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夏はぬるめの入浴 [季節:夏]

こんにちは。青山です。

気候が暑くなってきました。
夏は暑いからシャワーですますことが多いという方がたくさんいらっしゃいますが、
ぬるめの入浴の方が、身体がすっきりします。

私は37~39度くらい、
暑くて熱がこもっている時は37度くらいにします。
このくらいの温度だと、ぬるくて気持ちよく、湯船に長く浸かっていられます。
(体温より低い温度だと、冷え過ぎてしまいます)

表面の汚れはシャワーで落ちますが、
目に見えない邪気は、ゆっくり浸った方が出ていきます。

また、冷房で冷え切ってしまっている方には、
半身浴がおすすめ!
こういう方の場合の温度は、温かくて気持ちがいいと感じる温度、
夏場なので39~40度くらいがよろしいかと思います。

それから、夏の入浴は水分補給にも気をつけて下さいね!!


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においにも要注意 [季節:夏]

こんにちは。青山です。

パソコンの調子が悪く、記事を書く余裕がありませんでした。
すみません。
パソコンを立ち上げて動くようになるまで、
なんと半日かかるといった状態。
立ち上がらないことも多々あります。
どういうことか、不明ですが。。。

さて、、、

蒸し暑い日が続いていますね。

暑さ、熱中症対策はもちろんのこと、
においにも気をつけなくてはならないでしょう。
こういう気候だと、においも揮発し、
湿度のせいで、停滞します。

たとえば、電車の中。
密閉空間で、さまざまな人のにおいが入り混じっています。
香水やコロン、においのきつい洗剤や柔軟剤、整髪料、化粧品類、
汗、体臭、飲食後の体臭、、、
特に梅雨から夏は、揮発する量が多くなるので、
大変な状況です!

においからは逃れられません。
たばこの煙と同じです。
本人はよくても、他の人がいいとは限らない。

マスクをしても、ちょっとマシ?という程度ですが、
せめてマスクをして、電車に乗るようにしています。


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夏も頭寒足熱 [季節:夏]

こんにちは。青山です。

頭寒足熱がいいっていうことは、
もうご存じですよね。

夏は特に逆:頭熱足寒になりやすでよね。
頭から汗がだらだら、、って方も、いらっしゃいます。

いつも身体を冷やすな、と言っている私でも、
さすがに頭を冷やすな、温めろ、とは言いません。

この時期、頭が特に熱い場合、危険なこともあります。
冷やしてください。

頭がとても熱くなってしまう患者様には、
アイスノンを頭に使うこともあります。
さらに、お腹や足が冷えている場合は、ホットパック。
こうやって頭寒足熱の状態を作っています。

身体の中の熱のバランスを整え、気の流れをよくることで、
特定の部分に熱がこもることなくスムーズに流れるようになります。
すると、極端に暑さを感じなくなります。




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冷房の冷えで硬いむくみに [季節:夏]

こんにちは。青山です。

最近、ふくらはぎのむくみが多発しております。
特に、硬いむくみは厄介です。

むくみは、「停滞」です。
それに冷房の冷えが加わると、硬いむくみになりやすいのです。

さて、簡単なおすすめ簡単体操をご紹介します。↓

リフレッシュ体操1:手足バタバタ~せめてこれだけ~
手足バタバタ足バタバタ
ご覧のように寝っ転がって、手足を上にして、バタバタします。足だけでもかまいません。
(一説には、ゴキ〇リ体操とも言われているそうです。)
時間は、10~30秒を2,3セット、もっとやってもOK。

ポイントは、筋肉の力を抜いて行うこと、特に太ももまで意識してやると効果的。
また、足をよりたくさんやってもいいでしょう。(私はそうしてます)
足だけでもOK。

「なあんだ、こんなこと」というくらい、いたって簡単な体操。
しかし、足は一日中ずーっと身体の下部にあり、血流が戻りにくくなっています。
ですから足を身体の上にもってきて筋肉をゆらすだけでも、血流の改善になります。
しっかり、丁寧に、ある程度長い時間やると、より効果が上がるでしょう。


今日はめんどくさいな~という日も、寝る前に
せめてこれだけでもやるといいですよ~。




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2016年土用の丑の日 [季節:夏]

こんにちは。青山です。

本日2016年7月30日(土)は、土用の丑の日。

「土用の丑の日はうなぎを食べる」ということは、多くの人が知っていますが、
いったいどういう日で、なぜなのでしょう。

土用とは?
春・夏・秋・冬それぞれの季節と季節の間の期間(約18日間)を
「土用」といいます。
したがって土用の期間は年に4回あります。

東洋的な暦では、立春(通常2月4日)を一年の始まりとし、
この日が春の始まり。
立春の日から72日間が春、次の18日間が土用、
次が夏、土用・・・と続いていきます。

春(72日間)→土用(18日間)→夏(72日間)→土用(18日間)→
秋(72日間)→土用(18日間)→冬(72日間)→土用(18日間)→

※この日数だと、一年は360日になってしまいますが、
実際には5日分を微調整しています。

「土用の丑の日はうなぎを食べる」という場合、夏と秋の間の土用(夏の土用)をさします。

「土用」とは、「土の気」が旺盛になる期間です。
「土の気」には物を変化させる力があり、
この期間は季節の変わり目でもあることから、
とかく不安定な期間なのです。

丑の日
各日にちには、十二支:子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥が、
この順番で配当されています。この中の「丑の日」ということです。
十二支もそれぞれ五行の性質を持っていて、丑は「土」になります。

したがって、
「土用の丑の日」は、「土の気」がとても旺盛になる日、ということです。

そもそも夏のこの時期は、胃腸の働きが低下したり、体力を消耗して、
疲労がたまりやすいものです。
また東洋医学的で、「土」は臓腑でいうと「脾胃」(消化器系)の性質があり、
また「土」は変化を表わすので、消化器系が不安定になりやすい、といえます。

なぜ「うなぎ」なのか?
これにはいろいろな説があるようです。
ひとつに「土用の丑の日」には、”う”のつく もの、
たとえば瓜、うどん、ごぼう、などを食べるという風習がありました。
特にうなぎを食べるという習慣は、江戸時代からだそうです。

うなぎの旬は冬。
売り上げの落ちる夏に、なんとか売り上げをのばしたいと、
うなぎ屋が平賀源内に相談したところ、
「本日 土用の丑の日」と貼り出すよう指示。
これが大繁盛した、という説があります

夏バテしやすいこの時期に、体力・精力をつけるために、
栄養のある「うなぎ」を食べよう!ということが人々の心をつかみ、
習慣化したのでしょう。


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