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まっすぐ歩く [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

私は職業柄か、自然に人様の姿勢や歩き方などに
目がいってしまいます。

つくづく思うのですが、まっすぐ普通に歩いている人が少ないのです。
普通とは、
踵からついて、つま先親指方向に、まっすぐ体重移動をして歩く
そういう歩き方です。

つま先が外に開いて、足裏の外側が先に地面について、
外から内に体重移動をしていたり、

またこの逆で、
つま先が内に向いて、ほぼ足裏の外側だけで歩く。

足裏の体重移動がほとんどなく、ペタペタ歩く。

そんな歩き方をよく見かけます。
でもきっと多くの人が、無意識に歩いているんでしょう。

不自然な歩き方をしていると、
膝や腰、首などに不自然な負担がかかり、
姿勢がくずれていきます。
痛める原因になることもあります。

意識して歩くって、健康にも美容にも大切です。




青山鍼灸院HP

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スマーティ レッグホット [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

新しく当院にやって来た遠赤外線で足を温めるスマーティ レッグホット。
しっかり温まります!
leghot.jpg

寝た状態でも、座った姿勢でも使えます。

足が冷えている方には、積極的に使います。
冷えてない方でも、やってみたいという方は
お声をかけてください。


青山鍼灸院HP

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シルクセリシン5本指靴下で踵ツルツル [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

私は長年シルクの5本指靴下を履いていますが、
今年から、セリシンを残したシルクの5本指靴下に変えました。

毎年冬になると、かかとが乾燥してカサカサになりますが、
今年はそうならないのです。
例年と比べてずっと良い状態です。
これはまさにセリシンのお陰に他なりません。

当院の患者様にも、
長年スネが乾燥してカサカサしていて、
何をやっても治らなかったのが、
この靴下を履くようになったら治った、
という方がいらっしゃいます。

セリシン、、、
これからますます注目されるような気がします。


~セリシンについて~

蚕の作る繭糸は、
中心にフィブロインという繊維状のタンパク質、
その外側にフィブロインを包み込んでいるセリシンというタンパク質の
二種類のタンパク質の二重構造になっています。

フィブロインは、
結晶性が高く、分解しづらく、水にも溶けません。

セリシンは
分解しやすく、水などの液体にも溶ける性質があります。

セリシンを落としフィブロインだけを抽出、精錬したものが絹糸(生糸)で、
独特の光沢のある絹糸は、フィブロインの特徴でもあります。

セリシンはフィブロインを保護すると同時に、
繭の中の蚕を外界からの刺激や外敵から守る働きをしていて、
多くの方が思い浮かべる光沢のある絹と違い、
ゴワゴワした感触です。

光沢のある絹にするため洗い流されていたセリシンですが、
最近の研究によって非常にお肌に良いことがわかってきました。

セリシンは人のタンパク質にとても近い組成で、
保湿性が非常に高いセリンが33%も含まれ、
このセリンの作用でセリシンは肌への浸透率が高く
肌に潤いを与えてくれます。
またセリシンには、抗酸化作用や紫外線吸収作用もあります。


青山鍼灸院HP

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足のスネがかゆい [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

足のスネが乾燥して、かゆくなり、
掻いて皮膚が傷ついたり、ブツブツになったり、、
よく見かける症状です。

皮膚科を受診すれば、多くの場合「乾燥」が原因と診断され、
塗り薬などが出るようです。

さて、鍼灸治療的にみると、、、

乾燥するのは、血液の循環が悪く、
栄養・潤いが十分行きとどかないことがひとつの原因。

また、スネは胃経、胃腸の経絡です。
なぜこの部分が特に乾燥するのか、
それは胃腸の状態と関係すると見ます。
また、汚れた血はかゆい。

スネの血行が悪く、そこに汚れた血が溜まりやすくなっている、
それは胃腸を含め、内臓の状態と関係するでしょう。
患部(スネの乾燥・痒み)だけでなく、そういった点を考慮して治療をしていきます。

実際に、毎年冬、スネが乾燥して痒くなり、掻いて皮膚を壊してしまう方が、
定期的に鍼灸治療を受けるようになり、
その症状が出なくなった、というケースはいくつもあります。

症状が消えることが「治療」ということでしょうが、
症状が出る根本的な原因を改善することが、
東洋医学的な「治療」です。



青山鍼灸院HP

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足浴器 [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

当院開業前(2001年開業)、もうずいぶん前のことになりますが、
足浴をいろいろ試していた時期があります。
ちょうど足浴器なるものが世の中に出てきたころです。

初期のものは、足のくるぶしくらいの深さで、
スイッチを入れると、小さい泡が出る機能がついていました。
一応、お湯の保温力もあるらしい。
さっそく買って試してみることに。

う~ん、やはり、、、
くるぶしくらいの深さでは、足りないのです。
そして出ているふくらはぎが、よりいっそう冷えてきます。
夏ならいいけど、冬は無理。
それに、お湯の保温機能は、あまり効いてない気がする。

また、そこそこ重いので、お湯を張ったり捨てたりするのが大変。
それに、お湯を入れて持って歩いていると、
ゆれてお湯がピチャン!とこぼれる。

それでも使っていたら、
あっという間に泡が出なくなってしまいました。
だったら足浴器じゃなくて、大きめのたらいでいいわけで。。。

そしてしばらくすると、、、
私と同じように考える人がいたんだと思います、
膝下くらまで浸かる、深いタイプの足浴器が出ました。

しかし、、、
あの、浅いものでもお湯を入れると重かったのに、
こんなに大きいと、ぜったい重すぎる、、
ということで、深いタイプは購入しませんでした。

案の定、ほどなくすると、
「ものすごく重くて、腰が痛くなる」という声が上がっていました。

すると、すると、、、
同じような大きさで、発泡スチロールの足浴容器が売り出されました。
単なる発泡スチロールの容器です。
「重い」ということに対応してのことでしょう。

そしてただの容器ですから、泡機能は付いていません。
でも、別に付いていなくても軽いほうがいい。

これは購入しました。
まあまあ、使いました。

でも、、、やっぱりお湯を入れると重いし、なんだかめんどくさい。
ということで、あっとい間に使わなくなりました。

そうんな中、気づいたこと、
わざわざお湯を容器に入れたり、捨てたりしないで、
お風呂の浴槽で足浴やればいいじゃん!
お風呂に入る前、お風呂のヘリに座って、足をつければ同じこと。
ということで、この方法をおすすめしています。

【参考記事】
●冬のおすすめ入浴法



さて、その後、足のスチームなるものが世に出ました。
これは購入。
お湯よりスチームの方がしっかり温まる感じがして、
よく使っていました。
鍼灸院でも、患者さまに使っていただいていた時期もあります。
足のマッサージをする店舗などでも、使われていたようですね。
今では、それも使ってないですが。。。

現在私の治療では、お灸、ホットパック、コウケントーを使用して、
温めています。



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