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ウツ病に鍼灸治療 [自律神経]

こんにちは。青山です。

「ウツ病でも、鍼灸治療を受けられますか?」

専門の医療機関にかかっている場合、
医師の許可があれば、お受けしております。

鍼灸治療的にみると、
精神の不調は、五臓の「心」と関連して考えられます。

心は神を蔵し、五臓六腑を統括する、
と言います。

神とは、知覚・記憶・思考・意識・判断など、
すべての精神活動を支配し、その中心となっているもののこと。

鍼灸治療としては、「心」を安定させ整えることが、
重要だと考えることができます。

また、鍼灸治療は病名治療ではなく、
一人一人の、陰陽・五臓六腑のエネルギーバランス、血流、気の流れをみて、
それらを整える、オーダーメイドの治療を行うもの。

基本的には、その患者さんが必要としているツボに鍼を打ち、お灸をします。
患者さんの身体やツボからのメッセージを受け取って、
必要とすることをするのです。

ただ、そういった中でも、今までの経験から、
ウツ病の人に共通した鍼灸治療的特有の状態があります、
ツボや経絡の反応があります。
それらを踏まえて、治療をさせていただいています。



青山鍼灸院HP





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適度に使う [自律神経]

こんにちは。青山です。

毎日何もせず、ゴロゴロしていたいなあ。
その方がリラックスして、健康になるし、
筋肉も使わなければこったりしないものね。

いえいえ、そういうわけではありません。
交感神経と副交感神経のバランスが大切なんです。
ストレスにさらされている現代人は、交感神経が優位になりがち、
そういう方には、リラックスして副交感神経を優位にさせることが必要、
だからといって、副交感神経優位のみでもよくないのです。

筋肉は、使わなければ簡単に弱って萎えていきます。
すると、ちょっとしたことでも疲れたり、関節に負担がかかり、痛みがでたり。

たとえば五十肩の場合、回復にはある程度時間がかかります。
痛いからといって、長期に渡って使わないでいると、
筋肉が硬くなった状態でかたまってしまいます(硬縮)

脳血管障害(脳梗塞など)の後遺症のリハビリ、
かなりつらいそうです。
でも、やらなければ筋肉を動かせるようになりません。

筋肉は正直です。
使わなければ、すぐに萎えて弱くなってしまいます。
しかし、やったならそれなりの結果を出してくれます。

体はリラックスするだけでなく、適度な刺激も必要です。
そのバランスが大切ですね。


青山鍼灸院HP




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足裏の汗にコウケントー [自律神経]

こんにちは。青山です。

足、足先が冷え切ってしまっている方や
自立神経のバランスが悪く、足裏に汗をかく方などの足裏に
コウケントーがよく効きます。


koukento.jpg

kokento.jpg

とてもポカポカして、やさしい温かさ。
しかも、芯から温まります。

コウケントーは、光線療法の一種で、
太陽の光に近い波長の光線を出すものです。
(太陽の光といっても、有害な紫外線は出ていないのでご安心ください。)

こういう温かさが、心地いいんですよね~。


【コウケントーの効果】
冷えの改善、疲労回復、神経痛、リウマチの痛みの緩解、
肩こり、腰痛、筋肉痛、打撲傷(打ち身)、捻挫、ギックリ腰、
抜歯後の痛み緩和、しもやけ、ひび、あかぎれ改善。
鎮痛・消痒、免疫力アップ、生体リズム調整など、
健康増進にとても役に立ちます。





●青山鍼灸院HP






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手のひらに人いう字をかいて、、、労宮(ろうきゅう) [自律神経]

こんにちは。青山です。

緊張したとき、
手のひらに人という字を書いてなめるといいっていいますよね。
これは、労宮(ろうきゅう)というツボを刺激することになるんです。

労宮

場所:手のひらの真ん中 へこんだところ

効能:ストレス 自律神経のみだれ 手のひらの疲れ・痛み 小児のかんの虫

理由もなく手のひらに汗をたくさんかいたりする方、よくいらっしゃいます。
これはただの汗っかきではありません。自律神経のみだれによるものです。
手のひらは、ストレス、自律神経の反応がよく出るところなんです。

名前も、苦労の労、労働の労、納得!

当院では、自律神経症状が出ている患者さんに、よく労宮にお灸をします。
自分で刺激しやすいツボなので押してみてください。
お灸もおすすめ。(せんねん灸などが使いやすいです)

それから、小児のかんの虫ですが、、
労宮に墨を塗ると、指先から糸状の物が出るって話、聞いたことありませんか?
これが「かんの虫」らしい。
実際に経験した、という人もいます。
(かんの虫を出すための労宮刺激方法は、諸説あるようです。
手のひらにお経を墨で書く、というのも聞いたことがあります。)

かんの虫が出るかどうかは別にして、小児には効果大のツボのようです。
お子さんが泣きさけんでいる時、キーっとなっている時、
かる~く、やわらか~く、触るくらいでツボ刺激をしてみるとよいでしょう。



青山鍼灸院HP


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自律神経:副交感神経 [自律神経]

副交感神経は、
心身ともにリラックスしている時働く神経で、
夕方から夜にかけて休息すると時、優位になります。

副交感神経は、消化液の分泌を促したり、腸管を活発に動かす一方で、
血圧を下げ、心拍や呼吸を安定させます。
睡眠に導くのも副交感神経の働きです。

副交感神経のおもな働きをまとめてみましょう。
・心拍数を下げる
・血圧を下げる
・気管・気管支を収縮させる
・瞳孔を閉じる
・消化器系の働きを促進する
ちょうど交感神経と逆の働きになります。




青山鍼灸院HP





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