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足三里のツボ刺激 [足・足裏の話]

足三里から足首にかけてのライン、ここは胃腸に関係する経絡。
また、足の疲れ、むくみなど、足全般の血流に関係する場所です。

ここをツボ刺激する時、
押している手・指をグイグイ動かすのではなく、
押されている足のつま先を動かすと(写真のようにポイント-フレックス)
押している手が疲れず、かつ効果的。
足三里足三里
オフィスでやってもいいし、家でやってもいいし、
お風呂の湯船でやるのもおすすめです。



●青山鍼灸院HP




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後頭部ツボ刺激 [首の話]

後頭部、首のつけねのツボ刺激をご紹介します。

写真のように両手を後頭部に持っていき、親指で首を軽く押さえます。
首
親指で抑えた状態で、首を右に倒したり左に倒したりします。
首首
ポイントは、親指で指圧をするのではなく、首の方を動かすということ。
自分で自分を指圧するのって、疲れるじゃないですか。
この方法だと、わりと楽で、結構効きます。

普通に首を回したり、ストレッチしたりもして下さいね。

首がこって硬くなると、頭への血流が悪くなり、頭痛やさまざま症状の
原因となることがよくあります。
特にパソコンを長時間使用される方、固まってしまいますよね~。
1時間に一回は、首や肩を動かすことをおすすめします。



青山鍼灸院HP

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持続可能なダイエットを [美容・ダイエット]

こんにちは。青山です。

冬に太ってしまった!
肌の露出の多い夏に向けて!
といってダイエットに励んでいる方もいらっしゃることでしょう。

目標体重に成功~!!!
水をさすようですが、ここで道半ばでございます。
いや、半分もいってない場合もあるかも。

そう、理想体重をキープしてこそ、ダイエット成功といえます。

もとの生活・食生活に戻れば、体重もすぐに元に戻ります。
これを「リバウンド」と言います。
いや、もとの・・・以上に反動で食欲アップする人も。。。

極端なことは長続きしにくにもの。
自分のライフスタイルに合ったことをしないと、続きません。

極端な我慢も、リバウンドの餌食になりやすい。
我慢した分、反動でさらに食欲アップ!

でも、多くの人が、すぐに結果が出ることをのぞみ、
極端なことに走るケースがあるようです。

もし、極端なダイエットをしたら、その後をしっかりケアーし、
すぐに元に戻すようなことはしない、そういう覚悟が大切。

なんだかこれって、健康と同じですね。
コツコツ続けることが大切、継続は力なり、ですから。




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頭の状態もいろいろ [頭の話]

こんにちは。青山です。

皆さんは、人の頭をよ~く見たり観察することはあまりないでしょう。
頭がどうなっているかなんて気に止めたことない人がほとんどだと思います。

私は鍼灸治療をさせていただいているので、いつも患者さんの頭をチェック!
頭にもいろいろ変化があることがわかります。

ブヨブヨしたり、でこぼこしたり、カチカチ硬かったり、
いろいろなんです。

患者さんの頭にてい鍼をかけていると、

「あっ、そこだけ特に痛い~」
「いつもより痛い~」
「でこぼこしているのがわかる」
「大きな穴があいている気がする」
「刺激が遠く感じる…」

などなど。いろいろな感想が寄せられています。

頭には、ツボがたくさんあります。
それだけ重要で、かつ反応が出る場所なんですね。





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お腹がゴロゴロ [鍼灸治療・東洋医学]

よく治療中に、患者さんのお腹がゴロゴロ~となります。
「す、すみませ~ん。お腹がすいているわけじゃないのに…」

どうぞ謝らないでください。
ゴロゴロなるのは、お腹が喜んでいるサインなんです。

治療をして、気の流れや血流が良くなると、内臓の動きも活発になります。
ゴロゴロなるのは、胃腸の動きが活発になった証拠!

私から見れば、お腹と会話しているような感じ。
患者さんがしゃべる前に、お腹の方が先に話してきますもの(*^。^*)

そして私のお腹がゴロゴロなることも…
「お腹すいているのね。どうぞ何か食べてきてください。」
なんて言われたことも。

ちがいます。お腹がすいているのではありません。ご安心を。

患者さんの気が動いてお腹がゴロゴロ~。
すると私の気も動いてお腹がゴロゴロ~。
患者さんの気と連動しているのです。


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お風呂では取れない冷え [冷え全般]

こんにちは。青山鍼灸院のaoyamaです。

私は日頃、お風呂にしっかり入って身体を温めましょう、
ということを、耳にタコくらい、皆さんに言っています。

しかし、お風呂では取れない冷えもあるのです。

まだ通い出して間もない患者さんに、
鍼灸治療をしている最中、よくある事です。

ある患者さんのお腹に手をあてている時、
「なんかだんだんお腹が冷えてきました。」とおっしゃいます。

どうやら私の手が冷たいからだと疑っている様子。
そこで私の手を患者さんの手に当てて、
「ほら、私の手は、温かいでしょ。」
「あ、ほんとだ。じゃあ、なんで?」

「それは、お腹の奥の奥の方の冷えが出てきているからです。
その冷えを感じているんです。」

「お風呂にも入っているし、半身浴もやったりして温めているのに、
なんで~?」

「それは、お風呂だけでは取れない、根深い冷えということです。
すべての冷えがお風呂に入ることで取れるとは限らないみたいですよ。」

自分でも感じられないような奥深い冷えがある場合、
その冷えを出さないと、体調が改善されないことが多々あります。

でも、この方のように感じられたということは、出てきたことです。
じっと出ていくのを、心の目で見ていると、どんどん出ていきます。

そして、次第に身体が芯から温かくなっていきます。

そんな冷えもあるのです。


関連記事:こちらもご覧下さい↓↓
冷えがヒューヒュー出ていく

















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靴下を履いているのに冷えるんです [冷え全般]

こんにちは。青山です。

当院にて、よくある会話

Xさん
「ちゃんと靴下履いているんですけど、なんで冷えるんですか?」


「靴下は、積極的に足を温めてくれるものではありません。
温め器具ではないのです。

ですから、もとの足がとても冷えている場合、
靴下を履いただけで、足がポカポカにはならないのです。

靴下を履いただけで足がポカポカになるなら、それでいいのです。
でもXさんの場合、靴下を履いただけでは温まらない、
それだけとても冷えているということです。」

Xさん
「なるほど!!そうですよね~。」

最近では「冷えとり」と言って、靴下を重ね履きする健康法が
流行っているようです。
私もそれが推奨する履き方ではありませんが、
厚手の靴下を重ね履きしています。

靴下の重ね履きで足先の冷えが解消されれば、
それでOK。

しかし、それでは冷えが解消されない方は、
根本的な治療が必要なのです。

【参考記事】
●冷え性改善の4原則



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偏った栄養の感覚 [食生活]

こんにちは。青山です。

あくまで私の個人的な感覚です。

炭水化物ばかり食べていると、
身体がぼ~っ、ぼわ~っとしてきます。
甘いものが多いと、当然血液が甘くなり、痒い感じがします。
全体的にだるくなり、イライラします。

動物性タンパク質ばかり食べていると、
内臓や身体全体が重苦しくなります。

また、炭水化物や動物性タンパク質ばかり食べていると、
野菜が食べたくなります。
体を浄化したくなります。

野菜ばかり食べていると、
身体はすっきり軽くなるけど、エネルギー不足を感じます。
肉体労働をするのは、きつくなります。

やっぱり私は、バランスよく食べるのが合っているな~と思うのです。






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1日何食? [食生活]

こんにちは。青山です。

世の中では、食に関していろいろな考え方があります。

ふつうに1日3食しっかり食べましょう、、、これは基本ですが、
1日1食で十分、その分胃腸を休めた方が長生きする、
というものもあります。

また、
野菜中心の粗食の方がいい、という人もいれば、
肉魚などたっぷり食べた方がいいという人もいる。

糖質制限ダイエットが流行れば、
それに反対する説が出る。

いったい何を信じたらいいの???

そう思う人もたくさんいらっしゃると思います。

結局のところ、「自分で決める」しかないのです。
自分に合ったものを選んでいくしかありません。

私は、といいますと、
1日3食(もしくは4食)食べます。
炭水化物・タンパク質・ビタミンミネラル類など、
なるべくバランスよく食材を取るように心がけています。
炭水化物は食べるけど、食べ過ぎないようにしています。
こんな感じです。

でも、これは私なりの考えや経験から、
今の私に合っているものだと思います。
人それぞれ、合うものが違ったりします。

結局、自己責任なんですよね。
そして、食べたものは自分に返ってくるわけです。





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食べ過ぎた翌日は控えましょう [食生活]

こんにちは。青山です。

会食・パーティー・などで、
普段よりカロリーを多く取る機会ってあることでしょう。
そういう機会がなくても、食べすぎることも、、

そんな時、翌日はカロリーオーバーした分、控えます。
翌日、すぐにやるのが重要!
そのうち・・・では、オーバーした分がしっかり身についてしまうのです。
すぐに対処です!
これって、健康に関しても同じですね。早い対処で予後が違います。

また、今日の夜はカロリーオーバーすることがわかっている場合、
昼食もカロリーを控えたほうがベター。
とにかくトータルでオーバーしてはNG!

2日続けて、カロリーオーバーしたら、
2日続けて、カロリーダウンしましょう。

3日続けて、4日続けて、、、。

また、カロリーオーバーする日は、連続しない方がいいです。

こうした小さな積み重ねが、塵も積もれば山となる、です。



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根深い冷えは層になってたまっている [冷え全般]

こんにちは。青山です。

同じ症状といっても、病の深さ、邪気の深さは、
それぞれです。

それはまるで層になっているかのようで、
一枚はがしたら、次の一枚が出てくる、、、
はがしても、はがしても、また出てくる、
いったいどこまであるのか、終わりはあるのか、、、
そんな感じのこともあります。

たとえば「冷え性」。
数回の治療で、大きく改善する方もいれば、
週一の治療を1年やっても、まだまだ冷えがたくさんある、
という方もいます。

根深い冷えの場合、
鍼灸治療や温めで温かくなるのだけど、
すぐに冷えてしまう。
それは、次の冷えが出てきているかのようです。
しかし、この冷えが出切ると、
温かさをキープできるようになります。

こんなにやっているのに、まだ冷えるのか!!
と思ったことも、何度もあります。
でも、必ずトンネルは抜けることができます。
終わりがあります。
あきらめないことです。



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リンパと東洋医学 [鍼灸治療・東洋医学]

東洋医学では、体内の血液以外の水分を津液(しんえき)といいます。
ですから、リンパ液は津液に含まれます。

津液のうち、
津とは、陽性の水分のことで、粘り気が無く、主に身体の表面部分を潤し、
体温調節に関係しています。
また、汗や尿となって、体外に排泄されます。

液とは、陰性の水分のことで、粘り気があり、体内をゆっくり流れ、
骨や髄を潤し、目・鼻・口などの粘膜や皮膚に潤いを与えています。

こう見ると、津液は特にリンパ液の事だけを言っているわけではなく、
体内の水分の総称なわけです。

また、津液が滞ればむくみとなります。
これは、リンパの流れと同じことですね。


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今週は冷えてました [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

今週は、冷えている方がほんとに多かったですね~。
「寒くて、寒くて、どうしようもありません。」
「お風呂に入っても、出たらすぐに冷えてしまう。」

やはり、気候が暖かかったり、寒かったりで、
体温調節がうまくいかないのでしょう。

そんな時は、プロにおまかせくださいね!

ただ体を温めるだけでなく、
鍼灸治療で全身の循環を良くするので、
効果的なんです。

まだまだ冷えには油断禁物、どうぞお気をつけください。



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治療後の夜中に大汗 [治療と癒し]

こんにちは。青山です。

Aさんが最初に当院にいらしたのは、五十肩、しかも両肩。
全身治療をしつつ、肩中心の治療をやってきました。

Aさんは、数回の治療で肩が徐々に良くなっていくのを実感、
それに伴い、肩の治療の割合を少し軽くし、
他の部位も、いろいろ治療するようになりました。
Aさんは、五十肩だけでなく、治療した方がいいところが、
たくさんある方だったのです。

先日は、肩中心ではなく、首、頭、顔を徹底的に治療しました。
すると、その日、寝ていると、夜中にびっくりするくらいの大汗をかいたそうです。
手の甲や指と指の間からも、どっさり汗が出たました。
「ふつう、手の甲って、そんなに汗かかないですよね~。」とAさん。
汗をかいたあとは、とてもすっきりして、身体が軽くなったそうです。

いつもと違って、首、頭、顔を徹底的にやったことで、
いつもと違うスイッチが入ったのかもしれません。

邪気は汗とともに出て行きます。
(※もちろん汗以外の出方もあります。)
大汗をかいて、大きく浄化されたのでしょう。

また、Aさんはとても熱心に、
休むことなく治療にいらしていただいています。
ここで、本気で身体を根本的に改善したい、と思われています。
そんな積み重ねが、こういう効果をもたらすのでしょう。





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逃げてもムダ [患者様の声]

こんにちは。青山です。

Kさんは子供の頃から虚弱体質、
医者には栄養失調と言われ、
朝礼の時は、いつも倒れる子でした。
人見知りもひどく、人と話すのは大の苦手。

そんなKさんが最初についた仕事は、歯科衛生士。
Kさん曰く、
「最初のころ、この仕事を選んで、しまった~、と思ったんです。
どうしてかっていうと、、、

患者さんの名前を呼んで、どうぞ、って通すんですけど、
私は患者さんの名前を呼ぶだけ、
でも、他の人は、なにやら患者さんとしゃべっているんですよ。
えっ?なんで???
私にはそんなこと、できない!
名前を呼ぶ以外、何をしゃべれっていうの? って思って。。。

で、他の人が何を話しているか聞いてみたら、
たわいもない世間話をしている。
そっかあ~、と思って、
とりあえず天気の話からしてみるかって、やっていったんですよね~。」

もともと人と話すのが苦手なのに、
そこで逃げず、解決策を自分で見つけていった、偉いですね。
そんなことを言うと、

「課題って、逃げても、別の形だけど同じ課題がやってくるんですよね。
しかも最初より大きくなって。
だから逃げてもムダだ、これは私が取り組むべきことなんだって。」

現在の仕事は、とてもハードな肉体労働。
子供の頃から虚弱体質なのに、よく続けてやっています。

「こんなに元気に仕事ができるなんて、
ほんと、自分でもびっくりですよ。
これも自分の課題だったんだな~って。」

Kさんが最初に鍼灸治療を受けにきたときは、
それは、それは、とてもつらそうな状況でした。

しかし熱心に定期的に治療を続けていくうち、
徐々に強い身体になっていったのです。
Kさんは逃げない、あきらめない、だから課題を克服していけるのでしょう。

人生、自分の得意なことをやった方が楽だし成功しやすい。
しかしKさんはあえて自分の苦手とすることを選んできました。
自分の得意な道を選ぶか、そうでないかは自由です。

でもKさんにとっては、苦手なことを避けたり逃げてもムダだった、
だからそれを乗り超える道を選んだのです。
それはきっとKさんの魂が決めたことなのでしょう。



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不正出血 [病気・症状まとめ]

月経以外の出血を不正出血といいます。
どこから出血するかというと、
子宮、膣、子宮頸管、卵巣、卵管、
などからです。

不正出血はそれほど珍しい事ではありません。
すべての不正出血が心配なものとは限りませんが、
何らかの病気が潜んでいる可能性も十分あります。

心配がない不正出血は、
排卵の前後に少量の出血が見られるもので、
排卵期出血(中間期出血)と言います。

これは、排卵直後、卵胞ホルモンの分泌が、
一時的に低下するために起こる現象。
少量で、2~3日でおさまれば、心配はいらないでしょう。

ただし、出血量が月経時くらい、またはそれ以上にあったり、
何日も続くようでしたら、婦人科を受診して下さい。

不正出血を伴う病気には、
子宮膣部びらん、子宮頸管ポリープ、子宮頸がん、子宮内膜症、子宮筋腫、
などがあります。

排卵期出血でなく不正出血があった場合は、
婦人科で診察を受け、原因をつきとめることが大切。

排卵期出血と思われる出血でも、心配な場合は、ぜひ受診して下さい。
素人判断は、危険ですからね!



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体温と免疫力 [免疫力]

こんにちは。青山です。

看護師の知人曰く、
「病気で入院する患者さんって、平熱が低いんだよね~。ほとんどが、35度台。
で、34度台になると、危ないって感じ。」

その方たちが、低体温だから病気になったのか、
病気になったから低体温になったのかはわかりませんが、
免疫力と血液の白血球の中のリンパ球、そして体温は密接に関係しています。

リンパ球の割合が、30~50%が良い状態。
これは、体温が36~37度の間の時。
36.5度くらいが、とくに良いそうです。

体温が低い(35度台)と、リンパ球が少なくなり、免疫力が低下します。

空気中には、さまざまな雑菌・細菌・ウイルスがあります。
また身体の中で、常に悪い細胞が出来ています。
でも病気にならないのは、リンパ球がいつも戦ってやっつけてくれているお陰。

だから、低体温の人はリンパ球が少ないので、戦う力が弱い、
すなわち免疫力が低い、したがって病気にかかりやすいのです。


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瘀血(おけつ)体質のサイン [女性の身体いろいろ]

こんにちは。青山です。

最近では瘀血(おけつ)、瘀血体質という言葉が、
広がってきました。

では、瘀血(おけつ)体質のサインって?
以下の症状がある人は、要注意です。

・生理痛がある。生理周期が不規則。
・子宮筋腫、卵巣のう腫がある。
・肌がくすみがち、ガサガサしている。吹き出物が多い。
・目の下にくまがある。
・首肩が凝っている。マッサージをしてもすぐにまた凝る。
・慢性的な腰痛がある。
・冷え性である。
・のぼせやすい。
・便秘がちである。

みなさん、いかがですか?




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子宮筋腫と瘀血体質 [女性の身体いろいろ]

東洋医学において、子宮筋腫は「瘀血」と見ます。

近年、子宮筋腫がある女性がとても多いようです。
そして外科的手術をしても、再発してしまうケースも多々あります。

それは、できてしまった腫瘍を取っても、
腫瘍を作ってしまう体質がある限り、また作ってしまうわけです。

腫瘍を作ってしまう体質、これを東洋医学では「瘀血体質」と言います。

瘀血体質を改善することで、

子宮筋腫の再発を予防したり、
子宮筋腫があっても、それ以上大きくなるのを防いだり、
子宮筋腫になりにくい身体を作っていくことができます。


ところで、、、

私がお世話になった鍼灸の先生の話ですが、
昔は瘀血体質の女性は、あまりいなかったそうです。

たとえば、戦後間もない頃なんか、食べていくのにやっとで、
みんな栄養状態が悪かったわけです。
」だったのです。

瘀血というのは「」症状。
瘀血体質が増えたのは、それだけ栄養状態が良くなったからですね。



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一に健康、二に、、、 [その他]

こんにちは。青山です。

今朝テレビで、91才現役のBarのママさんが出ていました。
非常に健康で、元気いっぱい、背筋もピンと伸び、
頭も声もしっかりしていました。

彼女曰く、
「一に健康、二にお金、三に愛!」
そう、健康が一番、お金より上、
健康でなければ働けません。
彼女は病気知らずだそうです。
そして愛情は三番ってとこも、現実的でいいですね。
愛だけじゃ、お腹はふくれないし、生活もできない。

ほんとにすばらしい、尊敬します!


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鍼灸治療の反応と食生活 [食生活]

こんにちは。青山です。

鍼灸治療の反応が速い人もいれば、遅い人もいます。
治療中、みるみるうちに変化がみられる人もいます。
どういう理由で差があるのか?

それはいろいろあって、ひとつではないと思いますが、
その中のひとつに、食生活があると思います。

食生活といっても、昨日今日の問題ではありません。
身体の細胞は食べたもので作られるわけですから、
今まで生きてきて、何を食べてきたか?ということ。

私がみてきたなかでは、
バランスの取れた食生活をしてきた人の方が
治療の反応が速いと感じています。
さらに、オーガニックなものを食べている人の方が、より速くて素直。

逆に、ジャンクフード、ファストフード、コンビニ食ばかり食べてきた人、
非常に偏った食生活を送ってきた人は、、、。

若い人の方が、反応が速い? 確かにそうです。
子供や幼児などは、ほんとに速い。

でも若い人でも、食生活がボロボロだと、、、。

また、
長年苦労をしてきて、身体を酷使し、自分のメンテナンスをする余裕がなかった、
という人は、その分蓄積してきてきるので、
時間はかかるかと思います。

しかし、そんな人でも、
よい食生活をしてきた人は、鍼灸治療の反応が速い。

じゃあ、今までジャンクフード、ファストフード、コンビニ食ばかり食べてきたから、
もうだめなのか?
いいえ、今からでも大丈夫。変えていくことはできます。
気づいた時が、始まりです。

シャンクフードばかり食べていた方が、食生活を改め、
体の質が、だんだん変わっていった方もいらっしゃいます。



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五行論:五労 [五行論]

こんにちは。青山です。

今日は五行論の中の五労についてご紹介します。
五労の労は労働の労。

労働のしすぎ、運動のしすぎは臓腑の機能を損なうということ。
それが五行:肝心脾肺腎に分類されます。


・肝:久行
歩き過ぎ、動き過ぎると、肝の働きが悪くなります。

肝は筋肉をつかさどっているので、歩き過ぎたり、動き過ぎれば、
筋肉が疲労しますよね。


・心:久視
目の使い過ぎは、心の働きが悪くなります。

目は肝とも深く関係しています。


・脾:久坐
長時間座りっぱなしは、脾の働きが悪くなります。

デスクワークの長い人、胃腸の働きにもご用心!


・肺:久臥
横になってばかり(特に病で)は、肺の働きが悪くなります。

長期に渡り病で臥っていて、もともとの病気ではなく、
肺を患って亡くなるという話、よく耳にします。


・腎:久立
長時間立ちっぱなしは、腎の働きが悪くなります。

ずっと立っていると、、エネルギーを消耗し、腰は疲れます。
腰痛と腎は深い関係にありますしね。



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リバウンドにご用心 [美容・ダイエット]

こんにちは。青山です。

ダイエットに成功~!!!
水をさすようですが、ここで道半ばです。

そう、理想体重をキープしてこそ、ダイエット成功といえます。

もとの生活・食生活に戻れば、体重もすぐに元に戻ります。
これを「リバウンド」と言います。(知ってるか!笑)
あっという間に戻ります。戻る方がずっと早いです。
(うん、うん、と、うなずいている方も多いことでしょう。。。)

治療も同じ。
ある程度よくなってやめてしまっては、またもとに戻ってしまうことも。。
治療のリバウンドと言えますね。

極端なことは長続きしないもの。
日々、長く続けられることが大切。
自分のライフスタイルに合ったことをしないと、続きません。

極端な我慢も、リバウンドの餌食になりやすい。
我慢した分、反動でさらにアップ!

でも、多くの人が、すぐに結果が出ることをのぞみ、
極端なことに走るケースがあるようです。

もし、極端なダイエットをしたら、その後をしっかりケアーし、
すぐに元に戻すようなことはしない、そういう覚悟が大切。

なんだかこれって、健康と同じですね。
コツコツ続けることが大切、継続は力なり、です。



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変化に負けない体 [治療と癒し]

こんにちは。青山です。

最近、ますます変化の激しい時代になっているのを感じます。
世の中の流行や産業だけでなく、
天候も、自然・地球の変動も含めて。
これは日本だけのことでなく、
世界中で影響があると思います。

変化している最中は、とても不安定ではありますが、
変化は決して悪いことではなく、
新しいバランス、在り方への移行のため必要な状態。

そしてそれは、全体的な視点から言えると同時に、
個人レベルでも起こっていることだと感じます。
肉体および精神の健康、
自分の仕事やライフスタイル、考え方などが、
いろいろ変化している人も多いでしょう。

鍼灸治療の現場でも、多くの患者さんを見ていてそれを感じます。

今まで健康のためコツコツ努力を重ねてきた人は、
どんどん良い方へ加速しているのです。
やってきたことが、表に、結果として表れてきています。

そしてそれは肉体だけでなく、精神やライフスタイルなどにも
影響が出てくるのです。
体が整ってくると、人生も整ってくるようです。

こんな時代だからこそ、
心身の健康、バランスのとれたエネルギー、
中心軸をしっかりさせ、足元を安定させることが大切だと思います。



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ホットフラッシュと東洋医学 [更年期・更年期障害]

こんにちは。青山です。

ホットフラッシュとは、
突然カ~っと身体が熱くなり、汗が出てくる症状。
更年期の人によく起こる症状です。

これは、女性ホルモンが大きく関係しています。

ある方の話ですが、
婦人科系の治療のために、半年ほど薬で月経を止めていました。
すると、この時期はホットフラッシュがあったそうです。

しかし薬をやめ、月経がくるようになると、
ホットフラッシュは起こらなくなりました。
すごくハッキリ表れていたそうです。

東洋医学では、女性エネルギーは陰のエネルギー。
更年期になり女性ホルモンが低下するということは、
陰のエネルギーが低下するということ。

もともと陰のエネルギーは、
身体の余分な熱を抑える働きがあります。

更年期になり、陰のエネルギーが低下すると、
余分な熱を抑える力が減り、
相対的に陽のエネルギーが強くなる、
そして、ほてりやホットフラッシュといった症状が出る、
と考えられます。

このような症状に対して東洋医学の治療では、
不足した陰のエネルギーを補うことをするわけです。

陰のエネルギーを補うツボとして代表的なのは、
「三陰交(さんいんこう)」。
婦人科系のツボとして有名です。
字のごとく、3つの院の経絡が交わるツボなのです。



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北風と太陽 [治療と癒し]

こんにちは。青山です。

「北風と太陽」の話、ご存知ですよね。
男性のコートを脱がそうと、北風と太陽が競います。
北風がビュンビュン強く風を吹けば吹くほど、男性はコートをしっかりにぎり離さない。
しかし太陽が暖かく照らすと、男性は暑くなり自らコートを脱ぐ。

治療もこれと同じだと思います。

凝りを例にすると、
強い力で凝りをグリグリ押すと、負けるものかと反発して凝りはかえって硬くなっていきます。
ところが、やさしい力でふわっと包み込むように刺激を与えていると、
フーッと力が抜けていくように凝りはゆるんでいきます。

気持ちがいいと感じる加減、これが大切。
(どのくらいが気持ちがいいか、人によって違いがあるとは思いますが)

そしてこれは凝りだけでなく、いろいろな症状、邪気、ストレスなどにも通じること。
気持ちがいいと感じると副交感神経が優位になり、身体と心がゆるんで、
自然治癒力がアップします。

いつもこのことを大切に、太陽のような治療ができるよう心がけています。



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