So-net無料ブログ作成
自律神経 ブログトップ
前の5件 | -

手のひら足裏の汗と冷え [自律神経]

こんにちは。青山です。

寒さも続いてくると、身体に冷えも蓄積されがち。
手先足先が、氷のように冷えている方も、
たくさんいらっしゃいます。

その中で、単なる「冷え」の場合と、
「自律神経症状」が伴う場合があります。

単なる「冷え」の場合は、温め血行を良くすることで、
改善するでしょう。

しかし、温めても、血行を良くしても、冷えが改善しない、
そんな場合は、自律神経症状が伴っている場合が考えられます。

手のひら、足の裏にじわ~、ベタ~と汗をかく方、
もしくは冷えているのにたくさん汗をかく方は、要注意。
温めても、汗が冷えて、
その汗が手先足先を冷やし、
さらに冷えを助長してしまうことも。。。

人によっては、
「汗をかくってことは、私は暑いんだ、暑がりなんだ!
だから、冷やさなくちゃ。」
そう思っている方もいらっしゃいます。

この汗は、暑いからかいているわけではない場合があります。

手のひらや足の裏に、
暑くないのに、冬でも汗をかく、
汗をかく理由が無いのに汗をかく、
そういう方は、ご用心。
自律神経のアンバランスからきているかもしれません。

自律神経のアンバランスから、手先足先が冷えるという方は、
ただ温め血行を良くするだけでは、冷えは改善しにくいのです。
その原因である自律神経のアンバランスを改善しなくてはなりません。


青山鍼灸院HP

nice!(1) 
共通テーマ:健康

自律神経の乱れとしもやけ [自律神経]

かなり重症な冷え性のKさん(40代)、
子供の頃からずっと、大人になっても毎年手足にしもやけができていました。

Kさんは、いつも足裏・手のひらに大量の汗をかきます。
1日履いていた靴下は、ぞうきんのようにしぼれるくらい。
でも子供の頃からずっとそうだったので、
これは体質で変わらない、とあきらめていました。

Kさんは、ある年の春から定期的に鍼灸治療を受けるようになりました。
するとその年の冬は、しもやけができなかったのです!!

Kさん曰く
「30年以上毎年できていたのに、しもやけができないなんて、
私にとってものすご~く画期的なこと[るんるん]」と大喜び。

他にKさんが取り組んだことは、

・お風呂に入る。それまでシャワーですませることが多かったそうです。

・末端のお灸。せんねん灸を使っています。

・腹巻やレッグウォーマーなどをする。

・乾布摩擦。

・こまめに手の指をさする。

「そんなに懸命にやったわけでなく、苦にならない程度にやってた気がする。
それに、しもやけだけでなく、身体が以前より温かい。」
とおっしゃってました。

Kさんはその後も鍼灸治療を続けて、
ますます元気になっています。


青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

自律神経の乱れ [自律神経]

自律神経の乱れのわかりやすい兆候は手足の汗。
軽症だと、手のひら、足の裏がジトっとする程度の汗。
このくらいの症状ですと、多くの方が自律神経が乱れていると気づきません。

症状がひどくなると、汗の量がだんだん増えていきます。
重症になるお、手のひらから汗が滴り落ちたり、
靴下が汗でびっしょり濡れ絞れるようになります。

この状態で、汗をかくのは熱いから、汗っかきだから、
と思う方が多く、こういう方は、手足を温めません。
夏の冷房、冬の寒さの中、手足はどんどん冷え、
冷え症も、自律神経の乱れも、悪化します。

かなり重症になると、冬にしもやけができたり、
レイノー現象が現れる方もいらっしゃいます。

ここまでくると、改善するにはとても時間と努力を要します。
早い段階で気づいて対応るとよいのですが、、、。



青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

自律神経 [自律神経]

自律神経とは、簡単にいうと
自分の意思とは関係なく、自動的に働いてくれる神経」です。

たとえば、私たちは自分の意志で心臓を動かしたりすることはできません。
しかし早くなったり遅くなったり、状況に応じて適した動きが自動的になされます。

また物を食べると、胃や腸は自動的に消化活動を行います。

暑いから汗をかかなくちゃ、といって、自分の意志で「汗よ、かけ~」
というわけではありません。
身体にとって必要だと、自然に汗が出てきます。

心臓に、
「これから走るから、初めの1分は脈白80回/分、次に85回/分、90回/分…」
と指令を出すわけではありません。

食事をしながら、、胃がちゃんと働くよう指示をしません。

自律神経は、生命維持にかかわるさまざまな機能を
自動的にコントロールしてくれているのです。
そのお陰で、走ることに集中できたり、食物を味わったりする余裕があります。
ありがたいことです!

自律神経の中枢は脳の視床下部というところにあります。
そして自律神経は血管に巻きつくようにしてはりめぐらされ、全身の器官に分布しています。

自律神経のおもな働きを上げてみましょう。
・心拍数の調節
・血圧の調節
・気管・気管支の調節
・消化器系の調節
・唾液の分泌の調節
・瞳孔の調節
・発汗の調節



青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

自律神経の乱れに注意 [自律神経]

こんにちは。青山です。

暑かったかと思うと、急にガクンと寒くなり、また温かくなったり、と、
気温の差が大きすぎる今日この頃ですね。
極端さは年々増していってる気がします。

このように気温差が大きいと、影響を受けるのは、
自律神経やホルモンバランス!

自律神経が不安定になると、
・夜、よく眠れない
・寝つきが悪い
・眠りが浅く、途中で目が覚めてしまう
・日中眠い
といった、睡眠に関するトラブルや、

胃腸の調子が良くない
・頭・顔・手のひらや足の裏に必要以上にをかく
心臓がバクバクする
などといった、自律神経症状が現れたりします。

当院の患者さんでも、睡眠や胃腸症状に現れる方が多いですね。

ホルモンバランスが乱れると、
・月経周期が乱れる
・不正出血がある
・出血量が通常より多い、または少ない
・生理痛がきつい
・肌荒れ 吹き出物
といった症状が起こりやすいです。

そんな時は、やはり休息をしっかりとることが大切!
休みの日は、自分の身体のメンテナンス、リカバリーの日に
あててみましょう。

規則正しい生活ももちろん重要です。
食事の時間、睡眠の時間を安定させて下さい。

健康に気を付け、秋の身体に慣れてくると、落ち着いてくるかと思います。



青山鍼灸院HP



nice!(0) 
共通テーマ:健康
前の5件 | - 自律神経 ブログトップ