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風邪のあと体温低下 [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

風邪の季節となりました。
インフルエンザも流行っています。

多くの方が、風邪の症状が引くと風邪が完治と思うことでしょう。
でも私からみると、まだなんです。

風邪をひくと、かなりエネルギーを消耗します。
そのため、症状が消えても体温が低くなったり、
疲れが取れなかったり、
なんとなく体がだるかったり。
喉の痛みや咳が、いつまでも残ったり、、、。

風邪をひいている真っ最中は、
そのつらい症状を改善することに集中します。
でもその後で、消耗したエネルギーをしっかり補なうことも大切。
そこまでやって、完治といえるでしょう。




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ゾクっときたら [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

なんだか背中がぞくぞくする、
ちょっと冷えているみたい、
なかなか身体があたたまらない、
手先、足先が、氷のよう、、、

それはもう危険信号、いや赤信号かもしれません。
もう風邪が入っているかもしれません。
すぐに対処してください。

うがい手洗いをしっかり、しっかりやって、
身体がぽかぽか感じて、汗が出るまで温めてください。
冷えは汗とともに出ていくからです。

もちろんその後で、冷やさないでくださいね。

漢方薬だったら、葛根湯。

早い対応で、事無しですみます。




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治療中お腹が鳴るのは、、、 [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

よく治療中に、患者様のお腹がゴロゴロ~と鳴ります。
「す、すみませ~ん。お腹がすいているわけじゃないのに。。。」

どうぞ謝らないでください。
ゴロゴロ鳴るのは、お腹が喜んでいるサインなんです[ぴかぴか(新しい)]

治療をして、気の流れや血流が良くなると、内臓の動きも活発になります。
ゴロゴロ鳴るのは、胃腸の動きが活発になった証拠!

私から見れば、お腹と会話しているような感じがします。
患者様がしゃべる前に、お腹の方が先に話してくることも。

そして私のお腹がゴロゴロなることも…
「お腹すいているのね。どうぞ何か食べてきてください。」
なんて言われたことがあります。

ちがいます。お腹がすいているのではありません。ご安心を。

患者様の気が動いて、お腹がゴロゴロ~。
すると私の気も動いて、お腹がゴロゴロ~。気持ちいい~。
患者さんの気と連動しているのです。
患者さんが良くなると、私まで良くなります。




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ホットフラッシュと東洋医学 [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

ホットフラッシュとは、
突然カ~っと身体が熱くなり、汗が出てくる症状。
更年期の人によく起こる症状です。

これは、女性ホルモンが大きく関係しています。

ある方の話ですが、
婦人科系の治療のために、半年ほど薬で月経を止めていました。
すると、この時期はホットフラッシュがあったそうです。

しかし薬をやめ、月経がくるようになると、
ホットフラッシュは起こらなくなりました。
すごくハッキリ表れていたそうです。

東洋医学では、女性エネルギーは陰のエネルギー。
更年期になり女性ホルモンが低下するということは、
陰のエネルギーが低下するということ。

もともと陰のエネルギーは、
身体の余分な熱を抑える働きがあります。

更年期になり、陰のエネルギーが低下すると、
余分な熱を抑える力が減り、
相対的に陽のエネルギーが強くなる、
そして、ほてりやホットフラッシュといった症状が出る、
と考えられます。

このような症状に対して東洋医学の治療では、
不足した陰のエネルギーを補うことをするわけです。

陰のエネルギーを補うツボとして代表的なのは、
「三陰交(さんいんこう)」。
婦人科系のツボとして有名です。
字のごとく、3つの院の経絡が交わるツボなのです。

婦人科系に効くツボ

婦人科系のツボ1

三陰交(さんいんこう):内くるぶしの中心から指幅4本分(約5cm)上、骨の後ろのふち

血海(けっかい):膝のお皿の内側、上端から指幅3本分(約4cm)上

水泉(すいせん):内くるぶしから斜め下のくぼんだ所



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気候と治療 [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山鍼灸院のaoyamaです。

四季がある日本では、
それぞれの季節に合わせた治療が必要になってきます。
その季節ごとの特徴を生かした治療を必要とするのです。
治療とは、気候風土と切っても切れない関係なんですね~。

鍼灸治療は、中国から入って来たものですが、
中国の中でも、寒い地域では発達したのがお灸。
逆に南の方では、お灸はあまり必要とされず、
鍼治療の方がメインでした。

また、インドは、日本とは違う気候風土。
日本の様な四季はなく、一年中蒸し暑い、
その環境で発達したのが、アーユルベーダ。

アーユルベーダでは、オイルをよく使用しますが、
オイルは、最終的には熱を奪い、身体を冷やす作用があります。
まさに、蒸し暑いインドには、ぴったりな方法ですね。

以前、冬に、シロダーラ(頭皮に温かいオイルをたらすもの)をやったことがあるんですが、
オイルがかかっている間は、温かいのですが、
施術後、だんだん頭が冷えてきて、
冷え過ぎて、気分が悪くなったという経験があります。

頭は熱の出入りが激しいところ、
オイルの影響で、どんどん熱をが出て行ってしまった、
しかも冬だから気温が低いので、さらに冷えた、そんな状況。

頭寒足熱というけれど、頭も冷え過ぎはよくありません。

気候風土と治療方法、とても大切なことですね。





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