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ギクッとやってないギックリ腰 [腰痛]

こんにちは。青山です。

だんだん腰の痛みがひどくなり、
ギクっという決定的な瞬間がないのに、ギックリ腰のようになる、
これも一種のギックリ腰です。

もともと負担がかかり弱っていた腰の筋肉、筋膜、じん帯などに、
徐々に、徐々に、亀裂が入り、損傷していったのです。
金属疲労みたいな感じですね。

対処方法は、通常のぎっくり腰と同じです。

ギックリ腰ではないと思って、強揉み指圧・マッサージを受けると、
さらに組織の損傷をひどくし悪化することがありますので、ご注意下さい。

また、腰だけでなく、首や背中でも、
同様のことが起こりえます。
たとえば寝違え。
朝起きた時になるものだけでなく、
起きている時、だんだん痛くなり寝違え様になることもあります。



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ギックリ腰は腰痛とは違います [腰痛]

ギックリ腰は、何かのきっかけで急激に(ギクッと)発症した腰痛のことで、
医学的な診断名ではなく、一般的な名称です。

ぎっくり腰が普通の腰痛と違うのは、損傷だということ。
筋肉の凝りとは違うのです。
ですから、筋肉を揉みほぐせば良くなるというものではありません。
ご注意下さい。

では、何が損傷するのか?
それは、腰や骨盤の筋肉、筋膜、じん帯、軟骨(軟部組織)などです。
ただし、レントゲンを撮っても、損傷した場所が映るわけではありません。

ギクっとやった瞬間があるのですが、
もともと腰に負担がかかっていて、
筋肉、筋膜、じん帯、軟骨(軟部組織)が弱っているところへ、
とどめのギクっとなったのがギックリ腰です。




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腰痛のツボ [腰痛]

腰痛に効果のあるツボをご紹介。
腰のツボ
腰の代表的なツボです。
実際にお灸や指圧でツボ刺激をする場合、
正確なツボの位置にはそれほどこだわらず、
効く~、気持ちいい~、痛気持ちいい~、という所でOK。

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腰痛には腹筋が大切。
治療としても、症状の出ている腰だけでなくお腹も重要。
お灸がとても効きます。

また腰痛には脚を治療することも大切。
膝裏真ん中に「委中(いちゅう)」というツボがあります。
委中は腰痛にはすっごく効くよ~と昔から言われているツボです。

腰痛に効く腰のツボは、委中だけでなく、いろいろあります。
実際の治療では、患者さんごとに反応があるツボを使っているという感じ。

皆さんがご自宅でメンテナンスする場合は、
ストレッチやマッサージで脚の血行を良くし、筋肉をほぐすことが有効。
もちろんお灸やツボ刺激もOK!




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腰痛と腹筋 [腰痛]

こんにちは。青山です。

鍼灸治療をしていると、前かがみの姿勢になることが多いんです。
前かがみの姿勢を長く続けることは、腰痛の要因のひとつ。
前かがみになる時は、腹筋を使って体を支えるよういつも意識をしています。

また、なるべく無理な姿勢をとらないよう工夫もしています。
軽い運動や、ストレッチもやっています。
そのお陰か、腰に疲れを感じることはあっても、
今のところ痛くなることはありません。

でも、私もかつて(10代の頃)腰痛、坐骨神経痛がありました。
どうして良くなったかというと、
治療および姿勢を気をつけて、腹筋を意識するようになったから。

当時、骨盤の角度が少し前傾してことに気づきました。
(腰が反った状態ということ)
で、その角度を改善したのです。
そのためには、腹筋の使い方が重要。

腹筋を使って腹腔に内圧をかける。
そしてちょうどよい角度になるよう、意識する。

また、腹筋を使って腹腔に内圧をかけることは、
腰の骨そのものへの負担も軽減してくれます。


たったこれだけで、特別な療法などは、やっていません。
続けているとそれが普通になるので、大した苦労はありませんでした。

そう気をつけるようになってから、特に腰痛は出ていません。

ただ、今でも長い時間寝た時は、腰が硬くなって疲れを感じるので、
予備軍ではあると思います。油断大敵、気をつけないとですね。


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デスクワークの腰痛 [腰痛]

こんにちは。青山です。

昔は、使い過ぎ、労働しすぎによる腰痛が多かったのですが、
最近では長時間座りっぱなしで動かないための腰痛が増えています。
おもにデスクワーク、乗り物のドライバーもそうです。

座りっぱなしからくる腰痛の場合、
動き過ぎによる腰痛より下の方(仙骨辺り)に
痛みが出ることが多いようです。

腰は、使い過ぎても、じっとし過ぎてもいけないということです。
これは、腰だけでなく、他の筋肉にとっても同じ。
健康には「適度に動かす」が大切なんですね。

動かないと、血液の循環が悪くなり、筋肉が硬くなる。
また、筋力も低下し、腰にかかる負担が多くなる。
猫背やどちらかに偏るといった姿勢の悪さも腰痛の原因のひとつ。

改善するには、これらの要因を取り除けばいいのです。
適度に動く。運動をする。
筋力をつける。
姿勢を改善する。
そんなことが大切ですね。



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