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子宮筋腫と足のかかと [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

子供の頭大ほどの子宮筋腫があるKさん、
筋腫摘出手術を受けることになりました。

そこで、手術前に体の状態をチェックさせていただきました。
かかとを見ると、分厚い肥厚がかかと全体を覆っています。
厚さは5ミリほど(いやもっと?)。
単なるかかとのカサカサ、ひび割れといったものではありません。
ここまでの肥厚は、初めて見ました。
いつからこうなったのか聞きましたが、わからないとのこと。

かかとから三陰交周辺は、
子宮や卵巣といった婦人科系の状態が現れている場所。
やはり、、、と思いました。

Kさんの手術後、再びチェックさせていただきました。
すると、、、
あの、かかとの分厚い肥厚が無いのです!!

Kさんに尋ねたところ、
「手術後、病院で初めてシャワーを浴びた時、
かかとの肥厚が、ごっそり取れたのよ~。
ほんと、びっくりしたわ~!」

今まで、子宮筋腫をお持ちの女性をたくさん診てきましたが、
子宮筋腫があれば必ずしもKさんのように厚い肥厚があるわけではありません。
筋腫の大きさや状態などにもよるのかもしれませんし、
Kさんが、体の内側の状態を外に表わす力が強いのかもしれません。
でも、かかとの状態は、よくチェックをしておいたほうがよいかと思います。

さて、男性の場合どうかというと、ひとつ例を知っています。
私の鍼灸の先生のことです。

Kさんのかかとの話を先生にしたところ、
自分も副腎の手術(片方の副腎を除去)をした時、同じようなことがあった、
とおっしゃっていました。

体は多くのことを語っているんですね。




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風邪のあと体温低下 [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

風邪の季節となりました。
インフルエンザも流行っています。

多くの方が、風邪の症状が引くと風邪が完治と思うことでしょう。
でも私からみると、まだなんです。

風邪をひくと、かなりエネルギーを消耗します。
そのため、症状が消えても体温が低くなったり、
疲れが取れなかったり、
なんとなく体がだるかったり。
喉の痛みや咳が、いつまでも残ったり、、、。

風邪をひいている真っ最中は、
そのつらい症状を改善することに集中します。
でもその後で、消耗したエネルギーをしっかり補なうことも大切。
そこまでやって、完治といえるでしょう。




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ゾクっときたら [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

なんだか背中がぞくぞくする、
ちょっと冷えているみたい、
なかなか身体があたたまらない、
手先、足先が、氷のよう、、、

それはもう危険信号、いや赤信号かもしれません。
もう風邪が入っているかもしれません。
すぐに対処してください。

うがい手洗いをしっかり、しっかりやって、
身体がぽかぽか感じて、汗が出るまで温めてください。
冷えは汗とともに出ていくからです。

もちろんその後で、冷やさないでくださいね。

漢方薬だったら、葛根湯。

早い対応で、事無しですみます。




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治療中お腹が鳴るのは、、、 [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

よく治療中に、患者様のお腹がゴロゴロ~と鳴ります。
「す、すみませ~ん。お腹がすいているわけじゃないのに。。。」

どうぞ謝らないでください。
ゴロゴロ鳴るのは、お腹が喜んでいるサインなんです[ぴかぴか(新しい)]

治療をして、気の流れや血流が良くなると、内臓の動きも活発になります。
ゴロゴロ鳴るのは、胃腸の動きが活発になった証拠!

私から見れば、お腹と会話しているような感じがします。
患者様がしゃべる前に、お腹の方が先に話してくることも。

そして私のお腹がゴロゴロなることも…
「お腹すいているのね。どうぞ何か食べてきてください。」
なんて言われたことがあります。

ちがいます。お腹がすいているのではありません。ご安心を。

患者様の気が動いて、お腹がゴロゴロ~。
すると私の気も動いて、お腹がゴロゴロ~。気持ちいい~。
患者さんの気と連動しているのです。
患者さんが良くなると、私まで良くなります。




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胃腸を整えましょう [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

年末年始、胃腸の疲れる季節ですね。

胃腸のツボといえば、代表的なのが、
足三里(あしさんり)

katai-ikei-tb.jpg

足三里だけでなく、
ここから足首に向かって、胃経(胃腸に関する経絡)が流れていて、
足三里の下にもツボがあります。
上巨虚(じょうこきょ) 下巨虚(げこきょ) と言います。

胃腸の調子を整えるために、とても有効なツボであり、エリアです。
マッサージやツボ刺激でほぐして、胃腸の調子を整えておきましょう。

今、調子が悪くなくても、
予防のため、健康増進のためにも、役に立ちます。



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冬至 [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。
今年の冬至は2017年12月22日、
夜が一番長い日です。

今、私たちは、グレゴリオ暦を使っていますが、
これが導入されたのは、明治5年。

それ以前は、
太陽暦のひとつである二十四節季や
太陰暦である月の暦を使っていました。
実際の太陽と月の動きをもっと身近に感じ、
それは生活の中に、当たり前のようにとけこんでいたのでしょう。

二十四節季は、春分点を始まりとし、一年を24等分したものです。

※等分の方法は、365日プラスαを24等分(15.22日)するやり方(恒気法)と、
太陽の黄道(太陽が1年で一回りする天球上の道筋)上の位置を
24等分(角度で15度ずつ)する方法(定気法)があります。
ご参考までに。

私は、地球と太陽の関係を基にきっちり等分した!という点に、
大変好感を持っています
暦としてとっても有効だと思うのです。

24区分を2つずつまとめて一カ月としています。
31日だったり28日だったりする一カ月より、よっぽどすっきりしていますよね。

また、各月の始まりは、グレゴリオ暦の一日ではありません。
あくまで春分点を基準に等分しているためで、
グレゴリオ暦に合わせているわけではないからです。

二十四節気
2月 立春(りっしゅん)と雨水(うすい)
3月 啓蟄(けいちつ)と春分(しゅんぶん)
4月 清明(せいめい)と穀雨(こくう)
5月 立夏(りっか)と小満(しょうまん)
6月 芒種(ぼうしゅ)と夏至(げし)
7月 小暑(しょうしょ)と大暑(だいしょ)
8月 立秋(りっしゅう)と処暑(しょしょ)
9月 白露(はくろ)と秋分(しゅうぶん)
10月 寒露(かんろ)と霜降(そうこう)
11月 立冬(りっとう)と小節(しょうせつ)
12月 大雪(たいせつ)と冬至(とうじ)
1月 小寒(しょうかん)と大寒(だいかん)

日本の占術では立春が一年の始まりです。

太陰暦は、言わずと知れた月の満ち欠けによる暦。
新月、、三日月、満月、十六夜、大潮、、、
などという言葉は、太陰暦に関係する言葉です。

太陽と月を基準にした、それぞれの暦、
この方が、太陽や月と、仲良くいられる気がします。



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換気をしましょう [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

師走、何かとあわただしい時期となりました。
人と会う機会が増え忙しくて体力消耗するのに、
大そうじもしなくてはならない。。

そうじをする時、忘れないでほしいのは換気をすること。
寒くなってきたので、窓を開けないことが多くなってきます。
しかし、換気をしなければ、よろしくない空気が部屋にこもってしまいます。
この空気にあたると、具合を悪くすることもあります。

寒いので、窓を全開にしなくてもいいかと思いますが、
少しでいいから、たまにでもいいから、窓を開け換気をしましょう。







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手のひら足裏の汗と冷え [自律神経]

こんにちは。青山です。

寒さも続いてくると、身体に冷えも蓄積されがち。
手先足先が、氷のように冷えている方も、
たくさんいらっしゃいます。

その中で、単なる「冷え」の場合と、
「自律神経症状」が伴う場合があります。

単なる「冷え」の場合は、温め血行を良くすることで、
改善するでしょう。

しかし、温めても、血行を良くしても、冷えが改善しない、
そんな場合は、自律神経症状が伴っている場合が考えられます。

手のひら、足の裏にじわ~、ベタ~と汗をかく方、
もしくは冷えているのにたくさん汗をかく方は、要注意。
温めても、汗が冷えて、
その汗が手先足先を冷やし、
さらに冷えを助長してしまうことも。。。

人によっては、
「汗をかくってことは、私は暑いんだ、暑がりなんだ!
だから、冷やさなくちゃ。」
そう思っている方もいらっしゃいます。

この汗は、暑いからかいているわけではない場合があります。

手のひらや足の裏に、
暑くないのに、冬でも汗をかく、
汗をかく理由が無いのに汗をかく、
そういう方は、ご用心。
自律神経のアンバランスからきているかもしれません。

自律神経のアンバランスから、手先足先が冷えるという方は、
ただ温め血行を良くするだけでは、冷えは改善しにくいのです。
その原因である自律神経のアンバランスを改善しなくてはなりません。


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靴下は湯たんぽ効果はありません [冷え全般]

こんにちは。青山です。

「靴下履いているんですが、冷えるんです。なぜですか?」

私「靴下は、積極的に足を温めてくれるものではありません。
温め器具ではないのです。
湯たんぽでも使い捨てカイロでもないのです。

ですから、もとの足がとても冷えている場合、
靴下を履いただけで、足がポカポカにはならないのです。

靴下を履いただけで足がポカポカになるなら、それでいいのです。
でも靴下を1枚履いただけでは温まらないということです。」

足が冷たい → 靴下を1枚履く → まだ足は冷たい → ・・・
じゃあ、どうするのか?
ここでストップしてしまう人も、けっこういるようです。

何か困ったことがあったとき、どうするのか?
ひとつ対策を実行したけど、うまくいかなかった、
この先、どうするのか?
あきらめるのか?
他の手段を考え、試すのか?

これって、冷えに対してだけでなく、何事にもあてはまることだと思います。
健康にも、仕事にも、人生にも、、、。




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疲れると冷えやすい [冷え全般]

こんにちは。青山です。

忙しすぎたり、ストレスがたまったりで疲れきると、
体は冷えやすくなります。
お風呂に入っても、温まりにくくなります。

なんとなくうすら寒い、
体の芯から温まらない、冷えている。。。

そんな状態で、疲れているから寝よう、としても、
眠りが浅かったり、熟睡できなかったり、
なんかスッキリ疲れが取れない。。。

こんな時、
とにかくしっかり体を芯から温めることが大切。
いくら寝ても、冷えは身体から出ていかないのです。
体力があるなら、お風呂や温泉で、いつもより長湯をして温まりましょう。

体力も消耗している場合は、長湯は返ってエネルギーを消費していまうので、
湯たんぽなど、積極的に温めるものといっしょに寝ましょう。
かなり温める努力が必要です。

自力で無理な場合は、プロの力を借りましょう。




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朝はゆっくり [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

今年は寒くなるのが早いですね。

朝起きた時、
身体が硬い、動きが悪い、
関節がギシギシする、
頭がボーっとする、、、
よくある状態です。

寝ている間は血流がゆっくりになり、体温も低下、
しかも最近とても寒い、
となれば、当然の状態ですね。

そんな朝の状態で危険なのは、
急激な動き、負担のかかる姿勢。

朝、歯をみがいたり顔を洗ったりしていたら、ギクっと、、
ガバっと身体を起こしたら、フラフラ~とした、、など、
よく耳にする話です。

朝はゆっくりな動きが大切。
そして、動きが悪い場所があったら、手でさすってください。
体のウォームアップです。
布団の中で体をさすって、血行をよくしてから起きるのもいいですね。

これから冬本番を迎えます。
十分ご注意くださいね。




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風邪を治すには [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

風邪が1ヶ月以上治らない、
一番きつい症状はなくなったけど、
なかなか治りきらない、
喉の痛みが取れない、咳が抜けない、
そんな人が結構いらっしゃいます。

ここ数年みていると、
そういうケースが増えているようにも感じられます。

風邪を治すには、自分の免疫力を高めることが大切。
薬は症状を抑えてくれますが、根本的に治してくれるのではなく、
最終的には、自分の免疫力で風邪を退治するのです。

免疫力を妨げる要因の代表的なものが、
体温とストレス

風邪をひいた後は、体温が低下しがち。
普段からストレスが多い、そんな人は風邪が治りにくかったり。
また、ストレスがあると低体温になりがちでもあります。
しっかり、しっかり、ポカポカするまで身体を温めてあげてください。

風邪は、症状が引いて道半ば、
最後まで気を抜かないで、体調を整えましょう。



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ほてりと鍼灸治療 [ほてり]

鍼灸治療的にみるとほてりは「陰虚(いんきょ)」。
陰虚とは、陰の気(エネルギー)の不足。

陰の気(エネルギー)が不足すると、
陰の気が陽の気を留めていられなくなり、
もともと上昇・発散の性質がある陽の気は、
上にたまったり、身体表面にたまったり。
それがほてりとなります。

気は、陰の気と陽の気がバランスよくあり、
陰陽入り混じっているのが健康な状態。

ほてりは陰の気が不足し、
陰陽の気がバラバラになった状態です。

鍼灸治療では、陰の気を補う治療ツボに鍼を打ちます。
そして、気を動かし、陰陽の気が混ざりあうよう治療をします。
また自律神経を調整するのも重要なポイント。

ほてりは、重病というわけではありませんが、
1,2回の治療で治るというものではありません。

身体の根本的な体質を改善していくには、ある程度の時間がかかります。
どのくらいの時間がかかるかは、個人差があります。

これは例ですが、1~2週間に1回の治療を受けて、
変化を実感するのは、3~6ヶ月。
ほんとに改善したことを実感できるのは、1年くらい。

四季のある日本では、一通りそれぞれの季節を治療をして過すことは、
意味あることのようです。


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冷えのぼせ [ほてり]

こんにちは。青山です。

近年、冷えのぼせの方が増えています。
冷えのぼせは、単なる冷え性より重症。
鍼灸治療でも時間がかかります。

冷えのぼせの代表的な症状です。

・頭、上半身は熱いけど、手足は冷えている。

・急に暑い環境に身をおいた時、
胸より上がカーッと熱くなり大量の汗が出る。
たとえば、冬、外から暖房のきいた環境に入った時など。

・手のひらや足裏に、じっとり汗をかく
(これは自律神経症状)

冷えのぼせの本体は「冷え」。
だから温めればいいのですが、
冷えのぼせの方が難しいのは、
温めるとのぼせてしまうこと。
あまりにのぼせが強くなると、
気分が悪くなったり、倒れたりすることもあります。
入浴も、温まる前にのぼせてしまう。

だからといって温めなければ冷えは改善しません。
熱がこもらないようにしながら温める、
それがポイントであり、難しいのです。



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免疫力アップ [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

寒くなってきました。
風邪やインフルエンザにかからないためにも、
免疫力を上げておきたいですよね。

では、免疫力を上げるためにはどうしたらいいか?
いろいろな情報がありますが、
そこで代表的な事を、簡単にまとめてみます。

・身体が温かいと、免疫力も高くなる。
低体温は免疫力が低い。平熱は36度以上ほしいものです。

このブログでも、冷え性は万病のもと、という事をたくさん書いてきました。

・規則正しい生活

・健全な睡眠

・健康的なバランスのとれた食生活

・適度な運動

・うがい・手洗い

・ストレスをためない

大きな項目を上げると、こんな感じでしょうか。
どれもいたって当たり前のことですし、すぐに実行できるかと思います。

特別なことをするより、
まずは日常生活の中で無理なくできることからやってみましょう。



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気の視点でみる病 [病の原因]

こんにちは。青山です。

因果応報=自分のしたことが自分に返ってくる
みなさんもご存じのことと思います。

結局すべては自分のしたことが返ってきているだけ、、、
体調不良も、ケガも、病気も。

重篤な病の人にそう言うのはコクかもしれませんが、、、。
(もちろん、本人が目の前にいたら、そんなこと口は出しませんけど。)
これは、気の世界の基本であり、宇宙原理の基本でもあります。

それを浄化すること、それが治療と言えます。

気のレベルで見ると、、、
マイナスエネルギーがあるからといって、
必ずしも肉体レベルでつらい状況になる、というわけではありません。
マイナスエネルギーはすぐに肉体に現れるとは限らないからです。
時間がたってから出てくることも多々あります。

しかし、一度肉体レベルに現れてしまうと、
もう後戻りはできない、とりかえしがつかない状況になることもあります。
これのひとつが重篤な病と言えます。

そうならないよう、肉体レベルに表れる前に、気のレベルにあるうちに、
浄化したいものですね。
肉体レベルに現れる前に浄化することができるのが、気の施術です。

では、自分のしたことって?
身体に対してした悪いことってこと?
もちろんそれも含まれますが、人の行いすべてを指します。
他人に与えたマイナスエネルギーは、結局自分に返ってきます。

よく、「神様はちゃんと見ている」「悪い事をするとバチがあたる」
などと言いますが、そういうことなんですよね。

では、マイナスエネルギーすべてを
肉体レベルに現れる前に浄化できるか、というと、、、
わかません。。。
必ずできるとは限らないようです。
本人が肉体レベルで受けなければならない業もあるようです。

でも、できるだけ浄化していくことや、日頃の行いなどをから、
それらを変えていくこともできるんだと思います。

では、肉体的に厳しい状況になることは、いけないことなのか?
いいえ、決してそういうわけではありません。
魂がそういう厳しい状況をあえて選び、経験し、耐えることは、
とても勇気のいることだし、
それを通してその魂は学んでいるのだと思います。



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ダイエット目標達成で道半ば [美容・ダイエット]

こんにちは。青山です。

年末年始のためにダイエットに励んでいる方もいらっしゃることでしょう。

目標体重に成功~!!!
水をさすようですが、ここで道半ば。
理想体重をキープしてこそ、ダイエット成功といえます。

もとの生活・食生活に戻れば、体重もすぐに元に戻ります。
これを「リバウンド」と言います。(ご存じですね!笑)
あっという間に戻ります。戻る方がずっと早いです。
(うん、うん、と、うなずいている方も多いことでしょう。。。)

自分のライフスタイルに合ったことをしないと、続きません。
極端な我慢も、リバウンドの餌食になりやすい。
我慢した分、反動でさらにアップ!

でも、多くの人が、すぐに結果が出ることをのぞみ、
極端なことに走るケースがあるようです。

もし、極端なダイエットをしたら、その後をしっかりケアーし、
すぐに元に戻すようなことはしない、そういう覚悟が大切。

なんだかこれって、健康と同じですね。
コツコツ続けることが大切、継続は力なり、ですから。




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胃腸が疲れる季節です [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

年末年始、胃腸の疲れが予測される方も多いことでしょう。
今から気をつけたいものですね。

ついつい食べ過ぎてしまった時、
翌日は軽めに、消化の良い物を。
できるだけ早くリカバリーすることが大切です。

毎晩続く場合、、、
朝食、昼食で、コントロールしましょう。

ダイエット中の方は、特に注意です。
年が明けて落ち着いてから、
なんて思っていると、ダメですよ~!



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甘い物食べ過ぎていました [美容・ダイエット]

20代のころより20kg体重が増えたCさん(現在30代)、
夜、炭水化物を食べるのをやめ、
大好きなお肉も、食べる量を減らしましたが、
体重は落ちませんでした。

Cさん「私、甘い物を食べ過ぎていました。」

私「え?そんなに食べてないって言ってましたよね。」

Cさん「はい、自分ではそれほど食べてないつもりだったけど、、、
先生はチョコレート食べますか?」

私「はい、たまに食べますけど。」

Cさん「一日にどのくらい食べますか?

私「う~ん、20gかな?カカオ率が高いものをたまに食べます。
Cさんはどのくらい食べるんですか?」

Cさん「私、、、100g、一枚全部食べちゃうんです。」

私「え!アイスも食べるって言ってましたよね。」

Cさん「はい、毎晩1カップ。前より小さいものにしたんですけど。。。
最近おいしいピーナッツを見つけて、一袋食べちゃうんです。」

私「一袋って、どのくらい?」

Cさん「100g」

私「ピーナッツはオイル分がとても高いのよ。」

Cさん「そうなんですかあ。知りませんでした。
他にも会社でおまんじゅうやお菓子を食べてます。
なんか口寂しくて、ついつい食べてしまうんです。
お肉を減らした分、甘い物を食べていて、
それじゃあ体重減らないですよね。」

私「当たり前です!食べてたら減りません!
甘い物、食べ過ぎです。
そんなに食べてたら、ほんとに危険ですよ。」

Cさんがどうなるか、どうするか、、。



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そんなに食べたないのに [美容・ダイエット]

20代のころより20kg体重が増えたCさん(現在30代)、
このままではさまざまな成人病になりかねません。
膝や腰、心臓にも負担がかかっています。
もちろんCさんご本人も体重を減らしたいと思っています。

私「たくさん食べていたら、体重は減らないのよ。」

Cさん「え~、そんなに食べてないんですけど~。」

私「ほんとう~?」

Cさん「はい、以前と同じしか食べてません。」

私「え?年齢が上がれば代謝が落ちるから、
若いころと同じだけ食べていたら、体重は増えるのよ。」

Cさん「そうなんですかあ?」

私「そうです!
まず夜は炭水化物を抜いてみたら?
私もそうしてます。」

Cさん「わかりました、やってみます!」

その後Cさんは、夜、炭水化物を食べるのをやめました。
しかし、体重は減りませんでした。

しばらくして、、、

Cさん「私、他の人よりたくさん食べているということに気づきました。」

私「そうですか、やっと気づいたんですね。気づくことが始まりです。」

しばらくして、、、

Cさん「私、肉が好きで、毎晩300gくらい食べるんです。
これは普通だと思っていたんですが、、、。」

私「そうですね、300gは多いかも。半分くらいに減らせますか?」

Cさん「はい、やってみます。」

しばらくして、、、

Cさん「肉を食べる量を減らしたんだけど、体重は変わらないんです。」


つづく




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ホットフラッシュと東洋医学 [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

ホットフラッシュとは、
突然カ~っと身体が熱くなり、汗が出てくる症状。
更年期の人によく起こる症状です。

これは、女性ホルモンが大きく関係しています。

ある方の話ですが、
婦人科系の治療のために、半年ほど薬で月経を止めていました。
すると、この時期はホットフラッシュがあったそうです。

しかし薬をやめ、月経がくるようになると、
ホットフラッシュは起こらなくなりました。
すごくハッキリ表れていたそうです。

東洋医学では、女性エネルギーは陰のエネルギー。
更年期になり女性ホルモンが低下するということは、
陰のエネルギーが低下するということ。

もともと陰のエネルギーは、
身体の余分な熱を抑える働きがあります。

更年期になり、陰のエネルギーが低下すると、
余分な熱を抑える力が減り、
相対的に陽のエネルギーが強くなる、
そして、ほてりやホットフラッシュといった症状が出る、
と考えられます。

このような症状に対して東洋医学の治療では、
不足した陰のエネルギーを補うことをするわけです。

陰のエネルギーを補うツボとして代表的なのは、
「三陰交(さんいんこう)」。
婦人科系のツボとして有名です。
字のごとく、3つの院の経絡が交わるツボなのです。

婦人科系に効くツボ

婦人科系のツボ1

三陰交(さんいんこう):内くるぶしの中心から指幅4本分(約5cm)上、骨の後ろのふち

血海(けっかい):膝のお皿の内側、上端から指幅3本分(約4cm)上

水泉(すいせん):内くるぶしから斜め下のくぼんだ所



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髪の毛が立ち上がった [頭の話]

こんにちは。青山です。

髪の毛が細く、ペチャンコになってしまう方が、
いつも鍼灸治療後は、髪の毛の立ち上がりがよくなり、
ボリュームが出ると、喜んでいらっしゃいます。

全身鍼灸治療および頭への施術をすることで、
髪の毛も元気になるのです。

他にも、
髪の毛の変なクセが少なくなった。
美容師さんに、髪の毛が丈夫になったと言われた。
などの話を聞きます。

頭は髪の毛の「土壌」と言えます。
髪の毛の悩みは髪の毛だけでなく、
頭、そして全身とも関係しているのです。


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