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入浴でデトックス [入浴]

こんにちは。青山です。

年末年始の疲れが出てくる時期です。
また春への季節の変わり目、花粉も飛んでいます。
この時期、特にデトックスが必要。
簡単にできるのが、入浴です。
湯船に浸かることです。

浸かるといっても、1,2分では、あまり効果が期待できないでしょう。

では最低何分以上湯船に浸かったらいいのか?
絶対的な答えはありませんが、
デトックスのためには、20分以上は浸かりたいところです。

温度は、気持ちいい程度が一番。
私はこの時期40度に設定しています。

体の中にたまった毒素を出すって、
とても大切なことです。


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体のかゆみが増えてます [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

最近、体にかゆみが出ている方が増えています。
原因は不明。
皮膚科に行けば、乾燥のせいということで、
軟膏が処方されることでしょう。

東洋医学的には、単なる乾燥だけでなく、
体の内部・内臓のなんらかの変動があるためとみます。
また、汚血はかゆいのです。
なぜ汚血になるか、それは内臓の働きが弱ってしまっているから。
それらを改善し、根本的な力をつけることが大切です。



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糖尿病6:糖尿病になっても、、 [病気・症状まとめ]

糖尿病の予防には、食事と運動が大切。
では、糖尿病になってしまったら?
やはり、食事と運動が大切です。

血糖をコントロールし良い状態を保つことで、
糖尿病によって起こる合併症を未然に防ぐことができます。
これができれば、ふつうの人とかわらない生活を送れます。

また鍼灸治療は、
糖尿病の予防および
なってしまってからの膵臓や内臓の健康管理のために
お役に立てます。




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糖尿病5:糖尿病と予防 [病気・症状まとめ]

糖尿病は、合併症のことも考えると、
とても怖い病気です。
なってからどうこうするのではなく、
ならないように予防したいものです。

日本人の糖尿病患者の約95%が2型糖尿病といわれ、
食生活の乱れ、肥満、運動不足、ストレスなどの
ライフスタイルの乱れが主な原因となって起こります。

食事においては、
炭水化物、糖質、脂質に偏った食生活は、
危険なのは言うまでもありません。
カロリー摂取量、栄養バランスを考えた食生活は、
糖尿病予防に限らず健康の土台です。

また、糖尿病の初期は自覚症状がほとんどないため、
糖尿病予備軍かどうか知るには、
健康診断が大切です。
危険信号と判断されたら、
予防対策に必死になってください!



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糖尿病4:糖尿病の合併症 [病気・症状まとめ]

血糖値が高い状態が長く続くと、
血管がもろく、ボロボロになり、
適正な栄養の供給が行われず、
全身の臓器にさまざまな障害が起こってきます。
これが糖尿病の合併症です。

糖尿病の慢性合併症には、大きく分けると
細い血管にみられる合併症(細小血管障害)と、
太い血管にみられる合併症(大血管障害)の2つがあります。

糖尿病で怖いのは、この合併症なのです。

代表的な合併症
●細小血管障害
糖尿病網膜症
糖尿病腎症
糖尿病神経障害

●大血管障害
脳梗塞
心筋梗塞・狭心症
閉塞性動脈硬化症

●その他
糖尿病性足病変
歯周病
認知症


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糖尿病3:糖尿病の症状 [病気・症状まとめ]

糖尿病の代表的な症状です。

●尿の量が多くなる(多尿)
糖は尿に出るときに同時に水分も一緒に出すため、
尿の量が多くなります。

●のどが渇いて、水分をたくさん飲む(口渇、多飲)
多尿のため脱水状態となり、
のどが渇き、水分をたくさん飲みたくなります。

●体重が減る
糖が尿に出てしまうため、
糖の代わりに体のタンパク質や脂肪を利用して
エネルギー源とするためです。

●疲れやすくなる
糖がエネルギーとして使われず外に出てしまうため、
エネルギー不足となり、体重減少により疲れを感じやすくなります。

これらの症状は、特に軽症の糖尿病の場合、
自覚症状がみられないことが多く、
発見が遅れることがあります。




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糖尿病2:糖尿病の種類 [病気・症状まとめ]

糖尿病には、4つの種類があります。

●1型糖尿病
インスリンをつくっているすい臓のβ細胞が壊れてしまうタイプ。
自分の体内でインスリンをつくりだすことができなかったり、
ごくわずかしかつくれないので、
インスリン補給(インスリン注射)が絶対的に必要です。
子どもの糖尿病の多くは1型糖尿病ですが、
最近では、あらゆる年齢層に起こる可能性があるとされています。
また、突然発症する傾向があります。

●2型糖尿病
すい臓がつくるインスリンの量が少ない場合と、
インスリンの働きが悪い場合、そしてそれらが混ざって発症するタイプ。
日本人の成人の糖尿病の約95%がこのタイプです。
自覚症状がないため、健診でみつかるケースが多い。
以前は、中高年の人に発症することがほとんどでしたが、
食生活をはじめとするライフスタイルの欧米化により、
若い人や子どもにも増えています。
発症に関係する危険因子は、
年齢、肥満、飲酒、喫煙、運動不足、遺伝、高血圧、ストレスなど。

●特定の原因によるその他の型の糖尿病
遺伝子の異常によるもの、ほかの病気や薬剤に伴って起こるものがあります。

●妊娠糖尿病
妊娠をきっかけに、血糖値が高くなるなどの糖尿病の症状があらわれるもの。
妊娠中はわずかな高血糖でも胎児に影響を与えるため、
わずかな高血糖値でも「妊娠糖尿病」と呼びます。



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糖尿病1:糖尿病とは [病気・症状まとめ]

血液中のブドウ糖を「血糖」、
血液中のブドウ糖の量を「血糖値」といいます。

食事で炭水化物を摂取すると血糖値は高くなり、
運動などによりブドウ糖がエネルギーとして消費されると、
血糖値は低くなります。

インスリンは、
すい臓のランゲルハンス島という組織にあるβ細胞でつくられるホルモン。
食事によって血糖値が上がると、すい臓からすぐにインスリンを分泌します。
血糖が全身の臓器にとどくと、
インスリンの働きによって臓器は血糖をとり込んで
エネルギーとして利用したり、たくわえたり、
タンパク質の合成や細胞の増殖を促します。
こうして、食後に増加した血糖はインスリンによって速やかに処理され
血糖値は一定量に保たれます。

インスリンの作用が不十分だったり、分泌量が少ないと、
血糖値が高くなってしまいます。
この状態を「糖尿病」といいます。



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婦人科系のツボ [更年期・更年期障害]

婦人科系に効くツボをご紹介します。
(生理痛、月経前症候群、子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣のう腫など)

婦人科系のツボ1

三陰交(さんいんこう):内くるぶしの中心から指幅4本分(約5cm)上、骨の後ろのふち

血海(けっかい):膝のお皿の内側、上端から指幅3本分(約4cm)上

水泉(すいせん):内くるぶしから斜め下のくぼんだ所

これらのツボは子宮とつながっています。

実際に治療をしてきて、
三陰交やかかとは、子宮の状態を表わしているな、と感じます。

お灸をしたり、ツボ指圧をしてください。


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至陰(しいん):逆子のツボ [逆子・妊娠・産後]

足の小指の爪の生え際外側には、至陰(しいん)というツボがあります。
膀胱経の最後のツボです。
このツボは、逆子のツボとして超有名!!
shiin.jpg
逆子の場合、ここにたくさんお灸をします(多壮灸と言います)。
臨月は避け、ある程度胎児の位置が安定している時期(7ヶ月以降)に行います。

また、このツボ:至陰は、逆子の場合だけでなく、
一般の方の健康のために使えます。

膀胱経という経絡は、身体の後ろ側を上から下に流れている経絡。
その最終地点である至陰に刺激を与えることで、
上から下への、正常な流れを促すことができます。

正しい流れが出来ると、
胎児もその流れに沿って、本来あるべき位置に動くのでしょう。


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食生活と鍼灸治療の反応 [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

鍼灸治療の反応が速い人もいれば、遅い人もいます。
治療中、みるみるうちに変化がみられる人もいます。
どういう理由で差があるのか?

それはいろいろあって、ひとつではないと思いますが、
その中のひとつに、食生活があると思います。

食生活といっても、昨日今日の問題ではありません。
身体の細胞は食べたもので作られるわけですから、
今まで生きてきて、何を食べてきたか?ということ。

私がみてきたなかでは、
バランスの取れた食生活をしてきた人の方が
治療の反応が速いと感じます。
さらに、オーガニックなものを食べている人の方が、より速くて素直。

逆に、ジャンクフード、ファストフード、コンビニ食ばかり食べてきた人、
非常に偏った食生活を送ってきた人は、、、。

若い人の方が、反応が速い? 確かにそうです。
子供や幼児などは、ほんとに速い。

でも若い人でも、食生活がボロボロだと、そういうわけではありません。

また、
長年苦労をしてきて、身体を酷使し、自分のメンテナンスをする余裕がなかった、
という人は、その分蓄積してきてきるので、
時間はかかるかと思います。

しかし、そんな人でも、
よい食生活をしてきた人の方が、鍼灸治療の反応が速い。

では、今までジャンクフード、ファストフード、コンビニ食ばかり食べてきたから、
もうだめなのか?
いいえ、今からでも大丈夫。変えていくことはできます。
気づいた時が、始まりです。

シャンクフードばかり食べていた方が、食生活を改め、
体の質が、だんだん変わっていった方もいらっしゃいます。



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五心煩熱 [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

手のひらや足裏、胸がほてって熱く、不快感を感じる状態を、
五心煩熱(ごしんはんねつ)と言います。
五心煩熱は、寝ている時などに起こりやすかったりします。

私も以前、この症状がありました。
多くは季節の変わり目に起きました。
布団に入ると、足裏が熱くて不快で眠れない。
足に水のシャワーをかけていたりしました。

このころは20代、まだ鍼灸師ではなく、東洋医学も知りませんでした。
今ではわかります、冷やすのは逆効果だってこと。

ほてり、五心煩熱の根本は陰虚です。
陰のエネルギーを補わなくてはいけません。
対処療法でなく、本質的な治療をしなければ、解決しないのです。

鍼灸治療のお陰で、今では五心煩熱ではなくなりました。



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風邪のアフターケア [季節:冬]

こんにちは。青山です。

風邪をひいた患者さまが増えています。

多くの方が、風邪の症状が引くと風邪が完治と思うことでしょう。
でも私から観ると、まだなんです。

風邪をひくと、かなりエネルギーを消耗します。
そのため、症状が消えても体温が低めだったら、
疲れが取れなかったり、
なんとなく体がだるかったり。

風邪をひいている真っ最中は、
そのつらい症状を改善することに集中します。
でもその後で、消耗したエネルギーをしっかり補なうことも大切。
そこまでやって、完治といえるでしょう。



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風邪をひいたら歯も注意 [歯の話]

こんにちは。青山です。

先日歯科医院に行ったところ、
「免疫力が落ちると、口の中の環境も悪化します。
だから風邪をひかないよう気をつけてください。」
と言われました。

「そんなにすぐに表れるんですか?」と聞くと、
「はい、そうなんです。」

口の中も、体の状態がすぐに反映されるのですね。

風邪をひいてしまったら、
歯磨きも念入りにした方がいいようです。



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生理初日は風邪に注意 [風邪]

こんにちは。青山です。

みなさんご存じのように、
生理に伴い基礎体温は高温期と低温期の2層にわかれます。
排卵後、高温期になり、
約2週間後、ガクンと下がって生理開始。
そう、この時、身体がガクンと冷えるのです。
そのため風邪もひきやすくなります。

ところが生理に気をとられて、冷えを忘れがち。
体調をくずしても、それが生理のせいなのかどうかわからなかったり、、、。
特に寒い季節、気をつけたいものですね。


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今から花粉症 [花粉症]

こんにちは。青山です。

今年も花粉症対策の時期となりました。
敏感な人は、もう感じています、症状が出ています。

鍼灸治療的に何をしたらいいかといいますと、
まずは、鼻関係のツボをしっかり刺激しておくこと。

花粉症に効くツボはこちら>>
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kafunsho-tubo

そして大切なのは、
全体の気の流れ、気のバランス、五行(五臓六腑)のバランスを
整えておくことです。

鍼灸治療は、
気を補い邪気を追い出し、五行のバランスを取ることで、
身体が持っている本来の自然治癒力・免疫力を発揮させること。

花粉に対しては、免疫力を発揮させるというより、
免疫力を正常に機能させる、
花粉を有害なものとして極端に反応しないようにする、
という方向性かと思います。

私も極度の花粉症でした。
しかし、鍼灸治療を続けてきたことで、
花粉に対する反応がゼロになったわけではないけど、
生活に支障がないくらいに楽になりました。

それから、食事も大切です。
花粉症の人はこの時期、ちょっと敏感になっている人もいます。
私は普段から、できるだけ農薬・添加物などを避けた食生活をしています。

今から体調をしっかり整えましょう!


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「風」が付くツボ [風邪]

首周りの「風」が付くツボです。
ツボ

風池(ふうち)、風府(ふうふ)、風門(ふうもん)と読みます。
このエリアは、風邪や冷え(寒邪)が入りやすいツボ。
冬だけでなく、いつでもお気を付け下さい。
特にこのところ、風邪をひいている方が増えていますので。

「風」が付くツボは他に、大腿外側に「風市(ふうし)」というツボがあります。
脚気、下腿の神経痛などに有効なツボです。



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親知らず抜歯後に鍼灸治療 [患者様の声]

こんにちは。青山です。

長年、定期的に治療にいらしていただいているHさん、
先日親知らずを抜きました。
その後2週間たっても、痛みが引かず、違和感が残っていました。
そんなタイミングで鍼灸治療にいらっしゃいました。

治療後、Hさんからいただいたメールです。

「こんばんは。
いつもありがとうございます。
歯痛がですね、治療していただいたおかげで
嘘みたいに良くなったんです!
2週間の歯痛から、ようやく解放されつつあります。
あまりに嬉しくメールしてしまいました。」

よかったですね!




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冷えのぼせと鍼灸 [冷え全般]

こんにちは。青山です。

最近増えている冷えのぼせ。
冷えのぼせは、単なる冷え性より重症であり、
鍼灸治療でも時間がかかります。

難しい点は、温めればいいというわけではないということ。

たとえば冷えている足を温めても、
熱が冷えている足の芯に入っていかず、
表面だけ熱くなり、その熱は上に行って、
頭・顔がほてってしまう。
温めたいところが温まらない、温め難いのです。

また冷えのぼせは、
自律神経症状や女性ホルモンの乱れ、
更年期などが絡んでいることも多く、
それらの症状も同時に改善しなければよくなりません。

即命に関わる症状ではないですが、
かなり困難な症状です。
本気で、長期戦の構えで取り組まなくては、
改善しないのです。

鍼灸治療としましては、
まず冷えている足やお腹を徹底的に温めます。
お灸やホットパック、光線療法(コウケントー)など、
あらゆる手段を使用。
この時、頭が熱くなる場合は、保冷剤で冷やしながら治療します。

また、皮膚表面を温めるだけでなく、
ツボに刺激をするということは、
経絡の中に、体の中に、しっかり熱を入れることができるのです。
ここが単に表面から温めるのとは違います。


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気候 [自然]

こんにちは。青山です。

お正月も過ぎ、日常が戻ってきました。

ニュースをみていて気になるのは、
世界中で異常気候がさらに増していること。
気候の変動は、体調にも大きく影響します。
安定していない人ほど、影響を受けます。

今年もしっかりメンテナンスに励みましょう!


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本年もどうぞよろしくお願いします。 [お知らせ]

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

当院は、2017年1月9日(月祝)より通常営業いたします。

メールは受け付けておりますが、
こちらからのご連絡は、1月9日からになりますので、
よろしくお願いいたします。

環境、気候の変動が年々激しくなっているように感じます。
それが体調に影響することも多々あることでしょう。

しかし、ご自身の免疫力、自然治癒力を高めていれば、
変化にも対応できます。

何もしないで免疫力、自然治癒力がアップすることはありません。
ますますメンテナンスが重要な時代でしょう。


これからも、より一層精進して、
皆様の役に立つ施術を提供していきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

青山


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