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正す・いい加減 [健康一般]

こんにちは。青山です。

「正す」という言葉の意味を調べてみると、
・よくないところや間違っているところを、
なおす、正しくする、本来あるべき姿にもどす。
・乱れているところを整える。

「正す」を使った言葉に「襟を正す」というのがありますが、
「襟を正す」とは、
・乱れて襟を整える、衣服と整える、姿勢を正しくする。
・真摯な気持ちと態度で、物事に取り組む。
・それまでの乱れた生活や態度を改める。

鍼灸治療は、
足りないものを補い、
余分なもの(邪気)を取り去り、
陰陽五行のバランスを整え、
その人が本来持っている自然治癒力を引き出すもの、
と言えます。

鍼灸治療は、言い方を変えれば、
身体があるべき姿に戻すこと、
身体が健やかで気持ち良くいられる状態に戻すこと、
と言えます。
これは、「正す」とも言えるんじゃないかな。

また、いくら治療を受けても、
日頃の生活態度が乱れていては、
治療効果が発揮されないし、
治療を受けてもけムダと言えます。

自分自身を「正す」ことも、治療には必要なんだな、と思います。

だからといって、超真面目に、几帳面に、きちんとしすぎても、
それはそれでストレスになります。
適度ないい加減さ、ゆるさ、も大切。

いい加減って、発音の仕方によってニュアンスがちがってきますよね。
適当って意味が強くなったり、
良い加減って意味にもなります。

そう、適当も
いい意味でも悪い意味でも使えますね。

言葉の持つ「陰陽」ってとらえることもできるかな。

まとめると、、、

いい加減に、適当に、正す




青山鍼灸院HP

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