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花粉症にも全身治療を [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

花粉症の方の多くが、症状が強く出ていなくても、
すでに花粉を感じるころになりました。

花粉症の方の治療をしていると、
共通している特徴がいくつかあります。
その代表的なものが、

・頭がブヨブヨしている
・足の指が冷えている、弱い

頭にはツボがたくさんあります。
鼻のツボもありますが、
それだけでなく、もっと広い範囲でブヨブヨするケースが多いですね。

また、足の指は、足ツボ的には、頭のツボ。(鼻・耳・目なども含む)
関連性があるんだとつくづく感じています。

そして、これらの場所が治療ポイントでもあるのです。

鼻=呼吸器系、五臓でいえば肺、
経絡では、肺経・大腸経が上げられます。
でも、実際のところ、こういった呼吸器系だけでなく、
もっと広い範囲で体に反応が出てます。

そもそもアレルギーは症状が出ている場所のみの問題ではなく、
体全体に関係していることです。
部分的な治療だけでなく、体全体の調子を整えることが大切です。



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春は肝 [五行論]

こんにちは。青山です。

春は五行で木、五臓で肝の季節。
肝臓というとアルコールというイメージがかなりありますよね。
これは肝臓の機能のうちの解毒作用。
肝臓は体内の有毒な物を無毒化してくれる場所です。

でも肝臓の機能ははこれだけではありません。
肝臓は体内の化学工場と言われ、実に多くの働きがあります。
500以上の仕事をしています。

その一部に、
糖代謝、蛋白質代謝、脂質代謝、ビタミン無機質の代謝、ホルモンの代謝、
胆汁の生成、解毒作用、血液凝固における働き、血液の貯蔵庫、生体防衛作用、…

東洋医学できに見た肝臓については、こちらをどうぞ。

患者さんの中には、肝臓に何らかの問題がある方もいらっしゃいます。
その中には「私はお酒飲めないのに~」という方も。

お酒が飲む人だけが、肝臓を患うわけではありません。
むしろお酒が飲めない、アルコールを分解する力が低い、ほぼ無いということは、
もともとの肝臓の力が弱いと考えることもできますよね。
お酒を飲めないから、肝臓を悪くすることはない、というわけではないのです。

また、東洋医学的に言っても、働き過ぎやストレスが肝臓を痛めることになります。


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春は体調をくずしやすい季節 [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

最も体調をくずしやすい季節はいつだと思いますか?

私が今まで患者さまをみてきた中では、
春、体調をくずす人が一番多いのです。

毎年出やすい症状はありませんか?
もちろん花粉症の方は、そうですよね。

ぎっくり腰、首の寝違えになりやすい、
足がつりやすくなる、
古傷がうずく、
皮膚がカサカサになる、かゆくなる、
ブツブツが出る、
そんな季節。

冬から春へは、陰から陽への大きな季節の変わり目、
そんな時期、体調が不安定になりやすいのです。

ぜひ、今から体調管理をしっかりしておきましょう。


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●更年期レポート13 [更年期・更年期障害]

こんにちは。青山です。

私は今から約2年半ほど前に閉経を迎えました。
女性ホルモンも低下した状態で安定しているようです。

前回の更年期レポートは、約半年前でした。
そのころは夏で、ホットフラッシュが起きていましたが、
冬のせいか、このところホットフラッシュは起きていません。
また暖かくなったら起こるのかもしれませんが。。

女性ホルモンが低下すると、ふつう乾燥しやすくなるのですが、
冬にもかかわらず、特に乾燥を感じることはないです。

閉経後は、生理によるホルモン変化が無いわけで、
いつも安定している気がします。
それがとても快適です。
閉経後もうまくコントロールできている気がします。



【参考記事】

●更年期レポート1
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep01

●更年期レポート2
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep02

●更年期レポート3
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep03

●更年期レポート4
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep04

●更年期レポート5
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep05

●更年期レポート6
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep06

●更年期レポート7
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep07

●更年期レポート8
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep08

●更年期レポート9
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep09

●更年期レポート10:ホットフラッシュ
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep10

●更年期レポート11
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep11

●更年期レポート12
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep12



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肩こり体操 [五十肩]

肩こりにおすすめの体操をご紹介いたします。
横向きで寝てやるので、妊娠中の方もできますね。
とても効果的で気持ちいい体操です。
ぜひやってみてください。


リフレッシュ体操9横寝肩まわし おすすめ!

写真のように横向きに寝て、上の腕を前から後ろへ、ゆっくり大きくまわします。
横寝肩まわし横寝肩まわし
横寝肩まわし横寝肩まわし横寝肩まわし

肩をまわす体操は、立った状態で行うことが多いと思いますが、
横に寝て行うことで、可動域が大きくなり、
胸・肩・背中の筋肉をしっかり動かすことができます。

ポイントは、ゆっくり丁寧に行うこと。
気持ちいいです、かなり効きます。
どうぞ、お好きなだけやってください。

また、寝っころがってやるのって楽! なんですよね。



リフレッシュ体操10横寝肘ひねり いちおし!

横に寝て肘を背中側に置いた状態で、肘をひねります。
横寝肘ひねり横寝肘ひねり
肩から肘の筋肉、胸の筋肉が伸ばされます。
肘の位置や、ひねる角度を微調整して
(この微調整がポイント!!)
気持ちがいいな~、効くう~という所でストレッチ。
途中、休憩を入れながら、心ゆくまで伸ばして下さい。

わかりにくい、という方は、直接ご指導いたしますので、
声をおかけ下さいね!


リフレッシュ体操11横寝肩ストレッチ

上の手を、身体の斜め上方向でベッドのヘリを持ち、身体を後ろに引きます。
すると、肩のつけね後ろ側が伸びます。
手をもっと上の方に持っていくと、脇が伸びます。
手の位置を微妙に変えることで、のびる筋肉の場所も変わります。
いろいろな位置を試してみてください。

横寝肩ストレッチ横寝肩ストレッチ
脇を伸ばすとき、ただ、腕を上げて伸ばすより、
この姿勢だとしっかり伸ばすことができて、気持ちいいです。


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私も花粉症でした [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

花粉が飛ぶ季節「となりました。
当院の患者さまも、症状が出てきた方がいらっしゃいます。
私も花粉症なので、1月ごろから花粉が飛んでいるのを感じています。

鍼灸治療的に何をしたらいいかといいますと、
まずは、鼻関係のツボをしっかり刺激しておくこと。

花粉症に効くツボはこちら>>
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kafunsho-tubo

そして大切なのは、
全体の気の流れ、気のバランス、五行(五臓六腑)のバランスを
整えておくことです。

鍼灸治療は、
気を補い邪気を追い出し、五行のバランスを取ることで、
身体が持っている本来の自然治癒力・免疫力を高めます。

花粉に対しては、免疫力を発揮させるというより、
免疫力を正常に機能させる、過敏に反応し過ぎないようにする、
という方向性かと思います。

私も極度の花粉症でした。
しかし、鍼灸治療を続けてきたことで、
ずいぶん楽になりました。
花粉に対する反応がゼロになったわけではないけど、
症状がそれほど強く出ないといった感じです。

当院の花粉症がある患者さまも、
楽になっていった方は、大勢いらっしゃいます。



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座りっぱなしも腰に負担 [腰痛]

こんにちは。青山です。

昔は、使い過ぎ、労働しすぎによる腰痛が多かったのですが、
最近では逆で、使わない、動かないことからくる腰痛が増えています。
デスクワークで長時間座りっぱなしというのがそうですね。

腰は、使い過ぎても、じっとし過ぎてもいけないということです。
これは、腰だけでなく、他の筋肉にとっても同じ。
健康には「適度に動かす」が大切です。

動かないと、血液の循環が悪くなり、筋肉が硬くなる。
また、筋力も低下し、腰にかかる負担が多くなる。
猫背やどちらかに偏るといった姿勢の悪さも腰痛の原因のひとつ。

改善するには、これらの要因を取り除けばいいのです。
適度に動く。運動をする。
筋力をつける。
姿勢を改善する。
そんなことが大切ですね。


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ギックリ腰が増える季節 [季節:春]

こんにちは。青山です。

ギックリ腰は、何かのきっかけで急激に(ギクッと)発症した腰痛のことで、
医学的な診断名ではなく、一般的な名称です。

ギックリ腰が普通の腰痛と違うのは、損傷だということです。
筋肉の凝りとは違うのです。
ですから、筋肉を揉みほぐせば良くなるというものではありません。
ご注意下さい。

では、何が損傷するのか?
それは、腰や骨盤の筋肉、筋膜、じん帯、軟骨(軟部組織)などです。
ただし、レントゲンを撮っても、損傷した場所が映るわけではありません。

ギクっとやった瞬間があるのですが、
もともと腰に負担がかかっていて、
筋肉、筋膜、じん帯、軟骨(軟部組織)が弱っているところへ、
とどめのギクっとなったのがギックリ腰です。

冬から春への季節の変わり目、
ギックリ腰が増える季節です。
どうぞお気をつけください。



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やけどの痕 [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

私の足には、12才
のころにつくった火傷の痕があります。
足首のちょっと上の脛に、一円玉くらいの大きさの痕。
この部分は、表面がテカテカして、体毛が生えない状態になっています。
もうこれはしょうがないもの、そう思っていました。

鍼灸の勉強を始めて間もない頃、
この火傷の痕って、どうなんだろう?
と思い、鍼を打ってみました。

すると、まるで枯れた木の板に鍼を刺しているような感触。
ギスギス、バリバリっとするのです。
普通、筋肉に鍼をさすと、弾力を感じます。
それが全く無い!
皮膚表面だけでなく、内の筋肉も硬くなり死んでしまったかのよう。

この部分がストッパーとなり、血流の流れを悪くしてしまう。
ということで、火傷の痕およびその周辺に、
定期的に鍼灸治療をすることにしました。

まめにやっていると、わりと筋肉は柔らかい状態を保てます。
さぼっていて、久しぶりにやると、ギスギス、バリバリ!

火傷の痕が消えて無くなったわけではありませんが、
多少薄くなった気がします。

また、表面より内の状態も大切、そう思って続けています。


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コップの水があふれた時 [花粉症]

こんにちは。青山です。

「コップの水があふれた時、症状が表に出る」
よく花粉症などアレルギーで使われる言葉ですが、
他の多くの症状に当てはまるのです。

たとえば五十肩、
痛みが出た時が始まりではなく、
それまで生きてきて肩を使っているうち、
少しずつ少しずつ疲労が蓄積し、
その疲労がもういっぱいいっぱいになった時、
肩関節の周囲の筋肉や腱が、損傷し炎症を起こす。

五十肩になった時
今までは大丈夫だったのに、なんで突然なるの?
と思う人もいます。こういうわけなんですよ。

腰痛・ギックリ腰も、寝違えも、内臓の疾患も、その他もろもろ、
少しずつコップに水がたまるように、
疲労やストレスなどが、たまっていった結果。

だったら、、、
コップの水があふれる前に、捨てればいいのです。
簡単なことですよね。
突然あふれたら大事になるけど、
計画的に捨てていれば問題ない。

しかし、
少しずつ水がたまっていっていることに気づかない、
多くの人がそうかもしれません。



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足指のグーパー [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

足指のグーパー、できますか?

足指グー足指パー

椅子に座ったままで出来ます。
うまく開かないという方は、自分のできる範囲でかまいません。
無理をしすぎると、足をつってしまいますからね。
しかし、日頃からこのくらいは出来るように練習しておくと、健康のためにいいですね。

写真はわかりやすくするため裸足でやっていますが、
靴下やストッキングを履いている状態でやってかまいません。
ただし靴は脱いだほうがいいですね。

座っていても立っていても、足指は心臓から一番遠い所、
血流が悪くなり、むくみやすい所。
また、足指は頭のツボでもあります。
仕事中など、そっと靴を脱いで、グーパーしてみてはいかがでしょう?
 



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湿疹は洗剤のせいだった [健康一般]

こんにちは。青山です。

ある患者さま:Mさん
「今年の春くらいから、背中に湿疹ができてたんですが、
それは洗剤が原因だったんです。」


「そうでしたか。。
でも、どうして洗剤が原因だって気づいたんですか?」

Mさん
「それは、湿疹ができるのが、寝て起きた時だったから。
仕事着は、おしゃれ着洗い用洗剤を使い、
その他のものは、普通の洗剤を使っているんです。
洗剤を使っているものを着た時にできる、って気づきました。

今年になってから、洗剤をハ〇〇アに変えたんです。
もしかしてハ〇〇アが原因かも、と思って、
他の洗剤に変えたら、湿疹がおさまったんです。

ハ〇〇アに変えてすぐは湿疹がでなかったんですけど、
しばらくしたら出るようになったんですね。」


「なるほど~。」

Mさん
「ハ〇〇アで洗ったタオルで顔をふいたら、
赤くなって、ヒリヒリしたこともありました。」


「そ、そんなに。。。
でも気づいてよかったですね。
気づかなかったら、ずっと使い続け、
湿疹は、原因不明のままだったかもしれませんものね。」



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腎の疲れ [季節:冬]

こんにちは。青山です。

東洋医学で、冬は「腎」の季節です。
腎が疲れたり、腎の変動が出やすい季節ということ。

腎臓の働きのひとつは、血液中の不要な物質をろ過して尿を作ること。
腎臓の機能が低下すると、ろ過する機能も低下し、
不要な物質が多く含まれる血液、いわば汚れた血液が全身を巡ることになります。
すると頭だけでなく、全身さまざまなところに影響が出ます。

代表的な症状を上げてみましょう。

•思考力の低下
•怒りっぽい、不眠、頭痛
•全身のだるさ
•食欲低下
•吐き気
•口臭
•かゆみ
•皮膚が黒っぽくなる
•血圧が上がる
•尿が少なくなる
•息苦しい
•水がたまる
•むくむ
•手足、唇のしびれ
•口のこわばり
•吐き気
•体がだるい
•胸が苦しい
•脈が乱れる、意識がなくなる
•心臓が止まる

重症になると、最後の、脈が乱れ、意識がなくなり、最後には心臓が止まる、、、
これは、カリウム値が高くなることによって起こります。
腎不全は死につながる重篤な症状です。


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疲れていると転びやすい [健康と癒し]

こんにちは。青山です。

疲れがたまっていて、ちょっと不安定になっている患者さんに、
「そういう時って転びやすいので、気をつけてくださいね。」
そう言うと、
「実は数日前、転んで足を打ったんです!」と。
やっぱり。。。
疲れていると体のバランスがくずれ、転びやすいのです。

転ぶって、仕方ないことかもしれませんが、
打ちどころが悪ければ、大きなことになりかねません。

転ばないようにするためには、
急がないで、周りをよく見て歩くようにしましょう。
また、安定した靴を履くことも重要。

他によくあるのが、
物を落としたり、置き忘れたり、ということ。
やはり疲れていると、注意力が低下しているのですよね。

今、自分がそういう体調だな、と気づいたら、
どうぞお気をつけください。




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メンテナンスの必要性 [健康と癒し]

こんにちは。青山です。

同じ人間なのに、ハードに動いても疲れなくて元気な人、
うらやましいですよね。

確かに驚異的にタフな人、いるにはいると思います。
もって生まれたDNAなのかもしれません。
しかし、大半の人が、それなり、、だと感じます。

私たちの肉体・身体は、この世を生きるための乗り物と言えます。

車に例えてみると、、、
車には、ダンプカーもあれば、軽自動車もあります。
燃費が良い車もあれば、そうでないものも、、、いろいろですね。

でも、共通して言えるのは、
大切に運転すれば、長持ちするでしょう。
乱暴に運転すれば、速く傷みます。

運転する頻度が高ければ、速く消耗します。
そういう場合は、メンテナンスもまめに行う方がいいでしょう。
逆に、ほとんど運転しないと、動きが悪くなることもあります。
適度に運転した方が、よさそうです。

身体だって同じこと。
無理をすれば、疲れるし、痛みます。
適度に使って、適度に休養を取り、養生をする、
その方が、健康にいい。

自分は病気知らず、健康なんだ、と思い、
徹夜もいとわず、食生活、生活リズムもボロボロ、休みまない、、、
そんな人が、ある時バタンと倒れたりすることも。

私たちが生活し生きていくために、
身体はがんばってくれています。
そんな身体を大切にし感謝したいものです。




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筋肉をほぐしましょう [季節:冬]

こんにちは。青山です。

長らく冬をすごしてきて、
そろそろ身体が固まってしまっている人も多いはず!
「そういえば、運動なんて忘れてたっ!」
なんてね。

そんな方へ、こちらがお勧め。家の中でできます。
●リフレッシュ体操

筋肉をほぐして、血行を改善しましょう!


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関節リウマチ [病気・症状まとめ]

変形性関節症と並ぶ、関節痛の2大原因のひとつが関節リウマチです。
同じように関節痛を伴いますが、大きな違いがあります。
それは原因が、自己免疫疾患だという点です。

自己免疫疾患は、
自身の体を攻撃してしまうのですが(免疫異常)。
そのうちの関節に起こる症状が関節リウマチです。

進行すると関節の組織が破壊され、
痛みや腫れがひどくなり、指が変形するなどして
日常生活に支障をきたすこともあります。
早期発見と専門医による治療がポイントとなります。

関節リウマチの患者は、女性が7~8割を占めています。
理由については、女性ホルモンが関係していると考えられていますが、
まだはっきりとは解明されていません。

また年齢面でも、比較的若いころから発症する人が多く、
30~50代の働き盛りに多くみられます。

最初は両方の手や足の指の関節が対称的に腫れて、
とくに朝、こわばるようになります。

また、人によっては膝関節や股関節など大きな関節にも病変が進み、
水が溜まり、動きにくくなり、
痛みのために日常生活に困難をおぼえるようになります。

関節リウマチは、関節だけの病気ではなく全身病ですので、
貧血症状がでたり、体がだるくなったり、微熱がでることもあり、
こうなると症状が悪化します。

関節リウマチの診断・治療は、専門医に診てもらう必要があります。
早期発見・治療が大切です。

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関節のこわばり [病気・症状まとめ]

朝起きたときや長時間同じ姿勢でいたあと、
膝や肘、手首、指などの関節が動きにくかったり、
こわばりや痛みを感じたことはないでしょうか。
とくに寒い時期には、関節の痛みもいっそう感じやすくなります。

こうしたこわばりや腫れ、痛みがあったら、
関節に炎症が起きている可能性があります。
関節痛(関節炎)は、さまざまな原因から起こります。
その代表的なものが、変形性関節症と関節リウマチ。
また最近は、中高年からスポーツを始める人に、
過度の運動による関節障害が増えています。

この3つは、同じように関節痛を伴いますが、
まったく違う病気でそれぞれ対処の仕方も異なります。

関節痛の原因でいちばん多いのが、
関節の老化ともいえる変形性関節症です。
関節は、軟骨がクッションとなってスムーズに動くようにできています。
その軟骨が加齢とともにもろくなり、欠けたりすり減ったりして、
周囲に炎症を起こすのです。

変形性関節症がもっとも起こりやすいのは、膝。
膝は、立っているだけで全体重のほとんどを支えています。
座ったり立ち上がったりするときにも、大きな力が加わります。
さらに加齢によって足の筋肉が衰えると、
膝への負担がいっそう大きくなるため、膝痛を起こす人が多いのです。
また体重の重い方は、膝への負担も大きいものです。

変形性関節症の予防のポイントは、
・関節に負担をかけない生活をする
・適度な運動で関節を柔軟にし、さらに周辺の筋肉を強化する

また、朝起きた時、こわばったり動きが悪い方は、
関節やその周囲をよくさすって血行を良くしてから動くようにしましょう。


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寒さ疲れ [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

そろそろ冬の寒さの疲れが出てくる頃となりました。
寒さや乾燥に体は慣れてきたけど、
それがずっと続くと、やはり疲れてしまうのです。

冬は五臓でいえば、「」の季節。
腎が疲れてくるのです。
すると、
だるい、力がでない、気力が低下、冷える、眠い、、、
といった症状が出ます。

いつもと同じくらい寝ているのに、とても眠い、
という人は、腎が疲れているかもしれません。

いつもより多めに睡眠時間を取り、
腎を補う治療をするといいでしょう。

自宅でできることとしたら、、、

下腹部や背中の腎臓辺りは腎のエリア。
ここに手をあて、気を補います。
これだけでも効果あります。
使い捨てカイロを貼るのもいいでしょう。
また、体をしっかり温め、冷やさないことは必須です。



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寝る時の服装に気をつけて [冷え全般]

こんにちは。青山です。

この時期体を冷やさないため気をつけてほしいことのひとつが、
寝るときの服装。
寝るときも5つの首を冷やさないことが大切。

パジャマのように、裾、袖、首がスースーしていると、
そこから冷えが入ってきます。
冷えは、その場所だけでなく、体の中にも入りこみます。
朝起きたら体が冷えてる~、、なんてことにならないよう注意!

私の場合、レッグウォーマー、腹巻、ハイネックのシャツ、
そして手首や肘が冷えている時はアームウォーマー!
(レッグウォーマーを使用)

長袖を着ていても手首周りが冷える時は、手首にします。

みなさんも、自分なりのいろいろな工夫をしてみて下さい(^o^)



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遠導刺(えんどうし) [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

遠導刺(えんどうし)とは、
患部から離れたツボに鍼を打つこと。

たとえば、

胃腸が悪い時、足のツボを使う(代表穴:足三里)
腰の痛みに、足のツボを使う(代表穴:委中(いちゅう))
内臓の病に、背中のツボを使う
肩のコリに腕、手のツボを使う(代表穴:合谷)
ものもらいに、手のツボを使う(代表穴:合谷)
痔に、頭のツボを使う(代表穴:百会)
・・・
まだまだたくさん例はあります。

鍼灸治療を受けられている方は、おわかりだと思いますが、
遠導刺は、鍼灸治療において、
ごく当たり前に使われているのです。

私の場合、患部しか治療をしない、ということはなく、
必ず遠導刺を取り入れていますね。



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第二の心臓 [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

第二の心臓といえば、
足:ふくらはぎ、足裏、ですね。

足の筋肉は動くことで、下半身に行った血液を戻す、
いわば心臓ポンプの役割をはたしています。

下半身には心臓のようなポンプ臓器はありません。
足の筋肉が、その役目を担っているのです。

ですから、足を動かさなければ血流は悪くなる。
長時間座っていたり、じっとしていると、
血液の循環が悪くなってしまうのです。

足の筋肉を使うもっともシンプルな動きは、歩くこと。
人間の基本的な動作といえますね。


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関節は邪気がたまりやすい [五十肩]

こんにちは。青山です。

部屋のほこりは、すみっこや、曲がり角、フチなどにたまりやすい。
これは、体も同じなんです。

曲がり角というのは、関節
フチというのは、骨の際!
こういう所に邪気がこびりつき、溜まりやすいのです
[雷]

年をとると、関節に問題が出やすいですよね。

これは私の目から見ると、
年をとって痛みが出た時が始まりではなく、
長年の積み重ねによるものが、年をとって表面化した、ということ。

痛みが無いからといって、邪気が溜まっていないわけではないのです。
邪気が溜まりに溜まってある一線を越えると、現実的に症状として現れます。

年配の多くの女性が、膝、肘、肩、指などいろいろな関節に痛みをかかえています。
関節が変形したり、関節の間が狭くなることもありますが、、
こうなってからでは元にはもどりません。

では、どうしたらいいのでしょう?
痛みが出る前から、
関節に・身体に邪気をためないようにすることです!!




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節分・立春 [五行論]

こんにちは。青山です。

気学(九星術)や四柱推命・紫微斗数で一年の始まりは「立春」2月4日です。
正確には、時間までみます。
たまに2月5日からという年もあります。

そして2月3日は節分ですが、
節分が大晦日、立春が元旦のようなものです。

では、中国で使われている旧正月とは、
立春に一番近い、新月の日。
だから毎年変わるのです。

立春は、二十四節季のひとつで、太陽暦。
月の満ち欠けは、太陰暦。

旧正月は、太陽暦と太陰暦両方から割り出される日ということですね。




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