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ネックウォーマー [首の話]

こんにちは。青山です。

冬は毎年ハイネックを着ているのですが、
この冬はさらにネックウォーマーをしていました。
(お気づきの方も多かったと思います。)
これがすごくよかったみたい。
例年の冬にもまして、喉の健康を保てました。

正直、無い方が楽かなと思うこともありましたが、
風邪予防の方が大切と思い、やってました。

これからの季節も冷房を考えると、
役に立つと思います。
ネックウォーマーは装着が楽。
冷房の中で冷える時、スッと首に着ければいいのです。
ショールより小さいから、持ち運びも便利。
おすすめです。



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五臓と顔色 [五行論]

こんにちは。青山です。

「顔色が悪い」というと、どんな色を思い浮かべますか?
くすんでいる、黒い、または血の気が引いた白さ、、、
そんなイメージが多いでしょうか。

東洋医学では、五行論・五臓六腑とからめて、
顔色を分類しています。

基本は、

五行 五色 五臓
 木  青  肝
 火  赤  心
 土  黄  脾
 金  白  肺
 水  黒  腎

これからみると、顔色が青いと「肝」ということですが、
「肝」は、青白いというより、顔色がくすんでややどす黒い中に青さがある、
という感じです。

青白いのはむしろ「肺」になります。
ベースに血の気が引いたような、弱々しい白があります。

黄は、「脾」すなわち胃腸系。
やや黄土色がかった感じにも見えます。

赤は「心」。
気が上にあがり、顔が赤くなったような感じです。

黒は「腎」。
まさにどす黒い、すすっぽさがあります。

顔色が悪いといっても、どういう色の悪さかで、
どの五臓に変動をきたしているのか、見ていくのです。



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足は根 [季節:春]

こんにちは。青山です。

立春を過ぎ、暦では春、実際に春の気を感じますが、
急に寒くなったりと、天候は不安定です。

天地人について、、、





というように、天と地の間に人がいます。
人は、天の気、地の気を受けているのです。

植物はまさにそうですよね。
太陽の光を受け、光合成をして栄養を作り出し、
また、大地に根を張り、大地からの栄養も吸収している。

人間もそうだというわけですが、
人間は、光合成をしているわけではないし、
足が土に埋まっているわけでもない。

でも、気のレベルで見れば、天と地に通じていることが、
健康には不可欠と言えます。

足・脚は植物の根に相当します。
地に足を付ける、グラウディングなんて言葉、
生き方や精神性に対してよく使われると思いますが、
実際の健康にも当てはまるのです。

足に力がなく、ふにゃふにゃしている、
足首が不安定、足先まで冷え切っている、
足先まで血流が行っていない、
そういう足は、しっかり地の気を吸収できないようです。

特に春先になると、こういう足の方が増えるのです。

鍼灸的に見ても、
足先まで健康で、地の気を吸収できること、
これは、健康にとって不可欠です。



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病の大もと [健康一般]

「冷えは万病のもと」
低体温だと、血流が悪くなり、
免疫力も下がります。
当院でも「冷え性改善」にしっかり取り組んでいます!!
(冷えについては、このブログでもたくさん書いてます。)
●冷え性改善
●冷え全般


他にも「病の大もと」を考えてみると、、、

さまざまな化学物質。
私たちは、口から、皮膚から、さまざまな化学物質を
体内に取り入れています。
それらは分解され排出されますが、
体内に残るものもあります。

わかりやすいのが「香料」。
洗剤や柔軟剤の香料が洋服からではなく、体から匂います。
出産時の羊水もそれらの匂いがするそうです。

こういったものはすぐに結果が出るものではないでしょうが、
蓄積が健康に悪影響を及ぼすようです。

私は、できるだけ化学物質を体内に取り込まないようにしています。
それでも入ってきてしまうのは仕方ない。
だからこそ、気をつけらる分は排除しようと思ってます。
その方が体が軽くて楽です。

それから、「遺伝」
これは避けることができない仕方ないものでしょう。
しかし、これこそ治療・メンテナンスによって、
体に及ぼすマイナスの影響を少なくすることができるものでもあります。



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寒かった [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

日曜日(26日)、月曜日と寒い日が続きました。
患者様もみなさん「寒い、寒い・・・」と、
そして「今日が治療でよかった!」
そんな風に言っていただくと、うれしい限りです。

とにかく、温めをしっかりいたしました。
帰る時には、ぽっかぽかです。

まだまだこういう日があるかもしれません。
気温はそれほど低くなくても、
前日との気温差が体に影響します。
春は油断大敵ですね。



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コウケントー2台目購入 [お知らせ]

こんにちは。青山です。

こちらのコウケントー、2台目を購入いたしました。

コウケントー
koukento.jpgkoukento.jpg

2台あるといいのは、挟んで温められること。
1+1が2以上の効果があると感じられます。
ガンその他の病の再発防止などには、
挟んであてるのが効果的。

コウケントーは、光線療法の一種で、
太陽の光に近い波長の光線を出すものです。
(太陽の光といっても、有害な紫外線は出ていないのでご安心ください。)

【コウケントーの効果】
冷えの改善、疲労回復、神経痛、リウマチの痛みの緩解、
肩こり、腰痛、筋肉痛、打撲傷(打ち身)、捻挫、ギックリ腰、
抜歯後の痛み緩和、しもやけ、ひび、あかぎれ改善。
鎮痛・消痒、免疫力アップ、生体リズム調整、
ガンその他難病の再発防止など、
健康増進にとても役に立ちます。

kokento.jpg
私は自宅に1台持っていて、毎日足裏にあててます。



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肩関節の吸い玉 [五十肩]

こんにちは。青山です。

この写真を見て、衝撃を受けた方がたくさんいらっしゃいます。
吸い玉

この写真、吸い玉をやったあとです。
みんながみんな、こうなるわけではなく、
この方が重症だからです。

関節は邪気が溜まりやすい場所!

関節は曲がり角であり、複雑な構造をしているわけで、
邪気が溜まりやすい場所、
そこで流れが滞りやすいのです。

たとえ肩関節に痛みが出ていなくても、
吸い玉をしてみると、肩関節周りに反応大の方が大勢いらっしゃいます。
いわば、五十肩予備軍ですね。

首や肩、背中、腰などの凝りや痛みを感じている方は結構いらっしゃいますが、
肩関節およびその周りの筋肉は、自覚症状がないことが多い。

痛みが出た時には、すでに立派な五十肩!というケースも多々あります。

どうぞ、肩関節およびその周辺への気配りをしてあげて下さい。

「私はどうなのかしら?」
やってみたい方は、どうぞお声をかけてください。






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春におすすめ食べ物 [季節:春]

こんにちは。青山です。

春は五臓でいうと肝の季節。

五行論でいうと、春は木、
木は五臓でいうと、肝。
東洋医学では、春は肝の変動が出やすい季節、と言われています。

だからといって、みんな肝臓疾患になるわけではありません。
東洋医学的にみた肝関係の症状として、

ぎっくり腰、寝違え、筋肉のつり、肩こり首こりの悪化、
のぼせ、冷えのぼせ、目の疲れ、精神的不安定さ

感情面では、怒りっぽくなったり、イライラしやすくなります。

こういった症状が増えやすいので、ご注意ください。

さて、肝臓にいい食べ物といえば、「しじみ」

しじみに多く含まれるオルニチンは、肝臓で活躍するアミノ酸、
肝臓の働きを保ち、疲労回復をもたらします。

体内のアミノ酸の多くがタンパク質の中にありますが、
オルニチンはそれとは違い、血液に溶け込んだ状態で
体内をめぐっています。

肝臓というとお酒というイメージが強いようですが、
アルコールを代謝するだけでなく有害物質の解毒をはじめ、
様々な働きがあります。

オルニチンは冷凍すると数倍に増えることがわかっています。
冷凍する場合は、砂出しをしてから冷凍してください。
また、解凍しないでそのまま使えます。

肝の味は「酸味」。
この季節になると、ぬたが無性に食べたくなる、という方がいらっしゃいます。
これも東洋医学的に春は肝の季節ということでしょう。



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花粉飛んでます [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

先週末くらいから、花粉が増えたのを実感します。
花粉症の患者様も、症状が強く出るようになった方がいらっしゃいます。

中には、鍼灸治療を受けるようになって、
以前に比べてずっと楽になった!
薬を飲まなくて大丈夫だなんて、考えられない、
去年より花粉が多いと言われているのに、症状があまり出てない。
そんな方もいらっしゃいます。

私も重症の花粉症でしたが、かなり改善されているのです。


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鍼灸からみた花粉症の特徴 [花粉症]

こんにちは。青山です。

花粉症の方の多くが、症状が強く出ていなくても、
すでに花粉を感じるころになりました。

花粉症の方の治療をしていると、
共通している特徴がいくつかあります。
その代表的なものが、

・頭がブヨブヨしている
・足の指が冷えている、弱い

頭にはツボがたくさんあります。
鼻のツボもありますが、
それだけでなく、もっと広い範囲でブヨブヨするケースが多いですね。

また、足の指は、足ツボ的には、頭のツボ。(鼻・耳・目なども含む)
関連性があるんだとつくづく感じています。

そして、これらの場所が治療ポイントでもあるのです。

鼻=呼吸器系、五臓でいえば肺、
経絡では、肺経・大腸経が上げられます。
でも、実際のところ、こういった呼吸器系だけでなく、
もっと広い範囲で身体に反応が出てます。

そもそもアレルギーは症状が出ている場所のみの問題ではなく、
体全体に関係していることです。
部分的な治療だけでなく、体全体の調子を整えることが大切です。



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女性のための漢方薬:桂枝茯苓丸 [更年期・更年期障害]

桂枝茯苓丸( けいしぶくりょうがん)は、瘀血(おけつ)に対して用いられる代表的な漢方薬。
瘀血に関しては、このブログでも何度かご紹介していますね。

具体的な症状としては、
生理痛、生理不順、更年期障害、頭痛、めまい、肩こり、のぼせ、冷え、
子宮内膜症や子宮筋腫、ニキビやシミ、
などが上げられます。

ポイントとしては、
瘀血により、これらの症状が起こる場合に用いられるということ。

ですから、
生理痛があるからといって、桂枝茯苓丸が必ず効くというものではなく、
瘀血体質があり、それが原因で生理痛が引き起こされる、
という場合に桂枝茯苓丸が用いられます。

一昨日のブログで、桂枝茯苓丸は実の症状に用いられると書きましたが、
瘀血というのは、の症状なのです。


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女性のための漢方薬:当帰芍薬散 [更年期・更年期障害]

女性の漢方として有名な当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)、
どんな症状に効果があるかみてみると、

貧血、冷え性、生理不順、生理異常、生理痛、更年期障害、めまい、、、
などが、代表的なものとして上げられます。

でもこれらの症状が効く漢方薬は他にもあります。
では、他の漢方との違いは何なのでしょうか?

それは、
当帰芍薬散肝血(かんけつ)の不足に効くということ。

肝血の不足が根本的な原因としてあり、そのために、
貧血、冷え性、生理不順、生理異常、生理痛、更年期障害、めまい、、、
といった症状が出ている場合に、
当帰芍薬散が有効だということです。

では、肝血の不足とは?

これは東洋医学的な考え方です。
肝は五臓六腑の肝、肝は血(普通に血液と考えていただいてかまいません)と、
深い関係があります。
その「肝の血」が不足している状態が肝血の不足。

肝血が不足すると、
貧血、冷え性、生理不順、生理異常、生理痛、更年期障害、めまい、、、
といった症状が出やすいのです。

ただ注意していただきたいのは、
これらの症状があれば、イコール肝血の不足、というわけではないということ。

では肝血が不足しているかどうか、どうやって見分けるのか?

これはやはり漢方の専門家にみてもらうしかありません。
素人判断は、無理ですね。

前回の記事で、
当帰芍薬散は、虚の症状に有効、とご紹介しましたが、
何の虚なのかというと、肝血の不足、肝血の虚ということなのです。

一般の方には、肝血の虚、と言っても、理解できないので、
貧血、冷え性、生理不順、生理異常、生理痛、更年期障害、めまい、、、
といった症状が上げられるのだと思いますが、
症状だけで漢方薬を決めるものではないのです。

実際には、
脈診、舌診、腹診、問診、皮膚の色つや、声、目つき、顔色、etc
などなど、症状も含めて身体が発するサインを読み取り、
漢方薬を決定していくのです。



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女性のための漢方薬:当帰芍薬散と桂枝茯苓丸 [更年期・更年期障害]

女性の漢方薬として有名な、
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)と桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)。

どんな症状に有効なのか調べてみると、いろいろ症状が書いてあります。
でも2つの大きな違いとは、、、

当帰芍薬散は、の症状(虚証)
桂枝茯苓丸は、の症状(実証)

と捉えると、わかりやすいと思います。

虚と実は逆の症状で、
虚とは、エネルギー不足、力がない、弱い
実とは、邪気がある、余分なものがある、滞りがある

たとえば生理痛に効く漢方薬といっても、
当帰芍薬散と桂枝茯苓丸では、
東洋医学的にみると、根本的なところが逆の症状ということになります。
この辺をしっかりとらえて服用しなくてはなりません。

実際には、漢方の専門家に処方してもらう必要があると思います。



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本治法・標治法 [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

標治法とは、
症状があるところに対して治療をすること。
いわゆる「痛いところに手をあてる=手当て」と言っていいでしょう。
たとえば肩が凝っていれば肩に、腰が痛ければ腰に、
鍼を打ったりお灸をすえたりすることです。
これにより痛みや凝りが緩和されたり、症状が改善されていきます。
このような患部の治療、局所治療を「標治法」といいます。

ところが局所治療だけだと、その時はいいのだけど、
わりと早く症状がぶり返しやすいのです。
そこで登場するのが「本治法」。

本治法とは、
東洋医学独特の用語で、「本=根本的なこと」を治療する、という意味です。

では「本」とは?
わかりやすくいうと、その人の体質や身体の傾向のようなものです。
なぜそのような症状を引き起こしてしまったのかということの、
より深い原因ともいえます。

患者さんの体質や傾向を知るために、
どのようなことが身体の中で起きているのかを
東洋医学的に分析し治療をします。
「本治法」を行うことにより、
局所的な症状もより効果的に改善していきます。
また「本治法」のみで、局所の症状がとれてしまうことも多々あります。

そして問題となる症状が再発しにくい身体を作っていくことができるのです。



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当院で使用している洗剤 [その他]

こんにちは。青山です。
最近、当院で使用している洗剤です。





洗剤ではないですが、水素水を発生させるもの。
これだけでもいいのですが、当院では「竹の湧泉」や「海へ」と併用して使ってます。


こちらを使うことも。
家ではシルク物洗いに使ってます。




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口角が上がらない! [美容・ダイエット]

こんにちは。青山です。

ある日、鏡を見たら口角が下がり気味のことがありました。
口角を上げるためとニッとしたら、上がらない!
えっ?なんで?
力を入れてニッニッ、、、上がらない!
こんなことってあるんだ。。。
最近顔鍼をさぼっていたからだ。。。
改めて鍼の大切さを実感しました。



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骨粗鬆症とエストロゲン [更年期・更年期障害]

女性ホルモンのエストロゲン(排卵を誘発するホルモン)は、
骨の形成にとって重要なホルモン。

ところが更年期に入ると、エストロゲンが次第に減っていきます。
したがって、骨が弱くなってしまうのです。

女性はいずれみんな閉経を迎えます。
ということは、女性はみんな骨粗鬆症と大きく関わってくるということ。
もちろん、症状の度合いなど個人差はありますが…。

加齢による骨量低下 プラス 女性ホルモンの低下の影響を受けるわけです。

また、ストレス・偏った食生活・ダイエット・生活習慣などから、
更年期でなくても骨粗鬆症の症状がみられることもあります。

生理がこない人、無排卵月経の人は、女性ホルモン(エストロゲン)の低下がみられます。
ということは、骨粗鬆症と関係しているということ!! 要注意ですね。

日頃からカルシウムをしっかり取っておきましょう。
また、適度な運動は骨を丈夫にするために必要です。



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春は木・肝 [季節:春]

こんにちは。青山です。

春は五行で木、五臓で肝の季節。
肝臓というとアルコールというイメージがかなりありますよね。
これは肝臓の機能のうちの解毒作用。
肝臓は体内の有毒な物を無毒化してくれる場所です。

でも肝臓の機能ははこれだけではありません。
肝臓は体内の化学工場と言われ、実に多くの働きがあります。
500以上の仕事をしています。

その一部に、
糖代謝、蛋白質代謝、脂質代謝、ビタミン無機質の代謝、ホルモンの代謝、
胆汁の生成、解毒作用、血液凝固における働き、血液の貯蔵庫、生体防衛作用、…

東洋医学できに見た肝臓については、こちらをどうぞ。

患者さんの中には、肝臓に何らかの問題がある方もいらっしゃいます。
その中には「私はお酒飲めないのに~」という方も。

お酒が飲む人だけが、肝臓を患うわけではありません。
むしろお酒が飲めない、アルコールを分解する力が低い、ほぼ無いということは、
もともとの肝臓の力が弱いと考えることもできますよね。
お酒を飲めないから、肝臓を悪くすることはない、というわけではないのです。

また、東洋医学的に言っても、働き過ぎやストレスが肝臓を痛めることになります。


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春の冷え方 [季節:春]

こんにちは。青山です。

温かくなったり寒くなったり、不安定な気候の今日このごろ、
季節は確実に春に向かってます。
春の気が入ってきています。
季節の変わり目ですね。

この時期、身体全体はそんなに冷えていないけど、
足先だけが冷えていて、なかなか温まらない、
お風呂に入っても、すぐに冷えてしまう、
という状態がよくあります。
とくに花粉症の人は、足先がすごく冷えて、弱々しくなっていることが多いです。

温めるのはもちろんのこと、これだけでは不十分の人は、
刺激を与えてください
マッサージをしたり、指圧をしたり、てい鍼でツンツンと押したり、
青竹踏みをやったり、もちろん、お灸も効きます。

足指をよく動かしたり、開いたり閉じたり(グーとパー)、
足指運動をしたり(足指でタオルをたぐり寄せるなど、)
刺激を与えることで、血行がよくなります。
そして続けていると、末端の毛細血管が新生され、
冷えにくい足先になっていきます。

また歩くときは、足の指の腹で、大地をしっかり踏みしめてください。
かかとから足をつき、足先まで使って、しっかり歩いてください。
足裏は第二の心臓です。
歩いたり、刺激を与えたりして、全身の血行をよくしましょう。

実際、「足の指だけとても冷える」という症状を改善するには、
鍼灸治療において、かなり苦労します、時間がかかります。
大したことない症状と思われがちですが、
これがけっこう大変なんです。


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いつもと違う時は要注意 [健康一般]

こんにちは。青山です。

私は普段、何人もの患者様の状態を、
目で見て、手で触って、五感を使っていろいろ確認しています。
そのひとつひとつが貴重なデータとなって
私の感覚に・頭脳に・身体に蓄積されていきます。

だから、こういう状態だと、こういう症状が考えられる、
といったことが推測できるわけです。

しかし、多くの方は他人の身体の状態を知ることは、
あまりないかと思います。

ですから、自分の身体の状態が客観的に見てどうなのか、
たとえば、
自分の頭はブヨブヨしているのか、カチカチ硬いのか?
自分の足はむくんでいるのか、
むくんでいるとしたら、むくみの中でもどの程度のランクなのか?
自分の肩こりは、どれくらいのものか?
といったことは、なかなかわからないことでしょう。
それは普通のことです。

自分の状態を把握する上で「いつもと違う時」が要注意なんです。
いつも自分の状態をそれなりにチェックして観察している人なら、
わかりますよね、いつもと違う時が。。。

これは身体からのサインです。
もちろん、いい方に「違う」のは良いことでしょうが、
そうでない時、気にしてあげてください。



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ここまで出てるのに思い出せない! [頭の話]

こんにちは。青山です。

あれなんだったっけ?
なんていうんだっけ?
あの芸能人、顔は浮かぶんだけど名前なんだったっけ?
あ~、ここまで出てきているのに、出てこない!

そういうこと、ありますよね。

治療中、患者さまとの会話でこのようなことがあると、
必ず思い出すようにしています。
思い出せなければ、ネットで調べます。
そのままにしないで、ちゃんと思い出し、
脳の回路をつなげるのが大切。
特に治療中は、頭も含め身体に刺激を与えている最中なので、
必要ですね。

先日もこんな会話がありました。

もとサッカーの日本代表選手で、
最近は解説者としてよくテレビに出ていて、
ロン毛で、顔が黒くて、背は小さくて、、、
あ~、顔はわかるんだけど名前が出てこない~!

さて、誰でしょう?



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春にカサカサ・ブツブツ [皮膚疾患]

こんにちは。青山です。

春はお肌のトラブルも出やすい季節ですね。
肌が荒れたりカサカサしたり、、プツプツが出たり、、、。

これらは、単に表面的な要因ではなく、
内臓や、身体のバランス、アレルギー反応などと
関係しているため起こることが多いのです。

また、環境の変化や、年度末の忙しさなど、
ストレス要因も、大きいですね。

ですから、皮膚に何をぬるかだけでなく、
内臓・精神を健康にし、身体全体のバランスを取ることが大切。
そして、食生活も重要。

春先になると体調をくずしやすい方、
症状が出る前に、早めに手を打っておくと、いいですね。




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レッグホット:足の温め効果抜群 [冷え全般]

こんにちは。青山です。

少し前にご紹介させていただいた遠赤外線で足を温めるスマーティ レッグホット。
多くの患者様に使っていますが、かなり温まると好評です。
leghot.jpg

喜んでいただいて、うれしい限りです。


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肩甲骨の下にたまっていた! [肩こり]

こんにちは。青山です。

私も若いころはひどい肩こりでした。
肩甲骨の間も、こり固まってつらくてたまらない。

鍼灸師になる前、ある日知人に、
肩甲骨をはがすようにグーッと指を入れる施術を受けました。
肩甲骨の下に指をグググっと深く入れるのです。
それは今まで入ったことのない場所でした。
とにかくハードで痛い、でもとても効いている感じがしました。

そのころ、定期的にマッサージに通っていたのですが、
そこまで深くやられたことはありませんでした。

翌日、体がぐったりして重くなり、動けなくなりました。
それは、それまで肩甲骨の下にたまっていた老廃物が刺激され動かされ、
血液中に溶け出て全身を巡っている感覚。
たまたま休みだったので、一日中寝ていました。

その翌日、今までになく体がスッキリ軽くなったのです!
全身を巡っていた老廃物が、分解代謝されたんだと思います。
あんなに重かった肩甲骨まわりが、ほんとに軽くて気持ちいい!
心もうれしくてたまりませんでした!

鍼灸治療のあと、ぐったりすることもあるのですが、
その後スッキリします。
滞っていたたまっていた老廃物が刺激され動かされ、
血液に溶け込み全身をめぐる。
のちに老廃物は肝臓で分解され、腎臓でろ過され、
体外に出される。すると軽くなる。
まさにそれはこういうことが起こっているんだと思います。

さて、私が以前受けた肩甲骨はがし、
それはいきなりグイっとやられたのですが、
今思えば、いきなりそこまでやるのはやり過ぎだと思います。
もう少しソフトに、手順をふんでやった方が安全ですね。
(まわりの筋肉をほぐしてからとか。。。)
また、指を使わないで、鍼で行うことができるのです。



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鍼灸治療と衣食住4 [健康一般]

鍼灸治療と衣食住の住。

健康に関係して住環境でポイントとなるものに、
・衛生状態
・寒さ・暑さ・湿度などの気候によるもの
・シックハウス症候群
などが上げられるかと思います。

衛生状態に関しては、
日本においては、自分で気をつければクリアできるでしょう。

寒さ・暑さ・湿度などは、暖房器具、エアコンなどで調節できます。
問題なのは、自分で調節できない環境に身を置く場合。
特に、オフィスが寒い、冷房の設定温度を下げる人がいる、
という声をよく耳にします。
世の中、暑がりの人が実権をにぎっていることが多いようです。
防衛が大切ですね。

シックハウス症候群も問題になっています。
20年ほど前に新築に住み始めた友人が、
「今振り返ってみると、新築に引っ越してから3年くらいは、
家族みんな、なんだかんだと体調が悪かった。
あれはシックハウス症候群だったんだなって思うよ。」
と言ってました。
そういえば、私も新築に住んだ時、
いろいろ不調がありました。
家にいると落ち着かないし、眠れない。
それもシックハウス症候群だったのかもしれません。


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鍼灸治療と衣食住3 [健康一般]

鍼灸治療と衣食住の食。

医食同源という言葉があるように、
病気を治す薬と食べ物は、
本来根源を同じくするもの。
また、食事に注意することが病気の予防につながり
日ごろの食生活も医療に通じるということです。

では、医食同源に有効な食生活とは
具体的にどうしたらいいのか?
それが重要ですよね。

世の中にはさまざまな食事の方法があります。
マクロビ、菜食、ビーガン、糖質制限、、、
この食材がこういうことに効く、というのは、
いくらでもあります。

あり過ぎて、どれがいいのかわからない、
そういう方も多いです。

では逆に、どういう食生活が悪いのか?
これはわかりやすそうですね。

ジャンクフード、ファストフード、コンピニ食、お菓子中心の食生活、
極端に偏った食材ばかり食べる、
食べ過ぎ、飲み過ぎ、、、
こういったことは、多くの方が同意するかと思います。







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鍼灸治療と衣食住2 [健康一般]

鍼灸治療と衣食住の「衣」。
特に冷え性の方は重要かと思います。

最近では「冷えとり」という言葉も定着し、
靴下の重ね履きをされている方も増えています。
また腹巻、腹巻ショーツなども一般化し、
種類も増えてきましたね。
私としてはうれしい限りです。

また衣類で気をつけたいのが,
柔軟剤や合成洗剤に使われている化学物質。
皮膚が敏感な方、アレルギーのある方、
化学物質過敏症の方などは、良くない反応が出ます。

ある資料によると、
蛍光増白剤 は、一度使用すると、洗濯しても除去が難しいそうです。
私は、何度も蛍光増白剤入り合成洗剤で洗ってきた衣類を、
何を使ってどのくらい洗ったらにおいが無くなるか実験していて、
洗って干して、洗って干してを繰り返しています。
しかし、、、難しいですね。。。



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