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爪の伸びるスピードと肝 [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

鍼灸の専門学校に入学(約20年ほど前)してからですが、
毎日爪切りをしなくてはならないくらい、
爪が伸びるスピードが早くなりました。

たぶん、
定期的に鍼灸治療を受けるようになったこと、
手先を使うことが多くなり、爪への血流が良くなったこと、
などが理由に上げられると思います。

ところが、
鍼灸の学生時代、北京に研修旅行に行った時のことですが、
旅行中の1週間、ぜんぜん爪が伸びなくなりました。

その旅行で、食べ物の油にあたり、消化器系をやられてしまい、
たぶんそのせいでしょう。

そしてその北京旅行以来、あまり爪が伸びなくなったのです。
毎日爪切りをしなくてはならないくらいだったのが、
1週間たっても切らなくて大丈夫だなんて、
あまりの差にびっくり!

東洋医学では、爪は五臓の「肝」と関係しています。
肝の状態が爪に表れるのです。
北京で肝の気を取られてしまったのかもしれません。

さて、その後しばらくして、徐々に爪が伸びるようになりました。
今では爪切りは2日に1度くらいです。
毎日よりこのくらいのペースの方がいいですかね。

爪の状態も、健康状態を表わします。
日頃から、よく観察してみてください。


【参考資料】
●五臓六腑:肝・胆
http://ymgnet.sakura.ne.jp/ymgnet/snq/5zou-kan.html


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開運手帳2016 [その他]

こんにちは。青山です。

鍼灸とは別件ですが、、、
開運手帳2016、間もなく出来上がります。

毎年多くの方に愛用していただき、ありがとうございます。
今回も出版することができ、とっても嬉しく思います。

青山鍼灸院、アマゾン、出版社にてご購入いただけます。
詳細が決まりましたら、またご連絡させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。



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ひとりひとりカスタマイズ治療 [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

当院では、流れ作業のような施術はせず、
ひとりひとりの症状に合わせた施術をしています。

ですから、あの方の治療と、この方の治療は、当然違うのです。
刺激量、鍼を刺す深さ、鍼を刺す場所、お灸をする場所、、、
など、いろいろ違いがあります。

共通する部分は、、、
まず脈診をする、そして身体全身の状態をチェック、
全身治療を行った上で部分を施術する (ただし部分治療コース以外)、足から鍼を打つ、、
そんなところでしょうか。


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補う鍼、瀉す鍼 [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

鍼灸治療は、
足りない気(精気)を補い、余分な気(邪気)を取り除く行為と言えます。
ですから、鍼の施術にも、補う鍼、瀉(しゃ)す鍼、があるのです。

どうやるかといいますと、、いろいろあるのですが、
そのうちのひとつに、鍼の抜き方があります。

補う鍼の時は、鍼を抜いた時、すかさず鍼を刺したあとを指で閉じます。
瀉す鍼の時は、鍼を抜いた時、鍼を刺したあとをすぐに閉じず、
しばらくしてから押さえます。
(しばらくといっても、ほんの少しです。)
また、勢いよく抜いたほうが、邪気が出ていきます。

何気なく抜いているようで、実は抜き方にも意味があるのです。
鍼を抜かれる時、その違いに気づいていましたか~?
(気づかないのがふつうだと思います。)



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塩灸 [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。
今日は塩灸をご紹介します。

穴の開いた竹筒の底にキッチンペーパーを敷き、竹筒の中に、あら塩を厚さ1cmくらい入れます。
shioq01.jpg

塩の上に、ピンポン球大のもぐさを置き、
shioq02.jpg

もぐさに火をつけます。(けむりがモクモク出ます)
shioq03.jpg

もぐさが燃えた状態。塩にもぐさの熱が伝わり、竹筒の底から熱を感じます。
shioq04.jpg
これを身体の上に置くと、じんわ~り温かくなります。
塩は浄化する力が強く、悪い気を取ってくれるという独特の効果もあるんです。

お任せコース、冷え症コース、婦人科系コース、自律神経コース、スペシャルコースにて、
患者様の状態をみて、必要に応じて行っております。
ぜひ受けてみたい方は、お声をかけてください。



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無料の美容液 [美容・ダイエット]

こんにちは。青山です。

「きれいだね!」
「美しいね!」
「かわいいね!」
そんな風に言われてますか?

よく言われる?
それは素晴らしい!
どんどん言われてください。
その気になってください。
そしてますます美しさと健康に
磨きをかけてください。

言われない?
でしたら、鏡を見ながら、
自分で自分に声をかけてみましょう。
そんなこと、変?
いえいえ、
自分で自分を褒めることも、とっても効果的。
私もやってます!
そして、その気になってます!

患者さまに
「先生、若いですね!〇〇才には見えません。」
と言われたら、
そんなことありません、、と言わず、
「ありがとう!そんな風に言ってくれてうれしいわ!」
と、素直~に感謝いたします。
そして、ますますその気になってます、笑!

そんな褒め言葉は、美容液ですね。



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冬でもむくみます [むくみ]

こんにちは。青山です。

「冬でもむくむんですか?」
と聞かれました。

「はい、むくみます。
1年を通して、いつでもむくみます。」

冬のむくみの特徴は、冷えを伴いやすいということ。
特にふくらはぎはそう。

冷えは血流を悪くし、筋肉を硬くします。
ただでさえ血流が悪いためむくむのに、
さらに冷えが加わり、むくみ度倍増!

冷えを伴う冬のむくみを取るには、もちろん温めることが必須。
頑固な冷えは、ちょっと温めただけでは、すぐに冷えてしまいます。
芯まで温まるまで、根気よくやることが大切です。

また胃腸の疲れからむくみやすくなることも多々あります。
食事会、飲み会などが続くと、顔も含めむくみやすくなります。
普段から体調を整えるよう気をつけましょう。



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胃腸が疲れる前に [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

年末が近づき、
忘年会、クリスマス、お正月、新年会、、、と、
なにかと胃腸に負担がかかる季節となりました。

胃腸が疲れないように、悪くならないように、
今からのメンテナンスして、
しっかり整えておくことが大切です。

代表的な胃腸のツボです。
katai-ikei-tb.jpg

ツボ刺激をしたり、お灸をしたりすると、
胃腸の調子を整えることができます。
健康のため、私もやってます!



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生活の中で運動 [美容・ダイエット]

こんにちは。青山です。

適度な運動は健康にいいですよね。
たとえば週2,3回、スポーツクラブに通って
有酸素運動をする、ヨガのクラスに出る。
普段からジョギングをしている、ランニング女子である、
などなど。。。

では、そういう時間を持てない人はどうしたらいいのか?

日常生活の中に運動を取りこみ、習慣にするのです。

私もやっている、誰でもできることをご紹介します。

●歩く時は、ヒップアップのトレーニング
猫背になって、膝を曲げて、のそのそ歩いていませんか?
背筋を伸ばし、お腹を適度に引き締め、ヒップの筋肉を意識して歩きます。
するとヒップの筋トレになります。
これをあたり前にします。
もちろん、周りの人から見て変な人にならない程度ですよ。

●気づいた時に、腹式呼吸をして下腹部を引き締める、凹ませる。
これはいつでもどこでもできます。
坐っている時なんか、「あ、お腹がポッコリ!」そう感じたら、すぐやる。
ポッコリ出やすい下っ腹を凹ませることがとても重要なのです。

●背中の筋肉を使う
今、私はパソコンを打ってます。
あっ、ちょっと猫背ぎみになっている、
と気づいたら、背筋を伸ばし、肘を後ろに引いて、背中の筋肉を引き締める、
肩甲骨の間を縮める、そういったことをします。

●坐っている時は、何かと足を動かす。
足首を動かしたり、足の指を動かしたり。
余裕があれば、膝を曲げた状態から伸ばしたり。
ただし、周りに人がいる場合は、迷惑になったり、
不審に思われないように!

●できるだけ階段を使う
ただし、、、マスクをして、長~い階段を登ったら、酸欠になったことがあります(笑)。。。
みなさん、こんなことにはならないように。



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冬ほ腎 [五行論]

こんにちは。青山です。

冬は五臓でいえば、「」の季節。
腎に変動が出やすいのです。
すると、
だるい、力がでない、気力が低下、冷える、眠い、、、
といった症状が出ます。

いつもと同じくらい寝ているのに、とても眠い、
という人は、腎が疲れているかもしれません。

ふだんより多めに睡眠時間を取り、
腎を補う治療をするといいでしょう。

自宅でできることとしたら、、、

下腹部や背中の腎臓辺りは腎のエリア。
ここに手をあて、気を補います。
これだけでも効果あります。
使い捨てカイロを貼るのもいいでしょう。
また、身体をしっかり温め、冷やさないことは必須です。



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歯も体も予防が大切 [歯の話]

こんにちは。青山です。

以前通っていた歯科医院がクローズしたため、
今年(2015年)の春から、別の歯科医院に通うことになりました。

詳しい検査をした結果、いろいろいと悪い個所が明らかになり、
治療を続けているところです。

先生や歯科衛生士さんとさまざまな話をするのですが、
歯も体も、予防が大切なんですね~、と意見が一致。

特に最近注目されている歯周病は、
サイレントディジーズと言われ、知らないうちに進行してしまうことが多いもの。
しかし、定期的な検診と予防で、防げるものでもあります。

毎日ていねいに歯を磨くことと、
プロによるケア、
これが車輪の両軸であり、両方が必要。
歯磨きだけでは落ちない汚れがあり、
3ヶ月に一度はクリーニングを受けた方がいいそうです。



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手先足先の冷えと自律神経 [自律神経]

こんにちは。青山です。

寒さも続いてくると、身体に冷えも蓄積されがち。
手先足先が、氷のように冷えている方も、
たくさんいらっしゃいます。

その中で、単なる「冷え」の場合と、
「自律神経症状」が伴う場合があります。

単なる「冷え」の場合は、温め血行を良くすることで、
改善するでしょう。

しかし、温めても、血行を良くしても、冷えが改善しない、
そんな場合は、自律神経症状が伴っている場合が考えられます。

手のひら、足の裏にじわ~、ベタ~と汗をかく方、
もしくは冷えているのにたくさん汗をかく方は、要注意。
温めても、汗が冷えて、
その汗が手先足先を冷やし、
さらに冷えを助長してしまうことも。。。

人によっては、
「汗をかくってことは、私は暑いんだ、暑がりなんだ!
だから、冷やさなくちゃ。」
そう思っている方もいらっしゃいます。

この汗は、暑いからかいているわけではない場合があります。

手のひらや足の裏に、
暑くないのに、冬でも汗をかく、
汗をかく理由が無いのに汗をかく、
そういう方は、ご用心。
自律神経のアンバランスからきているかもしれません。

自律神経のアンバランスから、手先足先が冷えるという方は、
ただ温め血行を良くするだけでは、冷えは改善しずらいのです。
その原因である自律神経のアンバランスを改善しなくてはならないでしょう。

こちらは、自律神経に関する記事です。
よかったらご参考ください。
●自律神経についていろいろ
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300536546-1



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冷やす?温める? [健康一般]

こんにちは。青山です。

よく患者様から、
「冷やした方がいいのか、温めた方がいいのか。」
という質問を受けます。

たとえば、
肩関節を痛めている場合、冷やすのか?温めるのか?

冷やした方がいい場合は、
炎症を起こしている、熱を持っている場合です。

肩関節が、今、どういう熱の状態なのか?
熱を持っているのか?冷えているのか?
といったことで判断するのです。

熱を待っているかどうかは、実際に触ってみます。
この時、幹部だけでなく、周辺もさわって、
患部だけ熱くなっていないか、といったことをチェックします。

運動をしたり、たくさん使った後などは、熱を持っているかもしれません。
そんな時は、冷やすといいでしょう。

逆に、普段、肩関節がとても冷えているのであれば、温めてください。

シップは炎症を抑える薬効成分が含まれているもので、
熱をうばうものとは違います。
かなり熱を持っている状態の時は、
アイシングが有効。
氷のうがなくても、ビニル袋に氷を入れて使えばOK。
保冷剤なども便利です。

そこまでの熱でない場合、冷却材も簡単に使えて便利です。



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冷え性・便秘・自律神経不安定・・・ [患者様の声]

こんにちは。青山です。

当院に通ってきていただいているFさんが、
最初と1年たった頃をご紹介させていただきます。

Fさんはまだ20代後半という若さなのに、
最初いらした時、あまりにもひどい状態でした。

まず、冷え性、真冬ではないのに手先足先は氷のように冷えています。
同時に自律神経も不安定なようで、手のひら、足裏にジト~っと汗をかきます。
それがまた手先足先をさらに冷やしてしまう。

お腹をみると、まるで鉄板が入っているかのようにカチカチ。
こんなに硬いお腹、見たことないわ!というくらいでした。
Fさんは、当時、自力での排便は無理で、薬を服用しなくてはいられない状態でした。

当然のことながら、首肩凝り、腰の痛みもひどく、眠れないくらい。
足もパンパンでむくんでいる。顔色も悪い。
頭痛もひどい。目も痛い。まるで痛みのオンパレード。

Fさんは、それまでもずっとマッサージや鍼灸院に通っていたそうですが、
根本的な症状はあまり改善されなかったようです。

Fさんは、治療に対して非常に前向きな方。
身体がつらくて、ほんとに、心の底から良くなりたいと思っていたのですね。
週1回(たまに2回)、まじめに通い続けました。

そして1年たった頃、
1年前の身体の状態と比べると、全く別人のようです。

氷のような手先足先の冷えは、改善されました。
鉄板のようなお腹が、今では弾力があり、柔らかくなっています。
便通も自力であります。

首や肩は凝るけど、以前ほどではありません。

Fさんは、毎回吸い玉をやっています。(吸い玉大好きで、いつも爆睡してます!)
初めのころは、皮膚に後がくっきり残っていましたが、
最近では、あとが残らなくなりました。
血流がかなり改善されたと思われます。

頭痛や目の痛みもまだあるのですが、以前より楽になっています。
今まで、目の痛みをどうしたらいいかわからない、
目の奥の方が痛いのだけど、届かない、
それが、目のツボの鍼を打たれて「これだ~!」と感じたそうです。

「Fさん、1年前と比べて、どう感じますか?」

Fさん
「いや、もう、ぜんぜん違います~!!
あのままいってたら、私どうなってたんだろう、と怖くなります。」
そんな風におっしゃっていました。




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笑顔で口角アップ [美容・ダイエット]

こんにちは。青山です。

朝起きた時、
どんな顔をしていますか?

もう朝が来ちゃった。
まだ寝ていたいよ~。
疲れがとれないよ~。
あ~、仕事いやだな~。
よく眠れなかったよ~。

などなど?

そんな時の顔って、きっと口がへの字になって、
なんか幸せそうじゃないと思うんです。

でも!
眠くたって、仕事がいやだって、
うそでもいいから、ニコニコしてみましょう。

朝いちで、ニコニコ~。
口角あげて、ニコニコ~。

朝だけでなく、誰にも見られていないひとりの時も、ニコニコ~。
顔は筋トレが大切。
いつまでもリフトアップした顔でいたいですもの~。

鏡に向かった時の顔より、
無意識の時の顔が、本当の顔なんです。
仕事をしている時、
パソコンをやっている時、
歩いている時、電車に乗っている時、
周りの人に見られているのは、そんな時の顔。
気をつけたいものですね~。



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鍼灸治療を受ける頻度 [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

鍼灸治療は、どのくらいの頻度で受けたらいいのか?

それは目的によります。
また、個人差もあります。

根本的に体質改善したいということであれば、
最初は1~2週間に1回くらいの割合で、
定期的に治療を受けていただくことをおすすめします。
その後様子をみて、頻度を下げていくことができます。
「定期的に受ける」ということが体質改善には重要です。


体質改善のモデルケースをご紹介します。
ただし症状には個人差があるので、あくまでも目安とお考え下さい。

【ケース1】
最初の1ヶ月は、1週間に1回の治療。
次の1ヶ月は、2週間に1回。
改善が見られれば、2~3週間に1回へ。
様子をみて、安定してくれば、1ヶ月に1回くらいする。

【ケース2】
最初の3ヶ月は、2週間に1回の治療。
改善が見られれば、2~3週間に1回へ。
様子をみて、安定してくれば、1ヶ月に1回くらいする。

もちろん、2~3週間に1回くらいのペースで受け続けてもOKです。
また、症状によって、頻度を調節したりします。

また、慢性的な疾患をかかえていらっしゃる方は、
1~2週間に1回のペースで、継続的に受けていただいているケースが多いです。


また、ギックリ腰のような急性症状の場合、
はじめは集中的に治療し、落ち着いてきたら治療の頻度を下げていきます。
たとえば、1回治療を受けたら、1週間以内にもう1回受けます。
その後様子を見て、頻度を決めていきます。

疲れを癒すためだけということであれば、
ランダムに受けていただいければよろしいでしょう。


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睡眠時間を多めに [季節:冬]

こんにちは。青山です。

気温も低くなり、年末が近づいてきたこの季節、

風邪をひたり、ひきそうになったり、
風邪をひいたけど、なかなか完璧に治らなかったり、、、
外食が増えて胃腸が疲れたり、
身体が冷えて低体温になったり、
仕事が忙しくて休む暇がなかったり、、、

そんな状況で体力が低下しがち。
ぜひ、睡眠をしっかりとるようにしてみてください。

いつもより少しでいいから早く寝る。
めちゃくちゃ早く寝る日をつくる。
休日は何も予定を入れないで休む日をつくる。

ちょっと何かをさぼってもいいですから、
睡眠時間を多めに取るようにしましょう。





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足の乾燥 [皮膚疾患]

こんにちは。青山です。

足のスネが乾燥して、かゆくなり、
掻いて皮膚が傷ついたり、ブツブツになったり、、
よく見かける症状です。

皮膚科を受診すれば、多くの場合「乾燥」が原因と診断され、
塗り薬などが出るようです。

さて、鍼灸治療的にみると、、、

乾燥するのは、血液の循環が悪く、
栄養・潤いが十分行きとどかないことがひとつの原因。

また、スネは胃経、胃腸の経絡です。
なぜこの部分が特に乾燥するのか、
それは胃腸の状態と関係すると見ます。
また、汚れた血はかゆい。

スネの血行が悪く、そこに汚れた血が溜まりやすくなっている、
それは胃腸を含め、内臓の状態と関係するでしょう。
患部(スネの乾燥・痒み)だけでなく、そういった点を考慮して治療をしていきます。

実際に、毎年冬、スネが乾燥して痒くなり、掻いて皮膚を壊してしまう方が、
定期的に鍼灸治療を受けるようになり、
その症状が出なくなった、というケースはいくつもあります。

症状が消えることが「治療」ということでしょうが、
症状が出る根本的な原因を改善することが、
東洋医学的な「治療」です。


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湿度を上手に生かしましょう [季節:冬]

こんにちは。青山です。

秋から冬に向っている今日この頃、
乾燥していきましたね、、、空気もお肌も。。。

これからの季節、湿気が大切。

乾燥しきっている部屋でいくら暖房をつけても、
室内の温度がある程度あっても、
あったかい実感がしません。

お湯をわかしたり、
加湿器を使用したり、
洗濯物を利用したり、、、
いろいろ工夫するといいですね。
温かさにも、喉にも、お肌にも、大切です。

だからといって、湿度が高すぎてもよくない場所もあります。
私は、湿気の多いトイレは、逆に除湿機を置いています。
温かさも補うことができるものを使っているので、
トイレはこの方がいい感じです。

気温だけでなく、湿度と上手に付き合うと、
より快適に過ごせることでしょう。



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酸化悪玉コレステロール [食生活]

こんにちは。青山です。

最近では、ただのLDLコレステロールではなく、
体の中でLDLコレステロールが
活性酸素と結びついて「酸化悪玉コレステロール」になることが
問題だと考えられるようになりました。

悪玉コレステロールが酸化悪玉コレステロールに変化する原因は、
老化・喫煙・内蔵脂肪過多・高血糖・糖尿病などが考えられています。
さらには酸化したコレステロールを食べることも原因となっています。

酸化したコレステロールを含む食品になる可能性があるのは、
イクラの瓶詰、バター、マヨネーズなどで、これらを長期間保存した場合、
発生してしまう可能性があるそうです。

また、肉や魚など動物性の食品をレンジやオーブン、フライパンなどで
高熱で何度も温め直すことによっても
酸化コレステロールになる可能性があるそうです。

コレステロールの酸化を防ぐのに効果的な食材は、
トマト・パプリカ・レッドキャベツといった赤い野菜と鮭缶。
このことがテレビで紹介された翌日、
あるスーパーで鮭缶がすぐに売り切れた、
という報告が、患者さまからありました!
(その方も、鮭缶を買おうとしたのですが、買えなかったそうです。)


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HDL(善玉)コレステロールを上げる [食生活]

こんにちは。青山です。

コレステロールについてみてきましたが、
健康のため(動脈硬化などを防ぐため)に重要なのは、
LDLコレステロール値を下げ、
HDLコレステロール値を上げる。

昨日はLDLを下げるをテーマにしましたが、
HDLコレステロール地を上げるには、、、

まず言われているのは、ウォーキングなどの適度な運動。
ウォーキングだと、1日30分くらいは必要。

また、以前はHDLを増やす特定食品はないと言われていたそうですが、
最近では、チョコレートやアーモンドがHDLを増やすそうです。
チョコレートに関しては、
カカオ含有量72%の高ポリフェノール含有のチョコを
4週間毎日25g食べると善玉コレステロール増加した、
という実験結果があるそうで、
カカオ含有率が高いものがポイントのようです。
アーモンドもカロリーは高く、食べすぎはNG、
1日10gくらいだそうです。



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LDL(悪玉)コレステロールを下げる [食生活]

こんにちは。青山です。
コレステロールについてみてきましたが、
健康のため(動脈硬化などを防ぐため)に重要なのは、
LDLコレステロール値を下げ、
HDLコレステロール値を上げる。

LDLコレステロール地を下げるには、
・LDLを下げる食品を積極的に摂る
・LDLを多く含む食品を摂らない
・運動して、中性脂肪を減らしLDLを下げる
などが大切です。

LDLコレステロール値を下げる食品の代表は、青魚。
青魚に含まれるDHAとEPAは、LDL減らし、HDLを増やす働きや、
肝臓での中性脂肪の合成を押さえる働きがあります。
さらに血液をサラサラにする効果もあります。

つづいて「α-リノレン酸」というオメガ3脂肪酸の一種が多く含まれている
えごま油、アマニ油もLDLを下げる働きがあります。
ただし、油はカロリーが高いので、
大量に摂取するわけにはいきませんね。

また食物繊維は、肝臓や皮膚などで生成されるコレステロールを
減らすことは難しいですが、
食事から摂るコレステロールを減らしてくれる働きがあります。

食物繊維には、水溶性と不溶性の2種類がありますが、
コレステロールの吸収を妨げるのは、水溶性の食物繊維。
水溶性食物繊維が多く含まれる食品には以下のようなものがあります。

キャベツ ごぼう オクラ アボガド 春菊 さついまいも
バナナ りんご キウイ もも いちご
ひじき めかぶ わかめ 寒天 納豆 きなこ




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コレステロールのLH比 [食生活]

こんにちは。青山です。
今週はコレステロールを話題にしています。

最近では、LDLコレステロール、HDLコレステロールそれぞれの数値でみるのではなく、
LDLとHDLの比率「LH比」が重要視されています。

LH比 = LDL ÷ HDL
で求めます。

LH比の目安となる数値は「2」・
2よりも高い場合は動脈硬化のリスクが上がり、
2.5を超えると心筋梗塞などのリスクも急増すると言われています。

最新の血液検査の結果から計算してみましたが、
2以下でした!セーフ!!
みなさんもぜひ計算してみてください。


基準値
総コレステロール 150~300mg/dl
LDLコレステロール ~139mg/dl
HDLコレステロール 40~99mg/dl

保健指導値
LDLコレステロール 120mg/dl以上
HDLコレステロール 39mg/dl以下

受診勧奨値
LDLコレステロール 140mg/dl以上
HDLコレステロール 34mg/dl以下



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善玉コレステロール [食生活]

善玉コレステロールとは、
HDLコレステロールのこと。

HDLコレステロールは、
血液中に残ったコレステロールを回収して、肝臓に運ぶ役割があります。
そのため動脈硬化を防ぐことになるので、「善玉」と呼ばれています。

HDLコレステロール値が80mg/dl以上あると、
動脈硬化が引き起こす病気になる人が少ないと言われています。

回収されたコレステロールはホルモンや胆汁酸の材料になったり、
不要な分は排泄されます。



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悪玉コレステロール [食生活]

悪玉コレステロールとは、
LDLコレステロールのこと。

LDLコレステロールも必要なものなのですが、
増えすぎるとよくないため、こう呼ばれています。

LDLコレステロールは、
肝臓でつくられたコレステロールを各臓器に運ぶ働きをしています。
しかし、血液中のコレステロールが大量に増えると、
使われなかった分は血液中に残り、それが血管にしみこみ酸化すると、
動脈硬化の引き金になってしまいます。

LDLコレステロールの値が140mg/dl以上の場合、
生活習慣の改善が必要です。

食事では、動物性脂肪の多い肉類は控えるようにして、
代わりに不飽和脂肪酸(DHAやEPA)を豊富に含む
マグロやイワシなどの青魚を食べるようにしましょう。
野菜に含まれる食物繊維は血中コレステロールを
低下させる作用があります。

また、動脈硬化を促進させる喫煙は控え、
毎日適度な運動を心がけましょう。

基準値
総コレステロール 150~300mg/dl
LDLコレステロール ~139mg/dl
HDLコレステロール 40~99mg/dl

保健指導値
LDLコレステロール 120mg/dl以上
HDLコレステロール 39mg/dl以下

受診勧奨値
LDLコレステロール 140mg/dl以上
HDLコレステロール 34mg/dl以下




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