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足ゆびグーパー [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

足指のグーパー、できますか?

足指グー足指パー

椅子に座ったままで出来ます。
うまく開かないという方は、自分のできる範囲でかまいません。
無理をしすぎると、足をつってしまいますからね。
しかし、日頃からこのくらいは出来るように練習しておくと、健康のためにgood!

写真はわかりやすくするため裸足でやっていますが、
靴下やストッキングを履いている状態でやってかまいません。
ただし靴は脱いだほうがいいですね。

座っていても立っていても、足指は心臓から一番遠い所、
血流が悪くなり、むくみやすい所。
また、足指は頭のツボでもあります。
仕事中など、そっと靴を脱いで、グーパーしてみてはいかがでしょう?
 

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病の深さはそれぞれ [治療と癒し]

こんにちは。青山です。

同じ症状といっても、病の深さ、邪気の深さは、
それぞれです。

それはまるで層になっているかのようで、
一枚はがしたら、次の一枚が出てくる、、、
はがしても、はがしても、また出てくる、
いったいどこまであるのか、終わりはあるのか、、、
そんな感じのこともあります。

たとえば「冷え性」。
数回の治療で、大きく改善する方もいれば、
週一の治療を1年やっても、まだまだ冷えがたくさんある、
という方もいます。

根深い冷えの場合、
鍼灸治療や温めで温かくなるのだけど、
すぐに冷えてしまう。
それは、次の冷えが出てきているかのようです。
しかし、この冷えが出切ると、
温かさをキープできるようになります。

こんなにやっているのに、まだ冷えるのか!!
と思ったことも、何度もあります。
でも、必ずトンネルは抜けることができます。
終わりがあります。



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靴はクッション性が大切 [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

足にとって、靴のクッション性はとても重要。
歩くたびに、足の裏に受けた衝撃が、
足首、膝、腰、首などの関節へと伝わります。

薄い、硬い靴底の靴は、
その衝撃をダイレクトに身体に伝えます。
そして塵も積もれば山となるわけです。

腰痛、腰のヘルニアや坐骨神経痛などになってはじめて、
そういうことを実感する方が結構いらっしゃいます。

靴底のクッション性は、
衝撃を緩和し、身体への影響を緩和してくれる大切な要素。
私の靴選びでは、最も重要な事です。
(もちろん、足の形にフィットするかどうかも重要!)


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瘀血(おけつ)が引き起こす症状 [瘀血(おけつ)]

瘀血(おけつ)が引き起こす症状は、さまざまなものがあります。
逆に言うと、瘀血(おけつ)体質が改善されると、
これらの症状が改善されるということです。

たとえば、生理痛がひどい人、首肩こりもひどい、
冷えもあるし顔のくすみも気になる。
この人が瘀血(おけつ)体質の場合、それを改善すると、
生理痛だけでなく、首肩こり、冷え、くすみなども改善されるということです。

月経痛・月経不順・婦人病
もともと多量の血液があつまる子宮や卵巣、またその周辺の骨盤内は
とくに瘀血になりやすいところです。
ここに瘀血があると、月経痛や月経不順をひきおこしたり、
不妊の原因となることもあります。
また、子宮筋腫や卵巣脳腫、子宮内膜症なども、
東洋医学では瘀血の症状と考えられています。

冷え症
瘀血が冷えの原因になることもあれば、冷えることで瘀血をひきおこすこともあります。
瘀血の状態は、血液の循環が悪くなっているわけですから、
ただでさえ循環が悪くなりやすい末端部分(足先・手先)は、
とくに冷えやすいのです。
また、下腹部に瘀血があれは、そこの循環が悪くなるので、
お腹が冷えるという症状がでるのです。

肩こり・腰痛
血行不良により、その部分に必要な酸素や栄養素が運ばれず、
回収されるべき老廃物がたまることで、
凝りや痛みといった症状がでてきます。
「マッサージなどをされている間は気持ち良いのだけど、またすぐに凝っちゃう」
ということをよく聞きますが、
瘀血という体質が改善されないかぎり、再発しやすいのです。

肌のくすみ・吹き出物
これらは、瘀血のサインともいえます。
瘀血があると、血液循環が悪くるため、肌がくすんだり、
シミや吹き出物ができやすくなります。

更年期障害
女性は閉経前後にホルモンのバランスがくずれ、
更年期障害といわれる症状がでてきます。
それに加えて瘀血があると、より重い症状になってしまいます。

生活習慣病
動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞などは、血液の循環が直接関係します。
瘀血があるということは、血液の循環が悪くなっているということ。
これらになりやすい要素があるということです。
また、糖尿病はドロドロした血の代表といえます。
肝機能障害も、瘀血と密接な関係があります。





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瘀血(おけつ)とは? [瘀血(おけつ)]

最近、一般の方にも「瘀血(おけつ)」とか、「瘀血(おけつ)体質」という言葉が、
浸透してきているようですね。

瘀血(おけつ)とは、

本来体の中をサラサラとスムーズに流れるはずの血液が、
体のあちこちで滞ったり、
血液そのものが汚れてドロドロした血になり、流れにくくなった状態を、
東洋医学では「瘀血(おけつ)」といいます。

瘀血は循環全体のこともあれば、特定の場所に現れることもあります。
そしてこの瘀血が体にさまざまな症状を引き起こします。

東洋医学では、血液がサラサラ健康的に流れる事を、
とても重要視しています。
健康の土台とも言えますね。



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夏も冷えに注意 [冷え全般]

こんにちは。青山です。

世の中暑くなってきましたね。
人は、夏というだけで、薄着になります。
サンダルを履きます。
だって、夏だから。。。

しかし服装や靴を選ぶポイントは、その時々の気候や環境です。
冷房がききすぎた部屋は、夏ではありません、冬です。

夏だって気温の低い時があります。
夜冷え込むこともあります。
雨の中、サンダルでいれば、足は冷えます。
冷えた足で冷房の中に入れば、さらに冷えます。

特に夏は、自分が冷やしているという意識がない人が多いのです。

夏に冷えを身体にためても、なかなか気づきません。
そして、冬になり寒くなってきたときに、より冷えがきつくなるのです。

暑さと冷房のコントロール、夏に大切なことですね。




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おならが出来るようになりました [お腹の話]

こんにちは。青山です。

子供の頃から身体が弱かったYさんの話です。
「実は、、、私、、、
おならが上手に出来なかったんです。
なんて言いますか、、、
普通の人みたいに、勢いをつけて出せなかったんです。」

勇気あるYさんのカミングアウトです!

「でも、最近、おならが出来るようになったんです!!
あ、これが、みんなと同じおならの感覚なんだ、と思いました(喜)。」

どうやらYさんは、胃腸や筋肉などの働きが弱く、
力を入れることができない、
どうやっていいのかわからない、
そんな感覚だったのでしょう。

Yさんが初めて当院にいらしてから、もうすぐ4年になろうとしています。
どんどん身体が丈夫に健康になっていっているのを、
実感されています。

でも、Yさんがよくおっしゃるのですです。
「私、虚弱だったから、いろいろ治療を受けてきました。
こちらで治療を受ける何十年も前から、鍼灸院に通っていたけど、
それまではこんなに身体が変化することなかったんですよ。」

へ~、不思議ですね。




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鍼灸治療はクセになる? [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

たまに「鍼灸治療はクセにならないんですか?」
という質問を受けます。

私が鍼灸の専門学校に通い出した頃、
私の身体はボロボロでした。
当時は、週1回全身治療を受け、
毎日自分で、鍼を打ったりお灸をしていました。

かなりガンガンやっていました。
やってもやってもまだ足りない、いつまででも治療をしいていたい、
そんな日々が何年も続きました。

それから20年近くが過ぎましたが、
今では毎日ガンガン治療をしないと気がすまない、、
なんてことはなくなりました。

あの当時は、身体がそれだけ必要としていたのでしょう。
でも改善してくると、自然にそれほど必要としなくなります。
メンテナンスのために、お灸は毎日やり、
鍼もまめに打っていますけどね。

そんな自分の変化を見ていると、
鍼灸治療はクセになるわけではなく、
身体の状態が改善してくると、
自然にそれほど必要なくなるんだと思います。

でも、予防、メンテナンスのために、
鍼灸治療を受けることは役に立つと思います。





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むくんでも水分補給を [季節:梅雨]

こんにちは。青山です。

梅雨に入り、湿度のせいで体は停滞ぎみ。

むくみのある患者さまから、こんな質問を受けました。
「水分を取らなければ、むくみが取れますか?」

「水分を取らないと、人間は死んでしまいます。
水分は取ってください。
特にこれからの時期、熱中症予防のためにも、
水分摂取は重要です。」

むくむのは、ただ単に自分が取った水分の量の問題ではありません。
むくんでいる部分が、気の流れが悪くなり、水分が停滞してるのです。
水分を取らなければ、気の流れがよくなり、停滞が解消され、
むくみが取れる、わけではないのです。
お気をつけくださいね。


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ほてり、ホットフラッシュ要注意 [季節:夏]

こんにちは。青山です。

このところ暑くなってきましたね。
急に、という感じですから、
体がついていくのが大変!

もともとほてりやホットフラッシュが起こる方、
冬は少し楽だったけど、
暑くなると、症状が出ている方が多くなります。
それは体の中に熱が増えているからです。

急に頭が熱くなり、辛くなった場合、
保冷剤などで冷やすのもひとつの手です。

また、冷房がきつい場所も増えてきています。
冷房対策も必要な時期となりましたね。

環境に合わせた体温コントロールが、
とても重要です。



●青山鍼灸院HP






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首肩の寝違えが増えている [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

このところ急に首肩の寝違えの方が増えています。

寝違えは、筋肉のこりとは違います。
こりは、血行が悪く、筋肉が硬くなってしまったもの。
寝違えは、筋肉や腱の線維が痛んで、傷ついた、損傷です。
「傷」なんです。

寝違えは、徐々に筋肉や腱の疲労が溜まって、線維が弱くなっていき、
それが臨界点に達し、ある朝起きたら・・・ということ。

また、ある朝起きたら寝違えになったというケースではなく、
だんだん、だんだん、痛くなって、動かなくなってくる、、、
そんな寝違えの成り方もあります。

最近寝違えが多いのは、やはり気候が多いに関係していると思います。
蒸し暑かったり、急に冷え込む日があったり、湿度も高くて不快、
身体はいろいろな面で、バランスをくずしがち。
日頃から気をつけることが大切ですね。



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頭が熱い [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

急に暑くなりましたね。
まだ暑さに慣れていない体は、
熱を上手に発散できず、こもりやすくなっています。

特に頭は熱がこもりやすい場所、
いつもより頭に熱がこもりやすく、
血行が悪くなり、ぼ~っとしやすくなる。
集中力が低下するし、
なんだかやる気が起きない。
頭痛がしてくることもあります。
※ひどい頭痛の場合、熱中症のこともあります。要注意ですね。

頭に熱を持っている場合は、
首やおでこを保冷剤や冷やすグッズなどで冷やしましょう。

そして、ツボ刺激やてい鍼で血流・気の流れを促します。
鍼やお灸の刺激は、とてもいいですね~。

お灸で頭を温めるの?と思う方もいらっしゃるでしょうが、
お灸には熱をうばう作用もあるんです。
熱をもって熱を制する、みたいな。
すっきりします。

集中力が落ちている時は、
ころんだり、何かにぶつかったり、ケガをしたり、
物を落としたり、忘れ物をしたり、
時間や場所を間違えたり、、、
そんなことが起こりやすいので、
十分お気をつけください。





●青山鍼灸院HP




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古傷がうずく [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

古傷がうずく、痛む、違和感がある、なんとなく変、、、
という方が増えています。
湿度および気圧(特に低くなる時)の関係じゃないかなと思われます。

そんな時、治療をしていくと、
だんだん気にならなくなります。



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脚は汗をかけない [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

汗をたくさんかく季節となりました。
特に、上半身が汗だく~、なんて方も大勢いらっしゃいます。

ところが、上半身は汗をかいても、
脚は汗をかかないという人、わりといらっしゃいます。
そうすると、脚に熱がこもって、すっきりしない、気持ち悪い、
いくら温めても、脚からは汗が出ない。。。

どうやら、汗を出す汗腺の力が低下し、眠っているようです。
そういう場合、どうしたらいいか?

それは、汗腺に刺激を与えて、汗をかく力を復活させるしかありません。
この場合、ただ温めるだけでは、なかなかうまくいかないのです。

鍼灸治療では、鍼やお灸、てい鍼で刺激を与え、活性化させます。
みなさんができることとしておすすめなのは、乾布摩擦。
ちょっと刺激のある、ザラザラした布でやるといいですよ。
また、てい鍼代わりに、スプーンのまるい部分を使ってもいいでしょう。
(スプーンを使う場合は、皮膚を傷つけないようお気をつけください。)

汗をかける脚、大切ですね。



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虫が刺す場所は治療ポイント [虫さされ]

こんにちは。青山です。

夏になると、虫に刺された痕がある患者さんが増えます。
いや、夏でなくても虫に刺されます。
虫って、いい所を刺しているんですよ。
いい所とは、
治療ポイント、ツボです。

蚊などの虫にとって美味しい血液は、人間にとってはあまりよろしくない血液、
それがツボにたまっているわけです。

ツボって、汚れた血液がたまりやすい場所、すなわち治療ポイントということ。
だから、虫にさされた場所にお灸をするのって、治療になるなんです。




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ストレス解消 [治療と癒し]

こんにちは。青山です。
みなさんは、ストレス解消のために、どんな事をされていますか?
自分なりのストレス解消法を、お持ちですか?

ストレスは、内へ内へ向かう、内向エネルギー
これを解消するためには、外に向かって発散させる事、
外向エネルギーが大切です。

たとえば、
カラオケで思いっきり歌う!
いいですね~。
声を外に出して、エネルギー使って、スッキリする、
外向エネルギーですね。
人によっては、しんみり、じっくり、暗~く歌う方もいらっしゃるようで、
ま、好みだと思うので、なんとも言えませんが、
思いっきりアウトプットした方が、ストレス解消にはお勧めです。

スポーツをするのも、同様の効果です。
エネルギー使って、汗を流して、さっぱり!ですね。

友人と食事をして、グチを聞いてもらう。。。
先日、ランチをしていたら、隣の女性2人が、
ずーっと、ずーっと、悪口を言い続けていました。
よくある光景ですね。
しゃべる事で、すっきり発散できればいいですね。
しかし、あまり他人に迷惑をかけない範囲で!
特に悪口は気をつけなければ。。。
恨みつらみが強くなりすぎるのと、返って自分の首を絞めかねません。
ご注意下さい。

それからこの場合、場所も大切です。
自分の家だったりすると、
吐きだしたグチエネルギーが家の中に漂って、
結局自分にまた戻ってきます。
それをちゃんと浄化するか、
さもなくば、外で、なるべく自然がある場所がお勧めです。

ストレスでたくさん食べちゃう。。。
食物を自分の中に入れるわけですから、内向エネルギー。
ストレス解消とは、逆の効果です。
その時だけは幸せかもしれませんが、
内向エネルギー度をアップすることになります。
お気をつけ下さい。

気の良い場所へ行く。。。
そういう場所は、心身ともに浄化してくれます。
自分にとっての気の良い場所、ここへ来ると浄化されるという場所を、
持っておくといいですね。


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不正出血 [病気・症状まとめ]

月経以外の出血を不正出血といいます。
どこから出血するかというと、
子宮、膣、子宮頸管、卵巣、卵管、
などからです。

不正出血はそれほど珍しい事ではありません。
すべての不正出血が心配なものとは限りませんが、
何らかの病気が潜んでいる可能性も十分あります。

心配がない不正出血は、
排卵の前後に少量の出血が見られるもので、
排卵期出血(中間期出血)と言います。

これは、排卵直後、卵胞ホルモンの分泌が、
一時的に低下するために起こる現象。
少量で、2~3日でおさまれば、心配はいらないでしょう。

ただし、出血量が月経時くらい、またはそれ以上にあったり、
何日も続くようでしたら、婦人科を受診して下さい。

不正出血を伴う病気には、
子宮膣部びらん、子宮頸管ポリープ、子宮頸がん、子宮内膜症、子宮筋腫、
などがあります。

排卵期出血でなく不正出血があった場合は、
婦人科で診察を受け、原因をつきとめることが大切。

排卵期出血と思われる出血でも、心配な場合は、ぜひ受診して下さい。
素人判断は、危険ですからね!


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暑かったり冷えたり [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

蒸し暑い気候になってきた今日このごろ、
暑いな、と思って素足になったり、半袖やノースリーブになったり、、、
すると逆に身体が冷えてしまう。
でも厚着すると、暑いし、息苦しい、、。
特に寝ているとき、微妙です。
どうしたらいいの~?

いつも身体を温めましょう、と言っている私ですが、
さすがにこの時期、真冬のように温めては暑過ぎるでしょう。

まず、冷えやすいポイントをしっかり温め冷やさないことが重要。
具体的には、お腹や腰はぜったい冷やさない。
自分が冷えやすい個所は、ピンポイントでいいから冷やさない。
たとえば、足先、足首、三陰交辺り、手首、肘、膝、などなど。

また、冷房対策のため、簡単に脱いだり着たりできるものを用意する。
デスクワークが多い人は、血液の循環が悪くなり、足が冷えやすいもの。
ひざ掛けやレッグウォーマーなど、脱着しやすいものを利用しましょう。
冷房の風があたってつらい人は、防寒作用のあるショールなどを肩にかける。

冷房で体が冷え切ってしまった人は、お風呂に入ってしっかり温まる。
その日の冷えはその日のうちに!ですね。

また、頭はとても熱を持つという方は、
保冷剤や冷やすグッズを利用するのもいいでしょう。

蒸し暑い気候や、冷房の環境に、身体はまだまだ慣れていません。
今から気をつけて、体調をこわさないようにしましょう。




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においに要注意 [季節:梅雨]

こんにちは。青山です。

気温が上がってきた今日このごろ、
いろいろな物質が体から揮発します。

たとえば、電車の中。
密閉空間で、さまざまな人のにおいが入り混じっています。
香水やコロン、においのきつい洗剤や柔軟剤、整髪料、化粧品類、
汗、体臭、飲食後の体臭、、、
特に梅雨から夏は、揮発する量が多くなるので、
大変な状況です!

においからは逃れられません。
たばこの煙と同じです。
本人はよくても、他の人がいいとは限らない。

マスクをしても、ちょっとマシ?という程度ですが、
せめてマスクをして、電車に乗るようにしています。

においに敏感な方は、どうぞお気をつけください。


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妊娠中でもできる肩こり改善体操 [肩こり]

肩こりにおすすめの体操をご紹介いたします。
横向きで寝てやるので、妊娠中の方もできますね。
とても効果的で気持ちいい体操です。
ぜひやってみてください。


リフレッシュ体操9横寝肩まわし おすすめ!

写真のように横向きに寝て、上の腕を前から後ろへ、ゆっくり大きくまわします。
横寝肩まわし横寝肩まわし
横寝肩まわし横寝肩まわし横寝肩まわし

肩をまわす体操は、立った状態で行うことが多いと思いますが、
横に寝て行うことで、可動域が大きくなり、
胸・肩・背中の筋肉をしっかり動かすことができます。

ポイントは、ゆっくり丁寧に行うこと。
気持ちいいです、かなり効きます。
どうぞ、お好きなだけやってください。

また、寝っころがってやるのって楽! なんですよね。



リフレッシュ体操10横寝肘ひねり いちおし!

横に寝て肘を背中側に置いた状態で、肘をひねります。
横寝肘ひねり横寝肘ひねり
肩から肘の筋肉、胸の筋肉が伸ばされます。
肘の位置や、ひねる角度を微調整して
(この微調整がポイント!!)
気持ちがいいな~、効くう~という所でストレッチ。
途中、休憩を入れながら、心ゆくまで伸ばして下さい。

わかりにくい、という方は、直接ご指導いたしますので、
声をおかけ下さいね!


リフレッシュ体操11横寝肩ストレッチ

上の手を、身体の斜め上方向でベッドのヘリを持ち、身体を後ろに引きます。
すると、肩のつけね後ろ側が伸びます。
手をもっと上の方に持っていくと、脇が伸びます。
手の位置を微妙に変えることで、のびる筋肉の場所も変わります。
いろいろな位置を試してみてください。

横寝肩ストレッチ横寝肩ストレッチ
脇を伸ばすとき、ただ、腕を上げて伸ばすより、
この姿勢だとしっかり伸ばすことができて、気持ちいいです。



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ほてりと陰虚 [ほてり]

こんにちは。青山です。

ほてりは鍼灸治療的にみる「陰虚(いんきょ)」という状態。
陰虚とは、陰の気(エネルギー)の不足。

陰の気(エネルギー)が不足すると、
陰の気が陽の気を留めていられなくなり、
もともと上昇・発散の性質がある陽の気は、
上にたまったり、身体表面にたまったり。
それがほてりとなります。

気は、陰の気と陽の気がバランスよくあり、
陰陽入り混じっているのが健康な状態。

ほてりは陰の気が不足し、
陰陽の気がバラバラになった状態です。

鍼灸治療では、陰の気を補う治療ツボに鍼を打ちます。
そして、気を動かし、陰陽の気が混ざりあうよう治療をします。
また自律神経を調整するのも重要なポイント。

ほてりは、重病というわけではありませんが、
1,2回の治療で治るというものではありません。

身体の根本的な体質を改善していくには、ある程度の時間がかかります。
どのくらいの時間がかかるかは、個人差があります。

これは例ですが、1~2週間に1回の治療を受けて、
変化を実感するのは、3~6ヶ月。
ほんとに改善したことを実感できるのは、1年くらい。

四季のある日本では、一通りそれぞれの季節を治療をして過すことは、
意味あることのようです。




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梅雨入り [季節:梅雨]

こんにちは。青山です。

関東も梅雨入りしましたね。
じめじめする季節到来。

身体に悪影響を及ぼす湿気を、東洋医学では「湿邪」といいます。

湿邪は 重たい・停滞する・下へ行く、という特徴があります。
これが身体に現われると、
身体が重だるい、手足が重だるい、頭が重い、関節がだるい・痛む、足がむくむ
といった症状が出やすいのです。

また湿邪は、胃腸の働きを低下させやすいという特徴もあります。ですから、
胃が重い、消化不良、食欲低下、お腹がつかえる、お腹がすっきりしない、便秘、下痢
という症状が出てきます。

すでに湿邪の影響と思われるこれらの症状が増えています。

では、どうしたらいいのか?

湿気なんだから、部屋や衣類みたいに乾燥させればいい、そうなんですけどね。
ずーっと除湿が効いた部屋にいればいいでしょうけど、なかなかそうはいかない。
そう、湿邪は厄介なんです!!

では湿邪に対して、どうしたらいいのでしょうか?

それはまず「動かす」ことです。
湿邪には、停滞するという特徴があるから、そうさせないように動かすのです。

身体が重だるいから、動きたくないよう~、
これは、湿邪の魔のささやき。

簡単な体操、ストレッチでいいですから、身体を動かしてください。
とくにデスクワークの多い方、脚の血行がわるくなりむくみがち。
すわっている間も、上手に脚を動かして、血流を促したいものです。
足首を動かすだけでも違いますから。。。
(周りの人に不信に思われないよう、気をつけてやりましょう。)

また、お風呂などで温まったり、運動をして、
汗をかいて身体の余分な水分を出しましょう。
湿度が高いと洗濯物が乾きずらいように、身体も水分が抜けずらくなっています。

それと、胃腸の調子に気をつけること。
規則正しい時間に食べる、食べ過ぎない、油っぽいものを控える、刺激物を取り過ぎない
冷たいものを飲まない・食べない、お腹を冷やさない、お腹を時計まわりにさする、、、などなど。
ごくあたり前のことですが、ちょっとお気を付けください。

消化器系のお灸なら、足三里・三陰交などがおすすめです。



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首のマッサージは慎重に [首の話]

こんにちは。青山です。

デスクワーク、パソコンワークが増えてきているせいか、
首がこっている方がとても増えています。
悪化すると、
頭を後ろに倒すことができなくなったり、
横を向こうとすると、痛くて動かなかったり、
腕にしびれが出たり、
頭痛を引き起こしたり、
さらにひどくなると、
レントゲンを撮ったら、石灰化していたなんてこともあります。

こんな首のこり、マッサージでほぐせばいいのでしょうか?

もちろん、上手なマッサージは効果的です。
首のマッサージで気をつけなくてはならないのが、
強くやりすぎないこと。
首の筋肉は、肩や腰と比べて、細くて繊細、
強すぎる刺激は、もみ返しがきたり、
かえって痛めてしまうことになりかねません。

マッサージだけでは効果があまりないという場合、
やはり鍼灸治療は有効です。
筋肉を傷つけずにツボ刺激で血流を良くしたり、
こりを緩めたりできます。

私も以前はひどい首のこりがありましたが、
鍼灸治療のお陰で、今ではほとんど首のこりを感じなくなりました。



●青山鍼灸院HP




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頭が熱くてしょうがない [ほてり]

こんにちは。青山です。

Mさんは、頭に熱がこもって、
熱くて、熱くて、もうどうしようもない体質。
夏だけでなく、冬でも、です。
寝る時はアイスノンが手放せません。
この猛暑のせいで、頭の熱さもMAX!

そんなMさんが、鍼灸治療を受けました。
特に頭を集中的に治療したわけではありません。
全身の気の流れを整え、
内臓に気を補い、
バランスのよい身体になるよう心がけて行いました。

すると、頭の熱さがだんだん引いていきました。
最初、ほてったような顔色だったのが、
ほてりが引いてすっきりした顔に。

本人も、頭の熱さが楽になったのを感じたそうです。

もちろん、頭に熱がこもって危険な時、
まず頭や首を冷やすことが大切。

ただ、治療としてはそれだけでなはく、
頭に熱がこもらない身体にすること、
これが大切になってきます。


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風邪にご用心 [風邪]

こんにちは。青山です。

急に暑くなってきましたね。
しかし、昼間は暑いけど、
夜は冷え込んだりする、
この時期、よくあることです。

そんな時、冷えが身体に入ってしまう、
でも真冬じゃないから、それほど寒さ対策はしていない、
思いっきり身体を温めたりもしない。

すると、いつまでたっても身体がうすら寒い、
冷えがどこかにある、
冷えが抜けきらない、
なんか風邪っぽい?ということも。

そう感じる方、しっかり身体を温めて、
冷えや風邪を追い出しましょう。
お腹・腰はもちろんん、5つの首も冷やさないように。

喉がちょっと痛い? 乾燥している?
首周りを冷やさないよう、暖かい格好をしましょう。
うがい・手洗いもしっかり。

服装も、夜のことも考えてくださいね。



青山鍼灸院HP




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16年目 [その他]

こんにちは。青山です。

6月1日は、青山鍼灸院開業記念日です!

2001年開業なので丸15年
16年目に突入です!

ここまでやってこられたのは、
患者様に恵まれたからこそだと、つくづく思い、
感謝の気持ちでいっぱいです。

私は生涯現役でやっていくつもりなので、
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。



青山鍼灸院HP


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