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病は気から… [病の原因]

「病は気から」とよく言いますよね。この意味は、
「病は気持ちの持ちよう」、気持ち次第ということ、
もちろんそれも含まれます。
でも、東洋医学ではそれだけではないんです。

まさにこの言葉そのままの通り、「気」から病になる、
目に見えない何らかの「気・エネルギー」というものが先にありき。
それが肉体に現象として現れます。

そして、肉体に不具合・不快感をもたらす気を「邪気」と言います。
「病は邪気から」ということ。

邪気というと、なんかおどろおどろしもののような気がする人も多いかと思います。
東洋医学で扱っている邪気は、そういうものではありません。
(おどろおどろしいものは、違う専門分野の方にお任せするとして…)

東洋医学で扱う邪気は、大きく次の3つに分けられます。
・自然現象から受けるもの
・感情
・生活習慣

こうやって見ると、決しておどろおどろしいものじゃないのです。


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白髪 [病の原因]

こんにちは。青山です。

当院では、患者さまの頭、髪の毛をよく観察して、
頭の治療をしっかりやっています。

すると、ある部分だけ白髪が多い、白髪の多発地帯があったりします。
たぶん、このエリアの血流が特に悪くなり、
髪の毛に色を着ける色素細胞(メラノサイト)が作用していないためでしょう。

この部分の血流が特に悪い=治療ポイントと言えます。
だから、白髪多発地帯は治療ポイントでもあるのです。

また、あるラインで白髪があったりします。
これは、その経絡(気の流れの道)が、滞っているため、
流れを促すよう治療をします。

しかし、年齢と共に白髪が増えていくのは、仕方ないことでもあります。

では、なぜ白髪になるのか、、、?

最初、皮膚表面に出てくる前の髪の毛は白いのです。
それを、色素細胞(メラノサイト)が、白髪を染めて色を着けます。
そして、着色された髪の毛が皮膚表面に出てきます。

この、白髪に色を着ける色素細胞(メラノサイト)が死んでしまい働かないと、
白髪になります。

死んしまった色素細胞(メラノサイト)は、もとには戻りませんが、
色素細胞(メラノサイト)は、休んでいるだけ~、
という場合もあります。
休んでいる状態から目が覚めれば、
また髪の毛を黒く染めてくれます。

頭皮の血流を良くして、色素細胞(メラノサイト)を活性化させる、
白髪予防も含めて、大切なことですね。



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スネの乾燥とかゆみ [病の原因]

こんにちは。青山鍼灸院のaoyamaです。

足のスネが乾燥して、かゆくなり、
掻いて皮膚が傷ついたり、ブツブツになったり、、
よく見かける症状です。

皮膚科を受診すれば、多くの場合「乾燥」が原因と診断され、
塗り薬などが出るようです。

さて、鍼灸治療的にみると、、、

乾燥するのは、血液の循環が悪く、
栄養・潤いが十分行きとどかないことがひとつの原因。

また、スネは胃経、胃腸の経絡です。
なぜこの部分が特に乾燥するのか、
それは胃腸の状態と関係すると見ます。
また、汚れた血は痒い。

スネの血行が悪く、そこに汚れた血が溜まりやすくなっている、
それは胃腸を含め、内臓の状態と関係するでしょう。
患部(スネの乾燥・痒み)だけでなく、そういった点を考慮して治療をしていきます。

実際に、毎年冬、スネが乾燥して痒くなり、掻いて皮膚を壊してしまう方が、
定期的に鍼灸治療を受けるようになり、
その症状が出なくなった、というケースはいくつもあります。

症状が消えることが「治療」ということでしょうが、
症状が出る根本的な原因を改善することが、
東洋医学的な「治療」です。



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http://aoyama-yomogi.blog.so-net.ne.jp/







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白髪 [病の原因]

こんにちは。青山鍼灸院のaoyamaです。

当院では、頭の治療をしっかりやっています。
だから、患者さんの頭、髪の毛をよく観察しています。

すると、ある部分だけ白髪が多い、白髪の多発地帯があったりします。
たぶん、このエリアの血流が特に悪くなり、
髪の毛に色を着ける色素細胞(メラノサイト)が作用していないためでしょう。

この部分の血流が特に悪い=治療ポイントと言えますね。
だから、白髪多発地帯は治療ポイントでもあるのです。

また、あるラインで白髪があったりします。
これは、その経絡(気の流れの道)が、滞っているため、
流れを促すよう治療をします。

では、なぜ白髪になるのか、、、?

最初、皮膚表面に出てくる前の髪の毛は白いのです。
それを、色素細胞(メラノサイト)が、白髪を染めて色を着けます。
そして、着色された髪の毛が皮膚表面に出てきます。

この、白髪に色を着ける色素細胞(メラノサイト)が死んでしまい働かないと、
白髪になります。

死んしまった色素細胞(メラノサイト)は、もとには戻りませんが、
色素細胞(メラノサイト)は、休んでいるだけ~、
という場合もあります。
休んでいる状態から目が覚めれば、
また髪の毛を黒く染めてくれます。

頭皮の血流を良くして、色素細胞(メラノサイト)を活性化させる、
白髪予防も含めて、大切なことですね。



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頑固は病が治りずらい [病の原因]

こんにちは。青山鍼灸院のaoyamaです。

タイトルの「頑固」って、どんなイメージがありますか?
字のごとく、固そうな感じありますよね。
考え方が固い、融通がきかない、カチカチ頭。

固めるエネルギーは内向エネルギー
中へ中へ、固く固くしてしまいます。
これは、解放、発散の外向エネルギーとは逆。

少し前に「ケチは病が治りずらい」でも書きましたが、
東洋医学では、病は邪気によるもの。
この邪気を外に出したい、浄化したい、これは外向エネルギー

日頃、頑固で内向エネルギーばかりを使っていると、
内へ内へ向かうクセがつき、内向エネルギーが優位になっています。
いざ病になった時、邪気だけは外に出したい、といっても、
そう都合良く外向エネルギーが働かないことがあるのです。
邪気も中へ中へ、固く固めてしまう。
固めるエネルギーだから、何らかの「固まり」を作りやすいようです。

また、頑固は、
人の意見は聞かない、取り入れない、
考えを変えない、そのままであり続ける。
これらにはエネルギー循環があまり感じられませんね。

川の流れも、気の流れも、循環するからこそ浄化されきれいでいられます。
頑固の気は流れが悪くなっているので、淀んでしまいます。

だから「頑固は病が治りずらい」のです。


よもぎ
ゆるりとしませんか~。


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タグ:頑固
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