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正す・いい加減 [健康一般]

こんにちは。青山です。

「正す」という言葉の意味を調べてみると、
・よくないところや間違っているところを、
なおす、正しくする、本来あるべき姿にもどす。
・乱れているところを整える。

「正す」を使った言葉に「襟を正す」というのがありますが、
「襟を正す」とは、
・乱れて襟を整える、衣服と整える、姿勢を正しくする。
・真摯な気持ちと態度で、物事に取り組む。
・それまでの乱れた生活や態度を改める。

鍼灸治療は、
足りないものを補い、
余分なもの(邪気)を取り去り、
陰陽五行のバランスを整え、
その人が本来持っている自然治癒力を引き出すもの、
と言えます。

鍼灸治療は、言い方を変えれば、
身体があるべき姿に戻すこと、
身体が健やかで気持ち良くいられる状態に戻すこと、
と言えます。
これは、「正す」とも言えるんじゃないかな。

また、いくら治療を受けても、
日頃の生活態度が乱れていては、
治療効果が発揮されないし、
治療を受けてもけムダと言えます。

自分自身を「正す」ことも、治療には必要なんだな、と思います。

だからといって、超真面目に、几帳面に、きちんとしすぎても、
それはそれでストレスになります。
適度ないい加減さ、ゆるさ、も大切。

いい加減って、発音の仕方によってニュアンスがちがってきますよね。
適当って意味が強くなったり、
良い加減って意味にもなります。

そう、適当も
いい意味でも悪い意味でも使えますね。

言葉の持つ「陰陽」ってとらえることもできるかな。

まとめると、、、

いい加減に、適当に、正す




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善玉・悪玉コレステロール [健康一般]

コレステロールには、
善玉コレステロール(HDLコレステロール)と
悪玉コレステロール(LDLコレステロール)があります。

善玉・HDLコレステロールは、
血液中に残ったコレステロールを回収して、肝臓に運ぶ役割があります。
そのため動脈硬化を防ぐことになるので、「善玉」と呼ばれています。

HDLコレステロール値が80mg/dl以上あると、
動脈硬化が引き起こす病気になる人が少ないと言われています。

回収されたコレステロールはホルモンや胆汁酸の材料になったり、
不要な分は排泄されます。

悪玉・LDLコレステロールも必要なものなのですが、
増えすぎるとよくないため、こう呼ばれています。

LDLコレステロールは、
肝臓でつくられたコレステロールを各臓器に運ぶ働きをしています。
しかし、血液中のコレステロールが大量に増えると、
使われなかった分は血液中に残り、それが血管にしみこみ酸化すると、
動脈硬化の引き金になってしまいます。

LDLコレステロールの値が140mg/dl以上の場合、
生活習慣の改善が必要です。

食事では、動物性脂肪の多い肉類は控えるようにして、
代わりに不飽和脂肪酸(DHAやEPA)を豊富に含む
マグロやイワシなどの青魚を食べるようにしましょう。
野菜に含まれる食物繊維は血中コレステロールを
低下させる作用があります。

また、動脈硬化を促進させる喫煙は控え、
毎日適度な運動を心がけましょう。

基準値
総コレステロール 150~300mg/dl
LDLコレステロール ~139mg/dl
HDLコレステロール 40~99mg/dl

保健指導値
LDLコレステロール 120mg/dl以上
HDLコレステロール 39mg/dl以下

受診勧奨値
LDLコレステロール 140mg/dl以上
HDLコレステロール 34mg/dl以下


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コレステロール [健康一般]

コレステロールとは、
体内に存在する脂質の一種。
細胞膜の成分、ステロイドホルモン、性ホルモン、胆汁酸、ビタミンDの材料などとして
生命維持に重要な役割を果たしています。

1日に必要なコレステロールの量は1~2g、
そのうち7割が肝臓など体内で合成され、
残りの3割を食事から摂り入れています。
食事から取る1日のコレステロールの適正量は
500~600mgが良いといわれています。

体が正常な時は、
コレステロールを一定量に調整する機能が働いているため、
食事で多くのコレステロールをとると、
体内で合成する分を減らしてくれます。

しかし、コレステロールを摂取しすぎたり、
高齢になり、コレステロールを一定量に調節する働きが低下すると、
血液中のコレステロールが増加してしまいます。


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変化に負けない体 [健康一般]

こんにちは。青山です。

暑い日が続いたら、涼しくなり、
台風がやってきて、湿度が高く、気圧の変化が激しく、
晴れたら突然雨が降り、気温が上がったり下がったり、、、。

ここ数年、こういった突然の気候の変化が激しくなってきています。
また、気候だけでなく、世の中の変化も大きいと思います。
それは、体や精神にも影響を与えます。

特に持病がある人、不安定な人、敏感な人は、
実感していることでしょう。

東洋医学的にみて、
バランスがよく、芯がしっかりしていて、足元が安定しているなら、
そういった変化にも、対応できるものです。
ちょっとくらい揺さぶられても動じない心と体、
そうありたいですね。

それには日頃のメンテナンスが大切です。

何かあってから対処するのではなく、
何かにならないよう気をつけるということ。

これから先、変化はますます大きくなるように感じます。
でもそれに振り回されないようありたいですね。



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冷やす?温める? [健康一般]

こんにちは。青山です。

よく患者様から、
「冷やした方がいいのか、温めた方がいいのか。」
という質問を受けます。

たとえば、
肩関節が悪い場合、冷やすのか?温めるのか?

冷やした方がいい場合は、
炎症を起こしている、熱を持っている場合です。

肩が悪いかどうかの問題ではなく、
今、どういう熱の状態なのか?
肩関節が熱を持っているのか?冷えているのか?
といったことで判断するわけです。

運動をしたり、たくさん使った後などは、熱を持っているかもしれません。
そんな時は、冷やすといいでしょう。
よく野球の投手が、試合後肩関節を冷やしてますよね。

逆に、普段、肩がとても冷えているのであれば、温めてください。

また、捻挫をした時は、「たいしたことないや~」などと安易にとらえないで、
すぐに冷やして、適切な処置をすることをおすすめします。

シップは炎症を抑える薬効成分が含まれているもので、
熱をうばうものとは違います。
捻挫をした時や、かなり熱を持っている状態の時は、
アイシングが有効。
氷のうがなくても、ビニル袋に氷を入れて使えばOK。
保冷剤なども便利です。

アイシングの場合、直接肌につけると冷たすぎるので、
適当な厚さのタオルなどを、氷と患部の間に介在させて行いましょう。

火傷の場合は、症状の度合いによります。
重症の場合は、すぐに病院へ行きましょう。
それほどでもなければ、アイシングです。
火傷の場合、皮膚表面が損傷を受けているので、
皮膚を傷つけないよう慎重に行って下さい。

捻挫も火傷も何らかの炎症も、
アイシングをすぐにやるかやらないかで、予後がかなり違ってきます。



青山鍼灸院HP

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