So-net無料ブログ作成

黄色靱帯骨化症 [病気・症状まとめ]

黄色靱帯骨化症とは、
脊髄(神経)の後ろにある黄色靱帯という靭帯が、
骨になってだんだん大きくなり、
神経を圧迫して、おもに足の麻痺を起こす病気です。
原因は不明です。

少し前に難病指定されている「後縦靭帯骨化症」をご紹介しましたが、
黄色靭帯骨化症も難病です。
両方とも脊髄を圧迫する病気で、
後縦靭帯は脊髄の前側、黄色靭帯は後ろ側になります。

黄色靭帯骨化症は、骨化してくる部位が胸椎に多いので、
その場合は足の症状だけで手の症状は出ません。



青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

nice! 0