※リノール酸(多価不飽和脂肪酸、約65%)
※オレイン酸(一価不飽和脂肪酸、約18%)

不飽和脂肪酸は酸化されやすいのですが、
オイルに含まれている天然のビタミンC、ビタミンEが酸化を防いでくれます。

サラッとしていて、においやクセがなく、どんな料理にも合います。
胃腸にもやさしいオイルです。

オリーブオイルはスタンダードになりましたが、
グレープシードオイルもおすすめです。



青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

安全な食品は体が軽くなる [食生活]

こんにちは。青山です。

私はできるだけ農薬・食品添加物などが入っていない
安全なものを食べるようにしています。

そうするようになったのは、鍼灸の道に入ってからですが、
一気に変えたのではなく、少しずつオーガニック比率を上げていきました。
今、自分で買う食材はほぼ100%オーガニックのものです。
ただし、外食もしますし、場によってはなんでも食べます。

しかし、10代20代は普通にスーパーで買った食材を使っていました。
20代は今より外食が多かったです。
コンビニ弁当やスナック菓子はあまり食べなかったですが。。。
この頃、病気というわけではありませんが、
なんだかいつも体が全体的に重だるかったのです。
農薬・食品添加物をできるだけ避けるようになって「改めて感じるのですが、
体の重さは、農薬や食品添加物のせいだったのでは?と思います。

その頃、特にジャンキーなものを食べていたわけではないですし、
基本自炊をしていました。
しかし、私って割と敏感だったのかもしれません。

農薬や食品添加物が体から少なくなると、
体がとても軽いと感じるのです。
もちろん鍼灸治療のお陰で、体調が良くなったこともあります。
鍼灸治療と食生活の相乗効果なのでしょうが、
食事も大きく影響しているのを実感しています。



青山鍼灸院HP

nice!(1) 
共通テーマ:健康

ヘム鉄と非ヘム鉄 [食生活]

鉄分の多い食材といって思い浮かぶのは、
レバーとほうれん草。
両者の違いは?
動物性と植物性ですね。

動物性食品に多く含まれる鉄を、ヘム鉄
植物性食品に多く含まれる鉄を、非ヘム鉄
といいます。

そして、
ヘム鉄の方が、非ヘム鉄より鉄分の吸収率が高いのです。
すなわち、ヘム鉄の食材を食べた方が、
鉄の吸収効率がいいということ。

ヘム鉄(動物性食品)の吸収率=約25~35%
非ヘム鉄(植物性食品)の吸収率=約5~6%

ヘム鉄を多く含む食材
鶏レバー、豚レバー、牛レバー、牛はつ、卵黄、あさり

非ヘム鉄を多く含む食材
あおのり、ひじき、インゲン豆、納豆、小松菜、ほうれん草、切り干し大根

また、鉄分はビタミンCといっしょに取ると吸収率が上がります。



青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康
前の5件 | - 食生活 ブログトップ