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お灸のけむり [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

ある患者様
「なんだか今日はお灸のけむりが
いつもより白くて、すごくモクモクしているような気がするんですけど、、、。」


「あ、わかりましたか?」

患者様
「お灸のけむりって、出方が違うんですか?」


「はい。私の経験からですが、
邪気が多いところは、けむりがモクモク、勢いよく出ます。
蒸気機関車みたいにシュパ~~~と出ることもあります。

患者様
「そう、そう、そんな感じです。
すごく勢いよく出ている気がします。」


「逆に、虚していてエネルギーが不足しているところは、
熱をグングン吸い込む感じ、けむりも少な目です。」

患者様
「なるほど~、そうなんですね。」

点灸でも、せんねん灸でも、そうなんです。



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熱くないお灸 [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

お灸は熱いもの、そう思っている方も多いと思います。
確かに、点灸(もぐさをひねって小さい円錐状にしてツボにのせ燃やす)を
最後まで燃やしきると、熱いです。やけどになることも多々あります。
練習として自分にたくさんやってきました。

私は、鍼灸の学生時代、鍼灸接骨院で働いていました。
そこで教えていただいたのが、
もぐさが完全に燃えきる前に、つまんで取ってしまうやり方。
取るタイミングで、熱さを調節することもできます。

このやり方を教えていただいてから、お灸の可能性が広がり、
気持ちも楽になりました。
頭のお灸だって、燃えきる前に取るから、
髪の毛が燃えないようにできます。

最後まで燃やしきって、お灸の熱をしっかりグッと入れた方が
効果的かもしれませんが、
やけどのリスクを負う必要はないのではないか。
また、気持ちがいいと感じるくらいの方が、
体は受け入れ、治療効果も高まります。

せんねん灸も、やけどになることもあります。
当院では、熱くなりすぎる前に他のツボに移動して、
無理のないように行っています。



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鍼灸治療で寝てしまう [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

鍼灸治療施術中、患者様と会話をしていても、
急に口数が少なくなり、
眠りにつかれる方が、結構いらっしゃいます。

鍼を打たれているのに寝てしまうなんて、
痛くないの?怖くないの?
お灸をされて熱くないの?

いえいえ、鍼灸治療は眠りを誘うんですね~。
それもまるで眠りの世界に、ぐぐぐっと強引に引き込まれるかのよう。
起きていようと思っても、起きていられない。
ストンと落ちるような感じとも言えます。
それがまた気持ちがいいのです。


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鍼を打たれると寝てしまう2 [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

鍼灸師の友人に鍼を打った時のこと。
膝の内側にある「曲泉」というツボを指で押さえたところ、
友人は「痛い、痛い」と叫びました。

そこでここに鍼を打って「どう?」と聞くと、
「グーグーグー」といびきをかきだしました!
ほんとに寝てしまっています。

一瞬であっという間に眠りに落ちたようですが、
あまりにも急でビックリです。

すごく必要としているところに鍼を打たれ、
自分の意志ではコントロールできず眠りに引きづり込まれてしまう、、、
そんなことがあるのです。

ここまで急でなくても、
鍼灸治療中「すごく眠くなってきた、起きてられない、、、」
ということがあります。



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鍼を打たれると寝てしまう [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

私が花粉症を発症したのは鍼灸の専門学校に通う2年前、
そのころは重症でした。

鍼灸専門学校に通うようになり、
学校で大変お世話になっている先生に、
週1で治療を受けるようになりました。

先生から花粉症に対して、
「自分でも、毎日鍼を打つといいですよ。」と言われました。
この時教えていただいたのは、
攅竹(さんちく・眉頭にあるツボ)と印堂(いんどう・攅竹の間)。
左右の攅竹とその間の印堂、
印堂はやや上に取り、三角形になるよう打つようにとのこと。

早速自宅で鍼を打つと、
突然睡魔が襲ってきて、引きづり込まれるように寝てしまいました。
はっと気づくと、約1時間が経過。
それはとてもとても深い睡眠で、目覚めたあとはスッキリ。

攅竹と印堂に鍼を打つと約1時間寝てしまう、そんなことが続きました。

次の治療の時に、先生にたずねました。
「教えていただいた攅竹と印堂に、毎日鍼を打っていますが、
どのくらいの時間、置鍼したらいいですか?」
すると先生はフィンガーテスト(一人Oリングテストのようなもの)をしながら、
「そうだなあ、、、1時間くらい置いていいよ。」
なんと!
自然に寝てしまう時間ピッタリでした。

その後も鍼は打ち続け、
どうしても寝てしまうということは、
いつの間にかなくなっていきました。

花粉症はというと、
急に改善するということはありませんでしたが、
年々少しずつ良くなっていきました。


青山鍼灸院HP

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