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免疫力と体温 [免疫力]

友人の看護師さんが言ってました。

「病気で入院する患者さんって、平熱が低いんだよね~。ほとんどが、35度台。
で、34度台になると、危ないって感じ。」

その方たちが、低体温だから病気になったのか、
病気になったから低体温になったのかはわかりませんが、
免疫力と血液の白血球の中のリンパ球、そして体温は密接に関係しています。

リンパ球の割合が、30~50%が良い状態。
これは、体温が36~37度の間の時。
36.5度くらいが、とくに良いそうです。

体温が低い(35度台)と、リンパ球が少なくなり、免疫力が低下します。

空気中には、さまざまな雑菌・細菌・ウイルスがあります。
また身体の中で、常に悪い細胞が出来ています。
でも病気にならないのは、リンパ球がいつも戦ってやっつけてくれているお陰。

だから、低体温の人はリンパ球が少ないので、戦う力が弱い、
すなわち免疫力が低い、したがって病気にかかりやすいのです。

ガン、膠原病、アレルギー、胃潰瘍、その他さまざまな病気のが、
体温の低い状態で起きているそうです。


青山鍼灸院HP

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