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寝る時の服装に気をつけて [冷え全般]

こんにちは。青山です。

この時期体を冷やさないため気をつけてほしいことのひとつが、
寝るときの服装。
寝るときも5つの首を冷やさないことが大切。

パジャマのように、裾、袖、首がスースーしていると、
そこから冷えが入ってきます。
冷えは、その場所だけでなく、体の中にも入りこみます。
朝起きたら体が冷えてる~、、なんてことにならないよう注意!

私の場合、レッグウォーマー、腹巻、ハイネックのシャツ、
そして手首や肘が冷えている時はアームウォーマー!
(レッグウォーマーを使用)

長袖を着ていても手首周りが冷える時は、手首にします。

みなさんも、自分なりのいろいろな工夫をしてみて下さい(^o^)



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靴下は湯たんぽ効果はありません [冷え全般]

こんにちは。青山です。

「靴下履いているんですが、冷えるんです。なぜですか?」

私「靴下は、積極的に足を温めてくれるものではありません。
温め器具ではないのです。
湯たんぽでも使い捨てカイロでもないのです。

ですから、もとの足がとても冷えている場合、
靴下を履いただけで、足がポカポカにはならないのです。

靴下を履いただけで足がポカポカになるなら、それでいいのです。
でも靴下を1枚履いただけでは温まらないということです。」

足が冷たい → 靴下を1枚履く → まだ足は冷たい → ・・・
じゃあ、どうするのか?
ここでストップしてしまう人も、けっこういるようです。

何か困ったことがあったとき、どうするのか?
ひとつ対策を実行したけど、うまくいかなかった、
この先、どうするのか?
あきらめるのか?
他の手段を考え、試すのか?

これって、冷えに対してだけでなく、何事にもあてはまることだと思います。
健康にも、仕事にも、人生にも、、、。




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疲れると冷えやすい [冷え全般]

こんにちは。青山です。

忙しすぎたり、ストレスがたまったりで疲れきると、
体は冷えやすくなります。
お風呂に入っても、温まりにくくなります。

なんとなくうすら寒い、
体の芯から温まらない、冷えている。。。

そんな状態で、疲れているから寝よう、としても、
眠りが浅かったり、熟睡できなかったり、
なんかスッキリ疲れが取れない。。。

こんな時、
とにかくしっかり体を芯から温めることが大切。
いくら寝ても、冷えは身体から出ていかないのです。
体力があるなら、お風呂や温泉で、いつもより長湯をして温まりましょう。

体力も消耗している場合は、長湯は返ってエネルギーを消費していまうので、
湯たんぽなど、積極的に温めるものといっしょに寝ましょう。
かなり温める努力が必要です。

自力で無理な場合は、プロの力を借りましょう。




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冷えの深さは人それぞれ [冷え全般]

こんにちは。青山です。

同じ症状といっても、病の深さ、邪気の深さは、
それぞれです。

それはまるで層になっているかのようで、
一枚はがしたら、次の一枚が出てくる、、、
はがしても、はがしても、また出てくる、
いったいどこまであるのか、終わりはあるのか、、、
そんな感じのこともあります。

たとえば「冷え性」。
数回の治療で、大きく改善する方もいれば、
週一の治療を1年やっても、まだまだ冷えがたくさんある、
という方もいます。

根深い冷えの場合、
鍼灸治療や温めで温かくなるのだけど、
すぐに冷えてしまう。
それは、次の冷えが出てきているかのようです。
しかし、この冷えが出切ると、
温かさをキープできるようになります。

こんなにやっているのに、まだ冷えているのか!!
と思ったことも、何度もあります。
でも、必ずトンネルは抜けることができます。
終わりがあります。




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病の深さはそれぞれ [冷え全般]

こんにちは。青山です。

同じ症状といっても、病の深さ、邪気の深さは、
それぞれです。

それはまるで層になっているかのようで、
一枚はがしたら、次の一枚が出てくる、、、
はがしても、はがしても、また出てくる、
いったいどこまであるのか、終わりはあるのか、、、
そんな感じのこともあります。

たとえば「冷え性」。
数回の治療で、大きく改善する方もいれば、
週一回の治療を1年やっても、まだまだ冷えがたくさんある、
という方もいます。

根深い冷えの場合、
鍼灸治療や温めで温かくなるのだけど、
すぐに冷えてしまう。
それは、次の冷えが出てきているかのようです。
しかし、この冷えが出切ると、
温かさをキープできるようになります。

こんなにやっているのに、まだ冷えているのか!!
と思ったことも、何度もあります。
でも、必ずトンネルは抜けることができます。
終わりがあります。

大切なのは、あきらめないことです。



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