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空席状況 [お知らせ]

青山鍼灸院、近日中にご予約いただいける日時(治療開始時間)です。
時間の記載が無い日は、空きが無い状況です。 

【8月】
22火
23水
24木
25金
26土
27日 定休日

28月
29火
30水
31木
【9月】
1金
2土
3日 定休日

4月
5火
6水
7木
8金
9土
10日 定休日


これ以降については、お問い合わせください。

2017年9月12日(火)~9月18日(月)夏休みを取らせていただきます。
よろしくお願いいたします。


※予約が埋まっていても、時間の間に
ショートコース(30分3,000円、50分5,000円)でお受できる場合がございます。
急患にも対応しておりますので、ご連絡ください。


ご予約ご希望の方は、お問い合わせください。


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食事の回数 [食生活]

こんにちは。青山です。

みなさん、一日何回、食事を取りますか?

日本人はふつう1日3回、これが基本ですが、
1日1食で十分、その分胃腸を休めた方が長生きする、
という考え方もあります。

また、
野菜中心の粗食の方がいい、という人もいれば、
肉魚などたっぷり食べた方がいいという人もいる。

糖質制限ダイエットが流行れば、
それに反対する説が出る。

いったい何を信じたらいいの?
どれが正しいの?

そう思う人もたくさんいらっしゃると思います。

結局のところ、「自分で決める」しかないのです。
自分に合ったものを選んでいくしかありません。

私も食生活はいろいろ考えます。
以前は1日3食(もしくは4食)食べてましたが、
最近では、朝と夜は自宅でしっかり食べて、
昼は仕事中になるので、
「エネルギーの補給」という感覚で食べてます。
しっかり定食を食べるという感じではなく、
空いている時に、ちょっとずつ食べるという感じです。

栄養素としては、炭水化物・タンパク質・ビタミンミネラル類など、
なるべくバランスよく食材を取るように心がけています。
ベジタリアンではありません。肉も魚も食べます。
炭水化物は食べるけど、食べ過ぎないようにしています。
食材は、できるだけオーガニック。

これは私なりの考えや経験から、
あくまで今の私に合っているものです。
きっと今後いろいろ変化していくことでしょう。



青山鍼灸院HP

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【実例】クッシング症候群 [病気・症状まとめ]

クッシング症候群のため、副腎摘出手術をしたMさん(女性)を
ご紹介します。

クッシング症候群とは、
血中に副腎皮質ホルモンであるコルチゾールが増加したときに起こる症候群。

クッシング症候群の症状を見てみると、
満月様顔貌(ムーンフェイス)、高血圧、肥満、糖尿病、
などが上げられます。

クッシング症候群は副腎皮質の腫瘍や下垂棒線腫のため起こるのですが、
Mさんは副腎皮質の腫瘍でした。

実は、Mさんは、別件で病院へ通っていたのですが、
クッシング症候群だったとは、誰も全く気づきませんでした。

では、なぜ見つかったか?

Mさんは胆石の検査のためレントゲンを撮りました。
そこで、たまたま写った副腎がおかしいことを医師が気付き、
検査をして、クッシング症候群だとわかったのです。

確かにMさんは、高血圧でした。
でも、まさかクッシング症候群のせいで高血圧だったとは、
誰も想像しなかったわけです。

手術前のMさんは、
とっても元気でタフ、ガンガン仕事や遊びをこなしていました。
でも、ぜんぜん疲れない!

いろいろな人に「すごく肩がこってますね。」と言われるけど、
ぜんぜん自覚症状無し。
肩こりを感じたことがありませんでした。

「疲れって、何?肩こりって、何?って感じだったのよ~~~!」とMさん。

でも、それがまさか副腎皮質ホルモンが出過ぎているためだったとは、、、。

いろいろ調べてみると、
「一目でクッシング症候群だとわかる顔つきです(ムーンフェイス)」
なんて書かれているけど、
そうとは限らないんじゃないかな~?
だって、だったらすぐにクッシング症候群だと医師が気づくでしょ。
なかなか発見されにくい病気だそうです。

もう一人、クッシング症候群だった人(男性)を知っていますが、
この人は、4つ目の大学病院でやっとクッシング症候群だと診断されました。
発見がもうちょっと遅かったら、命が危なかったそうです。

さて、手術後のMさんはといいますと、、、

クッシング症候群は、手術をした後がとても辛い病気です。
なぜなら、残った方の副腎は副腎皮質ホルモンを出す能力が低下しているため、
体内の副腎皮質ホルモン量が足りません。

薬で副腎皮質ホルモン補うのだけど、
薬を取り過ぎれば残った方の副腎の働きが回復するようにならない、
だから薬の量を取り過ぎないようコントロールし、
残った方の副腎の機能を回復させる必要があります。

残った方の副腎の機能が低いので、体内では副腎皮質ホルモンが不足気味、
そのため、関節や筋肉など身体のさまざまなところに痛みが出ます。
Mさんもそうでした。

Mさんは、薬を飲まなくていいようになるまで、
すなわち残った方の副腎の機能が回復するのに、
約2年、かかったそうです。

鍼灸治療の話もしましょう。
Mさんが当院にいらしたのは、術後のケアのためでした。

もちろん、西洋医学的ケアはしていましたが、
鍼灸治療も何かのサポートになれば、とのこと。

鍼灸治療としては、副腎は五臓の「腎」の領域。
しっかり腎を補う治療をしました。
そしてさまざまな関節や身体の痛みの緩和のための治療もしました。

最初の頃、背中の腎のツボを軽く触っただけで、
「いたたたた~っ」とおっしゃっていましたが、
いつの間にか言わなくなりましたね。

クッシング症候群が完治したMさんですが、
今でも身体のメンテナンスのために定期的に治療にいらしていただいています。

Mさん、とにかく肩こりが辛くてたまらないそうです。
これは普通の肩こりです!
もともと頑固な肩こりががあったけど感じなかったのは、
副腎皮質ホルモンの過剰のせい(お陰?)だった。
正常値となった今では、人並みに肩こりを感じるのです。

「これが肩こりかあ~!辛いよ~。」とMさん。

でも、タフなところは、以前と変わらないようです。




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脚は汗が出にくい [足・足裏の話]

こんにちは。青山です。

上半身が汗をたくさんかくという方、大勢いらっしゃいます。
ほてりも通常上半身が多いのです。

ところが、上半身は汗をかいても、
脚は汗をかかないという人、けっこういらっしゃいます。
すると、脚に熱がこもって、すっきりしない、気持ち悪い、
いくら温めても、脚からは汗が出ない。。。

どうやら、汗を出す汗腺の力が低下し、眠っているようです。
そういう場合、どうしたらいいのでしょうか?

それは、汗腺に刺激を与えて、汗をかく力を復活させるしかありません。
ただ温めるだけでは、なかなかうまくいかないのです。

鍼灸治療では、鍼やお灸、てい鍼で刺激を与え、活性化させます。
みなさんができることとしておすすめなのは、乾布摩擦。
ちょっと刺激のある、ザラザラした布でやるといいですよ。
また、てい鍼代わりに、スプーンのまるい部分を使ってもいいでしょう。
(スプーンを使う場合は、皮膚を傷つけないようお気をつけください。)

汗をかける脚、大切ですね。



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日常生活の中でできる運動 [健康と癒し]

こんにちは。青山です。

日常生活の中で、誰でもできることをご紹介します。

●歩く時は、ヒップアップのトレーニング
猫背になって、膝を曲げて、のそのそ歩いていませんか?
背筋を伸ばし、ヒップの筋肉を意識して歩きます。
するとヒップの筋トレになります。
これをあたり前にします。
もちろん、周りの人から見て変な人にならない程度です。

●気づいた時に、腹式呼吸をして下腹部を引き締める、凹ませる。
腹筋のトレーニングになります。これはいつでもどこでもできます。
坐っている時なんか、「あ、お腹がポッコリ!」そう感じたら、すぐやる。
ポッコリ出やすい下っ腹を凹ませることがとても重要なのです。

●背中の筋肉を使う
デスクワークをしている時、猫背になっていませんか?、
気づいたら、背筋を伸ばし、肘を後ろに引いて、背中の筋肉を引き締める、
肩甲骨の間を縮める、そういったことをします。

●坐っている時は、何かと足を動かす。
足首を動かしたり、足の指を動かしたり。
余裕があれば、膝を曲げた状態から伸ばしたり。

●寝る前には、リフレッシュ体操をする。
毎日全部やっているわけではありません。
最低の最低でも、手足バタバタはやります。

●できるだけ階段を使う
できるだけがんばってみましょう!

●前かがみの姿勢になる時は、腹筋で体を支える
私の仕事は、前かがみの姿勢になることが多いのす。
この時、腹筋で体を支えるよう意識して行います。
これは腰痛予防にもつながります。
私はかつて腰痛持ちでした。
しかし、日々の姿勢や動作で腹筋を上手に使うことで、
腰痛が解消されました。



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