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湿疹は洗剤のせいだった [健康一般]

こんにちは。青山です。

ある患者さま:Mさん
「今年の春くらいから、背中に湿疹ができてたんですが、
それは洗剤が原因だったんです。」


「そうでしたか。。
でも、どうして洗剤が原因だって気づいたんですか?」

Mさん
「それは、湿疹ができるのが、寝て起きた時だったから。
仕事着は、おしゃれ着洗い用洗剤を使い、
その他のものは、普通の洗剤を使っているんです。
洗剤を使っているものを着た時にできる、って気づきました。

今年になってから、洗剤をハ〇〇アに変えたんです。
もしかしてハ〇〇アが原因かも、と思って、
他の洗剤に変えたら、湿疹がおさまったんです。

ハ〇〇アに変えてすぐは湿疹がでなかったんですけど、
しばらくしたら出るようになったんですね。」


「なるほど~。」

Mさん
「ハ〇〇アで洗ったタオルで顔をふいたら、
赤くなって、ヒリヒリしたこともありました。」


「そ、そんなに。。。
でも気づいてよかったですね。
気づかなかったら、ずっと使い続け、
湿疹は、原因不明のままだったかもしれませんものね。」



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70才過ぎたら [健康一般]

こんにちは。青山です。

孔子の有名な言葉です。

『子の曰く、吾れ
  十有五にして学に志す。
  三十にして立つ。
  四十にして惑わず。
  五十にして天命を知る。
  六十にして耳順がう。
  七十にして心の欲する所に従って、
  矩を踰えず。』              (為政編)

  わたしは十五歳で学問に志し、
  三十になって独立した立場を持ち、
  四十になってあれこれと迷わず、
  五十になって天命をわきまえ、
  六十になって人の言葉がすなおに聞かれ、
  七十になると思うままにふるまって、
  それで道をはずれないようになった。


私も70才くらいになったら、
そんな風になっていたいな、と思っています。

みなさん、70才過ぎたらやりたいことって、ありますか?


青山鍼灸院HP

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長く続けられること [健康一般]

こんにちは。青山です。

みなさんは、自分の好きなこと、興味あることで、
一生、もしくは年齢が上がっても続けられることを持っていますか?

私は20代のころスポーツ関係の仕事をしていたことがあります。
自分が好きで選んだものですが、
この仕事は一生続けたくはない、続けられないだろう、
でも若いうちにやるのはいいんじゃないか、
そう思っていました。

もちろん、年齢が上がってからでも、それなりにできるのでしょうが、
若いころとまったく同じレベルで動くのは無理だろうし、
私は、それをやりたいと思っていませんでした。

なので最初から、
30代になったら、一生続けられる仕事をしよう、
そう考え、鍼灸師の道を選びました。
もちろん、鍼灸、東洋医学に興味があり、好きだったからです。
自分にとってこの選択は、とてもよかったと思っています。
健康であれば、定年はないし長く続けられるでしょう。

この仕事をしながらいろいろな年代の方を見ていますと、
何かを外で活発にやっていた人が、それができなくなった時、
ガクンと体調を落としてしまうことが多いのです。

たとえば登山が生きがいだったとします。
体調をくずしたり、筋肉や関節の問題などで、
山には登れなくなったとします。
すると、生きがいなくしてしまうことになります。
その生きがい度合いが強ければ強いほど、ガクンとくるようです。

登山を生きがいにしてはいけないという意味ではありません。
いつかできなくなること、
そしてその後どうするのか、
そこまで考えておいた方がいいな、と思うのです。

そうなった時、考えればいいじゃないか、
とも言えますが、
年をとってからというのは、なにかとおっくうになるものです。
そううまくはいかないことの方が多いようです。

そんなこんなで、いろいろ観察していると、
家でもできること、それほど肉体的につらくないことで、
自分の好きなこと、興味があることを持っていた方がいいんじゃないかな?
そう思うのです。



青山鍼灸院HP

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正す・いい加減 [健康一般]

こんにちは。青山です。

「正す」という言葉の意味を調べてみると、
・よくないところや間違っているところを、
なおす、正しくする、本来あるべき姿にもどす。
・乱れているところを整える。

「正す」を使った言葉に「襟を正す」というのがありますが、
「襟を正す」とは、
・乱れて襟を整える、衣服と整える、姿勢を正しくする。
・真摯な気持ちと態度で、物事に取り組む。
・それまでの乱れた生活や態度を改める。

鍼灸治療は、
足りないものを補い、
余分なもの(邪気)を取り去り、
陰陽五行のバランスを整え、
その人が本来持っている自然治癒力を引き出すもの、
と言えます。

鍼灸治療は、言い方を変えれば、
身体があるべき姿に戻すこと、
身体が健やかで気持ち良くいられる状態に戻すこと、
と言えます。
これは、「正す」とも言えるんじゃないかな。

また、いくら治療を受けても、
日頃の生活態度が乱れていては、
治療効果が発揮されないし、
治療を受けてもけムダと言えます。

自分自身を「正す」ことも、治療には必要なんだな、と思います。

だからといって、超真面目に、几帳面に、きちんとしすぎても、
それはそれでストレスになります。
適度ないい加減さ、ゆるさ、も大切。

いい加減って、発音の仕方によってニュアンスがちがってきますよね。
適当って意味が強くなったり、
良い加減って意味にもなります。

そう、適当も
いい意味でも悪い意味でも使えますね。

言葉の持つ「陰陽」ってとらえることもできるかな。

まとめると、、、

いい加減に、適当に、正す




青山鍼灸院HP

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善玉・悪玉コレステロール [健康一般]

コレステロールには、
善玉コレステロール(HDLコレステロール)と
悪玉コレステロール(LDLコレステロール)があります。

善玉・HDLコレステロールは、
血液中に残ったコレステロールを回収して、肝臓に運ぶ役割があります。
そのため動脈硬化を防ぐことになるので、「善玉」と呼ばれています。

HDLコレステロール値が80mg/dl以上あると、
動脈硬化が引き起こす病気になる人が少ないと言われています。

回収されたコレステロールはホルモンや胆汁酸の材料になったり、
不要な分は排泄されます。

悪玉・LDLコレステロールも必要なものなのですが、
増えすぎるとよくないため、こう呼ばれています。

LDLコレステロールは、
肝臓でつくられたコレステロールを各臓器に運ぶ働きをしています。
しかし、血液中のコレステロールが大量に増えると、
使われなかった分は血液中に残り、それが血管にしみこみ酸化すると、
動脈硬化の引き金になってしまいます。

LDLコレステロールの値が140mg/dl以上の場合、
生活習慣の改善が必要です。

食事では、動物性脂肪の多い肉類は控えるようにして、
代わりに不飽和脂肪酸(DHAやEPA)を豊富に含む
マグロやイワシなどの青魚を食べるようにしましょう。
野菜に含まれる食物繊維は血中コレステロールを
低下させる作用があります。

また、動脈硬化を促進させる喫煙は控え、
毎日適度な運動を心がけましょう。

基準値
総コレステロール 150~300mg/dl
LDLコレステロール ~139mg/dl
HDLコレステロール 40~99mg/dl

保健指導値
LDLコレステロール 120mg/dl以上
HDLコレステロール 39mg/dl以下

受診勧奨値
LDLコレステロール 140mg/dl以上
HDLコレステロール 34mg/dl以下


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