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コレステロールとは? [食生活]

コレステロールとは、
体内に存在する脂質の一種。
細胞膜の成分、ステロイドホルモン、性ホルモン、胆汁酸、ビタミンDの材料などとして
生命維持に重要な役割を果たしています。

1日に必要なコレステロールの量は1~2g、
そのうち7割が肝臓など体内で合成され、
残りの3割を食事から摂り入れています。
食事から取る1日のコレステロールの適正量は
500~600mgが良いといわれています。

体が正常な時は、
コレステロールを一定量に調整する機能が働いているため、
食事で多くのコレステロールをとると、
体内で合成する分を減らしてくれます。

しかし、コレステロールを摂取しすぎたり、高齢になるにつれ、
コレステロールを一定量に調節する働きが低下すると、
血液中のコレステロールが増加してしまいます。




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足三里のツボ刺激 [ツボ紹介(症状別)]

足三里から足首にかけてのライン、ここは胃腸に関係する経絡。
また、足の疲れ、むくみなど、足全般の血流に関係する場所です。

ここをツボ刺激する時、
押している手・指をグイグイ動かすのではなく、
押されている足のつま先を動かすと(写真のようにポイント-フレックス)
これまた押している手が疲れず、かつ効果的。
足三里足三里
オフィスでやってもいいし、家でやってもいいし、
お風呂の湯船でやるのもおすすめです。



●青山鍼灸院HP




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まっすぐ歩く [美容・ダイエット]

こんにちは。青山です。

私は職業柄か、自然に人様の姿勢や歩き方などに
目がいってしまいます。

つくづく思うのですが、普通に歩いている人が少ないのです。
普通とは、
踵からついて、つま先親指方向に、まっすぐ体重移動をして歩く
そういう歩き方です。

つま先が外に開いて、足裏の外側が先に地面について、
外から内に体重移動をしていたり、

またこの逆で、
つま先が内に向いて、ほぼ足裏の外側だけで歩く。

足裏の体重移動がほとんどなく、ペタペタ歩く。

そんな歩き方をよく見かけます。
でもきっと多くの人が、無意識に歩いているんでしょう。

不自然な歩き方をしていると、
膝や腰、首などに不自然な負担がかかり、
姿勢がくずれていきます。
痛める原因になることもあります。

意識して歩くって、健康にも美容にも大切です。




●青山鍼灸院HP





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靴下は温め器具ではありません [冷え全般]

こんにちは。青山です。

当院にて、よくある会話


「あ~、足がとても冷えていますね~。」

Xさん
「ちゃんと靴下履いているんですけどね~。なんで冷えるんですか?」


「靴下は、積極的に足を温めてくれるものではありません。
温め器具ではないのです。
使い捨てカイロでもないのです。

ですから、もとの足がとても冷えている場合、
靴下を履いただけで、足がポカポカにはならないのです。

靴下を履いただけで足がポカポカになるなら、それでいいのです。
でもXさんの場合、靴下を1枚履いただけでは温まらないということです。」

Xさん
「なるほど!!そうですよね~。」

最近では「冷えとり」と言って、靴下を重ね履きする健康法が
流行っているようです。
私もそれが推奨する履き方ではありませんが、
厚手の靴下を重ね履きしています。

しかし、足先の冷えを解消するには、
根本的な治療が必要なのです。



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ヘム鉄・非ヘム鉄 [食生活]

鉄分の多い食材といって思い浮かぶのは、
レバーとほうれん草。
両者の違いは?
動物性と植物性ですね。

動物性食品に多く含まれる鉄を、ヘム鉄
植物性食品に多く含まれる鉄を、非ヘム鉄
といいます。

そして、
ヘム鉄の方が、非ヘム鉄より鉄分の吸収率が高いのです。
すなわち、ヘム鉄の食材を食べた方が、
鉄の吸収効率がいいということ。

ヘム鉄(動物性食品)の吸収率=約25~35%
非ヘム鉄(植物性食品)の吸収率=約5~6%

ヘム鉄を多く含む食材
鶏レバー、豚レバー、牛レバー、牛はつ、卵黄、あさり

非ヘム鉄を多く含む食材
あおのり、ひじき、インゲン豆、納豆、小松菜、ほうれん草、切り干し大根

また、鉄分はビタミンCといっしょに取ると吸収率が上がります。





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バンザイをして寝ていると [五十肩]

こんにちは。青山です。

寝ているとき、腕を上にあげたい、バンザイをしたくなる。
朝起きたら、腕がバンザイしていた、
片方だけでも、腕が上にあがって布団から出ていた、
または、寝ている途中で、そうやっているようだ、

そんな方、
それは五十肩の危険信号です。

私も経験ありまして、、、

10年以上も前の話ですが、
寝ている時、左腕を上にあげて頭の横に持っていくようになりました。
最初はこの体制を取ると、腕や肩が楽な気がする、そうやりたくなる。
寝ていて気づかないうちに左腕を上にあげている。
今までこんなことなかったのに。。。不思議だな~?

でも朝起きると、この体制で肩が固まっている、、、
布団の外に肩や腕が出ているので、筋肉が冷えて硬くなっている、、、だるい!
でも、寝ている時、自然に腕が上にあがってしまう、
寝ている最中にやってしまうので、止められない。。。

そんなことが2,3ヶ月続いたある日、
すっごく重たい荷物を運ばなくてはならないことがありました。
それをきっかけに肩関節を痛めてしまい、五十肩状態になったのです。

で、
五十肩、もしくは五十肩になりそう?
という患者さんにインタビューしてみると、
ほとんどの方が、
「そういえば最近、腕を上にあげて寝ている」とおっしゃるのです。

特にこれから寒くなる季節、
腕を上にあげ、布団から出して寝ると、
肩関節や周りの筋肉は、冷えて硬くなるのは当然のこと。
要注意です。

といっても、、、
寝ている間に、知らないうちそうしてしまうのを、
どうやって防げばいいの?

そうですよね~、その通り。

まずは、腕を出して寝ても冷えないような肩周りの服装をする。
パジャマ1枚程度じゃ、ダメだと思います。

そして、五十肩の症状が出ていなくても、
肩関節周りの筋肉が、硬くなっている可能性があります。
普段から、肩関節周りの筋肉を温め、ほぐし、柔らかくしておくこと。
要はメンテナンスです。
五十肩は、症状が出てしまったら、ある程度の時間がかかります。
未然に防げるものなら防ぎたいですよね。



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【オプション】足裏マッサージ始めます [お知らせ]

こんにちは。青山です。

【オプション】足裏マッサージ10分1,000円
鍼灸治療の各コースに追加できます。

ご希望の方は、施術前にお申し出ください。
時間の関係上、お受けできない場合もありますので、
あらかじめご了承のほどお願い申し上げます。

また、足裏マッサージのみの施術はお受けしておりません。

よろしくお願いいたします。


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朝はゆっくり動きましょう [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

朝起きた時、
身体が硬い、動きが悪い、
関節がギシギシする、
頭がボーっとする、、、
よくある状態です。

寝ている間は血流がゆっくりになり、体温も低下、
とくに寒い季節はそうですね。

そんな朝の状態で危険なのは、
急激な動き、負担のかかる姿勢。

朝、歯をみがいたり顔を洗ったりしていたら、ギクっと、、
ガバっと身体を起こしたら、フラフラ~とした、、など、
よく耳にする話です。
先日ご紹介したギックリ腰の方も、
「朝」くしゃみをしてなったのです。

朝はゆっくりの動きが大切。
そして、動きが悪い場所があったら、手でさすってください。
身体のウォームアップです。

これからの季節、気をつけていきましょう。




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朝風呂は冷えに注意 [入浴]

こんにちは。青山です。

朝、お風呂に入る人、結構いらっしゃると思います。
お風呂に入って温まらないと身体が動かない、、
そんな方もいます。

特にこれからの季節、気をつけていただきたいのが、
お風呂から出て、通勤などで外に出る方。
お風呂上がりは、毛穴が開いているので、
冷えが入りやすいのです。

また、頭をしっかり乾かさないで外に出ると、
水分が冷えて、頭を冷やしてしまいます。
頭がほてっている人にとっては、気持ちがいいかもしれませんが、
首すじ辺りは、冷えが入りやすいポイント、
ここから身体の奥に冷えが入りやすいのです。

お風呂で温まっている時はいいのですが、
その後のケアが重要です。


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てい鍼 [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

こちらは「てい鍼(ていしん)」、刺さない鍼です。
ツボ刺激したり、さつじょうして使います。
teishin.jpg

太いものから、24K、18K、小さいものがステンレス。
他にも、銀やチタンのものもあります。
当院での施術では、基本的に金を使用しています。



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ギックリ腰にすぐお灸したら、 [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

当院の患者さまのKさんから、朝電話がありました。
「今朝、くしゃみをしたら、ギックリ腰になってしまって、、、
1時間ほど動けなかったんですが、
やっと少~し動けるようになったところです。
今日もこれから、どうしても仕事に行かなくてはならないんですが、
お灸をやっても大丈夫ですか?」

Kさんは日ごろから自分でせんねん灸をやっています。
「はい、ぜひやってください。」

次の日の朝、Kさんは治療にいらっしゃいました。
Kさん
「あのあと、2時間くらいかけてずっとお灸をしていたら、
なんとか動けるようになって、仕事にも行けました。
仕事で重たいものを運んだ時も、なんとか大丈夫でした。」


「それは、奇跡のような回復ですね~。
すぐの治療がよかったんだと思います。
そして日ごろからメンテナンスに励んでいるから、
Kさんの自然治癒力が高くなっているのでしょう。」

Kさんのすばらしい回復力に私もびっくりし、
とてもうれしく思いました。

さらにKさん、ギックリ腰をやった3日後に、
サッカーの試合をするというのです。
(Kさんは20年以上サッカーをやってます。)
さすがに私も、それはどうか、と思いましたが、
テーピングとコルセットをして、
けっして無理はしないよう伝えました。

結果、痛みや不安も何もなくサッカーができたそうです。

試合後にも治療にいらっしゃいましたが、Kさん曰く、
「もう痛みもないし、普通に動けるんだけど、
痛みが引いて道半ば、ですよね!」!

はい、その通り。
Kさん、学習していますね。



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足先が特に冷える方へ足浴入浴法 [入浴]

こんにちは。青山です。

私が、冷え性、特に足・足先が冷える方へ
よくおすすめする入浴方をご紹介します。

上半身はそれほど冷えていないけど、
足、足先が冷えているということは、
身体に熱のアンバランスがあるわけです。
下は冷えているけど、上はそれほどでもない、または温かい。
このように
熱のアンバランスがあるままお風呂に入って全身を温めても、
バランスの悪さは解消されにくいのです。
だから、お風呂からあがると、すぐに足は冷えてしまう。

そこでおすすめなのが、この入浴法。

まず、お湯をやや熱めにします。(40~43度:個人の好み、季節などで調節して下さい。)
浴槽のヘリに服を着たまま、足をお湯につけ足浴。
バスタブだから、膝下くらいまでしっかり足浴できます。
この時、汗をかいてもいい服装で行ってくださいね。
洋服を着て行うのは、身体が冷えないようにするためです。

保温効果を高めるのであれば、足を入れるスペースを残して湯船にフタをします。
10~20分、汗が出るくらい足をつけておきます。
先に、冷えている足をしっかり温め、
身体の温度のアンバランスを解消するわけです。

後は普通に入浴します。
お湯の温度はお好みで!

たったこれだけのことですが、身体全体がバランスよく温まります。

頑固な冷えがある方は、
一度やっただけで、冷えがすべて解消するわけではないでしょう。
でも続けていくと効果があります。

本気で足・足先の冷えを改善したい方は、
足・足先の冷えが楽になってきた、と感じられるまで、
毎日やってみてください。
最初は集中的にやった方が、効果的です。

その毎日が、1週間なのか、2週間なのか、それ以上なのかは、
個人差があります。
やってみてどうか、ということ。

そうそう、
もちろん、お風呂からあがってから、足・足先を冷やしてはだめですよ!





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無月経 [女性の身体いろいろ]

今まであった月経が止まってしまう無月経、
その代表的な原因をみていきましょう。

・卵巣や子宮の異常
卵巣や子宮に何らかの異常(腫瘍や炎症その他)が起き、
正常に機能しなくなるため。

・ストレス
精神的ストレスが原因で、脳下垂体や視床下部の働きが悪くなり、
ホルモンに影響をおよぼし、月経が止まってしまうもの。

・流産や人工中絶
流産や人工中絶をしたあとに子宮内壁が癒着したり、
これらを繰り返すことにより子宮内膜がホルモンの影響を
受けなくなったため。

・やせすぎ
無理なダイエットや病気などで、
極端に痩せたり、極端に太ってしまうことで、
ホルモンバランスがくずれてしまうため。

・全身性の病気
脳下垂体の腫瘍、甲状腺の病気、糖尿病、腎臓病などの病気によるもの。
副腎皮質ホルモンなどの薬の長期服用が原因になることも。


当院にも無月経の患者さんがいらっしゃいます。
器質的に問題がない、特別な病気ではない場合は、
皆さん治療をして、月経が来るようになっています。

実は私も中学生の頃、3年間ほど月経が止まっていました。
若いせいだろうと気にしなかったのですが、、、。
これは良くない事ですね。
月経はあるべきものですから、必ず対処しましょう。

私の場合、どうなったかって?
高校に入り、初めて身体を調節する手技療法を受けました。
それ以来、毎月来ています!!



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風邪は症状が消えても油断大敵 [風邪]

こんにちは。青山です。

風邪をひいている方が増えてきました。
多くの方が、風邪の症状が引くと風邪が完治と思うことでしょう。
でも私から観ると、まだなんです。

風邪が体内に入ると、身体は風邪をやっつけるために戦います。
その結果、かなりエネルギーを消耗するのです。
この段階の時、風邪の症状は引いていても、
まだエネルギーがもとに戻っていません。
しかし多くの人が、症状が消えて「風邪が治った」と思うのです。

風邪は治ったけど、なんかすっきりしない、うすら寒い、疲れる、、、
そんな方は、消耗したエネルギーが補充されていないかもしれません。

風邪をひいている真っ最中は、
そのつらい症状を改善することに集中します。
でもその後で、消耗したエネルギーをしっかり補なうことも大切。
そこまでやって、完治といえるでしょう。




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運動する時間があまりない人へ [健康一般]

こんにちは。青山です。

適度な運動は健康やダイエットにいいのはご存じのとおり。
たとえば週2,3回、スポーツクラブに通って
有酸素運動をする、ヨガのクラスに出る。
普段からジョギングをしている、ランニング女子である、

しかし、そういう時間を持てない人はどうしたらいいのか?
いや、そういう時間を作ればいいじゃないか、
時間は作るものである。

ま、そうですね。。。

私もそんな状況です。結構時間がないのです。
しかも一日中肉体労働をしているので、
これ以上別の時間に激しい運動をする気がないのです。
しかも、かつてものすご~く運動していたから、もう飽きてしまってる!

そんな人はどうしたらいいのか?
日常生活の中に運動を取りこみ、習慣にするのです。

私もやっている、誰でもできることをご紹介します。

●歩く時は、ヒップアップのトレーニング
猫背になって、膝を曲げて、のそのそ歩いていませんか?
背筋を伸ばし、ヒップの筋肉を意識して歩きます。
するとヒップの筋トレになります。
これをあたり前にします。
もちろん、周りの人から見て変な人にならない程度ですよ。

●気づいた時に、腹式呼吸をして下腹部を引き締める、凹ませる。
これはいつでもどこでもできます。
坐っている時なんか、「あ、お腹がポッコリ!」そう感じたら、すぐやる。
ポッコリ出やすい下っ腹を凹ませることがとても重要なのです。

●背中の筋肉を使う
今、私はパソコンを打ってます。
あっ、ちょっと猫背ぎみになっている、
と気づいたら、背筋を伸ばし、肘を後ろに引いて、背中の筋肉を引き締める、
肩甲骨の間を縮める、そういったことをします。

●坐っている時は、何かと足を動かす。
足首を動かしたり、足の指を動かしたり。
余裕があれば、膝を曲げた状態から伸ばしたり。
ただし、まわりに人がいる場合、迷惑にならないように。

●寝る前には、リフレッシュ体操をする。
毎日全部やっているわけではありません。
最低の最低でも、手足バタバタはやります。

●できるだけ階段を使う

などなど、いろいろ工夫をしましょう!





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私も冷え症でした2 [冷え全般]

こんにちは。青山です。
昨日のつづきです。


秋から冬になると、寝ている時、足の裏が熱くて眠れない。
その熱さが、とても不快 あまりに熱くて、足に冷水シャワーをかけていました。

これって、冷え症が改善されたから足裏が熱く感じるの?
足の末端まで、血行がすご~くよくなっている証拠?
でも、真冬に足に冷水をかけるなんて、なんか変な気もする…。
これでいいのかなあ~?
そんな風に思ってました。

その後、私は鍼灸の学校に通うようになりました。
鍼灸の勉強をしてわかったのですが、
足裏が熱すぎて眠れない…。これは典型的な「ほてり」なのです。

先生曰く
「ほてりで熱いからといって冷やしてしまうと、逆効果。
その場はよくても、結局ほてりを悪化させることになります。」

ガーーーン! 私、真冬に足に冷水シャワーをかけてましたっ!

先生曰く
「ほてりは、深い所、根本の所にある冷えを解消しなければなりません。
冷やしてしまうと、その冷えはかえって奥深い所に入ってしまうのですよ。」
※冷えには、下降作用、内へ向かう作用があります。

ほてり体質改善のためには、きちんとした治療が必要だったのです。

鍼灸の専門学校に通うようになってから、
自分の体質改善・根本的な治療に取り組みました。
週に1回、先生からの治療を受け、勉強も兼ね、毎日毎日自分で治療をしました。

そのころの私は、 背中にせんねん灸をしても、熱く感じない。
同じツボに3回やって、やっと熱さを感じたりしました。
これって、変ですよね~。

私の場合、自覚症状で冷えが改善されたとしても、ほてりがあった…。
ほてりの本体、奥深い頑固な冷えが身体の中にあったのです。
それに対しては、コツコツ治療を続けることが大切。
もちろん、身体を冷やさないこと、温めること、適度な運動も必要!
しかし、これだけでは不十分、私には適切な治療が必要だったのです。

今でもこれで完璧というわけではありませんが、
20代のころに比べれば、ずっと身体が温かい。
それに冷えないための工夫もいろいろわかってきました。
今や更年期なのに、ほてりは無い。
あのままいっていたら、今頃どうなっていたかと思うと…、怖いですね~。

今では、年々体が温かくなっていくのを感じています。



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私も冷え症でした1 [冷え全般]

こんにちは。青山です。

日頃みなさんに「身体を温めよう、冷やしちゃだめ、冷えは万病のもと」
などと言っていますが、 私も立派な冷え症でした。
冷え症に対する学びが、私をこの道に導いたもののひとつといえるでしょう。

冷えに気付いたのは20才頃、
真冬、夜ふとんに入って寝ていても、身体が寒くて寒くてしょうがない。
ふとんを増やしても、身体の芯が冷えている、温まらない。
あまりに寒くて眠れない。。。
電気式毛布、電気毛布を使って寝ていたくらいです。 ハタチなのに…。

今思えば、10代のころ、寒い格好をしていました。
へそ出しルックはしていませんが、かなりの薄着、コートなんか着ない、
手袋やマフラーもほどんどしない。
足は素足、短いスカートもはいていました。

どうしてかって?
「子供は風の子」と思っていたから!
でもこれじゃあ
「子供は風邪の子」ですね。
今では、この考え間違っていたと反省しております。

10代の終わり頃、エアロビクス(有酸素運動)を始めました。
今でこそ当たり前のものだけど、
当時としては、画期的な運動。
何が画期的かというと、 スポーツ科学、スポーツ生理学というものが、
スポーツに入ってきたことでしょう。

エアロビクスは、スポーツ科学・生理学に基づいて、
健康のためにプログラムされた運動。だから効率が良い! 
エアロビクスをやると、たっぷり汗が出る。
そして水分をたくさん取るようにと指導を受けた。

それまでスポーツといえば「根性」。
私もそんなスポーツをやってきたました。(世代がバレますね…(汗)
運動中水分を取るなんて、軟弱者扱い。
そのせいか、私は運動をしても汗をほとんどかかない子でした。
そしてそれを良しと思っていました。

しかし、まったく逆! 
運動中水分を取らないことは、代謝の悪い身体になるよう促進し、
そして危険なことだとだったのです。

エアロビクス(有酸素運動)をやるようになってから、
年々、冬が楽になってきました。
有酸素運動をやると、全身の血液循環が良くなり、
末端まで血液が行き渡るようになります。
そして末端の毛細血管が増える、すると末端の冷えも改善。

その後、私の冷え症もずい分改善されていきました。
もちろん、有酸素運動だけでなく、 ばばシャツを着たり、
厚手の靴下を履いたり、真冬に素足はやらないし、衣類にも気をつけました。

しかし、これでOK!ではなかったのです…。

冷え対策として、 全身運動(有酸素運動)をして、
普段も冷えないように気をつけてました。
セルフマッサージもやっていました。
足の指先から膝上まで、毎日30~60分。
手を使うから、手の指先の刺激にもなります。
これだけがんばって、かなり冷えが改善されていきました。

しかし、、、

つづく・・・



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首・肩こりにおすすめ体操 [首の話]

首・肩こりにおすすめの体操をご紹介いたします。
とても効果的で気持ちいい体操です。
ぜひやってみてください。


リフレッシュ体操9横寝肩まわし おすすめ!

写真のように横向きに寝て、上の腕を前から後ろへ、ゆっくり大きくまわします。
横寝肩まわし横寝肩まわし
横寝肩まわし横寝肩まわし横寝肩まわし

肩をまわす体操は、立った状態で行うことが多いと思いますが、
横に寝て行うことで、可動域が大きくなり、
胸・肩・背中の筋肉をしっかり動かすことができます。

ポイントは、ゆっくり丁寧に行うこと。
気持ちいいです、かなり効きます。
どうぞ、お好きなだけやってください。

また、寝っころがってやるのって楽! なんですよね。



リフレッシュ体操10横寝肘ひねり いちおし!

横に寝て肘を背中側に置いた状態で、肘をひねります。
横寝肘ひねり横寝肘ひねり
肩から肘の筋肉、胸の筋肉が伸ばされます。
肘の位置や、ひねる角度を微調整して
(この微調整がポイント!!)
気持ちがいいな~、効くう~という所でストレッチ。
途中、休憩を入れながら、心ゆくまで伸ばして下さい。

わかりにくい、という方は、直接ご指導いたしますので、
声をおかけ下さいね!


リフレッシュ体操11横寝肩ストレッチ

上の手を、身体の斜め上方向でベッドのヘリを持ち、身体を後ろに引きます。
すると、肩のつけね後ろ側が伸びます。
手をもっと上の方に持っていくと、脇が伸びます。
手の位置を微妙に変えることで、のびる筋肉の場所も変わります。
いろいろな位置を試してみてください。

横寝肩ストレッチ横寝肩ストレッチ
脇を伸ばすとき、ただ、腕を上げて伸ばすより、
この姿勢だとしっかり伸ばすことができて、気持ちいいです。


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吸い玉で血流改善 [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山鍼灸院のaoyamaです。

子供のころから虚弱体質で極度の冷え性のKさん、
自律神経のバランスも悪く、さまざまな不調を抱えていました。

【参考記事】
●しもやけを克服
http://aoyama-shinkyu.blog.so-net.ne.jp/shimoyake

そんなKさん、数年前から定期的に鍼灸治療を受けるようになり、
身体がどんどん丈夫になっていきました。

そして最近、吸い玉を治療に加えることに。すると、、、

「最初にやった日から、汗が大量に出るんです。
家でこたつに入っているだけで、上半身が温かくて汗だく。
以前はこたつに入っていても、上半身は寒かったのに。

職場でも、今までは靴下をしっかり履いてカーディガンを着ていても、
寒くて、寒くてしょうがなかったのに、
最近は、ぜんぜん寒くないんです。むしろ暑いくらい。

同僚からも、寒さに強いんですね~、なんて言われちゃったりして。
この私が、、、あんなに寒がりで弱かった私が、
人からそんなふうに言われるなんて、もうびっくり!

吸い玉やるようになってから、
また一段と身体が温かくなっているのを実感します。」

吸い玉、かなり効果を上げています!




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5つの首は冷えやすい [首の話]

こんにちは。青山です。

「5つの首を冷やさない」という言葉はよく耳にするかと思います。
(5つの首とは、首、手首、足首)

逆に、5つの首は冷えやすい、冷えが入りやすい、
とも言えるのです。

たとえば首、
風地、風門、風府といった「風」という漢字が付くツボがあります。
ここは、「風邪が入りやすいツボ」なのです。
すなわち、「冷えが入りやすいツボ」というわけ。

最近よく見かけるたびソックスとレギンス。
ちょうど足の甲、くるぶし周辺、いわゆる足首まわりが素足状態に。。。

また油断しがちなのが手首まわり。
そで口が締まっていない、風通しがよいものって、
そこから冷えがスースー入ってきます。
すると、腕、肘などがなんだか薄ら寒い、温かくはない。。。
寝る時の服装でも、そうです。

そんな格好でも冷えていない方ならいいんです。
でも、身体が冷えている、って方は、要注意ですね。








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朝起きたら、、、 [季節:秋]

こんにちは。青山です。

朝起きたら、喉が痛い、体が冷えた、寝違え!
という事が起こりやすい季節となりました。

最近、突然気温が低い日があったりしますよね。
急激な変化に身体がついていけない、そんな方も多いはず。

睡眠時の服装は、襟ぐりが大きく空いたものは、もうおしまい。
夏使用から、秋使用にシフトしましょう。
私は、急に気温が下がった時のために、
枕元にレッグウォーマーや、寒かった時着る服を用意しています。

普段着は、気温にフレキシブルに対応できる服装で。
ショールを用意しておくと、便利ですね。

どうぞ体調管理には、十分にお気をつけ下さい。



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第二の脳 [お腹の話]

こんにちは。青山です。

第二の脳といえば、、、腸。
腸は「考える」器官として、第二の脳と呼ばれています。

腸の中に入ってくるものには、身体にとっていいものも悪いものもあります。
腸は、何が身体に良くて何が悪いのかを記憶することができるのです。

また、脳内の神経伝達物質であるセロトニンやドーパミンは、
腸で作られています。

さらに、腸は多くの神経や血管が集中している器官であり、
緊張やストレスが強いとその影響をもろに受けやすいのです。




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第二の心臓 [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

第二の心臓といえば、、、
足:ふくらはぎ、足裏、ですね。

足の筋肉は動くことで、下半身に行った血液を戻す、
いわば心臓ポンプの役割をはたしています。

下半身には心臓のようなポンプ臓器はありません。
足の筋肉が、その役目を担っているのです。

ですから、足を動かさなければ血流は悪くなる。
長時間座っていたり、じっとしていると、
血液の循環が悪くなってしまうのです。

足の筋肉を使うもっともシンプルな動きは、歩くこと。
人間の基本的な動作といえますね。



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うがいしていますか? [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

「そろそろ風邪がはやる季節ですが、
うがいしていますか?」
と聞くと、
「あ、、、手は洗ってますが、うがいはやってません。。。」
とおっしゃる方が、けっこういらっしゃいました!

外から帰ってきたら、うがいをしましょう。
朝起きてすぐも、ぜひ。
夜は歯を磨くと思うので、その時にうがいも!



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季節と鍼を刺す深さ [鍼灸治療・東洋医学]

こんにちは。青山です。

鍼灸治療では、季節の変化に応じて、
人の気も、浮いたり沈んだりする、と考えます。

春夏は、気が浮き、
秋冬は、気が沈む。

ですから、
春夏は、鍼を刺す深さを浅めに、
秋冬は、鍼を刺す深さを深めに、

春と夏なら、より夏の方が浅く、
秋と冬なら、より冬の方が深く。

実際の鍼灸治療においては、
患者さん一人一人の状態・症状によって決めます。




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馬毛歯ブラシ [歯の話]

こんにちは。青山です。

先日、浅草で見つけた「馬毛歯ブラシ」
私は「やわらかめ」を購入しました。



これがなんとも気持ちいいのです。
今後使っていきたいと思ってます。

ちなみに、毛の部分が小さいワンタフトブラシ、


電動歯ブラシ、歯間ブラシ、フロスなど、いろいろ使用しています。





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いつもと違う時は要注意 [健康一般]

こんにちは。青山です。

このブログでも何度か、
「いつもと違う時」が要注意とお伝えしてきました。

私は普段、何人もの患者様の状態を、
目で見て、手で触って、五感を使っていろいろ確認しています。
そのひとつひとつが貴重なデータとなって
私の感覚に・頭脳に・身体に蓄積されていきます。

だから、
こういう状態だと、こういう症状が考えられる、
といったことが推測できるわけです。

しかし、多くの方は不特定多数の他人の身体の状態を知ることは、
あまりないかと思います。

ですから、自分の身体の状態が客観的に見てどうなのか、
なかなかわからないことでしょう。
それは普通のことです。

でも、「いつもと違う時」が要注意なんです。
いつも自分の状態をチェックして観察している人なら、
わかりますよね、いつもと違う時が。。。

これは身体からのサインです。
もちろん、いい方に「違う」のは良いことでしょうが、
そうでない時、気にしてあげてください。




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