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ふじやま温泉(富士急ハイランド) [日帰り温泉]

こんにちは。青山です。
久しぶりに温泉ネタです。

先日、ふじやま温泉(山梨県富士急ハイランド)に行ってきました。

新宿からバスで約一時間半、
途中バスの中から、くっきりきれいな富士山が見れました。
fuji16022801.jpg

ふじやま温泉ですが、
温泉成分としては、うすい感じで、
硫黄のなど温泉独特のにおいは、ほとんどしませんでした。
でも水がやわらかくて気持ちよかったです。

館内は清潔で、ちょっとした配慮がなされ、
気持ちよく過ごせました。
休憩スペースがたくさんあるのもGOOD!

食事も、地元の野菜を使ったり、
メニューも割と豊富、お値段はお手頃、
なかなかよいのではないかと思いました。



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邪気が溜まりやすい所 [膝の話]

こんにちは。青山です。

部屋のほこりは、すみっこや、曲がり角にたまりやすい。
トイレ掃除、便器のフチの裏側、毎日拭いているのに、
また汚れが溜まっている。。。

これは、体も同じなんです。

曲がり角というのは、関節
フチというのは、骨の際!
こういう所に邪気がこびりつき、溜まりやすいのです
[雷]

年をとると、関節に問題が出やすいですよね。

これって、私の目から見ると、
年をとって痛みが出た時が始まりではなく、
長年の積み重ねによるものが、年をとって表面化した、ということ。

痛みが無いからといって、邪気が溜まっていないわけではないのです。
邪気が溜まりに溜まってある一線を越えると、現実的に症状として現れます。

年配の多くの女性が、膝、肘、肩、指なdいろいろな関節に痛みをかかえています。
関節が変形したり、関節の間が狭くなることもありますが、、
こうなってからでは元にはもどりません。

では、どうしたらいいのでしょう?
痛みが出る前から、
関節に・身体に邪気をためないようにすることです!!


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春は最も体調をくずしやすい季節 [季節:春]

こんにちは。青山です。

最も体調をくずしやすい季節はいつだと思いますか?

私が今まで患者さまをみてきた中では、
春、体調をくずす人が一番多いのです。

毎年出やすい症状はありませんか?
もちろん花粉症の方は、そうですよね。

ぎっくり腰、首の寝違えになりやすい、
足がつりやすくなる、
古傷がうずく、
皮膚がカサカサになる、かゆくなる、
ブツブツが出る、
そんな季節。

冬から春へは、陰から陽への大きな季節の変わり目、
そんな時期、体調が不安定になりやすいのです。

ぜひ、今から体調管理をしっかりしておきましょう。





●青山鍼灸院HP
http://aoyamasnq.sakura.ne.jp





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肝臓の働き [五行論]

こんにちは。青山です。

東洋医学で、春は肝の季節。
肝臓というとアルコールというイメージがかなりありますよね。
これは肝臓の機能のうちの解毒作用。
肝臓は体内の有毒な物を無毒化してくれる場所です。

でも肝臓の機能ははこれだけではありません。
肝臓は体内の化学工場と言われ、実に多くの働きがあります。
500以上の仕事をしています。

その一部に、
糖代謝、蛋白質代謝、脂質代謝、ビタミン無機質の代謝、ホルモンの代謝、
胆汁の生成、解毒作用、血液凝固における働き、血液の貯蔵庫、生体防衛作用、…

東洋医学できに見た肝については、こちらをどうぞ。

患者さんの中には、肝臓に何らかの問題がある方もいらっしゃいます。
その中には「私はお酒飲めないのに~」という方も。

お酒が飲む人だけが、肝臓を患うわけではありません。
むしろお酒が飲めない、アルコールを分解する力が低い、
ということは、もともとの肝臓の力が弱いと考えることもできますよね。
お酒を飲めないから、肝臓を悪くすることはない、というわけではないのです。

また、東洋医学的に言っても、働き過ぎやストレスが肝臓を痛めることになります。



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春は肝 [季節:春]

こんにちは。青山です。

春は肝の季節です。

五行論でいうと、春は木、
木は五臓でいうと、肝。
従って、春=肝。
東洋医学では、春は肝の変動が出やすい季節、と言われています。

2月に入り、暖かい日もあったりするせいか、
早くも肝の変動が体に現れている方が増えてきました。

東洋医学的にみた肝関係の症状として、

ギックリ腰、寝違え、筋肉のつり、肩こり首こりの悪化、
のぼせ、冷えのぼせ、目の疲れ、精神的不安定さ

感情面では、怒りっぽくなったり、イライラしやすくなります。

こういった症状が増えやすいので、ご注意ください。



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日常の中で運動 [健康一般]

こんにちは。青山です。

「先生は筋トレとか、やっているんですか?」
と聞かれました。

特別に筋トレはやっていないのです。。。

適度な運動は健康にいいですよね。
たとえば週2,3回、スポーツクラブに通って
有酸素運動をする、ヨガのクラスに出る。
普段からジョギングをしている、ランニング女子である、
などなど。。。

では、そういう時間を持てない人はどうしたらいいのか?

日常生活の中に運動を取りこみ、習慣にするのです。
私もやっている、誰でもできることをご紹介します。

●歩く時は、ヒップアップのトレーニング
猫背になって、膝を曲げて、のそのそ歩いていませんか?
背筋を伸ばし、ヒップの筋肉を意識して歩きます。
するとヒップの筋トレになります。
これをあたり前にします。
もちろん、周りの人から見て変な人にならない程度ですよ。

●気づいた時に、腹式呼吸をして下腹部を引き締める、凹ませる。
腹筋のトレーニングになります。これはいつでもどこでもできます。
坐っている時なんか、「あ、お腹がポッコリ!」そう感じたら、すぐやる。
ポッコリ出やすい下っ腹を凹ませることがとても重要なのです。

●背中の筋肉を使う
今、私はパソコンを打ってます。
あっ、ちょっと猫背ぎみになっている、
と気づいたら、背筋を伸ばし、肘を後ろに引いて、背中の筋肉を引き締める、
肩甲骨の間を縮める、そういったことをします。

●坐っている時は、何かと足を動かす。
足首を動かしたり、足の指を動かしたり。
余裕があれば、膝を曲げた状態から伸ばしたり。

●寝る前には、リフレッシュ体操をする。
毎日全部やっているわけではありません。
最低の最低でも、手足バタバタはやります。

●できるだけ階段を使う
基本、ですね。

●前かがみの姿勢になる時は、腹筋で体を支える
私の仕事は、前かがみの姿勢になることが多いのす。
この時、腹筋で体を支えるよう意識して行います。
これは腰痛予防にもつながります。
私はかつて腰痛持ちでした。
しかし、日々の姿勢や動作で腹筋を上手に使うことで、
腰痛が解消されました。



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三寒四温のころ [季節:冬]

こんにちは。青山です。

立春が過ぎ、まだ寒い日があるとはいえ、
日が長くなってきたし、日差しが明るくなってきたのを感じます。
確かに春の気を感じます。
(花粉も感じます。。。)

冬から春への季節の移行の時期、
「三寒四温」と言うように、
寒い日があったり、温かい日があったり、、、。
この不安定さが、身体には負担になるのです。
ですから、何かと体調を崩しやすい。
ギックリ腰、寝違えも多発します。
気持ちも不安定になりがち。
皮膚のトラブルが出る人も。

体調管理には、どうぞお気をつけください。



青山鍼灸院>>



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花粉症に効くツボ [花粉症]

花粉症に効く代表的なツボをご紹介します。
まず鼻のツボ
tb-kao-hana.jpg

合谷、尺沢、曲池、手三里なども有効です。
ude4tsubo.jpg

また、頭がブヨブヨした感じになることが多いので、
てい鍼でよく刺激をしましょう。
teishin.jpg



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健康的な老化6:関節 [女性の身体いろいろ]

こんにちは。青山です。

老化に伴い、膝、肩、肘、手首、指、股関節など、
さまざまな関節のトラブルが起きます。
特に股関節は、骨折などにより歩けなくなってしまうと、
大きな問題になっていきます。
膝も、多くの方がトラブルを抱えることになります。

予防対策の代表的なものをあげます。
・血行を良くする
・冷やさない
・筋力をつける
・栄養を考えたバランスの良い食生活
これらのことは、一般的な健康においても大切なことですね。

そして、体重を増やさない!
体重が重いと、関節に負担かかかります。
心臓や成人病にも良くないですよね。

年齢が上がると、体重を落とすことがどんどん難しくなります。
若いうちから自分にとってベストな体重をキープすることをおすすめします。


つづく。。。


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健康的な老化5:骨 [女性の身体いろいろ]

こんにちは。青山です。

湯灌(ゆかん)のお仕事をされている方から聞いたのですが、
100才前後で老衰もしくはそれに準ずる亡くなられ方をされた人は、
とてもしっかりして丈夫そうな骨をしているそうです。

五臓でいえば、骨は「腎」。
耳、髪の毛、脳も「腎」。
老化と腎は大きく関係しているのです。

女性ホルモンの低下すると、骨が弱くなり、
骨粗鬆症の恐れがあります。
なったからではなく、なる前から、カルシウムをしっかり取っておきましょう。

私も乳製品や小魚を食べるようにしています。

※世の中にはいろいろな食事療法があり、
考え方もいろいろです。
その中で、乳製品は取らない方がいい、というものもありますが、
私は特に気にせず食べてます。


つづく。。。


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健康的な老化4:頭 [女性の身体いろいろ]

こんにちは。青山です。

頭・脳の老化現象で避けたいのは、
認知症・アルツハイマーがあげられるでしょう。
これらを予防するのに、
鍼灸治療はとても有効なのではないかと思ってます。

最近、ヘッドスパが流行っているようですが、
頭をリラックスすることは、とても気持ちがいいものですし、
ストレス解消に役立つでしょう。

頭への鍼灸治療は痛いものではなく、
逆にとても気持ちがいいもので、
究極のヘッドスパとも言えます。

また、頭には目、耳、鼻、自律神経などに関係した、
多くのツボがあります。
頭の施術をしていれば、これらすべてが網羅されるのです。

頭・脳は、五臓では「腎」がつかさどっています。
耳と同じですね。
年をとると、腎の気:腎精が減り衰えていきます。
すると頭・脳も耳も衰えていくというわけです。



つづく。。。


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健康的な老化3:耳 [女性の身体いろいろ]

こんにちは。青山です。

前回は「目」を例にしましたが、
「耳」も気をつけたいところ。
耳は五臓では「腎」がつかさどっています。
年をとると、腎の気:腎精が減り衰えていきます。
すると耳も衰えていくわけです。

また、めまいや耳の閉塞感、難聴といった症状は、
女性の方が多いとされています。

耳のツボは、わかりやすいところでいえば、
耳の周りです。
治療をしていて、耳の症状はなくても、
耳の周りが滞っている方が多いと実感します。
普段から指で押したり、マッサージをするといいでしょう。

鍼灸治療で腎の気を補うためには、
腎に関係するツボに鍼を刺したり、お灸をしたりします。
代表的なもに、
太谿(たいけい:うちくるぶしの背中側へこんだところ)、
腎兪(じんゆ:背中の腎臓の裏あたり)
などがあります。
これらのツボは、実際の治療でもよく使っています。

また、腎は冷えととても関係していて、
冷えると腎が弱まります。
冷えにも大いに気をつけてください。



つづく。。。


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健康的な老化2:目 [女性の身体いろいろ]

こんにちは。青山です。

鍼灸治療を受けても、老化はします。
しかし、そのスピードを遅らせたり、
悪い個所を治療し、より健康的に過ごすことに
役に立つでしょう。

私の目を例にしてみます。
私はかつて近視でした。
20代のころは、左右とも0.2。
眼鏡を持っていました。
コンタクトはしていませんでした。
それが鍼灸治療を受けるようになり年々良くなり、
右1.5と左1.2にまでなったのです。
このことから、鍼灸治療が目にも効果があると、
身をもって実感しました。

40代後半になり、少しずつですが老眼になってきました。
目への鍼灸治療はしていますが、
やはりそれなりに進みます。
しかし、進み方は遅い方だと思います。

同年代の友人は、もっともっと目が悪い人が多いですね。
特に朝から晩までパソコンをかなり使う方は、
目の疲れもプラスされ、目の力が落ちています。

そんな方も、鍼灸治療を受けた後は、
目がパッチリあいて、いつもより良く見えると言います。
治療を受ける機会が増えれば、良く見える時が増えるでしょう。

鍼を打たなくても、目の周りにあるツボを指で軽く刺激するだけでも、
効果があります。
こまめに継続的にやっていくといいかと思います。

そして当たり前ですが、目の使い過ぎに気をつけること。
スマホをたくさんやるようになって目がいっそう悪くなった、
という方が大勢いらっしゃいます。
これは自分で気をつけるしかないですよね。

仕事の場合は仕方ないでしょうが、
それ以外では、なれべく目をいたわりたいものです。
それが将来へ影響するからです。

人は目から多くの情報を得ています。
目が衰えると、転びやすくなったり、
ぶつかりやすくなったり、不注意が多くなります。
高齢になると、そういったことが致命傷になることもあります。

目のツボのご紹介

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睛明(せいめい) 攅竹(さんちく) 眉中(びちゅう) 太陽(たいよう) 承泣(しょうきゅう)
頭臨泣(あたまりんきゅう) 目窓(もくそう) 風池(ふうち) 天柱(てんちゅう)

目の周りは、目のツボなわけです。
頭にもあります。基本的に黒眼をのばしていったライン上です。
それと、後頭部、つけ根のところ。
あと、印をつけませんでしたが、側頭部にも目の反応が出ます。

目の周りは敏感な場所。あまり強い力で押さないで下さい。
軽く押さえる程度で、少し長めに押してみましょう。
顔にお灸はしないで下さいね。

合谷(ごうこく)は、効果が多いツボで、目にも効きます。
合谷

場所:手の親指と人差し指の間のくぼんだ所

効能:肩のこり 首のこり 腕の疲れ のどの痛み・腫れ 鼻水 鼻づまり 咳 呼吸器系全般
   目の疲れ 耳鳴り ものもらい めんちょう 肩・首・頭・顔全般

合谷は自分で簡単に手がとどく場所。
日頃からこまめにマッサージをして、いつもやわらかくしておくていいですよ。
マッサージをするときは、強い力でグイグイ押すより。
やさしくもみほぐしてください。



つづく。。。


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健康的な老化1 [女性の身体いろいろ]

こんにちは。青山です。

誰でも年をとり、老化をしていきますが、
私も50才を過ぎ、老化についてよりリアルに感じるようになり、
健康的に老化していくにはどうしたらよいか?
を考えるようになりました。

女性にとってまず感じるのは「更年期」。
女性ホルモンの低下に伴い、体にさまざまな変化が現れます。
老化現象の一種と言えます。

そして「目」。
目も次第に衰え、老眼になっていきます。
私もそうです。
日常生活には問題ありませんが、細かい字を見るには、
老眼鏡が必要になってきました。
私は一日中パソコンを見るようなことはないので、
目の疲れはそれほどでもないのですが、
パソコンやスマホなどで目を酷使している方は、
目の衰えも早いようです。

「耳」も衰えていくことが実感できる器官のひとづ。
年齢が上がると多くの方が耳が遠くなります。
多くの場合、目より耳の方が後からきます。

「関節」、
女性ホルモンの低下や、長年使ってきたことによる影響で、
多くの方が関節に問題をかかえるようになります。

「肌」の衰えもおおいに気になるところ。

そして他にもさまざまな器官が衰えていきます。。。

というと、すごく後ろ向きのようですが、
そういうわけではありません。
衰えていくということを認めた上で、
より健康な体を維持し、
少しでも老化のスピードを遅らせることができるだろう、
そう考えているのです。

そして10年後、20年後、、、50年後のことを見据えて、
今できること、すべきこと、したほうがいいことなどを
鍼灸治療という観点を含め、見ていきたいと思います。


つづく。。。


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第二の胃 [お腹の話]

こんにちは。青山です。

第二の脳といえば、、、腸。
腸は「考える」器官として、第二の脳と呼ばれています。

腸の中に入ってくるものには、身体にとっていいものも悪いものもあります。
腸は、何が身体に良くて何が悪いのかを記憶することができるのです。

また、脳内の神経伝達物質であるセロトニンやドーパミンは、
腸で作られています。

さらに、腸は多くの神経や血管が集中している器官であり、
緊張やストレスが強いとその影響をもろに受けやすいのです。

では、第二の胃とは?

「口」です。
な~るほど、ですね。

口でよく咀嚼することで、意への負担を軽くし、
消化吸収もよくなります。
また、あごを強くしたり、脳への刺激にもなります。


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女性ホルモン低下と関節痛 [更年期・更年期障害]

こんにちは。青山です。

更年期、閉経後などで女性ホルモン低下による症状tのひとつに
関節痛があります。

手の指がこわばっていたり、
特に原因があるわけではないのに足首や手首、膝や指の関節が痛むことがあります。

女性ホルモンのエストロゲンは、
減少していくと骨と骨の間のクッションの役割をしている軟骨が減り、
関節の痛みや違和感を感じやすくなるのです。

また、動くたびに関節軟骨は摩擦で磨り減ってしまうため、
常に体内で産生され、一定の量が保たれています。
ところが、加齢によって軟骨を作り出すはたらきが衰えたり、
体の重みによって摩擦が激しくなったりすると、
補充が間に合わず、軟骨は減ってしまいます。

さらに加齢により骨がもろくなる骨粗鬆症も起こりやすくなります。

それらが重なり、更年期、閉経後に、関節に痛みが出やすくなるのです。

鍼灸治療としては、鍼やお灸で刺激を与え、
血行を良くすることが関節痛緩和に役立ちます。
また、痛みが出てから対処するのではなく、
日頃のメンテナンスにより、更年期や閉経後の関節痛の緩和につながります。



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五心煩熱 [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

手のひらや足裏、胸がほてって熱く、不快感を感じる状態を、
五心煩熱(ごしんはんねつ)と言います。
五心煩熱は、寝ている時などに起こりやすかったりします。

私も以前、この症状がありました
。特に季節の変わり目、
布団に入ると、足裏が熱くて不快で眠れない。
足に水のシャワーをかけて冷やしていました。

このころは鍼灸師ではなく、東洋医学を知りませんでした。
今ではわかります、冷やすのは逆効果だってこと。

ほてり、五心煩熱の根本は陰虚です。
陰のエネルギーを補わなくてはいけません。
対処療法でなく、本質的な治療をしなければ、解決しないのです。

その後鍼灸の道に入り、
鍼灸治療を受けるようになり、
五心煩熱の症状はなくなりました。


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今年も花粉症の季節 [花粉症]

こんにちは。青山です。

花粉が飛ぶ季節「となりました。
当院の患者さまも、症状が出てきた方がいらっしゃいます。
私も花粉症なので、1月ごろから花粉が飛んでいるのを感じています。

鍼灸治療的に何をしたらいいかといいますと、
まずは、鼻関係のツボをしっかり刺激しておくこと。

花粉症に効くツボはこちら>>
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/kafunsho-tubo

そして大切なのは、
全体の気の流れ、気のバランス、五行(五臓六腑)のバランスを
整えておくことです。

鍼灸治療は、
気を補い邪気を追い出し、五行のバランスを取ることで、
身体が持っている本来の自然治癒力・免疫力を高めます。

花粉に対しては、免疫力を発揮させるというより、
免疫力を正常に機能させる、過敏に反応し過ぎないようにする、
という方向性かと思います。

私も極度の花粉症でした。
しかし、鍼灸治療を続けてきたことで、
ずいぶん楽になりました。
花粉に対する反応がゼロになったわけではないけど、
症状がそれほど強く出ないといった感じ。

当院の花粉症がある患者さまも、
楽になっていった方は、大勢いらっしゃいます。

また食事も大切。
花粉症の人はこの時期、ちょっと敏感になっている人もいます。
私も、乳製品は少なめにしたいな~と自然に身体が反応します。



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目の下のクマ [美容・ダイエット]

こんにちは。青山です。

目の下のクマにお悩みの方も多いことでしょう。
このクマは、目の下のみの問題ではありません。
身体の状況を表わしているものと言えます。

疲れがたまっていたり、
目を酷使しすぎたり、
不規則な生活、
バランスの悪い食生活、
ストレス

などで、目の下のクマが悪化しやすい、
ということを実感されていることでしょう。

東洋医学的には、「おけつ」症状です。

応急処置としては、コンシーラなどで隠すことでしょうが、
やはり根本的解決は、これらを改善し、
より身体全体を健康な状態にすることです。

実際の鍼灸治療中、
目の下のクマの部分に打たなくても、
全身の状態が改善されていくにつれ、
クマが薄くなっていきます。



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成長ホルモン [ホルモン]

成長ホルモンは、
成長期に身長を伸ばしたり、成長するために必要なホルモンです。

が、それだけではありません。
代謝を促すために、すべての年代で必要なホルモンです。
ただし成長ホルモンの分泌量は、
年が上がるにつれ、低下していきます。

成長ホルモンは、脳から出た指令を受けて、
下垂体から分泌されます。
そして、肝臓や筋肉、脂肪などさまざまな臓器で行われている代謝を促進するのです。

成長ホルモンが出なくなると、
以下のような代謝にかかわるさまざまな症状がみられます。

コレステロールが増える
心筋梗塞や狭心症の危険
糖尿病になりやすい
内臓脂肪が増え、肥満症になる
骨が弱くなる
筋肉量が低下する、疲れやすくなる
皮膚がカサカサする、薄くなる




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インスリン [ホルモン]

インスリンは、すい臓から出る体内ホルモンの一つで、
血糖値を下げる働きをするホルモンです。

インスリンは、すい臓のランゲルハンス島という組織にある
β細胞でつくられています。
食事によって血糖値が上がると、
すい臓のβ細胞がこの動きをキャッチして、
すぐにインスリンを分泌し、血糖値を下げます。

血糖が全身の臓器にとどくと、
インスリンの働きによって臓器は血糖をとり込んで
エネルギーとして利用したり蓄えたり、
さらにタンパク質の合成や細胞の増殖を促したりします。

こうして、食後に増加した血糖はインスリンによって速やかに処理され、
一定量に保たれます。

すい臓から出るインスリンが減少する、
またはインスリンの働きが悪くなって、
血糖値を下げられなくなった状態が糖尿病です。




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副腎皮質ホルモン [ホルモン]

副腎とは、
腎臓の上にある臓器。
腎臓同様、左右ひとつづつ、合計2つあります。

副腎は、
外側を副腎皮質
中心部を副腎髄質
といいます。

副腎の皮質から出るホルモンを「副腎皮質ホルモン」といいます。

副腎皮質では、
電解質コルチコイド (アルドステロン、11-デオキシコルチコステロン)、
糖質コルチコイド (コルチゾル)、
性ホルモン (デヒドロエピアン、ドロステロン、アンドロステンジオン、少量の黄体ホルモンと卵胞ホルモン)
が産生されます。

副腎皮質ホルモンとステロイドの関係ですが、、、

ステロイドホルモンは結合する受容体により5種類あります。
・糖質コルチコイド
・鉱質コルチコイド
・アンドロゲン
・エストロゲン
・黄体ホルモン

ステロイドホルモンは、副腎皮質ホルモンのひとつなのです。

薬としてのステロイドホルモンは、
体の中の炎症を抑えたり、体の免疫力を抑制したりする作用があり、
さまざまな疾患の治療に使われています。
しかし、副作用も多いため、注意が必要です。



【参考記事】
●クッシング症候群



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節分・立春 [その他]

こんにちは。青山です。

気学(九星術)や四柱推命・紫微斗数で一年の始まりは「立春」2月4日です。
正確には、時間までみます。
たまに2月5日からという年もあります。

そして2月3日は節分ですが、
節分が大晦日、立春が元旦のようなものです。

では、中国で使われている旧正月とは、
立春に一番近い、新月の日。
だから毎年変わるのです。

立春は、二十四節季のひとつで、太陽暦。
月の満ち欠けは、太陰暦。

旧正月は、太陽暦と太陰暦両方から割り出される日ということですね。



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甲状腺ホルモン [ホルモン]

甲状腺は、喉ぼとけの両側にあり、
甲状腺ホルモンを出すところです。

甲状腺ホルモンは
体内のタンパク質合成
エネルギーの代謝、
酸素消費などの能力を高める作用
などがあります。

甲状腺ホルモンが出過ぎた状態を、甲状腺機能亢進症といい、
代表的なものに、バセドウ病があります。

甲状腺ホルモンが少ない状態を、甲状腺機能低下症といい、
代表的なものに、クレチン病、橋本病があります。




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風邪は免疫力で治す [風邪]

こんにちは。青山です。

風邪が1ヶ月以上治らない、
一番きつい症状はなくなったけど、
なかなか治りきらない、
喉の痛みが取れない、咳が抜けない、
そんな人が結構いらっしゃいます。

ここ数年みていると、
そういうケースが増えているようにも感じられます。

風邪を治すには、自分の免疫力を高めることが大切。
薬が治してくれるのではなく、
最終的には、自分の免疫力で風邪を退治するのです。

免疫力を妨げる要因の代表的なものが、
体温とストレス

風邪をひいた後は、体温が低下しがち。
普段からストレスが多い、そんな人は風邪が治りにくかったり。
また、ストレスがあると低体温になりがちでもあります。
しっかり、しっかり、ポカポカするまで身体を温めてあげてください。

風邪は、症状が引いて道半ば、
最後まで気を抜かないで、体調を整えましょう。



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