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やけどの痕 [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

私の足には、12才
のころにつくった火傷の痕があります。
足首のちょっと上の脛に、一円玉くらいの大きさの痕。
この部分は、表面がテカテカして、体毛が生えない状態になっています。
もうこれはしょうがないもの、そう思っていました。

鍼灸の勉強を始めて間もない頃、
この火傷の痕って、どうなんだろう?
と思い、鍼を打ってみました。

すると、まるで枯れた木の板に鍼を刺しているような感触。
ギスギス、バリバリっとするのです。
普通、筋肉に鍼をさすと、弾力を感じます。
それが全く無い!
皮膚表面だけでなく、内の筋肉も硬くなり死んでしまったかのよう。

この部分がストッパーとなり、血流の流れを悪くしてしまう。
ということで、火傷の痕およびその周辺に、
定期的に鍼灸治療をすることにしました。

まめにやっていると、わりと筋肉は柔らかい状態を保てます。
さぼっていて、久しぶりにやると、ギスギス、バリバリ!

火傷の痕が消えて無くなったわけではありませんが、
多少薄くなった気がします。

また、表面より内の状態も大切、そう思って続けています。


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第二の心臓 [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

第二の心臓といえば、
足:ふくらはぎ、足裏、ですね。

足の筋肉は動くことで、下半身に行った血液を戻す、
いわば心臓ポンプの役割をはたしています。

下半身には心臓のようなポンプ臓器はありません。
足の筋肉が、その役目を担っているのです。

ですから、足を動かさなければ血流は悪くなる。
長時間座っていたり、じっとしていると、
血液の循環が悪くなってしまうのです。

足の筋肉を使うもっともシンプルな動きは、歩くこと。
人間の基本的な動作といえますね。


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足首捻挫にすぐのお灸で痛みが引いた [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

Kさんは、先日スポーツをしていて、足首を捻挫してしまいました。

友人に抱えられ家に着いた時は、
捻挫をした方の足を、つくことができないほど。

「明日も仕事だし、なんとかしなくちゃ!
でも今から鍼灸院に行く時間はない。

そうだ!こういう時は、やっぱりお灸。
すぐにやると予後がぜんぜん違うって、言ってたよね。」

そう思い、Kさんはお灸を大量にやりました。

お灸、アイシング、お灸、アイシング、お灸、アイシング、
と、3セットやったそうです。

すると痛みが引いて、足をつくことができました。歩けました。

「わあ~、すご~い、やっぱり効くんだあ。
でも、寝て起きたら、また腫れているかもしれない。。。」

そう思って翌朝を迎えましたが、腫れていませんでした。
こうして無事仕事に行くことが出来たのです。

そう聞くと、
「そんなにすぐに治るなんて、もともと大したことなかったんじゃない?」
と言う人もいることでしょう。

でもKさんは、ずっとスポーツを続けていて、
何度も捻挫をした経験があります。
「あの捻挫だったら、今までなら当分治らなかったはず。」
と言っていました。

もちろん、何でもすぐにお灸をすればいい、という話ではありません。
まず、骨に異常はないかを確認するのは大切です。
Kさんは、何度も経験があり、また足を自力で動かすことはできたので、
骨には異常がないと確信したそうです。

捻挫または足をくじいてしまった、
かなり腫れている、痛みがある、という場合、
まずアイシング、固定、
出来れば動かさないで横になって足を高く上げる、
そして、すぐに専門の医療機関に行くことをおすすめします。



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子宮筋腫と足のかかと [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

子供の頭大ほどの子宮筋腫があるKさん、
筋腫摘出手術を受けることになりました。

そこで、手術前に体の状態をチェックさせていただきました。
かかとを見ると、分厚い肥厚がかかと全体を覆っています。
厚さは5ミリほど(いやもっと?)。
単なるかかとのカサカサ、ひび割れといったものではありません。
ここまでの肥厚は、初めて見ました。
いつからこうなったのか聞きましたが、わからないとのこと。

かかとから三陰交周辺は、
子宮や卵巣といった婦人科系の状態が現れている場所。
やはり、、、と思いました。

Kさんの手術後、再びチェックさせていただきました。
すると、、、
あの、かかとの分厚い肥厚が無いのです!!

Kさんに尋ねたところ、
「手術後、病院で初めてシャワーを浴びた時、
かかとの肥厚が、ごっそり取れたのよ~。
ほんと、びっくりしたわ~!」

今まで、子宮筋腫をお持ちの女性をたくさん診てきましたが、
子宮筋腫があれば必ずしもKさんのように厚い肥厚があるわけではありません。
筋腫の大きさや状態などにもよるのかもしれませんし、
Kさんが、体の内側の状態を外に表わす力が強いのかもしれません。
でも、かかとの状態は、よくチェックをしておいたほうがよいかと思います。

さて、男性の場合どうかというと、ひとつ例を知っています。
私の鍼灸の先生のことです。

Kさんのかかとの話を先生にしたところ、
自分も副腎の手術(片方の副腎を除去)をした時、同じようなことがあった、
とおっしゃっていました。

体は多くのことを語っているんですね。




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冷え取り:足もお腹も腕も首も [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

寒くなってきましたね。
靴下の枚数を増やし、
ズボンの下にスパッツを履き、
アームウォーマー、ネックウォーマーをはめ、
お腹まわりも厚くなり、
装着するものが増えてます。
もはや体中「冷え取り」と言えるかもしれません!



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