So-net無料ブログ作成

お風呂の塩素中和にビタミンC [入浴]

こんにちは。青山です。

お風呂の塩素を中和するのにビタミンC( アスコルビン酸)の粉末が有効です。
使用量は一般的な浴槽で、0,2~1g。
ビタミンCの粉末を買うとよく付いてくるスプーンが、1g。
ビタミンCの粉末1kgで1,500円くらいからあるので、コスパもグッド!


青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

脚は汗をかかない人がたくさんいます [季節:春]

こんにちは。青山です。

汗をかく季節がやってきました。
特に、上半身が汗だく~、ほてって熱い、
という方も大勢いらっしゃいます。

ところが、上半身は汗をかいても、
脚は汗をかかないという人、わりといらっしゃいます。
そうすると、脚に熱がこもって、すっきりしない、気持ち悪い、
いくら温めても、脚からは汗が出ない。。。

どうやら、汗を出す汗腺の力が低下し、眠っているようです。
そういう場合、どうしたらいいか?

それは、汗腺に刺激を与えて、汗をかく力を復活させるしかありません。
この場合、ただ温めるだけでは、なかなかうまくいかないのです。

鍼灸治療では、鍼やお灸、てい鍼で刺激を与え、活性化させます。
みなさんができることとしておすすめなのは、乾布摩擦。
下から上に、血液を中心に戻す方向に刺激しましょう。
また、てい鍼代わりに、スプーンのまるい部分を使ってもいいでしょう。
(スプーンを使う場合は、皮膚を傷つけないようお気をつけください。)

そういえば私も10代のころ、汗をかきにくい体質でした。
今ではそんなことありません!


青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

腰痛と腹筋 [腰痛]

こんにちは。青山です。

鍼灸治療をしていると、前かがみの姿勢になることが多いんです。
前かがみの姿勢を長く続けることは、腰痛の要因のひとつ。
前かがみになる時は、腹筋を使って体を支えるよういつも意識をしています。

また、なるべく無理な姿勢をとらないよう工夫もしています。
軽い運動や、ストレッチもやっています。
そのお陰か、腰に疲れを感じることはあっても、
今のところ痛くなることはありません。

でも、私もかつて(10代の頃)腰痛、坐骨神経痛がありました。
どうして良くなったかというと、
治療および姿勢を気をつけて、腹筋を意識するようになったから。

当時、骨盤の角度が少し前傾してことに気づきました。
(腰が反った状態ということ)
で、その角度を改善したのです。
そのためには、腹筋の使い方が重要。

腹筋を使って腹腔に内圧をかける。
そしてちょうどよい角度になるよう、意識する。

また、腹筋を使って腹腔に内圧をかけることは、
腰の骨そのものへの負担も軽減してくれます。


たったこれだけで、特別な療法などは、やっていません。
続けているとそれが普通になるので、大した苦労はありませんでした。

そう気をつけるようになってから、特に腰痛は出ていません。

ただ、今でも長い時間寝た時は、腰が硬くなって疲れを感じるので、
予備軍ではあると思います。油断大敵、気をつけないとですね。


青山鍼灸院HP

nice!(1) 
共通テーマ:健康

寝っころがってできる体操 [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

たまにご紹介している室内でできる簡単かつ効果的な体操です。
寝っころがってできる、ってところがポイント!楽ですからね~。

●リフレッシュ体操1
●リフレッシュ体操2


筋肉をほぐして、血行を改善しましょう!



青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

揮発の季節 [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

気温が上がってきた今日このごろ、
体や物から、いろいろな物質が揮発します。

たとえば、電車の中。
密閉空間で、さまざまな人のにおいが入り混じっています。
香水やコロン、においのきつい洗剤や柔軟剤、整髪料、化粧品類、
汗、体臭、飲食後の体臭、、、
これからの時期、揮発する量が多くなるので、
大変な状況です!

においからは逃れられません。
たばこの煙と同じです。
本人はよくても、他の人がいいとは限らない。

マスクをしても、ちょっとマシ?という程度ですが、
せめてマスクをして、電車に乗るようにしています。

においに敏感な方は、どうぞお気をつけください。



青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

春の冷え対策 [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

暖かくなってきたこの季節、
冷えから解放される?
いえいえ、冷えるのは冬だけではありません。
春だって、冷え対策が必要です!!

この時期は、とかく気温が不安定。暖かかったり寒かったり。
「暖かい」に合わせた服装をしていると、
急に寒くなったときどうすることもできず、
体が冷えてしまいます。

また暖かくなってくると、ついつい必要以上に薄着になる人もいますよね。
冷静に気温をみると、そこまで暑くはないのに、、、と思います。

そしてすでに電車やビルに冷房が入ってます。
冷房対策が必要です。

服装は、温度調節が効くよう工夫をしてください。
マフラーやショールなどはとても役に立ちます。
足元はぜったい冷やさない。
素足にミュールなんて、もってのほかです。

足袋のような靴下、足首周りは冷えます。
足首周辺は婦人科系に関わるツボが集中している場所、
冷やせば子宮も卵巣もお腹全体冷えます。



青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

最近増えている化学物質過敏症 [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

化学物質過敏症とは、読んで字のごとく、
化学物質に対して、さまざまな反応を示すこと、そういう病です。

どんな物質に反応するか、その代表的なものを上げてみます。

農薬散布
ペンキ
ドライクリーニング
香水
防虫剤
柔軟剤
合成洗剤
タバコ
排気ガス
新建材
インク
食品添加物

これ以外にも、さまざまなものがあります。

では、どういう症状がでるのか。

まず最初は、アレルギー系の症状が出ます。
たとえば、
目の症状:かすむ、まぶしい、暗く感じる、疲れる、視力低下
鼻の症状:つまる、乾く、鼻水、鼻血
耳の症状:痛い、かゆい、耳鳴り、聞こえにくい、中耳炎、めまい
喉の症状:痛い、乾く、ただれる
下痢、便秘、お腹が張る、吐き気、胸やけ、おならがよく出る、胃酸過多、
頻尿、排尿困難、性欲低下
その他いろいろ、、、

次に中枢神経系への影響が出ます。
のぼせ、ほてり、手足の冷え、多汗、呼吸がしにくい、
生理不順、月経前症候群、陰部のかゆみ・痛み
不整脈、アレルギー悪化、筋肉痛、関節痛、
、、、

その他に、
頭痛、手足のけいれん、精神的不安定、記憶障害、思考力の低下、
貧血、甲状腺機能障害

さまざまな症状があるのです。

これらの症状は、他の要因によることも多々あるので、
化学物質に対する反応からくると気づかないことも多いようです。




青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

自律神経 [病気・症状まとめ]

自律神経とは、簡単にいうと
自分の意思とは関係なく、自動的に働いてくれる神経」です。

たとえば、私たちは自分の意志で心臓を動かしたりすることはできません。
しかし早くなったり遅くなったり、状況に応じて適した動きが自動的になされます。
また物を食べると、胃や腸は自動的に消化活動を行います。
暑いから汗をかかなくちゃ、といって、自分の意志で「汗よ、かけ~」
というわけではありません。
身体にとって必要だと、自然に汗が出てきます。

自律神経は、生命維持にかかわるさまざまな機能を
自動的にコントロールしてくれているのです。

自律神経の中枢は脳の視床下部というところにあります。
そして自律神経は血管に巻きつくようにしてはりめぐらされ、全身の器官に分布しています。

自律神経のおもな働きを上げてみましょう。
・心拍数の調節
・血圧の調節
・気管・気管支の調節
・消化器系の調節
・唾液の分泌の調節
・瞳孔の調節
・発汗の調節



青山鍼灸院HP

nice!(1) 
共通テーマ:健康

良性発作性頭位眩暈症 [頭の話]

良性発作性頭位眩暈症(りょうせいほっさせいとういめまいしょう)とは、
内耳の中の古くなった耳石(カルシウムの粒)が三半規管の中に迷い込み、
頭を動かしたとき三半規管のセンサーが誤作動を起こすことによって発症するめまい。

ある頭の動きをした時、
発作的にグルグル回るまたはグラグラ揺れるような症状で、
数分以内に治り、繰り返すのが特徴です。
また何回も繰り返すうちに症状は軽くなってきます。
通常古くなった耳石は自然に吸収されますが、
運動不足の人はその働きが弱まり、発症しやすくなります。

治療法としては、
三半規管に迷い込んだ耳石を追い出すことができれば治ります。
特効薬はなく、唯一の治療法は運動療法です。

多くの場合は個人で「ラジオ体操」を行うよう指導されます。
「ラジオ体操」は色々な方向に頭を動かすことにより、内耳をかき回すことになり、
で三半規管から耳石を追い出すことができるのです。
また症状が改善した後も体操を続けることで、再発を予防できます。

良性発作性頭位眩暈症は、最近増えているそうです。
当院の患者様にも、いらっしゃいます。


青山鍼灸院HP

nice!(1) 
共通テーマ:健康

自律神経が乱れがち [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

寒い日が続いたら、急に夏日になり、
また寒くなる。
そのせいで、みなさん自律神経がみだれ、
体調をくずしていらっしゃいます。

こんな時は、睡眠を多めに取ってください。
少しペースをゆるめ、リラックスする時間も取りましょう。

食事は、刺激物、油っぽいもの、甘い物などを控えめに。

衣類は、暑さや冷房対策を考えたものを。

急激な気候の変化は、地球規模のようです。
仕方ないですねえ。
なんとか合わせていかなくてはなりません。


青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

冬の冷えを追い出しましょう [冷え全般]

こんにちは。青山です。

やっと暖かくなってきましたね。
冬の冷えから解放され、
また、夏の冷房による冷えもないこのころが、
一番楽なのではないでしょうか?

こんな時期こそ、冬に溜め込んだ冷えを追い出したいもの。

冷えを追い出すには、しっかり身体を温めて、
汗をかかなくてはなりません。
冷えは汗と共に去る、です。

ところが、ちょっと暖かくなると、
大幅に身体を冷やすような服装になる人もちらほら。

冬の冷えを溜め込んだまま夏の冷房に突入すると、
さらにつらいことになります。

冷え性の方、今どうするかで、
夏の冷房に対する冷えが変わってきます。

体全部を温めなくてもいいんです。
頭や顔がほてるのなら、ここは冷やしていいんです。
体の中の冷えてる場所をしっかり温めるだけでもちがいます。




青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

冷房対策を! [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

暖かくなってきたな、、と思ったら、
電車も、ビルも、すでに冷房!

もう冷房対策をしなくてはならない時期になりました。

冷房が苦手な方、
自衛するしかありません。
冷房対策、もう始めてください。



青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

まっすぐ歩く [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

私は職業柄か、自然に人様の姿勢や歩き方などに
目がいってしまいます。

つくづく思うのですが、まっすぐ普通に歩いている人が少ないのです。
普通とは、
踵からついて、つま先親指方向に、まっすぐ体重移動をして歩く
そういう歩き方です。

つま先が外に開いて、足裏の外側が先に地面について、
外から内に体重移動をしていたり、

またこの逆で、
つま先が内に向いて、ほぼ足裏の外側だけで歩く。

足裏の体重移動がほとんどなく、ペタペタ歩く。

そんな歩き方をよく見かけます。
でもきっと多くの人が、無意識に歩いているんでしょう。

不自然な歩き方をしていると、
膝や腰、首などに不自然な負担がかかり、
姿勢がくずれていきます。
痛める原因になることもあります。

意識して歩くって、健康にも美容にも大切です。




青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

認知症予防 [頭の話]

こんにちは。青山です。

頭・脳の老化現象で避けたいのは、
認知症・アルツハイマーがあげられるでしょう。
これらを予防するのに、
鍼灸治療はとても有効なのではないかと思ってます。

最近、ヘッドスパが流行っているようですが、
それは頭が疲れている方が増えているからでしょう。
頭をリラックスすることは、とても気持ちがいいものですし、
ストレス解消に役立ちます。

頭への鍼灸治療は痛いものではなく、
逆にとても気持ちがいいもので、
究極のヘッドスパとも言えます。

また、頭には目、耳、鼻、自律神経などに関係した、
多くのツボがあります。
頭の施術をしていれば、これらすべてが網羅されるのです。

頭・脳は、五臓では「腎」がつかさどっています。
耳と同じですね。
年をとると、腎の気:腎精が減り衰えていきます。
すると頭・脳も耳も衰えていくというわけです。




青山鍼灸院HP

nice!(1) 
共通テーマ:健康

体調をくずしやすい春 [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

最も体調をくずしやすい季節はいつだと思いますか?

私が今まで患者さまをみてきた中では、
春、体調をくずす人が一番多いのです。

毎年出やすい症状はありませんか?
もちろん花粉症の方は、そうですよね。

ぎっくり腰、首の寝違えになりやすい、
足がつりやすくなる、
古傷がうずく、
皮膚がカサカサになる、かゆくなる、
ブツブツが出る、
そんな季節。

冬から春へは、陰から陽への大きな季節の変わり目、
そんな時期、体調が不安定になりやすいのです。

ぜひ、今から体調管理をしっかりしておきましょう。





青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

シャワーの効能 [入浴]

こんにちは。青山です。

いつも「お風呂に入りましょう、湯船に浸かりましょう。」
と言っている私ですが、
シャワーにも効能があります。
それは、「流す&散らす」

「流す」はわかるでしょう。
シャワーには、流れを良くする効果があります。

「散らす」とは、
滞っていたものを動かし散らすということ。
シャワーの時おすすめは、関節にしっかりあてること。
肩関節、肘、手首、足首、膝、股関節などなど、
関節に少し勢いをつけてシャワーをあてると、
滞っていた邪気が、流れ散りやすくなります。



青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

デスクワークの腰痛 [腰痛]

こんにちは。青山です。

昔は、使い過ぎ、労働しすぎによる腰痛が多かったのですが、
最近では長時間座りっぱなしで動かないための腰痛が増えています。
おもにデスクワーク、乗り物のドライバーもそうです。

座りっぱなしからくる腰痛の場合、
動き過ぎによる腰痛より下の方(仙骨辺り)に
痛みが出ることが多いようです。

腰は、使い過ぎても、じっとし過ぎてもいけないということです。
これは、腰だけでなく、他の筋肉にとっても同じ。
健康には「適度に動かす」が大切なんですね。

動かないと、血液の循環が悪くなり、筋肉が硬くなる。
また、筋力も低下し、腰にかかる負担が多くなる。
猫背やどちらかに偏るといった姿勢の悪さも腰痛の原因のひとつ。

改善するには、これらの要因を取り除けばいいのです。
適度に動く。運動をする。
筋力をつける。
姿勢を改善する。
そんなことが大切ですね。



青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

心は君主の官 [五行論]

心は君主の官なり、神明これより出ず

心は「君主の官」
心は君主に例えられ、
精神・意識・思惟 活動などは、
みなこれから出るという意味です。

五臓六腑はかならず神明の心の統一的な指揮のもとで、
協調統一的な生命活動を維持することができます。

心は心臓のことを表していますが、
解剖学的に見て、全体を統合する機能として、
脳・脊髄(中枢神経)も、心に含まれるのかな、と思います。



青山鍼灸院HP

nice!(1) 
共通テーマ:健康

喉の炎症 [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

最近、喉に炎症を起こしている方が多いです。
熱はなく、風邪の症状もない。

花粉や空気中の有害物質で、
粘膜が炎症を起こしている可能性があるようです。
花粉症の方でなくても、
花粉の影響がでることがあります。

うがいをしたり、
マスクをして防御する。
お気をつけください。



青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

冷えは汗と共に出ていく [冷え性対策]

かなり冷えの強いKさん、
とにかく冷え解消に焦点をあてて治療をしていました。
すると毎回毎回、滝のようにドバーっと汗びっしょり。
よくもこんなに汗がかけたものだと本人もびっくり。

冷えは汗と共に出ていくのです。

春夏秋冬、治療で大汗をかき、冷えを出し続けました。
すると、「去年の冬より楽~。」
年々寒さに対して強くなっていったのです。

Kさんがはじめにいらした時、
冷えだけでなく、基本的な体力も低下していました。
いくら寝ても休んでも疲れがとれないと。

自分のエネルギーが低下していたので、
冷えを追い出すことも出来なかったのだと思います。

今ではかなり冷えが改善され、基礎体力もついたと実感しておられます。

深~いところの氷河のようにかたまった冷えを解消していくのは、
ある程度の時間がかかります。
もちろん日頃の生活で、身体を冷やさないよう注意も必要。
しかし努力した分、確実に身体が楽になっていくでしょう。


青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

医療大麻 [健康一般]

日本では禁止されている「大麻」、
アメリカをはじめ、多くの諸外国では難病の治療に
「医療大麻」を用いているそうです。

大麻=悪というイメージがありますが、
大麻は医療をはじめ、
さまざまなことに役立ちます。

麻の成分には、
癌細胞の成長を抑制する効果があることが分かっています。

医療はドンドン進んでいくんですね。

医療大麻について



青山鍼灸院HP

nice!(1) 
共通テーマ:健康

手術と再発 [鍼灸治療・東洋医学]

良性腫瘍、悪性腫瘍などで手術をしても、
再発することがよくあります。

それは手術で悪い部分を取ったとしても、
それを作ってしまう体質・体の傾向が無くならないからです。
手術とはそういうもので、
手術が終わったら治療完了というわけではありません。
再発防止のためのメンテナンスが重要、
これを含めてが、治療と言えます。



青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

毎日お通じがあっても、、、 [お腹の話]

こんにちは。青山です。


「けっこう、お腹が張っていますね。」

患者様
「えっ?、、毎日、出ているんですけど。。。」

毎日お通じがあっても、
腸の中に、便が残っていることもあります。
昨日の、いやそれ以前の分が出ている可能性もあります。
長く滞在すれば、ガスを発生し、お腹が張ることもあるでしょう。

もちろん、毎日お通じがあるのは、とてもいいことです。
でも、お腹に便が停滞している場合もあるのです。



青山鍼灸院HP

nice!(1) 
共通テーマ:健康

骨と腎 [五行論]

東洋医学で、骨は「腎の気」がつかさどっています。
腎の気とは、腎臓や膀胱といった泌尿器系だけでなく、
人間の根本的な生命力・精力のこと。

年をとると腎の気(腎精)が低下していきます。
ですから、年をとると骨が弱くなるということと通じているのですね~。

また、女性ホルモンの不足は「陰虚」陰の気の不足と見ます。

鍼灸治療としては、
・腎の気を補う(そういうツボに鍼やお灸をする)
・陰の気を補う(みなさん、もう知っていますよね、陰の気を補う代表:三陰交!!)
・栄養吸収という観点からみると、胃腸の状態を良くすることも必要。

もちろん、全身の気の流れをよくすること・身体を冷やさないことも大切。

更年期になったら、または閉経を迎えたら、一度は骨粗鬆症の検査することをお勧めします。
早めの対応で、かなり違ってきますからね。




青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康