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春におすすめ食べ物 [季節:春]

こんにちは。青山です。

春は五臓でいうと肝の季節。

五行論でいうと、春は木、
木は五臓でいうと、肝。
東洋医学では、春は肝の変動が出やすい季節、と言われています。

だからといって、みんな肝臓疾患になるわけではありません。
東洋医学的にみた肝関係の症状として、

ぎっくり腰、寝違え、筋肉のつり、肩こり首こりの悪化、
のぼせ、冷えのぼせ、目の疲れ、精神的不安定さ

感情面では、怒りっぽくなったり、イライラしやすくなります。

こういった症状が増えやすいので、ご注意ください。

さて、肝臓にいい食べ物といえば、「しじみ」

しじみに多く含まれるオルニチンは、肝臓で活躍するアミノ酸、
肝臓の働きを保ち、疲労回復をもたらします。

体内のアミノ酸の多くがタンパク質の中にありますが、
オルニチンはそれとは違い、血液に溶け込んだ状態で
体内をめぐっています。

肝臓というとお酒というイメージが強いようですが、
アルコールを代謝するだけでなく有害物質の解毒をはじめ、
様々な働きがあります。

オルニチンは冷凍すると数倍に増えることがわかっています。
冷凍する場合は、砂出しをしてから冷凍してください。
また、解凍しないでそのまま使えます。

肝の味は「酸味」。
この季節になると、ぬたが無性に食べたくなる、という方がいらっしゃいます。
これも東洋医学的に春は肝の季節ということでしょう。



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春は木・肝 [季節:春]

こんにちは。青山です。

春は五行で木、五臓で肝の季節。
肝臓というとアルコールというイメージがかなりありますよね。
これは肝臓の機能のうちの解毒作用。
肝臓は体内の有毒な物を無毒化してくれる場所です。

でも肝臓の機能ははこれだけではありません。
肝臓は体内の化学工場と言われ、実に多くの働きがあります。
500以上の仕事をしています。

その一部に、
糖代謝、蛋白質代謝、脂質代謝、ビタミン無機質の代謝、ホルモンの代謝、
胆汁の生成、解毒作用、血液凝固における働き、血液の貯蔵庫、生体防衛作用、…

東洋医学できに見た肝臓については、こちらをどうぞ。

患者さんの中には、肝臓に何らかの問題がある方もいらっしゃいます。
その中には「私はお酒飲めないのに~」という方も。

お酒が飲む人だけが、肝臓を患うわけではありません。
むしろお酒が飲めない、アルコールを分解する力が低い、ほぼ無いということは、
もともとの肝臓の力が弱いと考えることもできますよね。
お酒を飲めないから、肝臓を悪くすることはない、というわけではないのです。

また、東洋医学的に言っても、働き過ぎやストレスが肝臓を痛めることになります。


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春の冷え方 [季節:春]

こんにちは。青山です。

温かくなったり寒くなったり、不安定な気候の今日このごろ、
季節は確実に春に向かってます。
春の気が入ってきています。
季節の変わり目ですね。

この時期、身体全体はそんなに冷えていないけど、
足先だけが冷えていて、なかなか温まらない、
お風呂に入っても、すぐに冷えてしまう、
という状態がよくあります。
とくに花粉症の人は、足先がすごく冷えて、弱々しくなっていることが多いです。

温めるのはもちろんのこと、これだけでは不十分の人は、
刺激を与えてください
マッサージをしたり、指圧をしたり、てい鍼でツンツンと押したり、
青竹踏みをやったり、もちろん、お灸も効きます。

足指をよく動かしたり、開いたり閉じたり(グーとパー)、
足指運動をしたり(足指でタオルをたぐり寄せるなど、)
刺激を与えることで、血行がよくなります。
そして続けていると、末端の毛細血管が新生され、
冷えにくい足先になっていきます。

また歩くときは、足の指の腹で、大地をしっかり踏みしめてください。
かかとから足をつき、足先まで使って、しっかり歩いてください。
足裏は第二の心臓です。
歩いたり、刺激を与えたりして、全身の血行をよくしましょう。

実際、「足の指だけとても冷える」という症状を改善するには、
鍼灸治療において、かなり苦労します、時間がかかります。
大したことない症状と思われがちですが、
これがけっこう大変なんです。


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春は自律神経が乱れやすい [季節:春]

こんにちは。青山です。

桜も満開となり、暖かくなってきました。
暖かいのはうれしいんだけど、
こんな気候の時は、自律神経の乱れにご用心。
自律神経は、変化に弱いもの、
特に急激な変化に対応しきれなかったりするんです。

急に汗が出てくる、心臓がバクバクする、
顔・頭がカーっと熱くなってほてる、
そんな時は、気持ちを落ち着けて深呼吸。
おへその下に手をあてて、ゆっくりやるといいですよ。

また、更年期の方、
ホルモンバランスの乱れからくるこのような症状もあり、
自立神経のせいなのか、ホルモンバランスのせいなのか、
わからない、ということもあります。

なんでそういう症状が出るか理解をしていることが大切。
理解があると、必要以上に焦らなくなります。

まだまだ不安定な気候が続くようなので、
十分お気をつけください。




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手先足先の冷えと自律神経 [季節:春]

こんにちは。青山です。

冬から春への季節の変わり目、
気候は不安定、体も不安定になりがち。
自律神経もそうです。

この時期、手先足先が特に冷えている方が、
たくさんいらっしゃいます。

その中で、単なる「冷え」の場合と、
「自律神経症状」が伴う場合があります。

単なる「冷え」の場合は、温め血行を良くすることで、
改善するでしょう。

しかし、温めても、血行を良くしても、冷えが改善しない、
温めればそれなりに温まるのですが、
またすぐに冷えてしまう。温かさをキープできない。
そんな場合は、自律神経症状が伴っている場合が考えられます。

手のひら、足の裏にじわ~、ベタ~と汗をかく方、
もしくは冷えているのにたくさん汗をかく方は、要注意。
温めても、汗が冷えて、
その汗が手先足先を冷やし、
さらに冷えを助長してしまうことも。。。

人によっては、
「汗をかくってことは、私は暑いんだ、暑がりなんだ!
だから、冷やさなくちゃ。」
そう思っている方もいらっしゃいます。

この汗は、暑いからかいているわけではない場合があります。

手のひらや足の裏に、
暑くないのに、冬でも汗をかく、
汗をかく理由が無いのに汗をかく、
そういう方は、ご用心。
自律神経のアンバランスからきているかもしれません。

自律神経のアンバランスから、手先足先が冷えるという方は、
ただ温め血行を良くするだけでは、冷えは改善しずらいのです。
その原因である自律神経のアンバランスを改善しなくてはならないでしょう。

また、自律神経症状を改善するには、
1回、2回の治療でなく、継続的な治療が必要です。


青山鍼灸院HP






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