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いつもと違う時は要注意 [健康一般]

こんにちは。青山です。

私は普段、何人もの患者様の状態を、
目で見て、手で触って、五感を使っていろいろ確認しています。
そのひとつひとつが貴重なデータとなって
私の感覚に・頭脳に・身体に蓄積されていきます。

だから、こういう状態だと、こういう症状が考えられる、
といったことが推測できるわけです。

しかし、多くの方は他人の身体の状態を知ることは、
あまりないかと思います。

ですから、自分の身体の状態が客観的に見てどうなのか、
たとえば、
自分の頭はブヨブヨしているのか、カチカチ硬いのか?
自分の足はむくんでいるのか、
むくんでいるとしたら、むくみの中でもどの程度のランクなのか?
自分の肩こりは、どれくらいのものか?
といったことは、なかなかわからないことでしょう。
それは普通のことです。

自分の状態を把握する上で「いつもと違う時」が要注意なんです。
いつも自分の状態をそれなりにチェックして観察している人なら、
わかりますよね、いつもと違う時が。。。

これは身体からのサインです。
もちろん、いい方に「違う」のは良いことでしょうが、
そうでない時、気にしてあげてください。



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鍼灸治療と衣食住4 [健康一般]

鍼灸治療と衣食住の住。

健康に関係して住環境でポイントとなるものに、
・衛生状態
・寒さ・暑さ・湿度などの気候によるもの
・シックハウス症候群
などが上げられるかと思います。

衛生状態に関しては、
日本においては、自分で気をつければクリアできるでしょう。

寒さ・暑さ・湿度などは、暖房器具、エアコンなどで調節できます。
問題なのは、自分で調節できない環境に身を置く場合。
特に、オフィスが寒い、冷房の設定温度を下げる人がいる、
という声をよく耳にします。
世の中、暑がりの人が実権をにぎっていることが多いようです。
防衛が大切ですね。

シックハウス症候群も問題になっています。
20年ほど前に新築に住み始めた友人が、
「今振り返ってみると、新築に引っ越してから3年くらいは、
家族みんな、なんだかんだと体調が悪かった。
あれはシックハウス症候群だったんだなって思うよ。」
と言ってました。
そういえば、私も新築に住んだ時、
いろいろ不調がありました。
家にいると落ち着かないし、眠れない。
それもシックハウス症候群だったのかもしれません。


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鍼灸治療と衣食住3 [健康一般]

鍼灸治療と衣食住の食。

医食同源という言葉があるように、
病気を治す薬と食べ物は、
本来根源を同じくするもの。
また、食事に注意することが病気の予防につながり
日ごろの食生活も医療に通じるということです。

では、医食同源に有効な食生活とは
具体的にどうしたらいいのか?
それが重要ですよね。

世の中にはさまざまな食事の方法があります。
マクロビ、菜食、ビーガン、糖質制限、、、
この食材がこういうことに効く、というのは、
いくらでもあります。

あり過ぎて、どれがいいのかわからない、
そういう方も多いです。

では逆に、どういう食生活が悪いのか?
これはわかりやすそうですね。

ジャンクフード、ファストフード、コンピニ食、お菓子中心の食生活、
極端に偏った食材ばかり食べる、
食べ過ぎ、飲み過ぎ、、、
こういったことは、多くの方が同意するかと思います。







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鍼灸治療と衣食住2 [健康一般]

鍼灸治療と衣食住の「衣」。
特に冷え性の方は重要かと思います。

最近では「冷えとり」という言葉も定着し、
靴下の重ね履きをされている方も増えています。
また腹巻、腹巻ショーツなども一般化し、
種類も増えてきましたね。
私としてはうれしい限りです。

また衣類で気をつけたいのが,
柔軟剤や合成洗剤に使われている化学物質。
皮膚が敏感な方、アレルギーのある方、
化学物質過敏症の方などは、良くない反応が出ます。

ある資料によると、
蛍光増白剤 は、一度使用すると、洗濯しても除去が難しいそうです。
私は、何度も蛍光増白剤入り合成洗剤で洗ってきた衣類を、
何を使ってどのくらい洗ったらにおいが無くなるか実験していて、
洗って干して、洗って干してを繰り返しています。
しかし、、、難しいですね。。。



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鍼灸治療と衣食住 [健康一般]

衣食住は、生活するための基本ですが、
鍼灸治療においても、とても大切なこと。
衣食住が適切でなければ、
治療効果も半減します。

冷え性の方を例にしてみます。
いくら治療で温め血行を良くしても、
冷えるような服装をし、
体を冷やすような、バランスの悪い、健康に悪い食生活、
寒い部屋、、、
このような生活をしていては、
冷え性の改善は難しいでしょう。

鍼灸治療と普段の基本的な生活は密接に関係していて、
衣食住も含めてが治療と言えます。



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