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七夕と五色 [五行論]

こんにちは。青山です。

7月7日は、七夕[ぴかぴか(新しい)]

七夕の歌といえば、、、
五色のた~んざく~~・・・
五行の色:青(緑)・赤・黄・白・黒のこと!
子供の頃はそんな事も知らず、何気なく歌っていましたが、
こんな所にも五行論が根づいていたのですね。

木:青・肝・胆
火:赤・心・小腸
土:黄・脾・胃
金:白・肺・大腸
水:黒・腎・膀胱




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心は君主の官 [五行論]

心は君主の官なり、神明これより出ず

心は「君主の官」
心は君主に例えられ、
精神・意識・思惟 活動などは、
みなこれから出るという意味です。

五臓六腑はかならず神明の心の統一的な指揮のもとで、
協調統一的な生命活動を維持することができます。

心は心臓のことを表していますが、
解剖学的に見て、全体を統合する機能として、
脳・脊髄(中枢神経)も、心に含まれるのかな、と思います。



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骨と腎 [五行論]

東洋医学で、骨は「腎の気」がつかさどっています。
腎の気とは、腎臓や膀胱といった泌尿器系だけでなく、
人間の根本的な生命力・精力のこと。

年をとると腎の気(腎精)が低下していきます。
ですから、年をとると骨が弱くなるということと通じているのですね~。

また、女性ホルモンの不足は「陰虚」陰の気の不足と見ます。

鍼灸治療としては、
・腎の気を補う(そういうツボに鍼やお灸をする)
・陰の気を補う(みなさん、もう知っていますよね、陰の気を補う代表:三陰交!!)
・栄養吸収という観点からみると、胃腸の状態を良くすることも必要。

もちろん、全身の気の流れをよくすること・身体を冷やさないことも大切。

更年期になったら、または閉経を迎えたら、一度は骨粗鬆症の検査することをお勧めします。
早めの対応で、かなり違ってきますからね。




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五臓と顔色 [五行論]

こんにちは。青山です。

「顔色が悪い」というと、どんな色を思い浮かべますか?
くすんでいる、黒い、または血の気が引いた白さ、、、
そんなイメージが多いでしょうか。

東洋医学では、五行論・五臓六腑とからめて、
顔色を分類しています。

基本は、

五行 五色 五臓
 木  青  肝
 火  赤  心
 土  黄  脾
 金  白  肺
 水  黒  腎

これからみると、顔色が青いと「肝」ということですが、
「肝」は、青白いというより、顔色がくすんでややどす黒い中に青さがある、
という感じです。

青白いのはむしろ「肺」になります。
ベースに血の気が引いたような、弱々しい白があります。

黄は、「脾」すなわち胃腸系。
やや黄土色がかった感じにも見えます。

赤は「心」。
気が上にあがり、顔が赤くなったような感じです。

黒は「腎」。
まさにどす黒い、すすっぽさがあります。

顔色が悪いといっても、どういう色の悪さかで、
どの五臓に変動をきたしているのか、見ていくのです。



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冬は腎が疲れやすい [五行論]

こんにちは。青山です。

急に寒くなり、いつの間にか冬になりました。

冬は五臓でいえば、「」の季節。
腎が疲れると、
だるい、力がでない、気力が低下、冷える、眠い、、、
といった症状が出ます。

いつもと同じくらい寝ているのに、とても眠い、
という人は、腎が疲れているかもしれません。

いつもより多めに睡眠時間を取り、
腎を補う治療をするといいでしょう。

自宅でできることとしたら、、、

下腹部や背中の腎臓辺りは腎のエリア。
ここに手をあて、気を補います。
これだけでも効果あります。
使い捨てカイロを貼るのもいいでしょう。
また、身体をしっかり温め、冷やさないことは必須です。




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