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冬は腎が疲れやすい [五行論]

こんにちは。青山です。

急に寒くなり、いつの間にか冬になりました。

冬は五臓でいえば、「」の季節。
腎が疲れると、
だるい、力がでない、気力が低下、冷える、眠い、、、
といった症状が出ます。

いつもと同じくらい寝ているのに、とても眠い、
という人は、腎が疲れているかもしれません。

いつもより多めに睡眠時間を取り、
腎を補う治療をするといいでしょう。

自宅でできることとしたら、、、

下腹部や背中の腎臓辺りは腎のエリア。
ここに手をあて、気を補います。
これだけでも効果あります。
使い捨てカイロを貼るのもいいでしょう。
また、身体をしっかり温め、冷やさないことは必須です。




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五行の色と方位 [五行論]

こんにちは。青山です。

五行:木火土金水には、それぞれの色があり、方位があります。

木:青(碧)・東
stone-green.jpg

火:赤・南
stone-red.jpg

土:黄・中央
stone-yellow.jpg

金:白・西
stone-white.jpg

水:黒・北
stone-black.jpg






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相生関係 [五行論]

ある五行が他のある五行を 生じたり、育てたり、強めたりする関係
相生関係」(そうしょうかんけい)(ある五行が他のある五行を生じる)、
または「母子関係」「親子関係」といいます。

相生関係は、木火土金水の順番で関係がつながっています。
五行相生









木生火 木は燃えて火を生み出します(木は火の母、火は木の子)
火生土 火は燃えて灰となり土になります(火は土の母、土は火の子)
土生金 土は重なり積もって金(鉱物)を生みます(土は金の母、金は土の子)
金生水 金(鉱物)の間を通って水が出てきます(金は水の母、水は金の子)
水生木 水は草木を育てます(水は木の母、木は水の子)

相剋関係の星形と合わせると、
五芒星
どこかで見た模様ですよね。
そう、陰陽師にも出てくる五芒星(ごぼうせい)です。
五芒星は五行の相生・相剋関係を示しているのです。




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相剋関係 [五行論]

ある五行が他のある五行を 抑えたり、支配したり、弱めたりする関係
相剋関係」(そうこくかんけい)(ある五行が他のある五行を剋する)といいます。

木火土金水を順番に五角形に並べ、相剋関係を順に見て矢印で示していくと、
次のようになります。

5star12.jpg木は土の養分を吸い取ります。
すなわち木は土を弱める。
これを「木剋土」(木は土を剋する)といいます。木→土







5star13.jpg土は水を濁らせたり、せき止めます。
すなわち土は水を弱める。
これを「土剋水」(土は水を剋する)といいます。土→水







5star14.jpg水は火を消します。
すなわち水は火を弱める。
これを「水剋火」(水は火を剋する)といいます。水→火







5star15.jpg火は金を溶かします。
すなわち火は金を弱める。
これを「火剋金」(火は金を剋する)といいます。火→金







5star16.jpg金は木を切ったり削ったりします。
すなわち金は木を弱める。
これを「金剋木」(金は木を剋する)といいます。金→木







あ~ら不思議、最後には星の形ができました!
五行の関係の中には、星が隠されているのですね!!



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五行論 [五行論]

「五行論」という言葉、耳にしたことがあるかと思います。

陰陽論と同様、五行論は東洋(中国)医学だけでなく、
中国思想のさまざまなものの基礎となっています。

昔から中国思想では、自然界のさまざまな物・事象を「木火土金水」5つの要素に分けました。
何かを理解する上で、「分類する」というのは、よく使われる手ですよね。

「木火土金水」は「もっかどごんすい」 または 「もっかどきんすい」 と読みます。
(私は「もっかどごんすい」と言ってます)

五行のそれぞれの特徴・性質は、
私たちが普通に考える木・火・土・金・水と同じです。
ちなみに英語でいうと、
木はtree、火はfire、土はearth、金はmetal、水はwater。

そしてこの五行は単独で存在するのではなく、お互いに関係性を持っているのが特徴です。

では、木火土金水は東洋医学とどういう関係があるのでしょう?

五臓六腑にしみる~なんて言ったりしますよね。
この五臓六腑とは、、

五臓=肝・心・脾・肺・腎
六腑=胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦

です。

漢字をみて、どの臓器か、だいたいおわかりいただけるかと思います。
ちょっとわかりづらい点として、
・脾は脾臓なんですが、実際の臓器としてはすい臓の働きと考えられています。
・三焦なんて臓器はありません。 これは臓器ではなく機能とお考えください。
身体の上から下までの水分代謝、流れみたいなものです。

肝は肝臓、心は心臓、腎は腎臓、胆は胆のう、あとはそのままです。

この五臓五腑(三焦を抜かして)が五行・木火土金水にあてはめられ、
かつ、それぞれの行を陰陽にわけて臓腑が配当されます。
臓が陰、腑が陽。まとめると、

     臓(陰)  腑(陽)
木    肝    胆
火    心    小腸
土    脾    胃
金    肺    大腸
水    腎    膀胱

となります。



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