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秋へ [季節:秋]

こんにちは。青山です。

少し涼しくなってきました。
肘から上腕三頭筋(二の腕)が冷えていませんか?
ここは、意外と冷えているところです。

ここが温まると、身体が温かくなってきます。
まだ半袖を着てる人などは、要注意。
また、寝ている間に冷が入ってしまうこともあります。

また、喉が乾燥している、ちょっと痛いという方、
風邪、風邪をひきそう、といった状態かもしれません。

これから秋・冬へと陰のエネルギーが強くなっていきます。
冷え・風邪・呼吸器系のトラブル・乾燥などに
気をつけなければいけない季節が到来ですね。


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不内外因 [鍼灸治療・東洋医学]

東洋医学でみる病の原因は、大きく次の3つに分けられます。
①自然現象から受けるもの…六淫(りくいん)
②感情…七情
③生活習慣…不内外因
 
生活習慣、これを東洋医学では不内外因と言います。
これはいたって当たり前のことで、

・飲食物の量の過不足:食べ過ぎ・栄養不足
・飲食物の偏り:偏食

・労働のしすぎ
・休養の不足
・房事の不摂生

・外傷

房事とは、性交のことです。
房事の不摂生は、腎のエネルギーを消耗。
また、房事を度を越して行ったり、酔ってやったり、房事の後に風にあたったりすると、
病気を引き起こすそうです。お気をつけください!


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七情 [鍼灸治療・東洋医学]

病の原因となる「感情」について見ていきましょう。
七情とは、怒・喜・思・悲・憂・恐・驚の7つの感情のこと。

感情も、度を超すと身体に悪影響を及ぼし病の原因となります。

①怒:
怒ってばかり、逆上するくらい怒ったり、、、どうみたって健康に悪そうですよね~。
東洋医学では、「怒は肝を傷る(やぶる)」と言います。
肝臓そのものに出たり、肝の機能(筋肉・血液の流れ・目など)に出ることも。

いかにも肝臓悪そう~って人、見かけますよね。

②喜:
喜ぶっていいことなんじゃない? 普通そう思いますよね~。
でも喜びすぎると、それはそれで良くないことも。
たとえば、興奮しすぎて眠れない、動悸がする、
いきすぎると精神が不安定になったり。

東洋医学では、中庸を好みますので、喜びもほどほどにということですね。
ちなみに「喜は心を傷る(やぶる)」と言います。

③思
思いとは、深い考え、深く考えること。
もともと田は「囟」(しん)で、脳を意味します。
※頭に囟会(しんえ)というツボもあります。(百会の前3寸)

「考え過ぎたり悩み過ぎたりすると、胃を痛める」とよく言いますよね。
その通り。東洋医学でも、「思は脾を傷る(やぶる)」と言います。

脾とは、脾臓というより膵臓の方が働きとしてあてはまると考えられています。
また、膵臓だけでなく、胃などの消化器系のことも含みます。

④憂
憂いって?、、、虚弱な人が、はあぁぁぁ…とうなだれるようなイメージ…ってなんじゃい?
本を見ると、「心が滅入って病む、心の悩みが顔に現れて思案する状態」ですって。

そして「憂は肺を傷る(やぶる)」と言います。
肺および呼吸器系、皮膚、アレルギーなどが関係します。

憂いが強い人って、やっぱ色白で虚弱な感じ…私の勝手なイメージ。
私とは正反対なんですね~。

⑤悲
漢字を見ると、悲は非と心、心にそむくという意味。
感情としては、悲しいは悲しい、ですよね。

東洋医学では、「悲は肺を傷る(やぶる)」と言います。
悲しんでばかりいると、肺、呼吸器系、皮膚を痛めてしまうということ。
また、悲しみは気を消耗し、息切れ、疲労感、ぼーっとする、などの症状がでます。

⑥恐
「恐は腎を傷る(やぶる)」と言います。
恐れてばかり、恐怖心が強い、また本当に恐ろしい思いをした、など、
恐が過ぎると、腎の気を消耗させ、元気がなくなる、疲れやすい、
髪の毛が薄くなる・抜ける、骨がもろくなる、記憶力が衰える、といった症状がでます。

⑦驚
驚きすぎると、気と血液の調和が損なわれ、心が乱れ、動悸・不眠、
ひどくなると精神が不安定になったりします。

また、驚き過ぎのため腎の気を乱すと、集中力・記憶力が低下します。



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自然現象による邪気 [鍼灸治療・東洋医学]

自然現象による邪気は、
風邪(ふうじゃ)・寒邪(かんじゃ)・湿邪(しつじゃ)・燥邪(そうじゃ)・熱邪(ねつじゃ)・暑邪(しょじゃ)
の6種類あります。
東洋医学では、六淫(りくいん)と言います。

①風邪(ふうじゃ)
あちこち動き回る、進展が早い、変化しやすいといった風の性質に似た邪気を風邪と言います。
まさにカゼのひき始めにみられる症状。あちこちの節々が痛い、急に熱が高くなったり、
鼻水、のどの痛みなどの症状が出たりします。

また、風邪(ふうじゃ)は一般的なカゼ症状だけではありません。
めまい、皮膚のかゆみ、けいれんなども、風邪によるものもあります。

②寒邪(かんじゃ)
字の通り、身体を冷やす邪気です。
「冷えと熱」のところでも述べましたが、
寒邪には、下へ向かう性質・中へ向かう性質があります。

そして、寒邪は冷えだけでなく痛み・ひきつれ・こわばりといった症状もあります。
たとえば、筋肉に冷えが入ると、筋肉がこわばったり、ひきつれたりしますよね。

また、風邪(ふうじゃ)は、寒邪といっしょに身体に入ることがよくあります。
これが、一般的なカゼ症状。


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病は気から [鍼灸治療・東洋医学]

「病は気から」とよく言いますよね。この意味は?
「病は気持ちの持ちよう」、気持ち次第ということ、
もちろんそれも含まれます。
でも、東洋医学ではそれだけではないんです。

まさにこの言葉そのままの通り、「気」から病になる、
目に見えない何らかの「気・エネルギー」というものが先にありき。
それが肉体に現象として現れます。

そして、肉体に不具合・不快感をもたらす気を邪気と言います。
病は邪気から」ということ。

邪気というと、なんかおどろおどろしもののような気がする人も多いかと思います。
東洋医学で扱っている邪気は、そういうものではありません。
(おどろおどろしいものは、違う専門分野の方にお任せするとして…)

東洋医学で扱う邪気は、大きく次の3つに分けられます。
・自然現象から受けるもの
・感情
・生活習慣




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婦人科系のツボ [女性の身体いろいろ]

婦人科系に効くツボをご紹介します。
(生理痛、月経前症候群、子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣のう腫など)

婦人科系のツボ1

三陰交(さんいんこう):内くるぶしの中心から指幅4本分(約5cm)上、骨の後ろのふち

血海(けっかい):膝のお皿の内側、上端から指幅3本分(約4cm)上

水泉(すいせん):内くるぶしから斜め下のくぼんだ所

これらのツボは子宮とつながっています。

実際に治療をしてきて、
三陰交やかかとは、子宮の状態を表わしているな、と感じます。

お灸をしたり、ツボ指圧をしてください。


つづいて、婦人科系のツボ・お腹と腰

onaka-fujin.jpg

気海:身体の中心線上、おへそから指幅2本分下
関元:身体の中心線上、おへそから指幅4本分下
中極:身体の中心線上、おへそから指幅5本分下
大巨:おへその外側指幅3本分、そこから指幅3本分下


koshi-fujin.jpg

腎兪:直立した時肘が脇腹にあたる位置と同じ高さの背骨から、左右外側へ指幅2本分
上髎・次髎・中髎・下髎(左右合わせて「八髎穴」と言います):
  仙骨には左右に4つずつくぼみがあり、上から順に上髎・次髎・中髎・下髎




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冷え性・首肩こり・目の疲れ・自律神経の乱・・・ [患者様の声]

こんにちは。青山です。

青山鍼灸院に来ていただくようになって、
約1年たったFさんについて、ご紹介させていただきます。

Fさんはまだ20代後半という若さなのに、
最初いらした時、あまりにもひどい状態でした。

まず、冷え性、真冬ではないのに手先足先は氷のように冷えています。
同時に自律神経も不安定なようで、手のひら、足裏にジト~っと汗をかきます。
それがまた手先足先をさらに冷やしてしまう。

お腹をみると、まるで鉄板が入っているかのようにカチカチ。
こんなに硬いお腹、見たことないわ!というくらいでした。
Fさんは、当時、自力での排便は無理で、薬を服用しなくてはいられない状態でした。

首肩凝り、腰の痛みもひどく、眠れないくらい。
足もパンパンでむくんでいる。顔色も悪い。
頭痛もひどい。目も痛い。まるで痛みのデパート。

Fさんは、それまでもずっとマッサージや鍼灸院に通っていたそうですが、
根本的な症状はあまり改善されなかったようです。

Fさんは、治療に対して非常に前向きな方。
身体がつらくて、ほんとに、心の底から良くなりたいと思っていたのですね。
週1回(たまに2回)、まじめに通い続けました。

そして1年たった今日この頃、
1年前の身体の状態と比べると、全く別人のようです。

氷のような手先足先の冷えは、改善されました。
鉄板のようなお腹が、今では弾力があり、柔らかくなっています。
便通も自力であります。

首や肩は凝るけど、以前ほどではありません。

Fさんは、毎回吸い玉をやっています。(吸い玉大好きで、いつも爆睡してます!)
初めのころは、皮膚に後がくっきり残っていましたが、
最近では、あとが残らなくなりました。
血流がかなり改善されたと思われます。

頭痛や目の痛みもまだあるのですが、以前より楽になっています。
今まで、目の痛みをどうしたらいいかわからない、
目の奥の方が痛いのだけど、届かない、
それが、目のツボの鍼を打たれて「これだ~!」と感じたそうです。

「Fさん、1年前と比べて、どう感じますか?」

Fさん
「いや、もう、ぜんぜん違います~!!
あのままいってたら、私どうなってたんだろう、と怖くなります。」
そんな風におっしゃっています。




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胃腸疲れが増えてます [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

蒸し暑い日々が続いていますね。

暑さ・湿気は胃腸にも影響します。
胃が動いていない、食欲が無い、食べれない、
腸の働きが低下している、便秘、下痢、、、などなど。

暑いからなるべく身体を動かしたくない、
これは、自然の反応ともいえますね。
でも、気の流れを停滞させてしまうのです。
むくみが強い人は、まさにそうです、気が停滞している証拠。
胃腸症状がなくても、要注意ですね。

無理のない環境で、適度な運動をすること、
マッサージをして気の流れ、血行を良くするなど、
忘れずにやりましょう。




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冷房の冷えは蓄積します [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

冷房の冷えが蓄積している人が増えています。
特に脚、続いてお腹。
重症になると、全身冷房冷え。
そのせいか、夏風邪を引いている方も増えています。

日中、冷房のよく効いた中で過ごし、
蓄積した冷えを、追い出さないとこうなります。
徐々に溜まっていくので、気づかない人もいます。

冷えを追い出すには、しっかり温め、血行を良くする必要があります。

治療中、ホットパックでしっかり温めていると、
どっしゃり汗が出てきます。
冷えは汗とともに去るのです!



●青山鍼灸院HP




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空席状況 [お知らせ]

最新情報をご覧ください。


※今までの空席状況もご覧ただけます。



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においにも要注意 [季節:夏]

こんにちは。青山です。

パソコンの調子が悪く、記事を書く余裕がありませんでした。
すみません。
パソコンを立ち上げて動くようになるまで、
なんと半日かかるといった状態。
立ち上がらないことも多々あります。
どういうことか、不明ですが。。。

さて、、、

蒸し暑い日が続いていますね。

暑さ、熱中症対策はもちろんのこと、
においにも気をつけなくてはならないでしょう。
こういう気候だと、においも揮発し、
湿度のせいで、停滞します。

たとえば、電車の中。
密閉空間で、さまざまな人のにおいが入り混じっています。
香水やコロン、においのきつい洗剤や柔軟剤、整髪料、化粧品類、
汗、体臭、飲食後の体臭、、、
特に梅雨から夏は、揮発する量が多くなるので、
大変な状況です!

においからは逃れられません。
たばこの煙と同じです。
本人はよくても、他の人がいいとは限らない。

マスクをしても、ちょっとマシ?という程度ですが、
せめてマスクをして、電車に乗るようにしています。


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空席状況 [お知らせ]

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空席状況 [お知らせ]

最新ページをご覧ください。



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空席状況 [お知らせ]

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空席状況 [お知らせ]

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空席状況 [お知らせ]

こんにちは。青山です。
ただいまパソコンの調子が悪いため、
このブログで空席状況などをお伝えすることがございます。
なにとぞよろしくお願いいたします。




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夏も頭寒足熱 [季節:夏]

こんにちは。青山です。

頭寒足熱がいいっていうことは、
もうご存じですよね。

夏は特に逆:頭熱足寒になりやすでよね。
頭から汗がだらだら、、って方も、いらっしゃいます。

いつも身体を冷やすな、と言っている私でも、
さすがに頭を冷やすな、温めろ、とは言いません。

この時期、頭が特に熱い場合、危険なこともあります。
冷やしてください。

頭がとても熱くなってしまう患者様には、
アイスノンを頭に使うこともあります。
さらに、お腹や足が冷えている場合は、ホットパック。
こうやって頭寒足熱の状態を作っています。

身体の中の熱のバランスを整え、気の流れをよくることで、
特定の部分に熱がこもることなくスムーズに流れるようになります。
すると、極端に暑さを感じなくなります。




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冷房の冷えで硬いむくみに [季節:夏]

こんにちは。青山です。

最近、ふくらはぎのむくみが多発しております。
特に、硬いむくみは厄介です。

むくみは、「停滞」です。
それに冷房の冷えが加わると、硬いむくみになりやすいのです。

さて、簡単なおすすめ簡単体操をご紹介します。↓

リフレッシュ体操1:手足バタバタ~せめてこれだけ~
手足バタバタ足バタバタ
ご覧のように寝っ転がって、手足を上にして、バタバタします。足だけでもかまいません。
(一説には、ゴキ〇リ体操とも言われているそうです。)
時間は、10~30秒を2,3セット、もっとやってもOK。

ポイントは、筋肉の力を抜いて行うこと、特に太ももまで意識してやると効果的。
また、足をよりたくさんやってもいいでしょう。(私はそうしてます)
足だけでもOK。

「なあんだ、こんなこと」というくらい、いたって簡単な体操。
しかし、足は一日中ずーっと身体の下部にあり、血流が戻りにくくなっています。
ですから足を身体の上にもってきて筋肉をゆらすだけでも、血流の改善になります。
しっかり、丁寧に、ある程度長い時間やると、より効果が上がるでしょう。


今日はめんどくさいな~という日も、寝る前に
せめてこれだけでもやるといいですよ~。




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年をとったらゆっくりと [健康と癒し]

こんにちは。青山です。

誰でも年をとれば、若いころのようには動けません。
その年令なりのペースがあります。
若いころのようにやろうと無理をすると、
身体を痛めたりします。

私は子供の頃、鉄棒や登り棒、ウンテイなど、得意でした。
30才のころ、たまたま行った小学校の校庭で、
ウンテイをやろうとしたら、、できないのです!
ぶらさがるのがやっとで、前へ進めない!
登り棒も、登れない。
かろうじて鉄棒が、ちょっとできた。
でも、グルグル回ると、気分が悪い!

大人になるって、、、そういうことなんだな~と思ったものです。

子供のころやったウンテイ、登り棒、鉄棒などなどは、
運動神経を発達させるのにとても役立ったと思います。

しかし、年をとるのも悪いことではありません。
今、ウンテイができなくても、登り棒が登れなくても、
生活に支障はありません。
私は若いころより今の方がずっと健康だと感じています。
以前より疲れにくく、体も軽くなりました。
それは経験により学び、メンテナンスをしてきたからです。



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ぬるめのお湯で入浴 [入浴]

こんにちは。青山です。

暑い日が続いています。
身体に熱がこもって、なかなか抜けない人も多いのではないでしょうか?

こんな時、かなりぬる~いお風呂がおすすめ。
お風呂で温まるというより、
ぬる~いお風呂で、身体の熱を取るのです。
だからといって、水風呂のように冷え冷えってわけじゃないですよ。

私の場合、37度くらいがいい感じ。
どのくらいの温度がいいかは、個人差があるかと思います。

でも、普段冷房の中にいて、身体が冷え切っている人は、
温かいお風呂に入ってくださいね。
でもこの時期だと、あまり熱いお風呂じゃないほうがいいでしょう。
入っていて、気持ちがいいくらいでどうぞ。

また、下半身、足が特に冷えるという方は、
半身浴、または足浴をしっかりやって温めてから、
全身浴をしましょう。

夏場は、自分がどういう環境にいるのか、
冷房がガンガン効いていて身体が冷えているのか、
暑い場所に身を置くことが多いのか、
それによって、入浴の仕方も変わってくるかと思います。

また、どんな方でも入浴前後の水分補給は忘れずに。



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頭が熱くてしょうがないMさん [頭の話]

こんにちは。青山鍼灸院のaoyamaです。

Mさんは、頭に熱がこもって、
熱くて、熱くて、もうどうしようもない体質。
夏だけでなく、冬でも、です。
寝る時はアイスノンが手放せません。
この猛暑のせいで、頭の熱さもMAX!

そんなMさんが、鍼灸治療を受けました。
特に頭を集中的に治療したわけではありません。
全身の気の流れを整え、
内臓に気を補い、
バランスのよい身体になるよう心がけて行いました。

すると、頭の熱さがだんだん引いていきました。
最初、ほてったような顔色だったのが、
ほてりが引いてすっきりした顔に。

本人も、頭の熱さが楽になったのを感じたそうです。

もちろん、頭に熱がこもって危険な時、
まず頭や首を冷やすことが大切。

ただ、治療としてはそれだけでなはく、
頭に熱がこもらない身体にすること、
これが大切になってきます。


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虫に刺されても、、、 [免疫力]

こんにちは。青山です。

虫刺されにお灸とくに点灸が効くということを
何度かご紹介してきました。

tenq-senko.jpg tenq-moeru.jpg

私も以前は蚊に刺されたらお灸をするようにしていました。
しかし最近では、お灸をしなくてもすむようになってきたのです。

先日も、かゆいなって思ったら腕を蚊に刺されていましたが、
そのままかかずにほっておきました。
約1時間後、ちょっと赤くなっているけど、かゆくない。
その後赤い小さい点があるけど、それだけ。
きっと白血球があっという間に退治したのでしょう。
これも免疫力がアップしたお陰だと思います。




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さらに免疫力を上げるために [免疫力]

こんにちは。青山です。

前回の記事で、
免疫力を上げるためにはどんなことがあるのか、
基本的で代表的な事を簡単にご紹介しました。

さらに私が実践していることは、
できるだけ化学物質を体内に入れないということ。
たとえば簡単にいうと、
・無農薬の野菜を食べる
・肉は健康的に飼育されたものを食べる
・水道水は飲まない、料理にも使わない
(ただし、食器や野菜を洗うのは水道水を使ってます)
・洗剤は環境にやさしいものを使う
・シャンプー・石けんは無香料のものを使う
・皮膚に塗るのは、できるだけ少なくする
・・・・・
といったことです。

こういったことを取り入れるようになってから、
体がさらに楽に軽くなり、免疫力もアップしたと思います。



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免疫力を上げましょう [免疫力]

こんにちは。青山です。

「鍼灸治療は、気の流れやエネルギー(陰陽・五行)のバランスを整え、
各自が本来持っている自然治癒力・免疫力を高めます。」

これは、当院のHPにも記載していることです。
では、鍼灸治療以外で免疫力を上げるためにはどんなことがあるのでしょうか?
いろいろな情報がありますが、
そこで代表的な事を、簡単にまとめてみます。

・身体が温かいと、免疫力も高くなる。
低体温は免疫力が低い。平熱は36度以上ほしいものです。

このブログでも、冷え性は万病のもと、という事をたくさん書いてきました。

・規則正しい生活

・健全な睡眠

・健康的なバランスのとれた食生活

・適度な運動

・うがい・手洗い

・ストレスをためない

大きな項目を上げると、こんな感じでしょうか。
どれもいたって当たり前のことですし、すぐに実行できるかと思います。

特別なことをするより、
まずは日常生活の中で無理なくできることからやってみましょう。



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筋肉の質の違い [肩こり]

こんにちは。青山です。

私は患者さんの身体に直接触れて鍼灸治療をします。
筋肉の質感に関しても、いろいろ感じるのですが、
これは、筋肉が凝っているか、硬くなっているか、だけのことではなく、
根本的な「質」のこと。
これは生まれながらの質にもよりますが、
食生活も多いに関係していると思うのです。

コンビニ食やインスタント食品、ファーストフードばかり食べている人の筋肉は、
パキパキしていて、弾力があまり感じられません。

逆に普段から、そして長年に渡って食事に気をつけている人の筋肉は、
弾力があり、生き生きとしています。
同じ「こり」といっても、質感が違うのです。
こういう方は、治療効果が速く出やすいようです。

これは一朝一夕でできるものではありません。
長年、どうしてきたかが大きく出ます。

そして、これは血液検査ではわからないもの。
(将来的にはわかるようになるのかもしれませんが。)
でも、確かに健康に大いに関係すると思います。


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更年期レポート9 [更年期・更年期障害]

こんにちは。青山です。

前回の生理から一年が過ぎました。
閉経ですね。
あれが最後の生理だったのか!
などと考えています。

あっという間に生理がない生活にも慣れ、
それは楽なことであります。

更年期特有の症状は、ホットフラッシュがあるくらい、
それもそれほど辛くはない程度です。

私は経過観察中の子宮筋腫がありますが、
閉経を迎えたので、よかったです。


【参考記事】

●更年期レポート1
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep01

●更年期レポート2
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep02

●更年期レポート3
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep03

●更年期レポート4
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep04

●更年期レポート5
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep05

●更年期レポート6
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep06

●更年期レポート7
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep07

●更年期レポート8
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kounenki-rep08




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ほてりと鍼灸治療 [ほてり]

こんにちは。青山です。

もともとほてりがある人にとって暑い季節はつらいもの。

ほてりは鍼灸治療的にみる「陰虚(いんきょ)」という状態。
陰虚とは、陰の気(エネルギー)の不足。

陰の気(エネルギー)が不足すると、
陰の気が陽の気を留めていられなくなり、
もともと上昇・発散の性質がある陽の気は、
上にたまったり、身体表面にたまったり。
それがほてりとなります。

気は、陰の気と陽の気がバランスよくあり、
陰陽入り混じっているのが健康な状態。

ほてりは陰の気が不足し、
陰陽の気がバラバラになった状態です。

鍼灸治療では、陰の気を補う治療ツボに鍼を打ちます。
そして、気を動かし、陰陽の気が混ざりあうよう治療をします。
また自律神経を調整するのも重要なポイント。

ほてりは、重病というわけではありませんが、
1,2回の治療で治るというものではありません。

身体の根本的な体質を改善していくには、ある程度の時間がかかります。
どのくらいの時間がかかるかは、個人差があります。

これは例ですが、1~2週間に1回の治療を受けて、
変化を実感するのは、3~6ヶ月。
ほんとに改善したことを実感できるのは、1年くらい。

四季のある日本では、一通りそれぞれの季節を治療をして過すことは、
意味あることのようです。




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