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春の症状 [腰痛]

こんにちは。青山です。

暦の上では、もう春。
まだ寒いとはいえ、日差しが明るくなってきて、
春が近いのが感じられます。

東洋医学では、春は肝の季節。
肝の機能に変動が出やすくなります。
だからといって、肝臓疾患になるわけではありません。

東洋医学的にみた肝関係の症状として、

ぎっくり腰、寝違え、筋肉のつり、肩こり首こりの悪化、
のぼせ、冷えのぼせ、目の疲れ、精神的不安定さ

などがあげられます。
こういった症状が増えやすいので、ご注意ください。
毎年春になると体調を崩しやすい方は、特にですね。



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ギックリ腰にも鍼灸は効果的 [腰痛]

ギックリ腰に鍼灸治療は有効です。
どんな点が有効かというと、

1、治るスピードが早くなる
鍼灸治療は、人が持っている自然治癒力を高める治療です。
ですから、損傷した組織を修復する力を、
何もしないでいるより、高める事が出来ます。
また、痛みを緩和する作用もあります。

2、再発しにくい腰にするサポートが出来る
ギックリ腰はクセになりやすいと言います。
一度損傷した場所は硬くなって弾力性が低下します。
そもそもぎっくり腰になる人は、普段から腰に負担がかかりやすい要因を持っています。
ですから、ギックリ腰が良くなっても、同じ生活をしていれば、
また、以前損傷した硬い部分に負担がかかり、
大きな力が加わった時、ギクっとなりやすいのです。
鍼灸治療を受けることで、
損傷した組織が硬くなり弾力性が低下するのを防ぐことが出来ます。

ギックリ腰で気をつけていただきたい事ですが、
「痛みが引いて、道半ば」ということ。
痛みが引いたからといって、損傷した組織が完璧に修復されているとは限りません。
こんな時調子に乗って無理をすると、再び。。。ギクッ!

春はぎっくり腰多発季節です。ご注意ください。


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座りっぱなしも腰に負担 [腰痛]

こんにちは。青山です。

昔は、使い過ぎ、労働しすぎによる腰痛が多かったのですが、
最近では逆で、使わない、動かないことからくる腰痛が増えています。
デスクワークで長時間座りっぱなしというのがそうですね。

腰は、使い過ぎても、じっとし過ぎてもいけないということです。
これは、腰だけでなく、他の筋肉にとっても同じ。
健康には「適度に動かす」が大切です。

動かないと、血液の循環が悪くなり、筋肉が硬くなる。
また、筋力も低下し、腰にかかる負担が多くなる。
猫背やどちらかに偏るといった姿勢の悪さも腰痛の原因のひとつ。

改善するには、これらの要因を取り除けばいいのです。
適度に動く。運動をする。
筋力をつける。
姿勢を改善する。
そんなことが大切ですね。


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椎間板ヘルニア [腰痛]

ヘルニアとは、体内の臓器などが、本来あるべき部位から出てしまった状態のこと。

腰のヘルニア(腰椎椎間板ヘルニア) とは、
腰椎の椎間板の一部が外に出てしまったもの。

首の椎間板が出てしまうと、頸椎椎間板ヘルニア。

鼠径(そけい)ヘルニアというのは、俗に言う脱腸。
腸が本来ある位置から、出てしまったもの。

ヘルニアは他にもいろいろあります。

こちらが、椎間板ヘルニアの略図。
椎骨と椎骨に挟まれた椎間板が出てしまい、
神経根に触っています。

ヘルニア

これが、
腰で起これば、腰椎椎間板ヘルニア
首で起これば、頸椎椎間板ヘルニア、

胸で起こらないの?
胸には肋骨があるため、
椎骨そのものにかかる負担が、腰や首より軽く、
胸椎椎間板ヘルニアは起こりにくのです。
(無いわけじゃあないけど)

図のように、椎間板が神経に触っているため、
常に神経を刺激していることになります。

ヘルニアの程度にもよりますが、
かなりの激痛、しびれが起こることがあります。




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坐骨神経痛 [腰痛]

坐骨神経は、
背骨から出て臀部を貫き、太ももの後面を下がり、
ふくらはぎを通って足に分布します。
この神経の通り道が痛むことをを坐骨神経痛と言います。

坐骨神経痛を病名だと思っている方がいますが、
これは「腹痛」等と同じように単なる症状名です。

坐骨神経痛の原因としては、
腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症、
仙腸関節炎、梨状筋症候群、股関節疾患などさまざまです。


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