So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

空席状況 [お知らせ]

青山鍼灸院、近日中にご予約いただいける日時(治療開始時間)です。
時間の記載が無い日は、空きが無い状況です。 

【12月】
16土
17日 定休日

18月
19火
20水
21木
22金
23土
24日 定休日

25月
26火
27水
28木
29金
30土
31日 定休日

2018年
【1月】
1~7日 お正月休み

8月
9火
10水
11木
12金
13土
14日 定休日


これ以降については、お問い合わせください。

※予約が埋まっていても、時間の間に
ショートコース(30分3,000円、50分5,000円)でお受できる場合がございます。
急患にも対応しておりますので、ご連絡ください。


ご予約ご希望の方は、お問い合わせください。

※お正月休み 2017年12月31日(日)~2018年1月7日(日)
よろしくお願いいたします。


青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

風邪を治すには [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

風邪が1ヶ月以上治らない、
一番きつい症状はなくなったけど、
なかなか治りきらない、
喉の痛みが取れない、咳が抜けない、
そんな人が結構いらっしゃいます。

ここ数年みていると、
そういうケースが増えているようにも感じられます。

風邪を治すには、自分の免疫力を高めることが大切。
薬は症状を抑えてくれますが、根本的に治してくれるのではなく、
最終的には、自分の免疫力で風邪を退治するのです。

免疫力を妨げる要因の代表的なものが、
体温とストレス

風邪をひいた後は、体温が低下しがち。
普段からストレスが多い、そんな人は風邪が治りにくかったり。
また、ストレスがあると低体温になりがちでもあります。
しっかり、しっかり、ポカポカするまで身体を温めてあげてください。

風邪は、症状が引いて道半ば、
最後まで気を抜かないで、体調を整えましょう。



青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

ほてりと鍼灸治療 [ほてり]

鍼灸治療的にみるとほてりは「陰虚(いんきょ)」。
陰虚とは、陰の気(エネルギー)の不足。

陰の気(エネルギー)が不足すると、
陰の気が陽の気を留めていられなくなり、
もともと上昇・発散の性質がある陽の気は、
上にたまったり、身体表面にたまったり。
それがほてりとなります。

気は、陰の気と陽の気がバランスよくあり、
陰陽入り混じっているのが健康な状態。

ほてりは陰の気が不足し、
陰陽の気がバラバラになった状態です。

鍼灸治療では、陰の気を補う治療ツボに鍼を打ちます。
そして、気を動かし、陰陽の気が混ざりあうよう治療をします。
また自律神経を調整するのも重要なポイント。

ほてりは、重病というわけではありませんが、
1,2回の治療で治るというものではありません。

身体の根本的な体質を改善していくには、ある程度の時間がかかります。
どのくらいの時間がかかるかは、個人差があります。

これは例ですが、1~2週間に1回の治療を受けて、
変化を実感するのは、3~6ヶ月。
ほんとに改善したことを実感できるのは、1年くらい。

四季のある日本では、一通りそれぞれの季節を治療をして過すことは、
意味あることのようです。


青山鍼灸院HP

nice!(0) 
共通テーマ:健康

冷えのぼせ [ほてり]

こんにちは。青山です。

近年、冷えのぼせの方が増えています。
冷えのぼせは、単なる冷え性より重症。
鍼灸治療でも時間がかかります。

冷えのぼせの代表的な症状です。

・頭、上半身は熱いけど、手足は冷えている。

・急に暑い環境に身をおいた時、
胸より上がカーッと熱くなり大量の汗が出る。
たとえば、冬、外から暖房のきいた環境に入った時など。

・手のひらや足裏に、じっとり汗をかく
(これは自律神経症状)

冷えのぼせの本体は「冷え」。
だから温めればいいのですが、
冷えのぼせの方が難しいのは、
温めるとのぼせてしまうこと。
あまりにのぼせが強くなると、
気分が悪くなったり、倒れたりすることもあります。
入浴も、温まる前にのぼせてしまう。

だからといって温めなければ冷えは改善しません。
熱がこもらないようにしながら温める、
それがポイントであり、難しいのです。



青山鍼灸院HP

nice!(1) 
共通テーマ:健康

免疫力アップ [最近の健康模様]

こんにちは。青山です。

寒くなってきました。
風邪やインフルエンザにかからないためにも、
免疫力を上げておきたいですよね。

では、免疫力を上げるためにはどうしたらいいか?
いろいろな情報がありますが、
そこで代表的な事を、簡単にまとめてみます。

・身体が温かいと、免疫力も高くなる。
低体温は免疫力が低い。平熱は36度以上ほしいものです。

このブログでも、冷え性は万病のもと、という事をたくさん書いてきました。

・規則正しい生活

・健全な睡眠

・健康的なバランスのとれた食生活

・適度な運動

・うがい・手洗い

・ストレスをためない

大きな項目を上げると、こんな感じでしょうか。
どれもいたって当たり前のことですし、すぐに実行できるかと思います。

特別なことをするより、
まずは日常生活の中で無理なくできることからやってみましょう。



青山鍼灸院HP




nice!(0) 
共通テーマ:健康
前の5件 | -