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春は自律神経が乱れやすい [季節:春]

こんにちは。青山です。

桜も満開となり、暖かくなってきました。
暖かいのはうれしいんだけど、
こんな気候の時は、自律神経の乱れにご用心。
自律神経は、変化に弱いもの、
特に急激な変化に対応しきれなかったりするんです。

急に汗が出てくる、心臓がバクバクする、
顔・頭がカーっと熱くなってほてる、
そんな時は、気持ちを落ち着けて深呼吸。
おへその下に手をあてて、ゆっくりやるといいですよ。

また、更年期の方、
ホルモンバランスの乱れからくるこのような症状もあり、
自立神経のせいなのか、ホルモンバランスのせいなのか、
わからない、ということもあります。

なんでそういう症状が出るか理解をしていることが大切。
理解があると、必要以上に焦らなくなります。

まだまだ不安定な気候が続くようなので、
十分お気をつけください。




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新宿駅新南口完成 [その他]

こんにちは。青山です。

当院は、代々木駅徒歩3分、新宿駅新南口徒歩7分の所にあります。
開業したのは2001年、15年前です。

そのころから、新宿駅南口は、いつも何らかの工事をしていました。
駅への通路は、よく変わり、どこかが工事の塀に囲まれていました。

なかなか完成しないことから、
「サクラダファミリア」と呼ばれたりもしていたそうです、笑。

それがやっと完成しました。(2016年3月25日Newomanオープン)
またオープンしていないところもありますが、
塀ははずされ、建物が現れました。
長らく見ていた塀がなくなり、すごく開放感を感じます!

定休日の日曜日、早速ゆっくり探索に行ってきました。
植物がたくさん植えられているところが、とても好感が持てます。
ちょっと座るスペースも多く取られているようで、いいですね。

これからさらにどうなっていくのか、楽しみです。



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肩こり体操【おすすめ】 [肩こり]

肩こりにおすすめの体操をご紹介いたします。
とても効果的で気持ちいい体操です。
ぜひやってみてください。


リフレッシュ体操9横寝肩まわし おすすめ!

写真のように横向きに寝て、上の腕を前から後ろへ、ゆっくり大きくまわします。
横寝肩まわし横寝肩まわし
横寝肩まわし横寝肩まわし横寝肩まわし

肩をまわす体操は、立った状態で行うことが多いと思いますが、
横に寝て行うことで、可動域が大きくなり、
胸・肩・背中の筋肉をしっかり動かすことができます。

ポイントは、ゆっくり丁寧に行うこと。
気持ちいいです、かなり効きます。
どうぞ、お好きなだけやってください。

また、寝っころがってやるのって楽! なんですよね。



リフレッシュ体操10横寝肘ひねり いちおし!

横に寝て肘を背中側に置いた状態で、肘をひねります。
横寝肘ひねり横寝肘ひねり
肩から肘の筋肉、胸の筋肉が伸ばされます。
肘の位置や、ひねる角度を微調整して
(この微調整がポイント!!)
気持ちがいいな~、効くう~という所でストレッチ。
途中、休憩を入れながら、心ゆくまで伸ばして下さい。

わかりにくい、という方は、直接ご指導いたしますので、
声をおかけ下さいね!


リフレッシュ体操11横寝肩ストレッチ

上の手を、身体の斜め上方向でベッドのヘリを持ち、身体を後ろに引きます。
すると、肩のつけね後ろ側が伸びます。
手をもっと上の方に持っていくと、脇が伸びます。
手の位置を微妙に変えることで、のびる筋肉の場所も変わります。
いろいろな位置を試してみてください。

横寝肩ストレッチ横寝肩ストレッチ
脇を伸ばすとき、ただ、腕を上げて伸ばすより、
この姿勢だとしっかり伸ばすことができて、気持ちいいです。



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究極ヘッドスパ頭の鍼灸 [頭の話]

こんにちは。青山です。

ストレスをかかえている方が多いせいか、
ヘッドスパが流行っていますね。
もはやあたり前のことかもしれません。

鍼灸治療でも頭に鍼を刺します。お灸もします。てい鍼もやります。
これがとても気持ちよく、またすごく効くのです。

たとえば、指でツボを押すのと比べたら、
よりピンポイントの刺激が、グッときます。
そこそこ~、効きます~って。
そして、後でスッキリさっぱりな感じになります。

え~?、頭に鍼を刺すんですかあ? と聞かれることもあります。
頭には頭がい骨があるので、 脳みそに到達するわけではありません。
それに、必殺仕置人のように、 首の付け根(後頭部)に鍼を刺して、
延髄にまで到達させる、 なんてワザは私には出来ませんので、ご安心下さい、笑!

頭のお灸なんて、髪の毛が燃えてハゲてしまうのでは?
いえいえ、髪の毛をしっかりわけて、もぐさがもえきる前に
途中でつまんで取ってしまうので、
髪の毛が根元から燃えてしまうことのないようやっています。

また頭には、目、鼻、耳、自律神経、全身調整などのツボがたくさんあります。
また、脳の刺激をすることは、認知症などの予防にもつながるでしょう。

当院では、鍼・お灸・てい鍼などを屈しして、 頭の治療をいたします。
これは他では味わえない、究極のヘッドスパだと思います。




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きっかけは五十肩 [患者様の声]

こんにちは。青山です。

Aさんがはじめて当院にいらしたのは、五十肩、しかも両肩。
全身治療をしつつ、肩中心の治療をやってきました。

数回の治療で、徐々に良くなっていくのを実感、
それに伴い、肩の治療の割合を少し軽くし、
他の部位も、いろいろ治療するようになりました。
Aさんは、五十肩だけでなく、治療した方がいいところが、
たくさんある方でした。たとえば、、

初めて当院にいらしたAさん曰く、
「私、頭がでかいんです!!」といって笑っていらっしゃいました。
しかし、頭の治療をしっかりしてくと、
次第に頭が小さくなりました。
今では、
「頭が大きかったんではなく、むくんでいたんですね。」
顔鍼もやっています。
周りの人から、整形したのでは?と疑われるくらい小顔になりました。

その後もAさんはとても熱心に、
休むことなく治療にいらしていただいています。
ここで、本気で身体を根本的に改善したい、と思われています。
そんな積み重ねが、さまざまな良い効果をもたらしています。



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急に冷えました [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

昨日は急に寒が戻ったせいか、
体が冷え切った方が続出、
温めをしっかり行いました。

そんな中
「先生はいつも元気そうですよね。」と。

はい、お陰さまで!
私はとにかく寒さが苦手なので、
もし寒かったら、ということを基準にしています。
ちょっと春めいて暖かい日が続いたからといって、
油断はしません!!
暑かったら脱げばいいし、
暑くてもぜんぜん気にならない、寒いよりずっとマシ!
そんなスタンスでいます。

まだまだ寒い日もあるようですから、
みなさまもどうぞお気をつけください。
特に夜の花見は寒さ対策をしっかりしましょう。



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手先足先の冷えと自律神経 [季節:春]

こんにちは。青山です。

冬から春への季節の変わり目、
気候は不安定、体も不安定になりがち。
自律神経もそうです。

この時期、手先足先が特に冷えている方が、
たくさんいらっしゃいます。

その中で、単なる「冷え」の場合と、
「自律神経症状」が伴う場合があります。

単なる「冷え」の場合は、温め血行を良くすることで、
改善するでしょう。

しかし、温めても、血行を良くしても、冷えが改善しない、
温めればそれなりに温まるのですが、
またすぐに冷えてしまう。温かさをキープできない。
そんな場合は、自律神経症状が伴っている場合が考えられます。

手のひら、足の裏にじわ~、ベタ~と汗をかく方、
もしくは冷えているのにたくさん汗をかく方は、要注意。
温めても、汗が冷えて、
その汗が手先足先を冷やし、
さらに冷えを助長してしまうことも。。。

人によっては、
「汗をかくってことは、私は暑いんだ、暑がりなんだ!
だから、冷やさなくちゃ。」
そう思っている方もいらっしゃいます。

この汗は、暑いからかいているわけではない場合があります。

手のひらや足の裏に、
暑くないのに、冬でも汗をかく、
汗をかく理由が無いのに汗をかく、
そういう方は、ご用心。
自律神経のアンバランスからきているかもしれません。

自律神経のアンバランスから、手先足先が冷えるという方は、
ただ温め血行を良くするだけでは、冷えは改善しずらいのです。
その原因である自律神経のアンバランスを改善しなくてはならないでしょう。

また、自律神経症状を改善するには、
1回、2回の治療でなく、継続的な治療が必要です。


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春の頭の状態 [季節:春]

こんにちは。青山です。

頭の状態にも春があらわれています。

春の頭はどういうものか、簡単に言いますと、
ブヨブヨとしてむくんだ感じ。
特に花粉症の方は、顕著に表れます。

頭って頭蓋骨があるから、硬くて変化しないものと思われるでしょうが、
頭の状態ももいろいろ変化するのです。

頭には、
目、鼻、耳、自律神経、ホルモンバランス、ストレス、
頭痛、額関節、・・・
など、さまざまなツボがあります。



●青山鍼灸院HP


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肩甲骨を動かそう [健康一般]

こんにちは。青山です。

肩甲骨付近には、褐色脂肪細胞と呼ばれる
脂肪をたくさん燃焼させて体温を上げる細胞が多く集まっているそうで、
肩甲骨を動かすことにより、効率のよい脂肪燃焼効果が期待できます。

肩甲骨付近は、日常生活の動作では、なかなか動かさない場所です。
普段から意識して姿勢を保ったり、
運動する時間を取る必要があります。

こちらの運動、肩甲骨およびその周辺の筋肉をほぐすのに役立ちます。
●リフレッシュ体操9
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/taisou09

●リフレッシュ体操10
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/taisou10

●リフレッシュ体操11
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/taisou11




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春にしじみ [季節:春]

こんにちは。青山です。

東洋医学で、春は「肝」の季節。
肝臓にいい食べ物といえば、「しじみ」

しじみに多く含まれるオルニチンは、肝臓で活躍するアミノ酸、
肝臓の働きを保ち、疲労回復をもたらします。

体内のアミノ酸の多くがタンパク質の中にありますが、
オルニチンはそれとは違い、血液に溶け込んだ状態で
体内をめぐっています。

肝臓というとお酒というイメージが強いようですが、
アルコールを代謝するだけでなく有害物質の解毒をはじめ、
様々な働きがあります。

また、オルニチンは冷凍すると数倍に増えることがわかっています。
私は、しじみは冷凍庫に常備していて、
定期的にしじみを取っています。
冷凍する場合は、砂出しをしてから冷凍してください。
また、解凍しないで使えます。



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手のひらに人いう字をかいて、、、労宮(ろうきゅう) [自律神経]

こんにちは。青山です。

緊張したとき、
手のひらに人という字を書いてなめるといいっていいますよね。
これは、労宮(ろうきゅう)というツボを刺激することになるんです。

労宮

場所:手のひらの真ん中 へこんだところ

効能:ストレス 自律神経のみだれ 手のひらの疲れ・痛み 小児のかんの虫

理由もなく手のひらに汗をたくさんかいたりする方、よくいらっしゃいます。
これはただの汗っかきではありません。自律神経のみだれによるものです。
手のひらは、ストレス、自律神経の反応がよく出るところなんです。

名前も、苦労の労、労働の労、納得!

当院では、自律神経症状が出ている患者さんに、よく労宮にお灸をします。
自分で刺激しやすいツボなので押してみてください。
お灸もおすすめ。(せんねん灸などが使いやすいです)

それから、小児のかんの虫ですが、、
労宮に墨を塗ると、指先から糸状の物が出るって話、聞いたことありませんか?
これが「かんの虫」らしい。
実際に経験した、という人もいます。
(かんの虫を出すための労宮刺激方法は、諸説あるようです。
手のひらにお経を墨で書く、というのも聞いたことがあります。)

かんの虫が出るかどうかは別にして、小児には効果大のツボのようです。
お子さんが泣きさけんでいる時、キーっとなっている時、
かる~く、やわらか~く、触るくらいでツボ刺激をしてみるとよいでしょう。



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頭の状態もいろいろ [頭の話]

こんにちは。青山です。

皆さんは、人の頭をよ~く見たり観察することはあまりないでしょう。
頭がどうなっているかなんて気に止めたことない人がほとんどだと思います。

私は鍼灸治療をさせていただいているので、
いつも患者さんの頭もチェックします。
頭にもいろいろな状態あることがあるのです。

ブヨブヨしたり、でこぼこしたり、カチカチ硬かったり、、、
いろいろです。

患者さんの頭にてい鍼をかけていると、

「あっ、そこだけ特に痛い~」
「でこぼこしているのがわかる」
「大きな穴があいている気がする」
「刺激が遠く感じる…」

などなど、いろいろな感想が寄せられます。

頭には、ツボがたくさんあります。
それだけ重要で、かつ反応が出る場所なんです。


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自律神経失調症 [病気・症状まとめ]

交感神経と副交感神経、本来自分が意識しなくても、
状況に応じてバランスよく働いてくれるものですが、
このバランスがうまくいかなくなった状態が「自律神経失調症」です。

常にストレスにさらされ、交感神経ばかり優位に働いて、
副交感神経の働きが悪くなる、すると、
  リラックスしたいのにできない、
  眠りたいのに寝つけない、
  なんだかドキドキ動悸がする、
  暑くないのに汗がバーっと出る、
  …
などの症状が出てきます。

逆もあります。
  やる気がおきない、
  何か身体が動かしにくい
  朝起きるのがものすごくつらい
  集中できない
  …
これらは副交感神経優位の状態。

たとえば五月病。
3月4月は年度替わりで何かと精神的に緊張する時期、
交感神経が優位になっている時期です。
それが過ぎて緊張が取れ、気候も暖かくなってきて、
一気にほっとします。副交感神経が優位の状態です。
あまりにもやる気が起きず、ぼーっとしすぎると五月病というわけです。

では、自律神経失調症の代表的な症状を上げてみましょう。
  動悸 胸の圧迫感 息苦しい 頭痛 めまい 口の渇き 味覚異常 冷え のぼせ
  血圧不安定 立ちくらみ お腹の張り 胃腸障害 便秘 下痢 多汗 汗が出ない
  生理不順 肩こり 倦怠感 疲れやすい イライラする 不安 落ちこむ …

このうちひとつでもあてはまれば自律神経失調症というわけではありません。
またこれらの症状は他の要因からくることもあります。



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春も冷えます [季節:春]

こんにちは。青山です。

少しずつ暖かくなってきているこの季節、
冷えから解放される?
いえいえい、冷えるのは冬だけではありません。
春だって、冷え対策が必要です!!

春に特に多いのは、油断による冷え
この時期は、とかく気温が不安定。暖かかったり寒かったり。
「暖かい」に合わせた服装をしていると、
急に寒くなったときどうすることもできず、
冷えが身体に入ってしまいます。

また暖かくなってくると、ついつい必要以上に薄着になる人もいますよね。
冷静に気温をみると、そこまで暑くはないのに、、、と思います。

それに、少しでも暖かいと、いきなり電車やビルに冷房が入ったり。
まだ夏じゃないのに、もう冷房いれるわけ~?
ということがこれから起こってきます。

服装は、温度調節が効くよう工夫をしてください。
マフラーやショールなどはとても役に立ちます。
足元はぜったい冷やさない。
素足にミュールなんて、もってのほかです!!

もうすぐお花見のシーズン。
夜の花見に行く人、要注意です。
花冷えといいますよね。
夜冷えるのはもちろんのこと、
長い時間外にいることで、冷えが身体にしみ込んでいくのです!
足の裏から大地の冷たさが、入り込んできます。
夜の花見には、真冬の装いで行きましょう。
使い捨てカイロも上手に利用してみてくださいね。

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汗吐下和(かんとげわ) [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

汗吐下和(かんとげわ)とは、東洋医学・漢方医学の治療法で、
病・邪気を外に出す方法。

漢字から想像できると思いますが、
汗として出す、
嘔吐して出す、
下して出す、
和は、中和して出す。

汗吐下はわかりやすいと思います。
和は、身体の中に中和させ、内臓機能で分解させ、
通常の排泄として外に出す、といったかんじでしょうか。

漢方では、病状に応じて、
汗をかかせる漢方、吐かせる漢方、下痢を起こさせる漢方、中和させる漢方、
を処方するわけです。

鍼灸治療では、吐かせたり、下痢を起こさせたりは通常しないですね。
汗をかかせることはあります。
(※実は、吐かせるツボはあるのですが、あまり使用しないかと思います。)

鍼灸治療中、汗をかくことがよくあると思いますが、
汗とともに邪気が出ていきます。
治療中に汗をかくことは、治療が効いているサインといえます。
(汗をかかないと効いていないというわけではありませんが。。)
この汗は、暑いからかく汗とは、ちょっと違うのです。

中和について、、、
鍼灸治療では、本来の内臓や代謝機能を高めることで、
身体にとって不要なものを浄化し外に出す力を向上させることができます。

また、人にはもともと汗吐下和(かんとげわ)の力があり、
これは免疫力・防衛力とも言えます。
自分にとって悪いもの、危険なものが身体に入った時、
それを外に出す力、
例えば、変なものを食べたら吐く、というのもそのひとつ。

本来備わっている汗吐下和の力を高めることは、
自分の身を守るために、大切なことですね。



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自律神経:副交感神経 [自律神経]

副交感神経は、
心身ともにリラックスしている時働く神経で、
夕方から夜にかけて休息すると時、優位になります。

副交感神経は、消化液の分泌を促したり、腸管を活発に動かす一方で、
血圧を下げ、心拍や呼吸を安定させます。
睡眠に導くのも副交感神経の働きです。

副交感神経のおもな働きをまとめてみましょう。
・心拍数を下げる
・血圧を下げる
・気管・気管支を収縮させる
・瞳孔を閉じる
・消化器系の働きを促進する
ちょうど交感神経と逆の働きになります。




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自律神経:交感神経 [自律神経]

自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があり、
両者はバランスをとりながら働いています。

交感神経は、
身体の活動が活発になると働く神経で、
基本的に日中の活動時は交感神経の方が優位に働きます。
また、興奮したり緊張すると優位になります。

動物は敵に狙われると、緊張がはしり、心拍数が上がり、一気に逃げ出します。
このとき優位に働くのが交感神経であることから、
交感神経は「闘争と迷走の神経」と呼ばれています。

また逆に、獲物を追いかけるとき活発に働くことから
「エサとり神経」とも呼ばれています。
強いストレスが加わり興奮した状態、この時優位になるのが交感神経です。

交換神経のおもな働きを上げてみましょう。
・心拍数を上げる
・血圧を上げる
・気管・気管支を拡張する
・瞳孔を開く
・消化器系の働きを抑制する

ちょっと注目していただきたいのは、
他は機能を亢進させるのに消化器系だけは抑制です。

「敵に襲われたっ!逃げろ~っ!」
という時、心拍数が上がり、血流が活発になって血液は筋肉に集中し、
逆に臓器への血流は少なくなります。
この時、ゆっくり消化活動をするって雰囲気じゃないですよね。

交感神経が優位に働いている時、消化機能は低下する、ということです。



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自律神経と季節の変わり目 [季節:春]

こんにちは。青山です。
季節の変わり目は何かと不安定になりがち、
自立神経もそうです。

自律神経とは、簡単にいうと
自分の意思とは関係なく、自動的に働いてくれる神経」です。

たとえば、私たちは自分の意志で心臓を動かしたりすることはできません。
しかし早くなったり遅くなったり、状況に応じて適した動きが自動的になされます。
また物を食べると、胃や腸は自動的に消化活動を行います。
暑いから汗をかかなくちゃ、といって、自分の意志で「汗よ、かけ~」
というわけではありません。
身体にとって必要だと、自然に汗が出てきます。

心臓に、
「これから走るから、初めの1分は脈白80回/分、次に85回/分、90回/分…」
と指令を出していられません。
食べ物を食べた時、
「しまったあ、胃を動かすの忘れてた!今からでも間に合うかな」
というのも大変ですね。

自律神経は、生命維持にかかわるさまざまな機能を
自動的にコントロールしてくれているのです。
そのお陰で、走ることに集中できたり、食物を味わったりする余裕があります。
ありがたいことですね!

自律神経の中枢は脳の視床下部というところにあります。
そして自律神経は血管に巻きつくようにしてはりめぐらされ、全身の器官に分布しています。

自律神経のおもな働きを上げてみましょう。
・心拍数の調節
・血圧の調節
・気管・気管支の調節
・消化器系の調節
・唾液の分泌の調節
・瞳孔の調節
・発汗の調節



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足のスネの乾燥とかゆみ [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

足のスネが乾燥して、かゆくなり、
掻いて皮膚が傷ついたり、ブツブツになったり、、
よく見かける症状です。

皮膚科を受診すれば、多くの場合「乾燥」が原因と診断され、
塗り薬などが出るようです。

さて、鍼灸治療的にみると、、、

乾燥するのは、血液の循環が悪く、
栄養・潤いが十分行きとどかないことがひとつの原因。

また、スネは胃経、胃腸の経絡です。
なぜこの部分が特に乾燥するのか、
それは胃腸の状態と関係すると見ます。
また、汚れた血はかゆい。

スネの血行が悪く、そこに汚れた血が溜まりやすくなっている、
それは胃腸を含め、内臓の状態と関係するでしょう。
患部(スネの乾燥・痒み)だけでなく、そういった点を考慮して治療をしていきます。

実際に、毎年冬、スネが乾燥して痒くなり、掻いて皮膚を壊してしまう方が、
定期的に鍼灸治療を受けるようになり、
その症状が出なくなった、というケースはいくつもあります。

症状が消えることが「治療」ということでしょうが、
症状が出る根本的な原因を改善することが、
東洋医学的な「治療」です。



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ギックリ腰・寝違え注意報! [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

寒かったり暖かかったり、不安定な気候の今日このごろ、
ギックリ腰、寝違え、増えてます。
なりそう、、ヤバイ、、、そういう状態も含めて。。。

季節の変わり目は、筋肉の状態も不安定になりがち。
特に注意が必要です。

また、自律神経の乱れも出てきていますね。




●青山鍼灸院HP







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健康的な老化7:脳活 [女性の身体いろいろ]

こんにちは。青山です。

年齢を重ねても健康でいるためには、
肉体的な健康はもちろんのこと、
頭・脳の健康もとても大切ですね。

かつてアメリカでは、
老後は暖かい気候のフロリダで、
ゆっくりのんびりした生活がステータスだったようですが、
ボケてしまう人が多発したとか?

最近のトレンドは、大学敷地内の老人ホームだそうで、
生涯教育として勉強をすることができる、
そして大学病院もあるとのこと。
それにアメリカのキャンパスはとても広いので可能。

そう、老後はただのんびり過ごすだけでなく、
頭を使い、脳を活性化することで、
脳の老化防止につながるのです。
日本でも、脳トレ、脳活が注目されていますよね。

また手先は脳のツボ。
手先を使うことも脳の活性化につながります。
私は以前ピアノを習っていたのですが、
ピアニストは指先が刺激されるので、ボケにくい、
と、先生が言ってましたね。

さらに鍼灸治療で頭への刺激をすれば効果倍増でしょう。



つづく。。。


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体温は体の場所により差がある [免疫力]

こんにちは。青山です。

私たちが通常体温というと、わきの下(腋窩)で測った体温のことを指します。
個人差がありますが、だいたい36~36.5度くらいが平熱。

基礎体温(婦人科)は、舌下で測ります。
これは、36.4~37度くらい。
わきの下の平熱にくらべて、約0.5度くらい高くなります。

ですから、基礎体温(婦人科)が36度だと、
通常の体温は約35.5度ということです。

直腸の温度は、36.5~36.7度
体の深部体温は、約37.2度

当然ながら、身体の中の方が温度が高くなります。

では、身体の末端の温度は?
これは、かなり個人差があります。

特に末端がすごく冷える人の真冬の手先の温度は、
30度、もしくはそれ以下になったりします。
こうなると当然血液の流れも悪くなります。

春先は、特に末端が冷えやすいのでお気をつけください。



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ほてりと陰虚(いんきょ) [陰陽論]

こんにちは。青山です。

ほてりは、鍼灸治療的にみると「陰虚(いんきょ)」といいます。
陰虚とは、陰の気(エネルギー)の不足。

陰の気(エネルギー)が不足すると、
陰の気が陽の気を留めていられなくなり、
もともと上昇・発散の性質がある陽の気は、
上にたまったり、身体表面にたまり、
それがほてりとなります。

気は、陰の気と陽の気がバランスよく存在し、
陰陽入り混じっているのが健康な状態。

ほてりは陰の気が不足し、
陰陽の気がバラバラになった状態です。

鍼灸治療では、陰の気を補う治療ツボに鍼を打ちます。
そして、気を動かし、陰陽の気が混ざりあうよう治療をします。
また自律神経を調整するのも重要なポイント。

ほてりは、重病というわけではありませんが、
1,2回の治療で治るというものではありません。

身体の根本的な体質を改善していくには、ある程度の時間がかかります。
どのくらいの時間がかかるかは、個人差があります。

これは例ですが、1~2週間に1回の治療を受けて、
変化を実感するのは、1~3ヶ月。
根本的に体質を改善するには、継続的な治療が必要です。




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身体がゆるむと心もゆるむ [自律神経]

こんにちは。青山です。

とても仕事熱心なHさん、
仕事以外の時間も頭の中で仕事の事を考えているそうです。
あれもこれもをやらなくちゃ、
この件は、どうやったらいいかな?
そうだ、これもやらなくちゃいけないんだった!
などなど。

いつもストレスがかかって緊張しているのですね。
実際、身体を見せていただいても、
治療ポイントが沢山沢山あります!

でも、鍼灸治療を受けた後、
ま、いっかあ~~~[いい気分(温泉)]」ぽよよ~ん。
そんな気持ちになるそうです。
身体がゆるむと心もゆるむのですね。

え?鍼を打たれて緊張しないの?
はい、鍼を打たれたとき少しチクっとすることもありますが、
痛みでずっと緊張しているということはなく、
逆にリラックスして、寝てしまう方も大勢いらっしゃいます。

Hさんのような人には、身体も心もゆるむ時間が必要です。
ずーっと緊張していると、いつか切れてしまいますものね。



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痩せたい場所は動かしましょう [美容・ダイエット]

こんにちは。青山です。

ダイエット・食事療法で、めでたく体重が落ちたとしても、
痩せたい場所は痩せない(>_<)
こんな話も、よく聞きますよね。

そう、痩せたい場所は、運動をしたりして動かして、
ストレッチやマッサージなどで刺激を与えることが重要。

動かす & 刺激を与える

それに多くの人が痩せたい場所って、
日常生活であまり動かさない場所のことが多い。
そんな場所を脂肪細胞は隠れ蓑にする…ご存知ですよね。

ですから、
痩せたい場所の筋肉を動かし運動をしたり、
ストレッチで伸ばしたり、
マッサージなどで刺激を与え、
血液の循環をよくし、老廃物の代謝を高めることは必須。

また、運動やストレッチで動かしにくい場所は、
マッサージなどで外からの刺激を与えるしかありません。
(吸い玉・カッピングなども効果的!)

「じゃあ、動かすことと刺激を与えること、どっちがいいんですか?」
こんな質問もよく受けます。
どっちもやってください。
いろいろな方法で刺激を与えてください!

これから春を迎え、薄着になるシーズンです。
今から、がんばりましょう!



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春になるとブツブツが、、 [季節:春]

こんにちは。青山です。

春はお肌のトラブルも出やすい季節ですね。
肌が荒れたりカサカサしたり、、プツプツが出たり、、、。

これらは、単に表面的な要因ではなく、
内臓や、身体のバランス、アレルギー反応などと
関係しているため起こることが多いのです。

また、環境の変化や、年度末の忙しさなど、
ストレス要因も、大きいですね。

ですから、皮膚に何をぬるか、だけでなく、
内臓・精神を健康にし、身体全体のバランスを取ることが大切。
そして、食生活も重要。

春先になると体調をくずしやすい方、
症状が出る前に、早めに手を打っておくと、いいですね。


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花粉症の人の鍼灸的特徴 [花粉症]

こんにちは。青山です。

花粉症の方の多くが、症状が強く出ていなくても、
すでに花粉を感じるころになりました。

花粉症の方の治療をしていると、
共通している特徴がいくつかあります。
その代表的なものが、

・頭がブヨブヨしている
・足の指が冷えている、弱い

頭にはツボがたくさんあります。
鼻のツボもありますが、
それだけでなく、もっと広い範囲でブヨブヨするケースが多いですね。

また、足の指は、足ツボ的には、頭のツボ。(鼻・耳・目なども含む)
関連性があるんだな~とつくづく感じています。

そして、これらの場所が治療ポイントでもあるのです。

鼻=呼吸器系、五臓でいえば肺、
経絡では、肺経・大腸経が上げられます。
でも、実際のところ、こういった呼吸器系だけでなく、
もっと広い範囲で身体に反応が出ているわけです。

アレルギーなわけですから、
それは、症状が出ている場所のみの問題ではなく、
身体全体に関係していること、という表れなんだな~と思います。



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