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鍼灸治療と衣食住 [健康一般]

衣食住は、生活するための基本ですが、
鍼灸治療においても、とても大切なこと。
衣食住が適切でなければ、
治療効果も半減します。

冷え性の方を例にしてみます。
いくら治療で温め血行を良くしても、
冷えるような服装をし、
体を冷やすような、バランスの悪い、健康に悪い食生活、
寒い部屋、、、
このような生活をしていては、
冷え性の改善は難しいでしょう。

鍼灸治療と普段の基本的な生活は密接に関係していて、
衣食住も含めてが治療と言えます。



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頭に春のおとずれが [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

今年は例年より春のおとずれが早いようです。
頭の状態にもずでに春があらわれています。

春の頭はどういうものか、簡単に言いますと、
ブヨブヨとしてむくんだ感じ。
特に花粉症の方は、顕著に表れます。

頭って頭蓋骨があるから、硬くて変化しないものと思われるでしょうが、
頭の状態ももいろいろ変化するのです。

頭には、
目、鼻、耳、自律神経、ホルモンバランス、ストレス、
頭痛、額関節、・・・
など、さまざまなツボがあります。


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スマーティ レッグホット [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

新しく当院にやって来た遠赤外線で足を温めるスマーティ レッグホット。
しっかり温まります!
leghot.jpg

寝た状態でも、座った姿勢でも使えます。

足が冷えている方には、積極的に使います。
冷えてない方でも、やってみたいという方は
お声をかけてください。


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頭痛とヘルペスウィルス [頭の話]

頭痛には様々な原因がありますが、ヘルペスもそのひとつです
ヘルペスが原因で起こる頭痛は、さまざまな症状があります。

●片頭痛
ヘルペスウィルスにより頭部の神経が刺激を受け、
血管が炎症を起こすために頭部の血管が拡張し、
ズキズキと波打つような痛みの片頭痛を起こします。
また顔の半分にしびれなどを感じたあと片頭痛が起こり、
発疹が出る場合もあります。

●群発型頭痛
ヘルペスウィルスが頭部の神経を刺激することにより
目の後ろの動脈が拡張して頭痛を起こします。
もしくは、頭部の神経にヘルペスウィルスがはびこると
白血球がヘルペスウイルスを攻撃することで、頭痛が起こります。
群発型頭痛は、目をえぐられるような激しい痛みが特徴です。

●頭部神経痛(後頭神経痛)
ヘルペスが再発したとき神経が炎症を起こすと、
後頭部や耳の後ろが刺されるような強い痛みを感じます。
また神経痛だけではなく、
顔面神経麻痺、耳鳴り、難聴、めまい、顔の痛み、喉に違和感を感じる場合、
ヘルペスが原因で発症したハント症候群である可能性があります。

●ヘルペス脳炎
「重い急性脳炎」とも呼ばれています。
実際のところ、この病気の発症のメカニズムはわかっていません。
最初は軽い頭痛から始まりますが、
徐々に発熱、嘔吐、痙攣、頭痛、意識障害、けいれん、幻覚、錯乱、
せん妄もう状態、記憶障害、失語症などがあらわれます。
この症状があらわれた場合、神経内科、内科、小児科などに緊急入院が必要です。


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頭痛の種類 [頭の話]

2014年に発行された国際頭痛分類第3版beta版(ICHD-3β)では、
頭痛は一次性頭痛と二次性頭痛に大別され、
さらに一次性頭痛は4項目に、
二次性頭痛は8項目に分類されています。
頭痛の診断はこの国際頭痛分類第3版beta版に則って行われます。

●一次性頭痛
1.片頭痛
2.緊張型頭痛
3.三叉神経・自律神経性頭痛(TACs)
4.その他の一次性頭痛疾患

●二次性頭痛
5.頭頸部外傷・傷害による頭痛
6.頭頸部血管障害による頭痛
7.非血管性頭蓋内疾患による頭痛
8.物質またはその離脱による頭痛
9.感染症による頭痛
10.ホメオスターシス障害による頭痛
11. 頭蓋骨,頸,眼,耳,鼻,副鼻腔,歯,口
あるいはその他の顔面・頸部の
構成組織の障害による頭痛あるいは顔面痛
12.精神疾患による頭痛

有痛性脳神経ニューロパチー,他の顔面痛およびその他の頭痛
13.有痛性脳神経ニューロパチーおよび他の顔面痛
14.その他の頭痛性疾患



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ヘルペスウイルス [病気・症状まとめ]

人間に感染するヘルペスウイルスは8種類あります。

●単純ヘルペスウイルス1型
口唇ヘルペス、ヘルペス性歯肉口内炎、カポジ水痘様発疹症、角膜ヘルペスなど

●単純ヘルペスウイルス2型
性器ヘルペスなど

●水痘・帯状疱疹ウイルス
水ぼうそう、帯状疱疹

●エプスタイン・バーウイルス
伝染性単核症

●サイトメガロウイルス
肺炎、網膜炎

●ヒトヘルペスウイルス6
突発性発疹、脳炎など

●ヒトヘルペスウイルス7
突発性発疹

●ヒトヘルペスウイルス8
カポジ肉腫


「ヘルペス」とは、水ぶくれが集まった状態のことで、
これは、「ヘルペスウイルス」による感染症です。

多くの日本人は水ぼうそうにかかったことがあります。
水ぼうそうが治っても、このウイルスはすべてなくなったわけではなく、
身体のいろいろな神経節の中に潜んでいます。
このウイルスは神経節が好きなのです。

単純ヘルペスウイルス1型には70~80%、
2型には2~10%の日本人が感染していると言われています。

普段はおとなしくしているヘルペスウイルスですが、
ストレス、疲労、発熱、加齢などにより免疫力が低下すると、
潜んでいたウイルスが活発になり、
神経節の神経に沿って皮膚や神経を攻撃しながら増え始めます。
これが、口唇ヘルペスや帯状疱疹などです。



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冷えている方が増えてます [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

冬から春への季節の変わり目、
気候は不安定、体も不安定になりがち。
自律神経もそうです。

この時期、手先足先が特に冷えている方が、
たくさんいらっしゃいます。

その中で、単なる「冷え」の場合と、
「自律神経症状」が伴う場合があります。

単なる「冷え」の場合は、温め血行を良くすることで、
改善するでしょう。

しかし、温めても、血行を良くしても、冷えが改善しない、
温めればそれなりに温まるのですが、
またすぐに冷えてしまう。温かさをキープできない。
そんな場合は、自律神経症状が伴っている場合が考えられます。

手のひら、足の裏にじわ~、ベタ~と汗をかく方、
もしくは冷えているのにたくさん汗をかく方は、要注意。
温めても、汗が冷えて、
その汗が手先足先を冷やし、
さらに冷えを助長してしまうことも。。。

人によっては、
「汗をかくってことは、私は暑いんだ、暑がりなんだ!
だから、冷やさなくちゃ。」
そう思っている方もいらっしゃいます。

この汗は、暑いからかいているわけではない場合があります。

手のひらや足の裏に、
暑くないのに、冬でも汗をかく、
汗をかく理由が無いのに汗をかく、
そういう方は、ご用心。
自律神経のアンバランスからきているかもしれません。

自律神経のアンバランスから、手先足先が冷えるという方は、
ただ温め血行を良くするだけでは、冷えは改善しずらいのです。
その原因である自律神経のアンバランスを改善しなくてはならないでしょう。

また、自律神経症状を改善するには、
1回、2回の治療でなく、継続的な治療が必要です。


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ステロイドをやめたAさん [皮膚疾患]

Aさんは子供の頃からアトピーがあり、
特に顔の症状がひどく、
長期にわたり(14~38才)、ステロイドを顔に使用してきました。
しかし、ステロイドに疑問を持ち、39才の時ステロイドをやめることを決意。

この時、脱ステロイドを勧めている医師を探し、受診しました。
その医師の指示は、お湯で洗って、あとは何もつけないこと、それだけでした。
Aさんはそれを実行。

1ヶ月ほどすると、いつも赤かった顔の赤みが引いてきました。
そして膿が出てきました。
膿が出てはかさぶたができ、かさぶたが取れるとまた膿が出る、
その繰り返し。

3ヶ月ほどすると、自分の本来の皮膚が少し出てきたそうです。
しかし、膿とかさぶたの繰り返しは、まだまだ続きました。

その間、すごく痒い、痒くて痒くてたまらない。
まだまだ弱い皮膚は、日光にあたると、アレルギーを起こしてしまう。
でも、我慢しました。

ステロイドをつければ痒みが引いて楽になるのはわかってる、
でもそれじゃあ後戻り。
Aさんはとても意志の力が強い方で、
頑張り続けました。

今やらなければ、、、
今じゃななきゃできない、、、
今ならできる!
そう思って、脱ステロイドを続けたのです。

一年ほどすると、状態が少しずつ落ち着いてきました。
膿も、痒みも、少なくなってきました。

徐々に、徐々によくなって、
自分の本来の皮膚が強くなってきました。

そのままずっと脱ステロイドを続け、今に至っています。

今では何もつけなくても、お肌は潤っています。

しかし、鍼灸治療にいらしたころは、
アトピー症状はおさまっていましたが、
顔の皮膚の感覚が遠く、
顔に鍼を打たれても、あまり感じない、
まるで何かをかぶっているように感じられたそうです。
ステロイドをやめるだけでは取りきれないものがあるのでしょう。

鍼灸治療では、顔にも施術を続けています。
次第に顔の感覚も戻ってきました。



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●更年期レポート11 [更年期・更年期障害]

こんにちは。青山です。

私は今から約一年半ほど前に閉経を迎えました。
女性ホルモンもしっかり低下、更年期真っ只中です。

春夏に多かったホットフラッシュも、
冬のせいか、起こりません。
というか、感じないのかもしれません。
特にほてり感もありません。

女性ホルモンが低下すると、ふつう乾燥しやすくなるのですが、
冬にもかかわらず、特に乾燥を感じることはないです。
これはシルク(特にセリシン)のお陰もあるかもしれません。

閉経後は、生理によるホルモン変化が無いわけで、
いつも安定している気がします。
それがとても快適です。
閉経後もうまくコントロールできている気がします。



【参考記事】

●更年期レポート1
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep01

●更年期レポート2
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep02

●更年期レポート3
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep03

●更年期レポート4
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep04

●更年期レポート5
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep05

●更年期レポート6
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep06

●更年期レポート7
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep07

●更年期レポート8
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep08

●更年期レポート9
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep09

●更年期レポート10:ホットフラッシュ
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep10



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トレーニングの原則 [健康一般]

こんにちは。青山です。

トレーニングの原則ってご存知ですか?

トレーニングを行う際に基本となる原則というものがあるのですが、
これが治療にも通じることがいろいろあると思います。

1.過負荷の原則(オーバーロードの原則)
トレーニングを行うときは、ある一定上の負荷で運動しなければ効果があらわれない
という原則です。
治療も同じ、何らかの刺激を身体に与えるわけです。

2.漸進性(ぜんしんせい)の原則
トレーニングの質と量は、少しずつ増加させていくようにするという原則です。
治療においてこれに関しては、逆だったりします。
だんだん良くなっていけば、刺激量や治療回数を減らすことができます。

3.全面性の原則
トレーニングはバランスよく行うという原則です。
治療も同じです。患部のみの治療ではなく、
全体の健康度を向上させ、自然治癒力、免疫力を高めることが大切。

4.反復性の原則
トレーニングは、1回で効果が得られるというものではありません。
治療も1回の施術で、すべての病が治るわけではありません。
特に体質改善のためには、長期間続けていく必要があります。

5.個別性の原則
トレーニングの効果を最大限に引き出すためには、
個人個人にあったトレーニング内容を考慮する必要があるという原則。
治療も、個人の症状や体質に合った施術をします。

6.意識性の原則
トレーニングや練習を行う選手自身が、
「なんのためにトレーニングをするのか」
「どの筋肉を使ってトレーニングしているのか」
といった目的や目標意識をもって実施する方が効果が高いという原則。
治療も同じです。
たとえばテレビを見ながらとか本を読みながら治療を受けるのはどうかと思います。




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シルクセリシン5本指靴下で踵ツルツル [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

私は長年シルクの5本指靴下を履いていますが、
今年から、セリシンを残したシルクの5本指靴下に変えました。

毎年冬になると、かかとが乾燥してカサカサになりますが、
今年はそうならないのです。
例年と比べてずっと良い状態です。
これはまさにセリシンのお陰に他なりません。

当院の患者様にも、
長年スネが乾燥してカサカサしていて、
何をやっても治らなかったのが、
この靴下を履くようになったら治った、
という方がいらっしゃいます。

セリシン、、、
これからますます注目されるような気がします。


~セリシンについて~

蚕の作る繭糸は、
中心にフィブロインという繊維状のタンパク質、
その外側にフィブロインを包み込んでいるセリシンというタンパク質の
二種類のタンパク質の二重構造になっています。

フィブロインは、
結晶性が高く、分解しづらく、水にも溶けません。

セリシンは
分解しやすく、水などの液体にも溶ける性質があります。

セリシンを落としフィブロインだけを抽出、精錬したものが絹糸(生糸)で、
独特の光沢のある絹糸は、フィブロインの特徴でもあります。

セリシンはフィブロインを保護すると同時に、
繭の中の蚕を外界からの刺激や外敵から守る働きをしていて、
多くの方が思い浮かべる光沢のある絹と違い、
ゴワゴワした感触です。

光沢のある絹にするため洗い流されていたセリシンですが、
最近の研究によって非常にお肌に良いことがわかってきました。

セリシンは人のタンパク質にとても近い組成で、
保湿性が非常に高いセリンが33%も含まれ、
このセリンの作用でセリシンは肌への浸透率が高く
肌に潤いを与えてくれます。
またセリシンには、抗酸化作用や紫外線吸収作用もあります。


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気温差が大きいですね [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

寒かったり暖かかったり、
気温の差が激しいこのごろ、
今年は、春先に多いこういう気候が、
例年より早く来ているようです。

冬から春への変化の時期は、
体調を崩す方が最も多い時、
それが早めにやってきそうです。
今から体調管理には、十分お気をつけください。


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重症の足指の冷えのAさん [患者様の声]

こんにちは。青山です。

重症の冷え・むくみ・アトピーだったAさんについて
ご紹介させていただいています。

Aさんは、普段から靴下の重ね履きをしたり、
腹巻をしたり、夏でも何枚も重ね着をしたり、
冷え対策もしっかりしていらっしゃいます。
それでも、冷えているのです。
特に足指の冷えは重症。

最初のころは、いくら温めてもなかなか温まらない、
やっと温まったかな、と思っても、またすぐに冷えてしまう。
お灸、コウケントー、ホットパックなど使い、
とにかく温め続けました。
Aさんはコウケントーを購入し、自宅でもやっています。

コウケントー
koukento.jpg

kokento.jpg

足指の冷えは、最後の決め手は点灸だと私は思っています。
それもコツコツやってきました。

tenq-senko.jpg tenq-moeru.jpg


次第に足指が温まるのが早くなってきました。
温かさをキープすることもできるようになりました。
しかし、まだまだ油断できない状況ですので、
引き続き治療を進めていきます。




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ステロイドを長期間使用していたAさん [患者様の声]

こんにちは。青山です。

ステロイドを長期使用していたAさんについて
ご紹介させていただきます。

Aさんは子供の頃からアトピーがあり、
特に顔の症状がひどく、
顔にステロイドを長期にわたり(14~38才)使用してきました。

しかし、ステロイドに疑問を持ち、39才の時、自力で脱ステロイド。
その後も、健康には人一倍気をつける生活をしてきました。
食べ物にも気をつけています。

Aさんが当院に最初にいらした時の代表的な症状は、、、

・重症の冷え、特に足指は氷のように冷たく、
いくら温めても温まらない。

・むくみ、これも重症。
以前ふくらはぎの周囲が40cmだったこともあるそうです。
初めていらした時はそこまでではなかったですが。

・頭が重症のブヨブヨ。
頭皮から頭蓋骨までの距離がとても遠く、
見たことないくらいブヨブヨむくんでいるのです。

この頭は、普通の治療ではダメだ、
そう思いました。

Aさんに状態を説明し、
通常よりもハードな治療をすることにしました。

Aさんは治療に対してとても理解をしてくださり、
また自分でも熱心にメンテナンスをされました。

そのかいあって、頭は徐々に小さくなり、
それに伴い顔も小さくなってきました。
最初の頃は、鍼を刺しても鍼の感覚がほとんどわからなかったのが、
感じるようになりました。

Aさんと話すのですが、いったい何が頭につまっていたのか、、、
それは主にステロイドではないか、と。

長年顔にステロイドを塗っていたAさん、
それもかなり強い方のものだったそうです。
ステロイドは体に残ると言われています。
顔は頭の一部です。
顔に塗ったステロイドの一部が頭に停滞していたのではないか?
証明できることではないですが、
そういうことなんじゃないかと思っています。


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冬の朝 [季節:冬]

こんにちは。青山です。

朝起きた時、
筋肉が硬くなっている、関節の動きが悪く、動きづらい、、
そんなこと、若いころは、感じたことなかったのに。。。
だんだん年齢を重ねれば、誰でもそうなっていくものです。

寝ている間、体の動き、内臓の働きが低下し、
血流もゆっくりになります。
特に冬は硬くなりがちです。

ある高齢の方の話ですが、
目が覚めてもすぐに起き上らないで、
30分ほど布団の中で、全身をさすって軽いマッサージをしてから布団から出る、
という方がいらっしゃいました。
これ、すごくいいと思います。おすすめですね。

もっと短い時間でもかまいません、
目が覚めたら、手足をゆっくり動かしたり、
体を軽くゆすったり、さすったり、
ある程度血行をよくしてから起き上るといいでしょう。

いきなり「のび」をするのは、けっこう危険です。
急に筋肉に強い刺激が加わることになり、
筋肉を痛めたり、足をつってしまうことも。。。

寒い日が続きますので、どうぞお気をつけください、



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長年のハゲ部分に髪の毛が生えてきた [頭の話]

こんにちは。青山です。

開業当時から毎週治療にいらしていただいているKさん、
子供の頃、頭におできらしきものができ、それを取る施術を受けました。
皮膚を切って縫い合わせた影響で、
約3センチ×2センチほどの領域から髪の毛が生えなくなってしまいました。
それはしょうがないことで、Kさんも気にしていませんでした。

毎回の治療で、ハゲの部分をチェックしていたわけではないのですが、
最近、よく見たら、その部分から髪の毛が生えているのです!
もう40年以上生えていなかったのに!

普通にしていても髪の毛で隠れている場所で、
鏡でも見えないので、Kさんは気づきませんでした。

ずっとずっと治療を続けてきて、
Kさんも日々体のメンテナンスをしてきて、
頭が活性化されたのでしょう。
こんなことってあるんですね、とお互いうれしいびっくりです。



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安全な食品は体が軽くなる [食生活]

こんにちは。青山です。

私はできるだけ農薬・食品添加物などが入っていない
安全なものを食べるようにしています。

そうするようになったのは、鍼灸の道に入ってからですが、
一気に変えたのではなく、少しずつオーガニック比率を上げていきました。
今、自分で買う食材はほぼ100%オーガニックのものです。
ただし、外食もしますし、場によってはなんでも食べます。

しかし、10代20代は普通にスーパーで買った食材を使っていました。
20代は今より外食が多かったです。
コンビニ弁当やスナック菓子はあまり食べなかったですが。。。
この頃、病気というわけではありませんが、
なんだかいつも体が全体的に重だるかったのです。
農薬・食品添加物をできるだけ避けるようになって「改めて感じるのですが、
体の重さは、農薬や食品添加物のせいだったのでは?と思います。

その頃、特にジャンキーなものを食べていたわけではないですし、
基本自炊をしていました。
しかし、私って割と敏感だったのかもしれません。

農薬や食品添加物が体から少なくなると、
体がとても軽いと感じるのです。
もちろん鍼灸治療のお陰で、体調が良くなったこともあります。
鍼灸治療と食生活の相乗効果なのでしょうが、
食事も大きく影響しているのを実感しています。



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老眼 [病気・症状まとめ]

こんにちは。青山です。

老眼は、
水晶体(レンズの役割)や毛様帯筋(水晶体の厚さを調節する筋肉)の弾力が落ちて、
近い所にピントが合わせずらくなるもの。
特に視力が良い人は、40才代になると徐々に老眼が始まります(個人差有)。

近視の人は老眼にならないわけではなく、
今まで近くにしないと見えなかったものが、
そんなに近くにしなくても見えるようになる。
でも、あまり不便を感じないと、自覚がないことが多いそうです。

老眼鏡を一度かけると、それに慣れて甘えてしまいます。
私も老眼鏡を持っていますが、それを実感しています。

毛様帯筋も筋肉ですから、筋トレが重要。
老眼鏡を作りに行った時、目の検査をいろいろ受けたのですが、
検査をやっているうちに、見えなかったものが見えるようになりました。
検査で目を使っていることが網様帯筋の筋トレになり、強化されたわけです。
できるだけ自分の目で見るよう努力することで、
老眼の進行を遅らせることができるそうです。

生命体が老化していくのは自然の摂理。
でも、そのスピードを少しでも緩やかにしたい。
そのためにできることはやっていきたいなと思ってます。

もちろん、鍼灸治療は目の健康にも有効です!!




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ほてりの本体は体の芯の冷え [ほてり]

こんにちは。青山です。

患者様の中に、
冬でも身体が熱くて、
頭や顔や手のひらなどから汗が出て、
モワ~として、気持ちが悪い、
そういう方がいらっしゃいます。

これは、多くの場合、ほてりです。

ほてりは、本当に身体の芯から熱いのではありません。

実際に体を診せていただくと、
決して温かいわけではないのです。

ほてりの本体は、身体の芯の冷えや虚なのです。

鍼灸治療が終わると、
「身体が中から温かくて、とっても気持ちがいいです~。」
そう、おっしゃいます。

ほてりの熱さは、気持ち良くないのです。
身体の芯から温まると、気持ち良いのです!




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足のスネがかゆい [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

足のスネが乾燥して、かゆくなり、
掻いて皮膚が傷ついたり、ブツブツになったり、、
よく見かける症状です。

皮膚科を受診すれば、多くの場合「乾燥」が原因と診断され、
塗り薬などが出るようです。

さて、鍼灸治療的にみると、、、

乾燥するのは、血液の循環が悪く、
栄養・潤いが十分行きとどかないことがひとつの原因。

また、スネは胃経、胃腸の経絡です。
なぜこの部分が特に乾燥するのか、
それは胃腸の状態と関係すると見ます。
また、汚れた血はかゆい。

スネの血行が悪く、そこに汚れた血が溜まりやすくなっている、
それは胃腸を含め、内臓の状態と関係するでしょう。
患部(スネの乾燥・痒み)だけでなく、そういった点を考慮して治療をしていきます。

実際に、毎年冬、スネが乾燥して痒くなり、掻いて皮膚を壊してしまう方が、
定期的に鍼灸治療を受けるようになり、
その症状が出なくなった、というケースはいくつもあります。

症状が消えることが「治療」ということでしょうが、
症状が出る根本的な原因を改善することが、
東洋医学的な「治療」です。



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おすすめ肩こり体操 [五十肩]

こんにちは。青山です。

みなさまによくご紹介する肩こり体操。
横向きで寝てやるので、妊娠中の方もできます。
ほんとに効果的で気持ちいい体操です。

猫背になりがちな寒いこの時期、
ぜひやってみてください。


リフレッシュ体操9横寝肩まわし おすすめ!

写真のように横向きに寝て、上の腕を前から後ろへ、ゆっくり大きくまわします。
横寝肩まわし横寝肩まわし
横寝肩まわし横寝肩まわし横寝肩まわし

肩をまわす体操は、立った状態で行うことが多いと思いますが、
横に寝て行うことで、可動域が大きくなり、
胸・肩・背中の筋肉をしっかり動かすことができます。

ポイントは、ゆっくり丁寧に行うこと。
気持ちいいです、かなり効きます。
どうぞ、お好きなだけやってください。

また、寝っころがってやるのって楽! なんですよね。



リフレッシュ体操10横寝肘ひねり いちおし!

横に寝て肘を背中側に置いた状態で、肘をひねります。
横寝肘ひねり横寝肘ひねり
肩から肘の筋肉、胸の筋肉が伸ばされます。
肘の位置や、ひねる角度を微調整して
(この微調整がポイント!!)
気持ちがいいな~、効くう~という所でストレッチ。
途中、休憩を入れながら、心ゆくまで伸ばして下さい。

わかりにくい、という方は、直接ご指導いたしますので、
声をおかけ下さいね!


リフレッシュ体操11横寝肩ストレッチ

上の手を、身体の斜め上方向でベッドのヘリを持ち、身体を後ろに引きます。
すると、肩のつけね後ろ側が伸びます。
手をもっと上の方に持っていくと、脇が伸びます。
手の位置を微妙に変えることで、のびる筋肉の場所も変わります。
いろいろな位置を試してみてください。

横寝肩ストレッチ横寝肩ストレッチ
脇を伸ばすとき、ただ、腕を上げて伸ばすより、
この姿勢だとしっかり伸ばすことができて、気持ちいいです。


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末端の冷えと自律神経 [冷え全般]

こんにちは。青山です。

寒さも続いてくると、身体に冷えも蓄積されがち。
手先足先が、氷のように冷えている方も、
たくさんいらっしゃいます。

その中で、単なる「冷え」の場合と、
「自律神経症状」が伴う場合があります。

単なる「冷え」の場合は、温め血行を良くすることで、
改善するでしょう。

しかし、温めても、血行を良くしても、冷えが改善しない、
そんな場合は、自律神経症状が伴っている場合が考えられます。

手のひら、足の裏にじわ~、ベタ~と汗をかく方、
もしくは冷えているのにたくさん汗をかく方は、要注意。
温めても、汗が冷えて、
その汗が手先足先を冷やし、
さらに冷えを助長してしまうことも。。。

人によっては、
「汗をかくってことは、私は暑いんだ、暑がりなんだ!
だから、冷やさなくちゃ。」
そう思っている方もいらっしゃいます。

この汗は、暑いからかいているわけではない場合があります。

手のひらや足の裏に、
暑くないのに、冬でも汗をかく、
汗をかく理由が無いのに汗をかく、
そういう方は、ご用心。
自律神経のアンバランスからきているかもしれません。

自律神経のアンバランスから、手先足先が冷えるという方は、
ただ温め血行を良くするだけでは、冷えは改善しずらいのです。
その原因である自律神経のアンバランスを改善しなくてはならないでしょう。


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足浴器 [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

当院開業前(2001年開業)、もうずいぶん前のことになりますが、
足浴をいろいろ試していた時期があります。
ちょうど足浴器なるものが世の中に出てきたころです。

初期のものは、足のくるぶしくらいの深さで、
スイッチを入れると、小さい泡が出る機能がついていました。
一応、お湯の保温力もあるらしい。
さっそく買って試してみることに。

う~ん、やはり、、、
くるぶしくらいの深さでは、足りないのです。
そして出ているふくらはぎが、よりいっそう冷えてきます。
夏ならいいけど、冬は無理。
それに、お湯の保温機能は、あまり効いてない気がする。

また、そこそこ重いので、お湯を張ったり捨てたりするのが大変。
それに、お湯を入れて持って歩いていると、
ゆれてお湯がピチャン!とこぼれる。

それでも使っていたら、
あっという間に泡が出なくなってしまいました。
だったら足浴器じゃなくて、大きめのたらいでいいわけで。。。

そしてしばらくすると、、、
私と同じように考える人がいたんだと思います、
膝下くらまで浸かる、深いタイプの足浴器が出ました。

しかし、、、
あの、浅いものでもお湯を入れると重かったのに、
こんなに大きいと、ぜったい重すぎる、、
ということで、深いタイプは購入しませんでした。

案の定、ほどなくすると、
「ものすごく重くて、腰が痛くなる」という声が上がっていました。

すると、すると、、、
同じような大きさで、発泡スチロールの足浴容器が売り出されました。
単なる発泡スチロールの容器です。
「重い」ということに対応してのことでしょう。

そしてただの容器ですから、泡機能は付いていません。
でも、別に付いていなくても軽いほうがいい。

これは購入しました。
まあまあ、使いました。

でも、、、やっぱりお湯を入れると重いし、なんだかめんどくさい。
ということで、あっとい間に使わなくなりました。

そうんな中、気づいたこと、
わざわざお湯を容器に入れたり、捨てたりしないで、
お風呂の浴槽で足浴やればいいじゃん!
お風呂に入る前、お風呂のヘリに座って、足をつければ同じこと。
ということで、この方法をおすすめしています。

【参考記事】
●冬のおすすめ入浴法



さて、その後、足のスチームなるものが世に出ました。
これは購入。
お湯よりスチームの方がしっかり温まる感じがして、
よく使っていました。
鍼灸院でも、患者さまに使っていただいていた時期もあります。
足のマッサージをする店舗などでも、使われていたようですね。
今では、それも使ってないですが。。。

現在私の治療では、お灸、ホットパック、コウケントーを使用して、
温めています。



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子供の頃受けた痛みが出てきた [治療と癒し]

こんにちは。青山です。

定期的に鍼灸治療にいらしていただいているYさん、
先日、股関節辺りをギクッとギックリ腰様になってしまいました。
幸い、すぐに治療にいらしていただくことができ、
回復も早いようで、よかったな~と思っているところです。
(※こういう場合、少しでも早い治療が、回復を早めます。)

で、Yさん、不思議な夢をみました、、、それは、、、

まだ小さい子供の頃、今回痛めた股関節辺りを、
リヤカーのような物で、強くぶつけられたことがあったそうで、
その時の事が夢に出てきて、
そういえば、そういう事があったわ、と思いだしたそうです。

ぶつけられた時、それはそれはホントに痛かったそうです。

でも、その事を親に言うと、
「どうせお前がよそ見をしていたからだろう。」
と言われるに決まっている!
そう思って、一晩中、すごく痛かったけど、
一人でグッと我慢していたそうです。
そんな事を、いろいろ思い出しました。

そんな矢先、先日お風呂に入っていたら、
急に背中の肩甲骨の下辺りに、
カサカサした感じのブツブツらしきものが出てきました。

なんだろう?と思って、ゴシゴシ洗ったら、
何かがゴッソリ取れたそうです。

え~~~?これって、アカ?
いや~ん、私、毎日きれいにしているもん!
こんなにアカがたまるわけないわよ!!!

いったい何だったのかわかりませんが、
それ以来、背中がすっごく軽くなったそうです。
ず~っとくっついていた重た~いものが、剝れ落ちた感じ。
そして、背中がスースーして、とっても気持ちがいいそうです。

見た目にも、以前のYさんの背中とは、ちょっと違うんですよ。
ブツブツが出たという肩甲骨の下あたりが、
細くなってスッキリしているんです。

いったいどういうことか?

ひとつの憶測ですが、、、

リヤカーらしき物で強く股関節をぶつけられた衝撃が、
内臓や身体の他の部分にも伝わった。
でも、我慢しなきゃ、ということで、その衝撃を解放・浄化するのではなく、
マイナスエネルギーとして閉じ込めてしまった。

閉じ込められたマイナスエネルギーは、
細胞に染みこみ、身体の奥にしまわれていき、いつしか忘れられていた。
でも、無くなったわけではない。

それが、今回の股関節ギックリ腰という刺激によって、
思い出され、表面化した。

それと共に、
背中や内臓にもしまわれていたマイナスエネルギーが、出てきて、
浄化されたのかもしれない。。。

実はYさんは、子供の頃から虚弱体質で胃腸も弱く、
たくさん食べられない。
それが大人になってもずっと続いていました。

当院にいらしていただくようになってから、3年ちょっとになりますが、
以前より身体の状態がずっと良くなってきたところです。

もしかしたら、今回の事をきっかけに、
人並みに食事が出来るようになり、
グ~ンと健康度アップするかもしれないな~、
そんなふうに願っております。



青山鍼灸院HP

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