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空席状況 [お知らせ]

青山鍼灸院、近日中にご予約いただいける日時(治療開始時間)です。

【2月】

27月 無
28火 無

【3月】

1水 無
2木 無
3金 無
4土 無
5日 定休日

6月 無
7火 無
8水 無
9木 無
10金 無
11土 無
12日 定休日

13月 17:00-18:00
14火 13:00, 15:00,
15水 11:00, 15:00
16木 無
17金 無
18土 無
19日 定休日


これ以降については、お問い合わせください。

※予約が埋まっていても、時間の間に
ショートコース(30分3,000円、50分5,000円)でお受できる場合がございます。
急患にも対応しておりますので、ご連絡ください。


ご予約ご希望の方は、お問い合わせください。


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頭痛とヘルペスウィルス [頭の話]

頭痛には様々な原因がありますが、ヘルペスもそのひとつです
ヘルペスが原因で起こる頭痛は、さまざまな症状があります。

●片頭痛
ヘルペスウィルスにより頭部の神経が刺激を受け、
血管が炎症を起こすために頭部の血管が拡張し、
ズキズキと波打つような痛みの片頭痛を起こします。
また顔の半分にしびれなどを感じたあと片頭痛が起こり、
発疹が出る場合もあります。

●群発型頭痛
ヘルペスウィルスが頭部の神経を刺激することにより
目の後ろの動脈が拡張して頭痛を起こします。
もしくは、頭部の神経にヘルペスウィルスがはびこると
白血球がヘルペスウイルスを攻撃することで、頭痛が起こります。
群発型頭痛は、目をえぐられるような激しい痛みが特徴です。

●頭部神経痛(後頭神経痛)
ヘルペスが再発したとき神経が炎症を起こすと、
後頭部や耳の後ろが刺されるような強い痛みを感じます。
また神経痛だけではなく、
顔面神経麻痺、耳鳴り、難聴、めまい、顔の痛み、喉に違和感を感じる場合、
ヘルペスが原因で発症したハント症候群である可能性があります。

●ヘルペス脳炎
「重い急性脳炎」とも呼ばれています。
実際のところ、この病気の発症のメカニズムはわかっていません。
最初は軽い頭痛から始まりますが、
徐々に発熱、嘔吐、痙攣、頭痛、意識障害、けいれん、幻覚、錯乱、
せん妄もう状態、記憶障害、失語症などがあらわれます。
この症状があらわれた場合、神経内科、内科、小児科などに緊急入院が必要です。


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頭痛の種類 [頭の話]

2014年に発行された国際頭痛分類第3版beta版(ICHD-3β)では、
頭痛は一次性頭痛と二次性頭痛に大別され、
さらに一次性頭痛は4項目に、
二次性頭痛は8項目に分類されています。
頭痛の診断はこの国際頭痛分類第3版beta版に則って行われます。

●一次性頭痛
1.片頭痛
2.緊張型頭痛
3.三叉神経・自律神経性頭痛(TACs)
4.その他の一次性頭痛疾患

●二次性頭痛
5.頭頸部外傷・傷害による頭痛
6.頭頸部血管障害による頭痛
7.非血管性頭蓋内疾患による頭痛
8.物質またはその離脱による頭痛
9.感染症による頭痛
10.ホメオスターシス障害による頭痛
11. 頭蓋骨,頸,眼,耳,鼻,副鼻腔,歯,口
あるいはその他の顔面・頸部の
構成組織の障害による頭痛あるいは顔面痛
12.精神疾患による頭痛

有痛性脳神経ニューロパチー,他の顔面痛およびその他の頭痛
13.有痛性脳神経ニューロパチーおよび他の顔面痛
14.その他の頭痛性疾患



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ヘルペスウイルス [病気・症状まとめ]

人間に感染するヘルペスウイルスは8種類あります。

●単純ヘルペスウイルス1型
口唇ヘルペス、ヘルペス性歯肉口内炎、カポジ水痘様発疹症、角膜ヘルペスなど

●単純ヘルペスウイルス2型
性器ヘルペスなど

●水痘・帯状疱疹ウイルス
水ぼうそう、帯状疱疹

●エプスタイン・バーウイルス
伝染性単核症

●サイトメガロウイルス
肺炎、網膜炎

●ヒトヘルペスウイルス6
突発性発疹、脳炎など

●ヒトヘルペスウイルス7
突発性発疹

●ヒトヘルペスウイルス8
カポジ肉腫


「ヘルペス」とは、水ぶくれが集まった状態のことで、
これは、「ヘルペスウイルス」による感染症です。

多くの日本人は水ぼうそうにかかったことがあります。
水ぼうそうが治っても、このウイルスはすべてなくなったわけではなく、
身体のいろいろな神経節の中に潜んでいます。
このウイルスは神経節が好きなのです。

単純ヘルペスウイルス1型には70~80%、
2型には2~10%の日本人が感染していると言われています。

普段はおとなしくしているヘルペスウイルスですが、
ストレス、疲労、発熱、加齢などにより免疫力が低下すると、
潜んでいたウイルスが活発になり、
神経節の神経に沿って皮膚や神経を攻撃しながら増え始めます。
これが、口唇ヘルペスや帯状疱疹などです。



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冷えている方が増えてます [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

冬から春への季節の変わり目、
気候は不安定、体も不安定になりがち。
自律神経もそうです。

この時期、手先足先が特に冷えている方が、
たくさんいらっしゃいます。

その中で、単なる「冷え」の場合と、
「自律神経症状」が伴う場合があります。

単なる「冷え」の場合は、温め血行を良くすることで、
改善するでしょう。

しかし、温めても、血行を良くしても、冷えが改善しない、
温めればそれなりに温まるのですが、
またすぐに冷えてしまう。温かさをキープできない。
そんな場合は、自律神経症状が伴っている場合が考えられます。

手のひら、足の裏にじわ~、ベタ~と汗をかく方、
もしくは冷えているのにたくさん汗をかく方は、要注意。
温めても、汗が冷えて、
その汗が手先足先を冷やし、
さらに冷えを助長してしまうことも。。。

人によっては、
「汗をかくってことは、私は暑いんだ、暑がりなんだ!
だから、冷やさなくちゃ。」
そう思っている方もいらっしゃいます。

この汗は、暑いからかいているわけではない場合があります。

手のひらや足の裏に、
暑くないのに、冬でも汗をかく、
汗をかく理由が無いのに汗をかく、
そういう方は、ご用心。
自律神経のアンバランスからきているかもしれません。

自律神経のアンバランスから、手先足先が冷えるという方は、
ただ温め血行を良くするだけでは、冷えは改善しずらいのです。
その原因である自律神経のアンバランスを改善しなくてはならないでしょう。

また、自律神経症状を改善するには、
1回、2回の治療でなく、継続的な治療が必要です。


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